平野三郎
会議録に記録された「平野三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,411 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会39 件・39%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 逓信委員会8 件・8%
- 文教委員会7 件・7%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 1,411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 第18号
○政府委員(平野三郎君) これは一例を申上げますならば、実は昨日岐阜県へ行つて参りましたが、岐阜県では節米供出運動というのを展開いたしておりまして、各戸において一握りずつの米を節米して出す、こういうことで県庁から各事務所を通じて鞭撻督励をやつております。岐阜県のごときは御承知の通り本年は不作の県の中でも特に非常な不作の県であり、大体消費県でありまするが、そこへなおあと最小限度一万石は引受けると、そういうようなことを言つておりましたが、こ…
第19回 参議院 農林委員会 第18号
○政府委員(平野三郎君) 本年度の異常な不作の中にもかかわらず、供出数量を確保するということのために、減収加算につきましても五百五十五円というものを支出するということにいたして、これもなかなか簡単にきまつたことではございませんで、いろいろまあ努力の結果でございまして、やつておるわけでございます。なおお話の、いろいろの点につきましては確かに現在の食糧管理制度そのものの中に相当改善すべき点があるということも考えられるわけでございまして、従つ…
第19回 参議院 農林委員会 第18号
○政府委員(平野三郎君) 岐阜県の例は、何か例を示せということでありますので一例を申上げたので、(「それは政府じやないよ」と呼ぶ者あり)これも勿論県においてやつておるのでございますが、政府の督励に基いてやつておるわけでございまして、他の府県それぞれ政府としてはいろいろな手段を通じまして鞭撻督励をやつておるわけでございます。先般行いました代表者供出制度等もその一つでありまして、これも相当の効果を挙げておるわけでございまするが、あらゆる努力…
第19回 参議院 農林委員会 第18号
○政府委員(平野三郎君) 米価審議会の問題でございまするが、これは食管法の定むるところによりまして、政府が委員を任命いたしてやつておるわけでございまするが、これはやはり生産者の代表、それから消費者の代表、それから又中間の代表のかたがたというふうに、主に三つに分れておるわけでございまするが、自然立場々々というものがございまするから、生産者の代表のかたがたは成るべく米価の高きを欲するという意見になりまするし、消費者のかたの立場から言いまする…
第19回 参議院 農林委員会 第18号
○政府委員(平野三郎君) 農業団体、特に農業協同組合の連合会でありますとか、或いは農業委員会の全国の連合会等からは、米価審議会が決定いたしました通り減収加算を支払つてくれという御要望を昨年来しばしば陳情を受けておるわけでございまして、私といたしましても、よくその間の事情は承知いたしておるのでございます。併しながら、現在におきましては、全国の賢明なる農民の各位におかれては、日本経済全般の立場から、この政府のとつた措置が適切妥当であるという…
第19回 参議院 農林委員会 第18号
○政府委員(平野三郎君) 決して無視はいたしておりません。本委員会におかれましても、政府が措置を決定いたしましてから、再考する余地はないかと、こういう実はお申入を頂いておるわけでございまして、本委員会の御意向は十分承知しているわけでございます。又衆議院におかれましても、丁度政府がこの措置を決定いたしまする当日、農林委員会において、本委員会と同様の、即ち米価審議会の決定通り支払うべきであるという御決議をせられまして、政府にお申入せられてい…
第19回 参議院 農林委員会 第18号
○政府委員(平野三郎君) この減収加算額の決定に当つて農林省としてはどういう努力をしたかという……。
第19回 参議院 農林委員会 第18号
○政府委員(平野三郎君) それは農林省も政府の一機関でございまして、ここで私が申上げたことは政府全体を代表しての立場から申上げているのでございまするから、政府の意見としてお聞取りを頂きたいと存じます。なお農林省ということになりまするならば、政府部内におきまして大蔵省その他と折衝し、最終的に政府の見解は閣議において決定されるわけでございまするが、その間におきましては、農林省の事務当局としては米価審議会の答申案というものをそのまま実行して欲…
第19回 参議院 農林委員会 第18号
○政府委員(平野三郎君) しばしば農林大臣から申上げましたように、政府といたしましては、この減収加算の問題を含む米価、更にそれを含む食糧管理制度全般の改善方につきまして、只今鋭意検討を続けておるわけでございます。若しこの結論が出まするならば、当然食糧管理法の改正案等も準備いたして御審議を願わなければならん、こういうことに発展いたして参るわけでございまして、米価審議会の制度の問題につきましても、併せてこれと関連をいたすわけでございます。こ…
第19回 参議院 農林委員会 第18号
