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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,411
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会39 件・39%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 逓信委員会8 件・8%
  • 文教委員会7 件・7%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 1,411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,411 20 を表示
自由党農林政務次官1954/03/31

19衆議院 農林委員会 第24号

○平野政府委員 本年は国有林野特別会計の黒字が相当増額をいたしたわけでございます。これは国有林経営の適正なる運用、あわせて近時の木材価格の高騰によりまするところの収益があつたわけでございまして、従つてこれらの収益をできるだけ林地に還元をして有効に使いたい、こういう趣旨でこのたびの御審議をお願いしておるわけでございますが、これは恒久的なものであるかどうかというお尋ねでございますが、これは本来は当然一般会計においてやるべきことでありまして、…

自由党農林政務次官1954/03/31

19衆議院 農林委員会 第24号

○平野政府委員 東北がいろいろな点で遅れておるということにつきましては、私もよく認めるわけであります。しかしそれは決して行政上特に不公平な政治をやつておるとか、あるいは東北を冷遇しておるとかいうようなことではないと存じます。国政上から申しますならば、現在でも松岡先生のような大政治家を初め、たくさんなりつぱな政治家が東北から出ておられるわけでありますし、過去においても、民主政治確立以来りつぱな代表者が多数出ておられるのでありますから、そう…

自由党農林政務次官1954/03/31

19衆議院 農林委員会 第24号

○平野政府委員 一般会計に繰入れることが、利益の場合においては繰入れておりまするが、不足の場合もあるわけでありまして、その場合におきましては、また逆に一般会計から補填する、こういうことは今まででもやつて参つておるわけでありますし、それが一番適切ではないかと考える。それで今後もそういうふうにいたしたいと思つておりますが、御意見の御趣旨につきましては十分拝承いたすわけでありまして、善処いたしたいと存じます。

自由党農林政務次官1954/03/31

19衆議院 農林委員会 第24号

○平野政府委員 先ほど川俣林業小委員長からも同様御趣旨の御発言がございまして、政府といたしましても見解を申し上げたのでございますが、ただいままた佐藤委員から、まことに懇切丁寧に御指示を賜わりまして、重ね重ね感謝にたえない次第でございます。今回御多用の中を委員各位が、山中深く御視察賜わりましたその結果、政府の意図しておりますところとほぼ同じような御感想をいただいたということは、政府といたしましてまことに意を強くする次第でございまして、さつ…

自由党農林政務次官1954/03/31

19衆議院 農林委員会 第24号

○平野政府委員 日本林業界の大立物であらせられる松浦先生が本委員会にお出ましにならまして、いろいろと御高見を伺いましたことは、政府といたしましても非常に感深いものがあるわけでございます。特に私は個人的に長い間松浦先生の御謦咳に接して参つたものでありまして、一層感にたえないものがあるわけでございます。ただいまお尋ねの木材の需給全体のことは、国家の運命に関する重大な問題でございまして、いずれ御要求のございます副総理あるいは農林大臣から申し上…

自由党農林政務次官1954/03/31

19衆議院 農林委員会 第24号

○平野政府委員 木材の輸出を禁止すると申しましたのは、特に日本の林政上不足しておる針葉樹については、絶対にこれをいたさない方針でございます。そうあるべきものと思います。特に最近の朝鮮動乱等の関係から、朝鮮あるいは臺灣等においても相当要望がございます。一部やむを得ないものもありますけれども、原則としては針葉樹は一切出さないということで、通産大臣の貿易管理令による要求があつても、農林省としては同意をいたさないことになつております。ただ闊葉樹…

自由党農林政務次官1954/03/30

19衆議院 内閣委員会 第17号

○平野政府委員 試験研究機関につきましては、政府としてはこれをますます重視せねばならぬ、こういう基本的な考え方を持つておる次第であります。しかしこれはただ人員を増加すれば足りるというものではなく、むしろその質の向上ということも重要な面でございます。従つてそういう点から予算的には、二十九年度予算におきましては特別の措置をいたしております。また昨年は非常な冷害がございましたので、これに対する試験研究関係を充実して行く必要があるということで、…

自由党農林政務次官1954/03/30

19衆議院 内閣委員会 第17号

○平野政府委員 この試験研究機関の整備につきましては、やはり設備を充実するということも必要でございますのでそういう点の配意を加えましたし、また特に昨年度の冷害にかんがみまして品種の改良ということが必要でありまするので、こうした試験研究費を増加いたしております。またこれがためには試験地をふやすという必要もありますので、特に北海道、東北を中心にして藤坂五号等に関する試験地の増加をはかるというような措置をとつておるわけでございます。また人員に…

自由党農林政務次官1954/03/30

19衆議院 内閣委員会 第17号

○平野政府委員 統計事務の重要性につきましては、まつたくお説の通り政府も考えておるわけでございます。あくまで統計事務は充実強化いたしましてこれによつて国政の基本といたしたい、こういう考え方で進んでおるわけでございますが、農林省の統計調査部は九・九%、やや辛い数字が出ておるわけでございますけれども、しかしこの程度の減員では仕事に支障は来さない、要するに仕事の運用によりまして適正を期して行きたい、かように考えておるわけでございます。なおまた…

自由党農林政務次官1954/03/30

19衆議院 内閣委員会 第17号

○平野政府委員 農地行政の重要性につきましては、これまたまつたくお説の通り同感でございます。従いまして今回の整理におきましても農地局の現場職員というものは、なるべく整理しないように特にその点配意を凝らしたわけでございます。昨年はお話の通り非常に災害がございまして特に多忙をきわめたわけでございますが、従つて昨年におきましては、臨時に災害等においては他の部局から応援をするとか、あるいは地方公務員の方々の御協力を得るとか、いろいろなくふうをこ…

