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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,411
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会39 件・39%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 逓信委員会8 件・8%
  • 文教委員会7 件・7%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 1,411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,411 20 を表示
自由党農林政務次官1954/03/27

19衆議院 内閣委員会農林委員会連合審査会 第1号

○平野政府委員 二千百万石は達成し得ると考えておりますが、万一の場合におきましても遺憾のないように準備をいたしておるわけであります。

自由党農林政務次官1954/03/27

19衆議院 内閣委員会農林委員会連合審査会 第1号

○平野政府委員 農林省が九・九というお話でありましたけれども、農林省の今御審議をいただいております率は、農林省全体を通じまするならば、七・三でございます。これは通産の七・三、建設の七・二とほぼ同様の数字でありまして、大体各省平均並のおつき合い、こういうことでございます。ただ九・九というのは、統計調査部の方はそういうふうになつておるわけでございますが、この程度の整理は現在全体の立場からいたしましてやむを得ない、妥当であると考えておるわけで…

自由党農林政務次官1954/03/27

19衆議院 内閣委員会農林委員会連合審査会 第1号

○平野政府委員 人さえふやせばいいというような機械的な考え方はいたしておらぬわけでありまして、質の向上によつて目的を達成いたしたいと考えております。

自由党農林政務次官1954/03/27

19衆議院 内閣委員会農林委員会連合審査会 第1号

○平野政府委員 御意見はよく拝聴いたしますが、政府といたしましては、国民のとうとい税金によつてやつて参るわけでありますから、できるだけ少い陣容をもつて高度の能率を期する、こういうことが必要であると考えておるわけでありまして、従つて行政整理ということもやむを得ないと考えるわけであります。その中におきまして特に重要なもの、あるいはその重要性にもいろいろあるわけでありますが、この程度のところが大体妥当ではないかという結論に達したわけであります…

自由党農林政務次官1954/03/26

19参議院 農林委員会 第20号

○政府委員(平野三郎君) 只今議題となりました保安林整備臨時措置法案の提案理由を御説明申上げます。 昨年の西日本の大水害や南畿の大水害等は申すに及ばず、近時異常な大災害が頻発しているのでありますが、これには、戦中戦後を通じての森林の濫伐過伐が、その発生又は拡大の誘因の一つとなつていることは周知の通りであります。従いまして災害を未然に防止し、或いはその被害を軽度にとめまするには、先ず水の流れ出て来る水源山地の森林を造成し、その森林を国土保…

自由党農林政務次官1954/03/25

19参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(平野三郎君) 本年度の農林省関係の予算が少いということ、又補助金に関する整理の法案等を出しておりまするので、農業政策に対する政府の方針が転換するのではないか。こういうような点が第一点でございましたが、政府としては全然そういうことは考えておらんわけでございまして、本年は緊縮予算ではございまするが、その中におきまして多少のでこぼこはありまするが、大体において農林省関係の予算が決して後退はしていないのでありまして、従つてこの点にお…

自由党農林政務次官1954/03/25

19参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(平野三郎君) お話の通り食生活改善が今後の食糧政策上の重大課題であり、殊に昨年十二月十五日に衆議院の本会議におきましてもこの旨の決議もあるわけでございまして、政府としては極力この点に努力いたしたいと思つておるのでございます。ただ本米穀年度といたしましては、現行米食率を維持して極力集荷に努力し、又必要なる輸入につきましても確保する措置をとつておるわけでありまするが、何といつてもその大目的の達成に努めて行かなければならん。こうい…

自由党農林政務次官1954/03/25

19参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(平野三郎君) お話の通り農業改良普及事業はますます増強して参らなければならん、こういうことでございまするので、只今三分の二を二分の一に切下げるという措置をとりましても、当然地元の負担分につきましては地方財政計画で見る、こういうことになつておるわけでございます。併しながらお説の通り、そういうことのために、ややもすれば改良普及事業の重要性について認識の薄いような地方によつては、或いはこれが後退をみるというような虞れもなきにしもあ…

自由党農林政務次官1954/03/25

19参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(平野三郎君) 凶作の翌年に病虫害が発生し易い傾向があるということは、お説の通り病菌が土壌の中或いはわらの中に附着しておるものでありまして全くその通りであります。従つて特に本年度は病虫害防除につきまして政府としては万全の対策を立てなければならない。こういう考えを持つておるわけでございまして、或いは予算が少いではないかというお話でございますが、昨年度におきましても異状災害につきましては予備費等を支出いたしまして漸次ふくれて参つた…

自由党農林政務次官1954/03/24

19衆議院 農林委員会 第23号

○平野政府委員 ただいま議題となりました保安林整備臨時措置法案の提案理由を御説明申し上げます。 昨年の西日本の大水害や南畿の大水害等は申すに及ばず、近時異常な大災害が頻発しているのでありますが、これには、戦中戦後を通じての森林の濫伐過伐がその発生または拡大の誘因の一つとなつていることは周知の通りであります。従いまして災害を未然に防止しあるいはその被害を軽度にとどめまするには、まづ水の流れ出て来る水源山地の森林を造成し、その森林を国土保全…

