平野三郎
会議録に記録された「平野三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,411 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会39 件・39%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 逓信委員会8 件・8%
- 文教委員会7 件・7%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 1,411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会 第22号
○平野政府委員 中間経費の縮減ということは、食糧管理制度をめぐる問題の中で、最も重点であると考えておるわけでございます。従つてできるだけ中間マージンを減らして、生産者のためにも消費者のためにも尽さなければならぬということは、政府といたしましては以前から検討を続けておるわけでございます。すなわち御承知の通り、内閣に食糧対策協議会というものを設けまして、鋭意努力を傾けておるわけでありまして、できる限りすみやかに結論を出し、少くとも来米穀年度…
第19回 参議院 本会議 第21号
○政府委員(平野三郎君) MSAによります農産物の購入に関する御質問でございまするが、第一点は、アメリカの会計年度の関係で六月までに契約を完了しなければならないことになつておりまするので、それでは政府はこの六十万トンの輸入について万全の措置を持ち得るかどうか。こういう点でございまするが、契約は六月までにしなければなりませんが、引渡しはそれ以後になつても差支えないことになつておりまするので、又従来の食管特別会計でやつておりましたと同様の方…
第19回 参議院 農林委員会 第17号
○政府委員(平野三郎君) 私少し遅れて参りまして誠に恐縮でございますが、只今の河野委員のお尋ねにお答えする前に一言申上げておきたいと思います。先ほど食糧庁長官からもお答え申上げました通りでございまするが、河野委員の御発言の中に穏当を欠くのではないかと思われるような重大な御発言がございまして、もとより政府といたしましては与党と協議することは当然でございまして、従つて自由党政務調査会の池田会長、水田副会長とも協議をいたしておりまするが、只今…
第19回 参議院 農林委員会 第17号
○政府委員(平野三郎君) 先ほども申上げましたように、現在砂糖設備が過剰に陥つておるわけでありまするから、これ以上設備を増強するというようなことは適当でないと思いまするので、今後の問題としてそういうことがございまするならば、適当ではないのであつて、政府は今後としてはそういうことはいたさないという考えを持つておるわけでございます。ただ名古屋精糖のことにつきましては全く関知いたしておりませんが、今日までの政府のやり方につきまして、いささか行…
第19回 参議院 農林委員会 第17号
○政府委員(平野三郎君) 名古屋精糖の問題につきましては全く関知いたしておりませんが、恐らくそういうことは名古屋精糖だけではなくして、一般的な問題として政府がやつておることと存じます。従つて他にもそういう例があるのではないかと存じますが、これは今後におきましては、もはや妥当でないと考えまするけれども、今日のところにおきましては、やはり優秀なる設備を増加して、そうして国民の消費生活に重大な関係のありまする砂糖をよくして行く、こういう趣旨に…
第19回 参議院 農林委員会 第17号
○政府委員(平野三郎君) 砂糖工場に対する機械の購入につきまして、政府が免税の措置をとつたということは妥当であるかどうか、妥当でないと思わないか、こういうお尋ねでございますが、これは今後としては勿論妥当でないと存じます。従来のやり方のうちにも妥当でない、言換えますると、改善すべき点があつたわけでありまして、その点は政府も認めておりますが故に、只今改善策を研究をいたしておるわけであります。
第19回 参議院 農林委員会 第17号
○政府委員(平野三郎君) 従来のやり方の中には改善を要する点があつたわけでございまして、従つて今改善策を研究いたす、こういうわけでございます。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○平野政府委員 実はきよう砂糖の問題、それから砕米の問題等についてのお尋ねがあるということでありましたが、事務的なことでございますと、こまかいことは私承知いたさないのでありますので、食糧庁長官並びに砂糖のことにつきましては食品課長、砕米の問題につきましては需給課長が来ておるわけでございますが、もうすぐ参りますから、ちよつとお待ちいただきたいと思います。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○平野政府委員 米の輸入に関しましては、もちろん年度当初計画というものを立てるわけでございます。実はトルコ米のことを私承知いたしておりませんが、そういう計画になつておりましても、なるべくならば政府としては良質の安い米を買いたい、こういうことで、世界各国に手配をいたしておるわけで、それに該当するようなものがありました場合においては、計画にないものでも、適当なものはこれを買い入れる、これはまたただ価格の問題ばかりでございませんで、いろいろ外…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○平野政府委員 トルコ米の問題について、外務大臣から要請を受けたことは何ら聞いておりません。