自由党農林政務次官1954/03/30

19衆議院 内閣委員会 第17号

○平野政府委員 お話の通り農林省の所管であります農地の災害復旧事業につきましては、いろいろ失当の点が多いという御批難をいただいておりますことはよく承知しておるわけでございます。会計検査院の批難事項等も、農林省は非常に多くなつております。これはお話の通り農地災害復旧事業は特に昨年は多数にあつたというようなことのために、これの査定等について、十分手がまわらなかつたということは事実でございます。特に国会におきまするところの特別立法の関係等から…

自由党農林政務次官1954/03/30

19衆議院 内閣委員会 第17号

○平野政府委員 ただいまの点はまつたくお話の通りでございまして、今の陣容をもつていたしましては、とうてい正確なる査定を期することは不可能でございます。しかしながらこれは若干人を増員するというような程度をもつてしては、とうてい解決を期し得られない問題でありますので、災害補助に関する機構をこの際根本的に改正いたしたいということでただいま検討しておるわけでございます。これはどうしても都道府県にある程度責任の所在を明らかにするという方法を講じ、…

自由党農林政務次官1954/03/30

19参議院 予算委員会 第23号

○政府委員(平野三郎君) 二十八年度は御承知の通りの異常な災害によりまして、豊凶係数を五百五十円加えましたこと、又義務供出量が非常に少なくなつたというようなことにおいて差があるわけでございまするが、この予算は一応緊縮財政の建前におきまして前年通り組んだわけでございまするが、最終的には米価審議会の意見を聞いて決定することになつておるわけでございまするので、今後善処いたしたいと思います。

自由党農林政務次官1954/03/30

19参議院 予算委員会 第23号

○政府委員(平野三郎君) これは来年度の米作の状況又供出割当等の関係もいろいろございまするわけでありますから、その間の事情を十分検討いたしまして善処いたしたいと存じまするが、政府といたしましては、この態勢を以て十分増産の確保に期待し得ると確信を持つておる次第でございます。

自由党農林政務次官1954/03/27

19衆議院 内閣委員会農林委員会連合審査会 第1号

○平野政府委員 お話の通り、農林省は各地方に足場を持ちまして、そして国民としつくり結びついて仕事を進めて行く、こういう関係でございますので、できるだけ現陣容を確保して進めたいと念願しているわけであります。ただいま今回の整理の程度は農林省が一番多いというようなお話でございますが、必ずしもそうではないわけでございまして、今回の整理のほぼ平均をちよつと上まわつているという程度でありますので、この程度のことでは農林省としては、十分に責任を果し得…

自由党農林政務次官1954/03/27

19衆議院 内閣委員会農林委員会連合審査会 第1号

○平野政府委員 今回の行政整理は、率直に申し上げますと、先ほども御意見がございましたように、行政機構の改革と相まつて行わるべきものであつて、政府としても行政機構の改革にいろいろ努力をいたして来たわけでありますが、結局これが今国会に御審議願うまで間に合わぬ、こういうことになりましたので、最後的にはごく事務的な改正になつたのであります。食糧庁において二千五百人は多過ぎるのではないかというお話でございますけれども、これは率直に申し上げますと、…

自由党農林政務次官1954/03/27

19衆議院 内閣委員会農林委員会連合審査会 第1号

○平野政府委員 非常勤労務者の定員法の関係につきましては、先ほど行政管理庁の政府委員からお答えいたしました通りに私も考えております。農林省の非常勤労務者は一万五千人くらいおるわけでありますが、大部分、約一万名は林野庁の関係でございます。これは直営生産事業に携わる、いわゆる運転手でありますとか、あるいは森林の調査をする検尺手であるとか、その他大体人夫に相当するものが多いのでありまして、これは私はやはり臨時職員というような形で定員法からはず…

自由党農林政務次官1954/03/27

19衆議院 内閣委員会農林委員会連合審査会 第1号

○平野政府委員 農林省の業務を進めて参りますためには、私は実際においては今回の行政整理によつて受ける打撃というものはないと考えておるのでございます。御意見にございましたように、人さえふやせばうまく行くというだけのものでもないようで、要は運用の問題でありますので、国民の尊い税金によつてやつて行くわけでありますから、できるだけ少数の人間で最高の能率を上げるということが趣旨でございまして、この人員をもつて十分に国民の負託にこたえるという自信を…

自由党農林政務次官1954/03/27

19衆議院 内閣委員会農林委員会連合審査会 第1号

○平野政府委員 九州の農業試験場のことでありますが、詳細には存じませんが、しかし農事試験場が農業試験場になりますときに、畜産とかあるいはその他のいろいろな関係を統合いたしまして、農業試験場には各部ができておるわけです。その部は九州におきましては、福岡に本場がありますけれども、鹿児島あるいは熊本、宮崎その他の地域にそれぞれ部を配置しておりまして、九州全体として最も適切であるようにやつておるはずでございます。決してお話のようにへんぱな取扱い…

自由党農林政務次官1954/03/27

19衆議院 内閣委員会農林委員会連合審査会 第1号

○平野政府委員 お話の通り食糧増産のためには、畑地のさらに高度の利用を必要といたすわけでありまして、実は国会におかせられても昨年畑地農業改良促進法というのが議員提出で成立をいたしておるわけでございます。政府といたしましてはこの法律に基きまして、畑地農業改良審議会を今設けて畑地農業の高度利用について努力をいたしておるわけでございます。本年度の予算面におきましてもこの特別立法がございますので、できるだけ計上して畑地灌漑について特に努力をする…