平野三郎
会議録に記録された「平野三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,411 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会39 件・39%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 逓信委員会8 件・8%
- 文教委員会7 件・7%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 1,411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 内閣委員会農林委員会連合審査会 第1号
○平野政府委員 畑地の点につきまして、九州におきましてももちろんいろいろ適当な土地がありますが、これはいろいろ各種の角度から技術的に研究いたしておるわけでございます。阿蘇でありますとかございますが、しかしながら阿蘇のところはやはり今回の災害にかんがみまして、畜産と畑地の利用並びに治山治水の観点からする面と競合してどういうふうに調節するかというようなことも研究いたしております。またお話のございました宮崎県なども適当なところがございますが、…
第19回 衆議院 内閣委員会農林委員会連合審査会 第1号
○平野政府委員 災害が起つてから対策をしておるわけではないか、こうやく張りではないかというお話でございますが、まつたくお話の通りでございまして、その災害の予防ということが大事でございますので、特に政府は最近におきまして内閣に治山治水審議会を設けまして、今後災害が起らないという体制を立てるために、非常に準備を進めておるわけであります。またその審議会の経過にもかんがみまして、ただいま国会に出しております本年度予算案におきましても、特に本年は…
第19回 衆議院 内閣委員会農林委員会連合審査会 第1号
○平野政府委員 食糧増産の上にそばをもつと奨励したらどうかということでありますが、まつたく御意見の通りでありまして、そばについてもいろいろやりたいと思います。ただこれは危険作物で耕作の安定しないという点もありますので、そういう点も考えております。御意見をよく尊重して善処いたします。
第19回 衆議院 内閣委員会農林委員会連合審査会 第1号
○平野政府委員 今回の行政整理は多分いろいろお話のありましたようなことももちろんございますが、基本的にはこれは自由党内閣の公約であり、基本政策としてやることでございまして、特に本年はお話のような効果が多い、かように思うわけでございます。
第19回 衆議院 内閣委員会農林委員会連合審査会 第1号
○平野政府委員 お話の通りでございまして、従つて政府としては行政機構の改革とあわせてこれをやりたい、こういうことで準備を進めたわけでございますが、なかなか行政機構の改革の方が、政府部内の意見が統一いたしませんというようなこともございまして、結局現在事務的に大体現行の機構において、この程度ならばやれるじやないか、こういう線を打出したのであります。
第19回 衆議院 内閣委員会農林委員会連合審査会 第1号
○平野政府委員 各種の部門がそれぞれみな必要性を持つていることは、申すまでもないところでございます。従つてそういうことがあるわけで、各部門部門において必要性を強調いたしますならば、どれもこれもみな拡大強化しなければならぬ、こういうことになるりくつも出て参るわけでありますが、日本の現状において、どの程度が国力に応じた適当なものであるか、こういうことで制約を受けて参ります。お話の農業センサスの調査にいたしましても、できるだけ広範囲に正確にや…
第19回 衆議院 内閣委員会農林委員会連合審査会 第1号
○平野政府委員 結局程度の問題でございまして、完全ということになりますならば、どれだけ厖大な機構を持ち、どれほど厖大な経費を使つても、絶対的に完全なことは期し得られないわけであります。結局程度の問題だろうと思いますが、ただお話の通り農業センサスその他農業に関する統計というものは、農業政策を樹立するための基本的要件であるという信念を持つております。そういう点から統計調査部の縮小は相当強い考え方もあつたのでございますが、私どもの意見によりま…
第19回 衆議院 内閣委員会農林委員会連合審査会 第1号
○平野政府委員 私が先ほども申し上げましたように、絶対的に完璧を期するということは不可能であります。さらに言えば、国民全部が調査に当つても完全ということは言えないわけでありますから、従つて現在の国力に応じてまず相当の力を持つことが適当であるという考え方、また、ただ人員を増加したからといつて、それによつて完全を期し得るわけのものでもないのであります。現在統計調査部には約一万二千人おるのでございますが、これによつて私ども一応信頼し得る数字を…
第19回 衆議院 内閣委員会農林委員会連合審査会 第1号
