P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,411
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会39 件・39%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 逓信委員会8 件・8%
  • 文教委員会7 件・7%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 1,411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,411 20 を表示
自由党農林政務次官1954/03/12

19衆議院 農林委員会 第19号

○平野政府委員 足鹿さんのお気持はよくわかるわけでございまして、そのお気持に基きまして、来年度からこの信連に対して業務の委託をやらんとしておるわけでございます。さらにこれをもつと徹底的にやるように、こういう御意見で、政府もその点はまつたく同感でございますが、何分にも最初のことでありますので、とりあえずこの程度をもつて一応発足をいたしたいと思つておるわけでございます。やはり委託と申しましても、原則としては中央に農林漁業金融公庫があつて、こ…

自由党農林政務次官1954/03/12

19衆議院 農林委員会 第19号

○平野政府委員 ただいまは、政府から出しておりますこの両法案につきまして御議決を賜わり、感謝にたえない次第でございます。なお附帯決議も拝承いたした次第でございますが、政府といたしましても、農林産業金融公庫のわくがこれをもつて足れりと考えておるわけではないのでありまして、さらに一層これの拡大強化に努めたい所存でございますので、御意見を尊重いたしまして、御趣旨に沿うように努力いたしたいと存じておる次第でございます。なおまた御決議の第二であり…

自由党農林政務次官1954/03/12

19衆議院 農林委員会 第19号

○平野政府委員 お話の通り来年度の外貨予算につきましては、全般として圧縮せざるを得ないということでございますけれどもしかしながら例外的に絶対確保しなければならない必要量のあるものもあるわけでありまして、今お話のものにつきましてはこれを確保いたしたいということで、ただいま検討を進めておる次第でございます。

自由党農林政務次官1954/03/12

19衆議院 農林委員会 第19号

○平野政府委員 お話のようにもう時期も切迫いたしておるわけであります。昨日も外貨予算につきまして閣僚懇談会を開き、基本方針を決定いたしたわけでございます。この詳細の内容を発表するということは対外的の関係からいかがであろうかということで、まだ詳細の発表をするということは差控えておりますけれども、この中におきまして、お話のカリと燐鉱石につきましては、大体ただいま申し上げましたような線が確保できるという確信を持つておる次第でございます。

自由党農林政務次官1954/03/12

19衆議院 農林委員会 第19号

○平野政府委員 お話は肥料全般にわたる根本問題でございまして、御意見よく政府としても承知いたしているわけであります。今御要求の資料につきましては、詳細後ほど提出いたすわけでございますが、政府といたしましては、肥料問題につきましては、国会におきましても、先般来いろいろ御議論のございました硫安については、これの調整を期するべく、すでに四国会にわたつて臨時硫安需給安定法案を御審議願つておるのであります。ただいまお話のカリ肥料等につきましても、…

自由党農林政務次官1954/03/12

19衆議院 農林委員会 第19号

○平野政府委員 先ほどもお答え申し上げましたように、政府といたしましては、硫安については、これは最近の輸出の関係から申しまして、必要なりという観点から、法案を提出して御審議をいただいておるわけでありますが、その他の肥料につきましては、行政指導をもつてこれの適正なる運用を期して行きたい、こういうことで、法的措置をとるということまでは考えておらない次第でございますが、先ほど河野委員からもお尋ねがございましたような、輸入によるところのカリであ…

自由党農林政務次官1954/03/12

19衆議院 農林委員会 第19号

○平野政府委員 電力料金の値上げの問題につきましては、農林省としても重大な関係があるわけでありまして、政府としてもまた大問題であるので、今検討いたしておるわけでありますが、政府としては極力値上げを避けたいという方針のもとに進んでおる次第でございます。ただ電力会社の電源開発等の進展状況によりまして、ある程度の保護政策と申しますか、そういうことも必要でありますが、しかしながらこれは電力料値上げに求むべきものでないということで、法人税あるいは…

自由党農林政務次官1954/03/12

19参議院 農林委員会 第15号

○政府委員(平野三郎君) 今回の衆議院におきまする予算修正につきましては、先般本委員会から御要望がございましたので、その節申上げましたように、保守三党のかたがたにお集まりを頂きまして、政府側の希望を申述べたわけであります。農林省としては私が代表して出まして、特にその際、本委員会から蚕糸の総額五千万円の分についてはできるだけ個々の農家に行くように、ただ人件費だけで終らないようにという御要望がございましたので、その点をよく申伝えまして御善処…

自由党農林政務次官1954/03/12

19参議院 農林委員会 第15号

○政府委員(平野三郎君) お話の通り農業改良普及員を更に充実を図りたいというふうに政府は考えておるわけでございまするが、諸般の状況上、全般的にむしろ減員をするというような方向にあるわけで、ただ農業改良普及員等につきましては、その重要性に鑑み、これを据置くことにいたしたわけであります。ただ補助率が別途御審議を願つておりまする法案によつて減ることになるわけでありまするが、そういう考えでおりまするが、今回の三党修正におきましては、この生活改善…