また大臣から特にトルコ米を買えというような要請をすべき性質のものでもございませんし、そういうことはあり得ざることと思います。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○平野政府委員 政府としては、食管会計において扱つて行きまする上においては、原則として良質低廉なものを買いたい、こういうことで進めておるわけでございますが、いろいろ外交上の都合で、原則に反しない範囲において取引をすることが適当である。一面輸入をいたしますには、輸出振興ということもありまするが、輸入の道を開くことによつて、また一方において、通商貿易上輸出面において非常に益するところがあるというような場合においては、そういう面から貿易を進め…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○平野政府委員 もちろん外交上の必要がございましても、悪質高価なものでもかまわないというようなことは絶対ございませんわけで、あくまでも原則は良質廉価であるということであります。ただ外交上の都合で、その原則に反しないときには、そういう取引を進めることも好ましい場合があるということを申し上げておるわけでございます。これは、御承知の通り政府といたしましては、なるべく輸出貿易上、国民全体の利益を考えるわけであります。従つてそれには輸出の振興とい…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○平野政府委員 ただいまの御質問は、取引上の事実に基くことでございます。なお先ほど外務大臣の要請によつて計画にないところの悪質高価なるトルコ米を輸入したことも、事実に基く問題でございますので、私よく承知しておりません。今この方の事務を取扱つておる需給課長が出席いたしましたので、需給課長から御説明を申し上げます。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○平野政府委員 労働省の要請によりまして労務者に対する正月用のもちとしてとりました措置が、輸入船の入港が遅れましたために時期を失したという点は、まことに遺憾であると存じております。しかしながら、根本問題といたしましては、井上委員の御指摘の通り、主食の代替としてこれを進めて行くということが適当であると考えておりますので、御意見を尊重いたしまして、十分検討して、今後は遺憾のないように措置をいたしたいと思います。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○平野政府委員 先ほど来トルコ米輸入に対しましてお尋ねがあつたわけでございますが、まだその間の経過につきまして、事実の問題でございますが、御説明申し上げておりませんが、ただいま大石輸入業務課長が参りましたので、その後の事実を詳細に御報告申し上げます。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○平野政府委員 消費税が上りますれば、当然砂糖の販売価格に影響すると存じます。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○平野政府委員 お話のように、粉食を奨励いたしまして国民の食生活を改善することが、今日必要なる重大政策でございまするが、それがためには砂糖の価格の低廉なることがもちろん必要であるわけでございます。しかしながら砂糖消費税の値上げによりまする砂糖の値上りというものは、家計に及ぼす影響はごくわずかでありまするので、この程度のことをもつて食生活改善の方遂に重大な影響が及ぶというふうには考えておりません。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○平野政府委員 砂糖の消費量は、今日まで年間百万トンといたしまして、そのうち家庭用の分は約三分の一くらいでございます。従つてこれを斤で計算してみますと、大体一人当り七斤くらいになるのであります。かりに八十円といたしましても、五百六十円になるわけでありまして、一箇月にすれば五十円以内になりましよう。従つてその一割上るといたしましても五円ということになりますから、家計に及ぼす影響としてはそう大きなことではないというふうに考えます。ただ国会に…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○平野政府委員 八、九十円というお話でありますが、今日のところでは、若干値下りをいたしておるわけでございます。また政府がどういう措置をとるかということにつきましては、ただいま慎重に検討を進めておる次第でございます。なおまた外貨の見通しでございますが、これは全体として相当削減をせざるを得ないという情勢にありますことは御承知の通りでありまして、従つて砂糖につきましても、前年度より若干下まわるということはあり得ると存ずるわけでございます。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○平野政府委員 お話の通り、砂糖の輸入量を前年度の程度に確保するということは困難であると存じます。従つて価格が順次下落するということも考えられないのでありまして、従つてそういう見通しにおきましては、何らかの措置を講じなければならないということも、これまた当然と思つておる次第であります。その意味で、ただいまその方途について研究いたしておる次第であります。