○平野政府委員 できるだけ完璧を期するために努力するということが必要であると考えております。しかしそれは、ただいたずらに人さえふやせばいいというわけのものではないのでございまして、運用によつて目的を達成し得るわけでありますから、政府としては最小限度の人員をもつて最高の能率を上げるために、全力を尽して参りたいと考えております。
第19回 衆議院 内閣委員会農林委員会連合審査会 第1号
○平野政府委員 臨時硫安需給安定法による肥料の生産費調査につきましては定員を増加せず、部内忙おける配置転換によつてやつてもらうつもりであります。
第19回 衆議院 内閣委員会農林委員会連合審査会 第1号
○平野政府委員 生産費調査の職員が現在十六名おるわけでございますが、今回これを四名増加いたしまして、二十名の陣容をもつて完全を期するように努力いたしたいと考えておるわけでございます。 なお今の常勤労務者の点でございますが、先ほど申し上げましたように、確かに一万五千名のうち九千名が林野庁で、残り六千名が食糧統計その他各般にわかれておる、こういうことになつておるわけでございますが、この中一には、お話のような定員に入れて考えることが適当である…
第19回 衆議院 内閣委員会農林委員会連合審査会 第1号
○平野政府委員 国の行政をするためには、国土調査が先決であるということにつきましては、まつたく同感でございます。いつでありましたか、国土調査に関する決議案というものを、私自身が提出したことがあるくらいでありまして、これが基本であるということは、まつたく同感でございます。しかしながらそのためには人さえふやせばいいというわけではないので、優秀な調査員を育成いたしまして、できるだけ能率を発揮して、少しでも早く片づけるようにいたしたいと思います…
第19回 衆議院 内閣委員会農林委員会連合審査会 第1号
○平野政府委員 ただいま文書課長から申し上げました通り、法律に基いて検査の権限を執行するのは検査員であつて、その代理は認められないわけでありますが、川俣委員の御指摘になる点は、つまり検査の権限を執行するのじやなくて、それに対して手伝いをする、こういうことでありますから、何らさしつかえはないと思います。
第19回 衆議院 内閣委員会農林委員会連合審査会 第1号
○平野政府委員 お話の通り、法律上から申しますならば、検査の権限を執行するのはもちろん検査員に限るわけであります。ただ御了解を得たいことは、供米というものは時期的に最盛期のときは、非常に厖大な人員を要するわけで、ふだんからその人員を擁しておくということは、国家経済上不適当でありますために、やむなく——最盛期においては検査員によつては手に豆ができて血が出るといつたような者が出て参るわけです。それほど最盛期においては多忙をきわめますために、…
第19回 衆議院 内閣委員会農林委員会連合審査会 第1号
○平野政府委員 検査員はやはり相当経験を積んだ、能力の高い者でなければできないわけで、臨時に人をとりましてもすぐは間に合わない。従つて現在の機構といえども、ふだんはそれほど忙しくないが、やはりあれだけの陣容を最盛期に備えるために用意いたしておるわけでありますから、あくまでもその臨時職員は補助機関でありまして、御心配のような点はないと思います。しかしいわゆる最盛期においては、ある程度代理権に誤解を受けるようなおそれのあることまでやるという…
第19回 衆議院 内閣委員会農林委員会連合審査会 第1号
○平野政府委員 検査員にあらざる者が検査の権限を執行するのはもちろんこれを拒否することができるわけでありますが、しかし最盛期におきましてはいろいろまぎらわしいような場合もあるわけでありますから、この点は常識に訴えて御協力をいただきたいと思います。
第19回 衆議院 内閣委員会農林委員会連合審査会 第1号
○平野政府委員 それはただいま申し上げましたように、法的に厳格に申し上げますならば、検査員でない者が検査をすることはできないわけでありまして、もちろんその場合拒否し得ることは当然であります。
第19回 衆議院 内閣委員会農林委員会連合審査会 第1号
○平野政府委員 国土調査の必要なことは先ほど来たびたび申し上げましたように、政府としてはその必要を痛感しておるわけであります。従つてそれがために統計機構の整備拡充に努力をいたしておるわけでございます。 また配給の米食率維持の問題でございますが、これはただいま二千百万石の本年度目標の供出確保に努力いたしておりますし、また場合によりましては特別早場米奨励金制度を設けたいということも目下検討いたし、需給推算に努力しておる次第であります。
第19回 衆議院 内閣委員会農林委員会連合審査会 第1号
○平野政府委員 米食率は維持すべく、二千百万石の供出は確保すべく努力いたしておるわけであります。
第19回 衆議院 内閣委員会農林委員会連合審査会 第1号
○平野政府委員 ただいまは二千百万石集め得るという確信のもとに努力いたしておりますが、万一集まらなかつたような場合におきましては、先ほど申し上げましたような特別早場米奨励金制度を設けまして、端境期の円滑を期する、あるいは繰越米の調整をはかつて行くということで、その場合にどうしても需給推算上米食率の切下げ等のないように、諸般の準備を進めておる次第であります。