自由党農林政務次官1954/03/12

19参議院 農林委員会 第15号

○政府委員(平野三郎君) 今回の行政整理に当りましても、この農業改良普及員については全然手を着けない、こういう方針でございます。

自由党農林政務次官1954/03/12

19参議院 農林委員会 第15号

○政府委員(平野三郎君) 農業改良普及員につきましては、今回別途御審議頂いておりまする法案によつて補助率を三分の二から二分の一に切下げることに政府はいたしておりまするが、併しその地方負担分については現行の平衡交付金制度、地方財政交付金によつて賄う、こういうことにいたしておるわけでありますから、富裕府県分につきましては約四千万円程度減るというふうになりまするけれども、大したいわゆる変動はないのではないかというふうに考えておるわけであります…

自由党農林政務次官1954/03/12

19参議院 農林委員会 第15号

○政府委員(平野三郎君) 新規事業を採択するかどうかということは、これは農林関係ばかりでなしに、本年度は政府としては公共事業全般に亘つて一切の新規計画はしない、こういう基本方針を維持いたしているわけでございまして、これは大蔵大臣から本会議の際申上げた通りで、その点は変つてはおらんわけでございます。ただ単年度で完成し得るものであるというようなものについては、これは又例外でありまするし、又新規の事業としてはやらないけれども、調査その他につい…

自由党農林政務次官1954/03/12

19参議院 農林委員会 第15号

○政府委員(平野三郎君) 先般申上げましたように、三党の予算修正の協議会に政府から私が出まして、その点も実は私からもお尋ねをいたしたわけでございます。そのとき、まあ三党間では新規についても若干の余裕を認めるべきである、こういうようなお話がございまして、そういう気持を政府に申入れるといつたようなお話がございましたが、別段公式のものにはなつておりませんので、政府としては、先ほども申上げましたような原則論を申上げる以外にないわけでありまするが…

自由党農林政務次官1954/03/12

19参議院 農林委員会 第15号

○政府委員(平野三郎君) 今申上げましたことは三党の懇談会におけるときの話でありまして、予算が衆議院を通過いたしまする場合においての公式のと申しまするか、委員長報告であるとか、或いは附帯決議とかいうようなことは全然ないわけでございまして、実は私も政府としては、そういうお気持があれば、やはり何らかそういう意思表示を正式に願いたいということを申上げたわけでございまするが、そういうことはなかつたわけでございます。

自由党農林政務次官1954/03/12

19参議院 農林委員会 第15号

○政府委員(平野三郎君) 実は懇談会の際には、そういうような話合もあつたのでございまするが、政府が頂戴いたしておりまするところの昭和二十九年度予算に関する衆議院三党共同修正に対する了解事項として頂いておりまするものにはむしろ反対でありまして、歳出につきましては「各事業の事業対象、補助率及び新規事業(実施設計費を含む。)の採否は、政府原案どおりとすること。」というようなふうになつておるわけでございます。

自由党農林政務次官1954/03/12

19参議院 農林委員会 第15号

○政府委員(平野三郎君) 政府といたしましては、そういう希望は持ちまするけれども、本年度は新規事業は採択しない、こういう方針を堅持しておるわけでございます。

自由党農林政務次官1954/03/12

19参議院 農林委員会 第15号

○政府委員(平野三郎君) 土地改良、特に小規模土地改良の補助率につきましては、お話のように大蔵省においては若干これを改訂するような意向で目下折衝いたしておりますが、この三党修正の際にも補助率は成るべく現行通りにすべきである、こういうような気持の表現もございましたし、その後国会側におかれてもいろいろ御要望がございまして、只今折衝いたしておりますが、大体において農林省の希望がほぼ達成せられるという見通しでございます。

自由党農林政務次官1954/03/12

19参議院 農林委員会 第15号

○政府委員(平野三郎君) 新規事業につきましては、御承知の通り最近の事業は徒らに手が拡がつていずれも未完成の状態になつているというような傾向があるわけでございます。まあ国営、県営などでも三百以上になつておると存じまするが、その完成は極く僅かでありまして、毎年々々完成するものよりも新規に始めるもののほうが遥かに多いというようなことで、これらが累積をしてかような状態になつておると存じますので、やはり新規にやたらに手を拡げるよりも、継続中のも…

自由党農林政務次官1954/03/12

19参議院 農林委員会 第15号

○政府委員(平野三郎君) 詳細の数字は記憶いたしておりませんが、新規事業に要する初年度の予算というものは極く僅かであると存じます。従つて政府の方針によつては、予算はむしろ昨年度よりも若干殖えておるくらいでありまするから、やろうと思えばこれは何でもなくできると思つておりますが、そういうふうにやつて行きますると、次年度から多額の経費を要することになりますので、結局継続中のものが非常に長期に亘るような結果になる、かように思つております。

自由党農林政務次官1954/03/12

19参議院 農林委員会 第15号

○政府委員(平野三郎君) もとより継続中のものを完成してしまつて、それからやるというようなことでは、一般の要望でありまする食糧増産が達成されないわけでありまして、やはり毎年毎年新規をやつて行くべきであるという基本的な考え方には変りございませんが、ただ近年余り継続中のものが累積しておるというようなことになつておりますから、本年度一年ぐらいは一時休止する、一体みするということでいいのじやないかと思つております。