平野三郎
会議録に記録された「平野三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,411 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会39 件・39%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 逓信委員会8 件・8%
- 文教委員会7 件・7%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 1,411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 第15号
○政府委員(平野三郎君) 勿論三十年度からは大々的に又新規事業を再開いたしたいという気持は持つております。
第19回 参議院 農林委員会 第15号
○政府委員(平野三郎君) 政府といたしましては、本年度の新規事業につきましては、当初閣議に出ました原案は、昭和二十九年度の新規事業は原則としてこれは行わないというふうになつておりましたが、閣議の協議の結果これを変更いたしまして、新規計画は一切これを行わないというふうにいたしたわけでございます。そうしてこの原稿を大蔵大臣が国会において発言をいたしたわけであります。従いまして原則としてというような字句を入れますると、例外が認められる虞れがあ…
第19回 参議院 農林委員会 第15号
○政府委員(平野三郎君) 三党間におきまして、先ほど申上げましたように、懇談会ではそういう気持の発言がございましたし、又与党のほうから政府に対する申入等も二十九年度の新規事業については若干は考慮すべきであるというようなことも聞いておりますけれども、政府部内におきましては基本方針を何ら変更するというところには至つておりませんので、農林省という立場から申しますると、大蔵省とこの点で折衝いたしておりまするが、まだ結論が出ていないと、こういう段…
第19回 参議院 農林委員会 第15号
○政府委員(平野三郎君) 三党のほうからは、先ほど申上げましたように、これは国会の決議の際に、別に委員長報告におきましても附帯決議等も何もなかつたわけで、ただ了解事項として政府のほうにこの印刷物を頂いておりますが、ここにございまするが、これには先ほど申上げましたように、政府原案通りとすべきであるということに、むしろそういうふうになつておるわけです。
第19回 参議院 農林委員会 第15号
○政府委員(平野三郎君) 了解と言いますか、向うから三党間において了解事項としておきめになつて、そうしてかように印刷物を頂戴いたしておるわけであります。その中には政府原案通りとすべきであると書いてあるわけでありまするから、政府としてはこれに従わなければならんというふうに考えております。
第19回 参議院 農林委員会 第15号
○政府委員(平野三郎君) 小規模事業などについて、単年度で完成するものは認められておるのでありますので、そういう場合におきましては、単年度完成のものならば認めると存じます。ただ継続事業に附随すると申しましても、性格として新規ということになりまするならば、単年度でない場合においては、原則として認められないことになつておるわけでございます。
第19回 参議院 農林委員会 第15号
○政府委員(平野三郎君) 紐付ということになれば補助金で行くのが一番すつきりするわけでして、やはりこの法律上強制をする紐付というわけには参らないと存ずるわけでございます。ただ行政指導をして、農業改良普及事業については極力これを推進するように指導すると、こういう程度に考えておるわけでございます。
第19回 参議院 農林委員会 第15号
○政府委員(平野三郎君) これはやはり各地方々々の農業改良普及事業に対する認識と熱意の問題にあると存じます。すべての補助制度に行くということ、いわゆる紐付をするということは、むしろ地方自治の建前からするならば逆行するわけでありまして、各地方においては、むしろできるだけ地方自治の精神から言つて、地方々々の自由意思によつて或る程度行政運用ができるようにしてくれという要望も多々あるわけでございます。従つてこの事業が躍進するか、或いは後退するか…
第19回 参議院 農林委員会 第15号
○政府委員(平野三郎君) 御趣旨のような点は、私どものほうとしましては、個人の見解として申上げるならば同感でありまして、極力そういうように、なお今折衝をいたしておるわけでございます。特に小規模等については、やはりまあ或る程度弾力性を持つことが妥当であるということで、御意見のように努力をいたすつもりでございます。
第19回 参議院 農林委員会 第15号
○政府委員(平野三郎君) これはもういろいろの場合があると存ずるわけで、まあ特殊の例を申上げますならば、一方において建設省の土砂の排除作業が行われておりますと、その土砂を一方のほうの土地へ入れれば干拓ができるとかいうような場合などもあるわけなんでございます。こういうものは計画としては新規になるけれども、併しながら新規だからやらないということになれば、その土砂を逆に又遠くの海のほうへ持つて行つて捨てなければならないということになるわけなん…
