平野三郎
会議録に記録された「平野三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,411 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会39 件・39%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 逓信委員会8 件・8%
- 文教委員会7 件・7%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 1,411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会 第18号
○平野政府委員 新しい民法の均分相続の定めによりまして、日本の農地がさらに零細化されて、遂に農業経営が成り立たなくなる、これに対して何らかの手を打たなければならぬということにつきましては、まつたく同感でございます。政府といたしましても、たしか以前この民法の均分相続に関して、農地に関しての特例の法律案を提出したことがあると存じます。私がこの本委員会の委員でありました当時も——数年前になると思いますが、たしか衆議院を通過いたしまして、参議院…
第19回 衆議院 農林委員会 第18号
○平野政府委員 御承知の通り政府といたしましては、食糧増産の五箇年計画を立てまして、本年は第二年目になるわけでありますが、その計画によりますれば、土地改良関係の本年度の予算におきましても少くとも六百億程度いる、こういう見解を持つておつたのであります。しかしながら本年の一兆円という緊縮予算の建前から、これが圧縮せられざるを得ないということになりまして、この予算措置をもつていたしますならば、本年度は百四十万石程度の増産しかできない、こういう…
第19回 衆議院 農林委員会 第18号
○平野政府委員 それは金融政策全般にも関連する問題でもありますが、私どもとしては、この農林漁業の金融政策を推進いたしたいということで、全般の金融の中にあつて、最大限度この点の確保に努めた、こういうことでございまして、できるだけ努力を進める、こうお答え申し上げるよりぜひがない問題であると思います。
第19回 衆議院 農林委員会 第18号
○平野政府委員 今回の予算の増額修正のことは、政府としてはもちろん関知しないわけであります。しかしながらせつかくそういうふうに御修正になりましたならば、できるだけこれが有効なる活用をいたしたい、こういう観点から、特に政府として三党に申入れをいたしまして、この内容についてもいろいろ御協議いただいたようなわけでございます。その際補助率の問題につきましては、先ほど芳賀委員から非常に少かつたというお話がございましたけれども、これはまだ結論に達し…
第19回 衆議院 農林委員会 第18号
○平野政府委員 お話の通り農林金融につきましては、貸付条件を今後酷にするというような考えは毛頭持つておらぬわけでありまして、むしろこれをさらに緩和して進むようにいたしたい、こう思つておるわけでございます。ただいまお尋ねの、本年は資金運用部資金を増額するので経営が困難になる、金利の引上げはやむを得ないじやないか、こういうことでありまするが、昨年度はいろいろな事情によつて、特に一般会計の分が多かつたわけでございますので、本年資金運用部の資金…
第19回 衆議院 農林委員会 第18号
○平野政府委員 将来そういう必要が生じました場合におきましては、一般会計から補給をするということも考えられますし、いずれにいたしましてもこの農林金融の貸付条件を酷にするということは考えておらぬわけでありまして、将来資金運用部資金がさらに一層増加して経営が困難になるという場合におきましては、一般会計の補給その他によつて維持して行きたい、かように考えております。
第19回 衆議院 農林委員会 第18号
○平野政府委員 この農林漁業金融公庫の貸付条件につきましては、法律上ではつきり定まつておるわけでございまして、国会におきまして御審議を願いました結果、それぞれ各種目について別表によつてお定めいただいた、それによつてやつておるわけでございますが、やはり全般として農林金融の条件を緩和することは必要でございますが、その中でもいろいろと段階があるわけであり、ことに長、中期のもの、あるいは、短期のものもございますから、それらについてそれぞれ区別を…
第19回 衆議院 農林委員会 第18号
○平野政府委員 金融政策といたしましては、金利がやはり一本化であるということが、原則としてはその通りであると存じまするが、金融の中でも特に農林金融のごとき一般の金融べースに乗らないようなものは、やはり特別の待遇をする、こういうことで特別の法律によつてこの農林漁業金融公庫もできておるようなわけであります。そういう趣旨から言いますならば、同じ農林金融の中でもそれぞれ軽重があるということで、その間特に長期にわたるもの、あるいは非常に金融の対象…
第19回 衆議院 農林委員会 第18号
