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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,411
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会39 件・39%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 逓信委員会8 件・8%
  • 文教委員会7 件・7%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 1,411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,411 20 を表示
自由党農林政務次官1954/05/06

19衆議院 決算委員会 第28号

○平野政府委員 十分注意して善処いたしたいと思います。

自由党農林政務次官1954/04/28

19衆議院 農林委員会 第37号

○平野政府委員 農林省がこの種審議会に国会議員を敬遠するというようなことは、かつて私は考えたこともございませんし、そういうことを聞いたこともございません。現に米価審議会も国会議員を入れるという法律になつてはおらぬわけでございまして、学識経験者という資格で国会議員の方々に御審議をお願いいたしておるわけでございます。特に足鹿委員も御迷惑ながらお願いいたしておるわけでございまして、しかもきわめて熱心に御審議をいただいておりますので、政府といた…

自由党農林政務次官1954/04/28

19衆議院 農林委員会 第37号

○平野政府委員 政府といたしましては、当初の原案におきましても決して国会議員を排除するような意図はないのでございますが、ただこれは国会でおきめになることでございまして、仄聞いたしまするに、国会議員を入れる、こういう御意図のあるように伺つておるわけでございますので、これは修正案の御提案者の御意図によることでありますが、政府といたしましてはこういうふうに御修正になる以上は、そういう御意図があるものと考えるわけでございまして、その線に従いまし…

自由党農林政務次官1954/04/28

19衆議院 農林委員会 第37号

○平野政府委員 本法案が成立いたしますならば、肥料のコスト調査を責任を持つてやるわけでありまして、当然その機構の整備が必要なわけでございます。これにつきまして現在十六人おります担当官を、今回肥料コスト調査専門の係官として四人を増加いたしまして、二十人の人員をもつてこれに全力をあげて当る、こういう方針でございまして、大体これをもつて目的が達成し得ると考えますが、しかしながらもしこれで不足をいたします場合におきましては、他の部局からの流用等…

自由党農林政務次官1954/04/28

19衆議院 農林委員会 第37号

○平野政府委員 肥料審議会の会長は、法律の定めるところによりまして、互選によつて決定することになつておるわけでございます。なおまたこの運営につきましては、すべて肥料審議会におきまして独自で御審議をいただきまして、それに基いて行う、こういうことでございます。

自由党農林政務次官1954/04/28

19衆議院 農林委員会 第37号

○平野政府委員 これは法律で定まつておりますように、肥料審議会の運営につきましては、肥料審議会ができましたならば、その審議会においておきめいただく、こういうことでございます。肥料審議会の組織及び運営につきましては、本法によりまして「審議会の組織及び運営に関し必要な事項は、政令で定める。」、こうなつておりますので、農林省といたしましては政令の案ももちろん用意いたしておるわけでございます。これは委員の任期並びに専門調査員それから庶務、こうい…

自由党農林政務次官1954/04/28

19衆議院 農林委員会 第37号

○平野政府委員 ただいま議題となりました農林水産業施設災害復旧事業費国庫補助の暫定措置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 農林水産業の基本的施設である農地、農業用施設、林業用施設及び漁港施設の災害について、本法は個々の災害復旧事業を行う者に対して国が直接に補助することといたしておるのであります。しかしながら、年々累増する災害の事業費、件数等からいたしまして、そのすべてに対し国が直接補助金を…

自由党農林政務次官1954/04/28

19衆議院 農林委員会 第37号

○平野政府委員 農業災害補償制度につきましては、本委員会におかせられましては小委員会をおつくりになりまして、長期にわたりましてきわめて御熱心な御審議をわずらわしましたことは、まことに感謝にたえないところでございます。足鹿小委員長初め小委員各位の御努力に対しましては、深甚なる敬意と謝意を表する次第でございます。昨日その結果につきまして、ただいま委員長から御報告のありましたような申入れをいただいたわけでございまするが、その御申入れによります…

自由党農林政務次官1954/04/27

19衆議院 建設委員会 第26号

○平野政府委員 お話の通り、この法律は農林省としても重大な関係がありますので、本法をつくりますまでには、建設事務当局とも相当打合せを遂げたわけであります。ただお話のように、純粋の都市区域内においては何ら問題はございませんが、最近の町村合併促進法によりますところの新しい事態に応じまして、いろいろ農地の壊廃等の問題が起つて参つております。その点から無制限に農地がつぶれることのないようにしなければならない、こういうことで百三十六条によりまして…

自由党農林政務次官1954/04/27

19衆議院 建設委員会 第26号

○平野政府委員 この法律が優先するのじやないかというお話でありますが、政府といたしましては、法律はすべて平等の建前に立つておるわけでありますから、いずれの法律を特に重要視して行政の運用をするというようなことは、毛頭考えておらぬわけでありまして、すべて平等の建前である。あとは行政の運用の問題でありますから、適切なる運用によつて御心配のないようにいたしたいと存じております。