○政府委員(平野三郎君) 只今申上げましたのは、一つの方針をこの内閣で作つておりまする審議会できめたい、こういうことで進んでおるわけでございます。その結果によつては或いは将来食管法の改正の御審議を願わなければならん、こういうことになるということを申上げたわけでありまして、政府といたしましては、本米穀年度に関しましては現在の通り進めて参りたい、こう思つておるわけでございます。
第19回 参議院 農林委員会 第18号
○政府委員(平野三郎君) お話の通り生産せられましたものを如何にして管理するかという問題よりも、食糧増産そのことのほうが先行する問題であるというのは全く同感に存ずるわけであります。従つて政府といたしましては、食糧増産のために能う限りの予算を計上いたしまして努力を傾け、その予算につきまして御審議を頂いておるわけでありますが、只今お話の農業用原動力の確保の問題につきましても、農林省は何もやつておらないじやないかという御質問でありますが、決し…
第19回 衆議院 外務委員会 第20号
○平野政府委員 今回MSAによりましてアメリカ農産物を入れるということは、アメリカに余つておるから何でもいいから入れるのだ、こういうことではまつたくないのでございまして、政府としては一貫した食糧政策を立てておるわけでございます。こまかい数字につきましては、この前の委員会で申し上げましたように、もう一定の計画があるわけでございまして、その中の分としてMSAで入れるということが外貨の節約その他の関係において、日本側にとつて非常に有利である、…
第19回 衆議院 外務委員会 第20号
○平野政府委員 自由販売というごく抽象的な言葉だけでははつきりいたさないので、どの程度のものが自由販売であるか、これはいろいろ方法があろうと存ずるわけでございます。麦につきましては、御承知の通り現在は政府が価格の保証政策をやつておりますけれども、農民は自由な価格で売ることができるわけでございまして、従つて麦は自由販売になつておるわけでございます。ただ米だけが完全統制をやつておるのでございます。従つて米につきましても麦と同様の方法をとるべ…
第19回 衆議院 外務委員会 第20号
○平野政府委員 お話のようでございますと、確かに矛盾いたしますけれども、よく御説明を申し上げますが、今回のMSA協定による農産物の買付は、決して日本の農業を圧迫するということにはなりません。これはおそらく自由党内閣としても、いかなる内閣ができましても、日本の農業というものに関する限りは、どこまでも農産物価格の保証政策というものはやらなければならないと思つております。お話の通り穀物が世界的に過剰でございます。従つて下落の傾向にあることは事…
第19回 衆議院 外務委員会 第20号
○平野政府委員 実は昨年の十二月十五日衆議院の本会議において全会一致をもつて食生活改善に関する決議が成立いたしております。この中には明らかに配給量の切下げをしてもかまわない、外貨の節約をする。これは社会党を含めて全会一致で決定をしておるわけでありまして、国会からそういう御意思が明らかにされておるのでございます。しかしながら政府といたしましては、今米穀年度に関する限りは、現在の配給率を維持して行きたい、こういうことですべての需給計画を立て…
第19回 衆議院 農林委員会 第22号
○平野政府委員 検定協会につきましては、実はあまりよく承知いたしておりませんが、これはもちろん法律に基くものではないと思いますが、業務の運営の円滑を期するためにいろいろ方法を講ずる必要があるわけであります。その一部として適当にこういうことをやつておると思いますが、これの運営につきましては十分監督をいたしまして、適正を期したいと思つております。
第19回 衆議院 農林委員会 第22号
○平野政府委員 先ほど申し上げましたように、これは法律は基ものでないのでありまして(「ないからいかぬ」と呼ぶ者あり)ないけれども、やはり行政の運用上必要なるものについては適当な処置をとるということはあり得るわけでございまして、そういう趣旨でやつておると存じまするが、お話の点は十分研究いたしまして、監督の適正を期したいと思います。
第19回 衆議院 農林委員会 第22号
○平野政府委員 これはやはり食糧の輸送の途上におきまして取引の適正を期するために、この種の方法をとるということも一方法かと存ずるわけでありますが、お話の点によりますれば、これの必要度がどの程度であるかということにあると思いますが、十分検討いたしまして善処いたします。
第19回 衆議院 農林委員会 第22号
○平野政府委員 これは私ども常識で判断いたしますれば、真に必要があれば当然法的根拠に基いてやるべきものでありますが、それほど必要だと言えない点もあると思います。しかしながらそれほど必要はなくても必要という意味において、この程度のことをやつておる、そういうわけで十分ひとつ常識的に検討いたしまして善処いたします。
第19回 衆議院 農林委員会 第22号
○平野政府委員 日通の元請契約というものは、お話の通り独占的な弊害を生むものであるという点につきましては、私もその通り考えておる次第でございます。これは戦時中の輸送上の必要から日通が非常に発展したわけでございますが、その後自由を原則といたします立場におきまして、政府におきましても運送業法の改正をいたし、また国会におきましても、そういう方向に向つて、漸次複数制になりつつあるという状態でございます。従いまして、でき得る限り御趣旨のように、こ…