平野三郎
会議録に記録された「平野三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,411 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会39 件・39%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 逓信委員会8 件・8%
- 文教委員会7 件・7%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 1,411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 第16号
○政府委員(平野三郎君) 本決は先ほども申上げましたように、硫安に対しまする臨時の措置で、而も期限も切つた限時法でございまするので、硫安につきましては是非この法案をお通し頂きたいということをお願い申上げてやまない次第でございます。なお他の肥料につきましては、これは別途恒久的に考慮いたしたい。ただ現在のところでは硫安以外には考えておりませんけれども、将来必要がありまするならば、他の肥料についても考慮する考えを持つておりまするが、ただ自由党…
第19回 参議院 農林委員会 第16号
○政府委員(平野三郎君) 先ほど小倉政府委員から御説明申上げました衆議院の農林委員会における修正意見というものは、政府としてはただ漏れ承わつておる程度でありまして、何らまだ公式には国会の御意思を伺つたわけではございません。いずれにいたしましても、国会におきまして御修正になりますならば、政府としては、それに忠実に従うという以外のことはないわけでございます。
第19回 参議院 農林委員会 第16号
○政府委員(平野三郎君) 政府といたしましては、これは硫安に関しますところの臨時の措置と、こういうことで提案をして御審議を願つておるわけでありますから、どこまでも硫安並びに硫安系の窒素肥料ということに考えておるわけでございます。なお又綱島君の修正の御試案というのも、決して肥料全体に及ぼすといつたようなことではないようで現在のところはあるように聞いております。
第19回 参議院 農林委員会 第16号
○政府委員(平野三郎君) これは実は政府としては公式には何ら伺つておりませんけれども、農林委員会でこういうような資料が配付されておりましたので、御参考に参議院のほうにも御提示いたしたいということでございますが、政府としてはこの綱島君の出されました修正要綱というものにつきましては、決して反対というようなことは考えておらんわけでございます。相当政府が提案いたしましてから長時日経ちましたので、状況が変化いたしておりまするし、従つてこれらのうち…
第19回 参議院 農林委員会 第16号
○政府委員(平野三郎君) 只今申上げましたように、この法案を提出する動機がそもそも硫安から起つたことでざざいまして、従つて五年間というような限時法にして臨時的措置法として出しておるようなわけでございますから、肥料全般に亘る根本的な立法については必要があれば別途考慮すべきではないか、この法の修正によつて肥料全体に及ぼすことは適当でないと、こういうふうに考えておるのであります。
第19回 参議院 農林委員会 第16号
○政府委員(平野三郎君) 六の点は、これは修正意見の附帯決議でございますが、この学識経験者のうち、成るべく消費者の者を選ぶようにするということは政府としても全く同感でありまして、全く結構であると存じます。又肥料の販売価格の最高額を定める場合には、参酌すべき経済事情中に、硫安の国際価格を含め考慮する、これ又当然でありまして、法案の中には別に国際価格ということを謳つておりませんが、これは大体法案を作る場合の一つの慣用でございまして、政府は国…
第19回 参議院 農林委員会 第16号
○政府委員(平野三郎君) 現在政府が指導いたしております安定帯価格というものは、これはもう何ら法律の根拠によるのでなくして、ただ行政指導でせられておるわけでありまして、内容が非常に不明確なものであると思うのであります。従つて各社の生産費というものも勿論考慮の一部に入つているわけでございますが、この生産費というものが政府の責任を持つた価格であるというわけには参らないために、先ほどは生産費を基礎にしないということをお答え申上げたかも知れませ…
第19回 参議院 農林委員会 第16号
○政府委員(平野三郎君) 広い意味においては入つていると思います。
第19回 参議院 農林委員会 第16号
○政府委員(平野三郎君) 本法案が通りまして、どうなりますかということは、やはり本法が成立いたしまして、それから審議会を作り、いろいろ政府が責任を持つてコストの調査をする、その結果を得たなければ、どうなりますか、只今のところでは将来のことでございますので、はつきりここでどうなるということは申上げられないと思います。
第19回 参議院 農林委員会 第16号