自由党農林政務次官1954/03/24

19参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(平野三郎君) 昭和二十九年度農林省関係予算についてその大要を御説明申上げます。 本予算は、今後における農林水産行政の基本施策に関する農林大臣の説明に明らかなように総合的食糧自給度の向上並びに農林漁業経営の安定向上を図ることを目的とするものでありまして、今後これに基きまして、主要食糧の増産、畜産の振興、蚕糸業の合理化と生糸輸出の振興、農林水産業団体の整備強化、農産物価格の調整、治山治水と森林資源の維持培養、水産業の振興と漁業経…

自由党農林政務次官1954/03/22

19衆議院 内閣委員会 第13号

○平野政府委員 二省以上にまたがる行政事務のために国民が非常に迷惑しておるというお説につきましては、ただいま塚田大臣からお答え申し上げました通りでありますが、農林省の意見を申し上げまするならば、これらの行政事務の重複のための代表的な事例として、御指摘の通り農林省と建設省の所管でありまする林野行政と砂防行政とがありますが、これは歴史的にもずいぶん古い問題でありまして、詳しく申しますならば、昭和四年の十二月六日に内務、農林両省から依命通牒に…

自由党農林政務次官1954/03/22

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第9号

○平野政府委員 お話の通り、農業改良普及員の活躍は近年目ざましいものがあり、特に今回の冷害対策においてその功績が顕著に現われたということは、まつたく認めるところでございます。これは、川俣委員の御指摘の通り、特にわれわれ農林関係の者としては、今度の冷害においてひとしおこの点を痛感いたしたわけで、そういう意味から、今回行政整理ということをやりましても、この農業改良普及員には一切手をつけない、むしろ増員するという政府の意図を明らかにしており、…

自由党農林政務次官1954/03/22

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会農林委員会連合審査会 第1号

○平野政府委員 今回の制度の改正によりまして、農業改良普及事業が後退するおそれはないか、こういう御趣旨と存じまするが、これは要するに各地方の認識の問題でございまして、当初三分の二という高率の補助制度をとりましたことは、やはり中央が力をいたさなければなかなかやらない、こういうことであつたわけでありまするが、相当時日もたちまして、この普及事業の重要性も地方に認識せられましたから、やはり地方も相当これに協力してやつてもらう、こういう趣旨で今回…

自由党農林政務次官1954/03/22

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会農林委員会連合審査会 第1号

○平野政府委員 先ほど申し上げましたのは、この農業改良の普及事業については国が手厚い保護を加える必要がなくなつた、こういう意味ではないのでありまして、今度の改正によりましても、国が助成する実質内容は何らかわりないわけでございます。ただ、予算的に申し上げまするならば、富裕府県の分が約四千万円ほど減少するというだけの話でありまして、地方の負相がふえまする分については地方財政計画で見て行くわけでありますから、本質的にはまつたく同様のことでござ…

自由党農林政務次官1954/03/22

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会農林委員会連合審査会 第1号

○平野政府委員 たいへん恐縮でございますが、先ほどの国庫補助金の減額する部分につきましては、地方財政計画で見てあるという御説明を申し上げたところ、井手委員から、地方自治庁から配付された資料によればそういうものは一銭もないというお話でございます。そういうはずはないと思つて今資料を調べますと、お手元へ行つていると思いますが、国費の方は確かに十二億七千七百七十九万一千円から九億五千八百三十四万三千円に減つておりますが、地方につきましては、六億…

自由党農林政務次官1954/03/22

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会農林委員会連合審査会 第1号

○平野政府委員 こういう財政計画になつております以上は、地方がそういう計画を立てまして組んで参りますならば、国は当然これに見合う地方財源を支出するということになるわけでありますから、地方が組まないような場合におきましては、ひもつきにはならぬかもしれませんけれども、地方が計画を立てますならば、当然国に支出の義務が生じて参るわけでありますから、実質的にはひもつきと同様でございます。この点御了承いただきたいと思います。

自由党農林政務次官1954/03/22

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会農林委員会連合審査会 第1号

○平野政府委員 ここ一年の間に政府の農業に対する助成政策が後退したのではないかという御趣旨と存じますが、そういうことは絶対にないのであります。政府といたしましては、食糧増産の重要性にかんがみまして、あとう限りの努力をいたし、特にお話の趣旨についてはまつたく同感でございますので、農業改良普及事業の一層の助長、発達をはかるということに努力をしておるわけでございます。今回改正いたしましたのは、ただ単にこういう事業が中央集権的に国ばかりでやると…

自由党農林政務次官1954/03/22

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会農林委員会連合審査会 第1号

○平野政府委員 農業団体の再編成に関する法案を提出いたしましたときには、ただいま申された通りのことを政府としては表明いたしておりますが、今日もその基本的な考え方につきましては何らかわかつておらないわけでありまして、どこまでも農業の技術の指導につきましては国が中心となつて進めて行きたい、こういうことでございます。従つて、先ほど申し上げましたように、今回の改正によりましてもその基本方針をくずす、国としてこの助長政策の後退をする、こういう趣旨…

自由党農林政務次官1954/03/22

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会農林委員会連合審査会 第1号

○平野政府委員 政府は、外国食糧の輸入に依存して、それがために国内の食糧増産を軽視する、そういう考え方は毛頭持つておりません。政府は、あくまでも食糧の自給態勢を確立することを理想として、一挙にそれができませんために、できるだけそれに近づけさせるよう食糧自給度の向上に努めておるわけであります。ただ、現在におきましては、国民食糧を確保するために、やむを得ないところの最小限度の輸入をするということでありまして、今回のMSAによりますところの農…