○平野政府委員 農林金融に限らず、金融全体にわたりまして金利の引下げを行う必要があるということを私は感じております。特に農林金融につきましては、どれがどれという個々のことは別といたしまして、全般的に引下げが必要であるというように考えておるわけで、従つて、先ほども足鹿委員の御質問に対しましてお答え申し上げましたように、それにはやはりコストの引下げが必要でありまするし、また貸付の簡易化ということが必要でありますために、本年度から特に公庫の事…
第19回 衆議院 農林委員会 第18号
○平野政府委員 砂糖の対策につきましては、先般も本委員会におきまして御説明を申し上げたのでございまするが、ただいまこれが対策につきまして緊急に検討を重ねておる次第でございます。ただいまのところ、まだ政府としての最終的な結論に達しておらないわけでございまして、従つて中間報告と申しますか、そういうこと以外には本日のところでは申し上げかねる状況でございますが、それを申し上げますれば、当面の対策と恒久対策と二つにわけまして、当面の対策としまして…
第19回 衆議院 農林委員会 第18号
○平野政府委員 どの程度の消費量が妥当であるかということは非常にむずかしい問題でございますが、政府としては、極力耐乏生活の立場から消費節約を国民に要望いたしたいというふうに考えておるわけであります。
第19回 衆議院 農林委員会 第18号
○平野政府委員 砂糖というものの国民生活におけるウエイトをどう考えるかというような御質疑でありますが、これにはいろいろの見解があろうかと思います。もちろん砂糖というものは、文明のバロメーターと申しますか、近代の国民生活におきます重要物資でありまして、その点は非常に重要に考えております。ことにただいまも御意見のございました食生活の改善ということが、今日国会の御要望でもあり、政府としてもこの趣旨に沿つて努力をいたしておるわけでありまして、そ…
第19回 衆議院 農林委員会 第18号
○平野政府委員 終戦後の日本経済の復興のためには、自由経済を採用することが一つの大きなポイントをなすのでありまして、今日日本の経済が、敗戦国としては非常な復興を見せて来た理由の一つには、自由経済の妙味を発揮した点があることも十分御承知の通りであります。しかし自由経済にもおのおの長短があるわけでありまして、行き過ぎの点もこれまたあるわけでありますから、政府としてはこの際ある程度規制を加えたい。こういう観点から、ただいま長官からお答え申し上…
第19回 衆議院 農林委員会 第18号
○平野政府委員 過剰設備に陥つておりますから、これをある程度抑制するためには、どうしてもある部分の転換とか、操短ということも必要になつて来ると思いますが、そういう点につきましても、政府としては考慮いたしております。具体的にはそれぞれの事務当局の方からお答えを申し上げます。
第19回 衆議院 農林委員会 第18号
○平野政府委員 これはまつたく無方針で、場当りでやつておるというわけではないのでありまして、要するに最近の混乱と申しまするか、砂糖の値上りは、最近のいわゆる国際収支の逆調によりまして、外貨の割当等の関係から起つておるわけでございます。従つて政府としては早急にこれが安定をはかりたいということをもつて、ただいま極力検討を重ねておるわけでありまして、本日も二十九年度の外貨予算の割当に対しまするところの閣僚審議会を開いておるわけでございまして、…
第19回 衆議院 農林委員会 第18号
○平野政府委員 今回政府がとる応急対策を、やはり来る恒久対策にも関連して考えるかどうか、こういうお尋ねと存じますが、応急策はもちろんやるわけであります。しかしながら砂糖の問題については、この際どうしても恒久対策もある程度確立するということが必要であると考えております。ことに外貨の割当につきましては、客観情勢から考えましても、百万ドルを若干下まわるのではないかというふうに考えざるを得ないわけでありますから、そういう点から見て、どうしても対…
第19回 衆議院 農林委員会 第18号
○平野政府委員 恒久対策としても実需者団体に対する割当を行つたらどうかというような御意見と思いますが、今問題になつております場合も、実はまだ結論に達しておらぬわけでありまして、先ほど長官から申しましたように、法律に基くところの全国的な団体というような、今のところでは漠たる方針を定めて個々に検討いたしておるわけでございます。先ほど長官のお話の中にはなかつたのですが、たとえば生活協同組合法というものがございますが、こういう法律に基くところの…
第19回 衆議院 農林委員会 第18号
○平野政府委員 他にもいろいろ原因がございますけれども、主たる原因は今のお話の点にあると存じております。
第19回 衆議院 農林委員会 第18号
○平野政府委員 いろいろその間の事情もあると存じますので、十分調査いたします。
第19回 衆議院 農林委員会 第18号
○平野政府委員 繰上げ輸入をすると言つたことによつて価格の低落したことは事実でありますが、その後の検討の結果、それを実行しなかつたという点につきましての事情がいろいろあろうと存ずるわけで、その点をよく検討いたすと申しておるわけであります。