第19回 参議院 農林委員会 第15号
○政府委員(平野三郎君) 私はこれは当初政府原案としては、原案と申しましても、三党間で御修正になるということで、政府のほうから原案出せということで実は出しましたときは、牛だけ考えておつたのでございますが、三党間の協定、特に日本自由党の河野一郎氏からの強い要望がございまして、牛以外のものも入れようということで、従つて山羊、豚、鶏という工合にいたしたわけでございます。これは極く少ないものでございますから、ほぼきまつていると存じますが、畜産局…
第19回 参議院 農林委員会 第15号
○政府委員(平野三郎君) お話の通り、この乳牛などが非常に高いもので、一頭牡におきましては四百万円というような金額になるわけで、これはやはりお話のように、これを買うために、調査に行く費用であるとか、或いは輸送に要する費用等が莫大にかかるわけでありまして、この間のやり方をよほど厳正にやらなければならんと思つております。御意見を尊重いたしまして、十分注意して適正にやりたいと思つております。
第19回 参議院 農林委員会 第15号
○政府委員(平野三郎君) 実は三派修正のときの、先ほど申しました懇談会におきまして、政府側としてはお話のように、こういうふうに一般会計をおいじりになるということになれば、当然融資の面におきましても、やはり若干の修正が必要である。又地方財政の関係から言いましても、地方の負担分について特別の考慮が必要である、そういうことが全然考えられておらん修正でありまするから、甚だ片手落ちである。従つて今お話の土地改良などの分につきましては、当然農林漁業…
第19回 参議院 農林委員会 第15号
○政府委員(平野三郎君) 全くお話の通りに考えますわけで、先ほども申上げましたように、そういう点でなお今折衝いたしておるわけでございます。極力一つ御趣旨に副うように努力いたしたいと思います。
第19回 参議院 農林委員会 第15号
○政府委員(平野三郎君) これはやはりいわゆる役所の仕事はすべて形式主義になつておりまするので、今実質的には継続するものであつても、形が新規事業ということになりまするというと、やはりその原則で工合が悪いということになるわけでございまして、まあ大蔵省的観念で申しまするならば、実質的の継続事業ならば、計画のときにすでに継続として取上げられるべきじやなかつたか。こういうことになりまするわけで、この点まあ非常に苦しいところがあるわけでございます…
第19回 参議院 農林委員会 第15号
○政府委員(平野三郎君) これはまあ国会の劈頭におきまする政府の施政方針において、特に原則としてというような字句を入れると、いろいろ又例外の議論が起るというようなことを考慮いたしまして、殊更に原則としてという字句を排除して、そうして一切認めないということをきめたわけで、非常に強い政府の決意で以て進んでおるわけでございますので、非常にその点御要望の問題については困難性が実はあると存ずるわけでございます。
第19回 衆議院 農林委員会 第18号
○平野政府委員 先ほど来の足鹿委員の御意見並びに御質疑に対しまして、全般的な立場からお答えを申し上げたいと思います。政府の農林金融に対する熱意につきましては、全力をあげて努力をいたしておるつもりでございます。特にこの中心は金融の総わくを確保するということ並びに金利の低下をはかるということにあるわけであります。もとよりこれは多々ますます弁ずるわけでありますが、本年度は一兆円の緊縮予算の建前から、一般会計の分を相当減少いたしましたけれども、…
第19回 衆議院 農林委員会 第18号
○平野政府委員 この問題は、世上に一部誤解もあるようでありますから、この機会に私から明白にお答えを申し上げておきたいと存じます。農地改革の精神が日本農村の封建制を解放するという趣旨によつて行われましたことについての足鹿委員の御意見については、政府としてもまつたく同感でありまして、今日でもその考えは少しも動いてはおりません。ただ開拓とか干拓等農地の拡張工事を推進して行く上におきまして、農地価格の安きがゆえにかえつてその事業の推進を阻害する…
第19回 衆議院 農林委員会 第18号
○平野政府委員 政府から発します通牒は、法律に基いてその法律の運用を適正ならしめるという趣旨から出しておることはもちろんでございますが、ただいまのお話は、金融機関のものが政府の通牒を運用して、これを違法的な行為に用いたという事例と存ずるわけで、まつたく政府の意図と反対の方向に動いておるということでございます。これらの点につきまして内容をよく承知いたさぬことはまことに申訳ないことと存じますので、さつそく事情を調査いたしまして、必要がありま…
第19回 衆議院 農林委員会 第18号
○平野政府委員 今回の予算の修正につきましては、もとより政府としては何ら関知しないところでありますが、御修正になります以上は、政府として運用の適正を期したいということで、先般も特に懇談会をお開きいただきまして、政府の意見も述べたわけでございます。実はただいまお話の点は政府からもお願い申し上げまして、一般会計だけをおいじりになりましても、それに伴う地方財政の負担分とか、あるいはただいまお話の農林漁業金融公庫の出資を増加するとかいうことが伴…