○政府委員(平野三郎君) まあ本法律案が成立いたしまして、硫安の価格を定めるという場合におきましては、無論硫安審議会に諮問をいたしまして、その意見を聞いた上で決定するわけでございますが、この法律で明らかになつておりますのは、先ず第一にコストの調査を行う、これは先ほども申上げましたように、各社別によりまして、高いのと低いのとありますから、その低いほうから計算して参りますというと、一応の数字が出るわけであります。これに対しまして、更に農産物…
第19回 参議院 農林委員会 第16号
○政府委員(平野三郎君) 従来の安定帯価格というものは、先ほど申上げましたように、ただ行政指導でやつておるというわけで、その広い意味で国際価格というものも考慮のうちに入れたという程度でございます。この法案が通りましてきめます場合におきましては、要するに消費者の真に納得し得る価格をきめたい、こういう政府の気持でございますので、この点につきましても、勿論相当の考慮を加うべきであると考えております。
第19回 参議院 農林委員会 第16号
○政府委員(平野三郎君) 今までのは法根拠に基いてやつたことじやございませんので、従つてはつきりした基準というものはないわけでございますが、この法案がこういう附帯決議が付いて成立するということになりますれば、特にこの点を重視すべきであるという国会の御意思であるわけでございますから、その意思を尊重いたしまして、十分に考慮を加えるということが必要であると思うのでございます。
第19回 参議院 農林委員会 第16号
○政府委員(平野三郎君) 国際価格はこれは全く一定したものではございませんので……。
第19回 参議院 農林委員会 第16号
○政府委員(平野三郎君) いろいろ変動いたしておるわけでございまするから、これは勿論これを参酌するといたしきても、参酌の仕方にはいろいろ段階があると存ずるわけでございます。
第19回 参議院 農林委員会 第16号
○政府委員(平野三郎君) 安定帯価格より安くなるかどうかということは、これはやはり法案が通りまして政府が責任を以て調査した上でないと……(江田三郎君「国際価格ははつきりしておるじやないか、調査もくそもない」と述ぶ)わからないのでございますが、いずれにしましても農民の納得し得る価格を作るということになろうかと存じます。
第19回 参議院 農林委員会 第16号
○政府委員(平野三郎君) 政府といたしましては硫安の価格をできるだけ安くいたしたい、こういうことから別途御審議を願つておりまする硫安の合理化に関する法案におきましても、極力合理化をいたしてコストの引下をいたしたい、かように考えておるわけでございまして、できる限り安いところで価格を付けたい、それにはやはり国際価格に近付けると申しまするか、硫安も国際市場において負けないようにしたいのだ、こういう気持で進んでおるわけでございまして、そういう意…
第19回 参議院 農林委員会 第16号
○政府委員(平野三郎君) それはわかりきつたことのお尋ねでございまして、私は農林省の政務次官としてどうということでなくて、政府全体の責任を代表して出ておるわけでありますから、別に通産省の意見をお確かめになる必要はございませんので、私が申上げました通りであります。ただ誤解のないように申上げておきますことは、その他の経済事情とありますのは、即国際価格ということでなくて、その他の経済事情の中に国際価格というものも含まれておる、こういう意味でご…
第19回 参議院 農林委員会 第16号
○政府委員(平野三郎君) これは法律には書いてございませんけれども、この価格のきめ方ということが恐らく本法案の最大の重点であると存じます。従つてこの価格のきめ方ということが非常に大きな問題で、政府部内におきまして本法案を作成いたしまするときにいろいろと研究したわけでございます。その結果まあ各種の案があつたわけでございまするが、そのうちで先ほど申上げましたような方式をとる。即ち国内需要量、これは百七十万トンと申上げますのが正確かも知れませ…
第19回 参議院 農林委員会 第16号
○政府委員(平野三郎君) 全くお話の通りでございまして、政府としては日本の硫安工業を温室の中に置いておくということではいけないと思うのでございます。従つて雨風に十分叩かれて、そしてこれが自力更生をして行くことが必要であるというふうに思つておわけで、そのためには外安を輸入するという意見もあるくらいでありますが、併しながら今日の段階におきましては、あまり極端に荒療治をいたしますれば、結局硫安工業が壊滅してしまうということになつては、これは薬…
第19回 参議院 農林委員会 第16号
○政府委員(平野三郎君) お話の合理化資金の問題は、この本法案ではなく別途御審議願つておりまする合理化に関する法案のことと存じまするが、これは勿論法律で明らかでございまするように、別に硫安工業に金額を明示して、国が財政投資をせねばならんということではないのであつて、まあそういうことができるということになつていると存ずるのであります。従つて本法安が成立いたしますならば、政府が日本経済全体の総合的の立場から処置をとると、こういうことになるわ…