自由党農林政務次官1954/04/27

19衆議院 建設委員会 第26号

○平野政府委員 さすがに農政の大権威者であらせられる川俣先生でありますだけに、よいところを御指摘になつておられるわけであります。まさに町村合併促進法等の影響から、市町村農業委員会が土地ブローカー的な傾向を帯びておるということもあり得ると存ずるわけでございます。しかしながら、農林省といたしましては、日本の国土全体の趨勢を見まして、やはりある程度農地がつぶれて行くということはやむを得ないところと存じます。従来の実績を見ましても、年々三万五千…

自由党農林政務次官1954/04/27

19参議院 議院運営委員会 第53号

○政府委員(平野三郎君) 漁港審議会委員でございますが、井出正孝、小田賢郎、板垣卯佐治、松平武一、池田駒平の諸君を任命いたしたいと存ずるわけであります。 井出正孝及び小田賢郎の両君は、客年八月六日任期満了となりましたので両君を再び同審議会委員に任命し、又同日、任期満了となりました同審議会委員横田象三郎君の後任として板垣卯佐治君を、同年十月二日任期満了となりました岩田留吉、伊藤佐十郎の両君の後任として松平武一、池田駒平の両君を任命いたした…

自由党農林政務次官1954/04/26

19衆議院 農林委員会 第35号

○平野政府委員 この点はもちろん政府といたしましては、できるだけ外国からの輸入を避けて国内産をもつてやつて参りたい、こういう趣旨のもとにあらゆる努力を傾注いたしておるわけでありまして、今回御審議を願いまする本法案もその趣旨に出たものでございます。予算的にはすでに御審議を賜わりましたあの内容をもつて進むわけであります。もちろんこれは十分ではございませんが、これをもつてできるだけ進めて参る、しかしながら急速にその目標を達成するというわけには…

自由党農林政務次官1954/04/26

19衆議院 農林委員会 第35号

○平野政府委員 飼料につきましても、できる限り国内においてまかなうようにいたしたいという考えは持つておりますけれども、御承知の通り現在のところではこの点が不十分でございますので、すでに先般御審議を賜わりました飼料需給安定法等の発動によりまして、相当程度のものを輸入して、これに備えておるわけでございます。今後も政府としては、畜産の振興は何としても飼料の確保にあるという立場から、必要なものは食管特別会計を通じまして、輸入を確保して、そしてこ…

自由党農林政務次官1954/04/26

19衆議院 農林委員会 第35号

○平野政府委員 飼料需給安定法に基きまして飼料需給安定審議会というものをつくつていただいておるわけでありますが、この審議会におきまして、政府の計画いたしておりまする家畜導入計画と見合うような計画を定めて、それに基いて輸入をはかつておるわけでございます。従つてその点におきましては、大体遺憾なく御期待に沿い得るようにやつて参ることができると考えておるわけでございますが、詳細な数字等につきましては政府委員からお答えを申し上げます。

自由党農林政務次官1954/04/26

19衆議院 農林委員会 第35号

○平野政府委員 この集約酪農地区の指定が僅小であつて、全国的に行わないから、この指定に入らないところの他の酪農地区がしわ寄せをされ、圧迫をされるということはまことにその通りでありまして、お説に従いまして、政府としては、全国的に大々的にこれを進めて参りたいという希望を持つておるわけであります。本年は緊縮予算の関係上、四箇所を指定したにすぎませんけれども、幸いにして本法案が御審議の結果成立いたしますならば、来年度におきてましては大々的にこれ…

自由党農林政務次官1954/04/20

19参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(平野三郎君) ただ今議題となりました農林省設置法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申上げます。 長野営林局は、林野庁の地方支分部局として長野県西筑摩郡福島町に所在し、長野県一円及び新潟、岐阜両県の一部を管轄し、国有林野三十五万八千ベクタール及び公有林野宮行造林地二方八千ヘクタールを管理経営しているのでありますが、これを本年度中に長野市に移転するというのが、この法案の趣旨であります。 長野営林局が現所在地に設置されました…

自由党農林政務次官1954/04/20

19参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(平野三郎君) これはできるだけ急速にやりたいと、かように考えておるわけでございます。で、すでに敷地なども長野市に準備もいたしておるのでございますが、諸般の手続の関係から、いつということははつきりわかりませんので、一応そういうふうにいたしまして、政令で定めるとしたのでございますが、できるだけ速かに法案が成立したら行いたいと、かように考えておるのであります。

自由党農林政務次官1954/04/20

19参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(平野三郎君) 長官から。

自由党農林政務次官1954/04/20

19参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(平野三郎君) 寅はこれは数年来の懸案でございまして、又非常に長野県全体においては、この移転を希望せられ、又国家的に見ましても、勿論この法案を提出いたしましたように必要であまりすが、ただ地元の木曾福島町だけが、まあこれに反対をせられるということで、まあそのために非常な行き悩みを来たして、相当延びたようなわけでございますが、併しこれも相当時間がたちました間に、林業試験場の分場を木曾福島町に置きまして、ここで又今までの建物は利用し…