P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,411
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会39 件・39%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 逓信委員会8 件・8%
  • 文教委員会7 件・7%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 1,411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,411 20 を表示
自由党農林政務次官1954/05/12

19衆議院 農林委員会 第41号

○平野政府委員 これはあまりこまかいことまで一々ここで規定するということもいかがかと存ずるわけで、現在のところではこの程度をもつて足りるのではないか、かように考えておるのであります。

自由党農林政務次官1954/05/08

19参議院 通商産業・水産連合委員会 第1号

○政府委員(平野三郎君) 只今外務政務次官から申上げましたように、政府といたしましては日ソ間の国交が正式に回復しないことを誠に不幸と考えておるわけでありまして、できるだけ速かにこの回復を図り、更に通商貿易の締職も実現したい、こういうことで進んでおるわけであります。一部に政治的な理由でこれを敬遠するという誤解もあるやに聞いておりまするが、毛頭政府にはそういう考えはないわけでございます。従つて現在まあ種々政治的制約のになかなか困難ではありま…

自由党農林政務次官1954/05/08

19参議院 通商産業・水産連合委員会 第1号

○政府委員(平野三郎君) そのお話はよく承知いたしておるのでございますが、只今外務省と協議いたしまして検討いたしておるわけであります。

自由党農林政務次官1954/05/07

19衆議院 農林委員会 第39号

○平野政府委員 さようとりはからいたいと存じます。

自由党農林政務次官1954/05/07

19衆議院 農林委員会 第39号

○平野政府委員 まとまり次第、できるだけすみやかに御要望に沿いたいと思います。

自由党農林政務次官1954/05/07

19衆議院 農林委員会 第39号

○平野政府委員 この問題は実は率直に申し上げますと、私どもも同じ意見を当初持つておりましたので、閣議におきましても、農林省だけの同意を得ないがために今日まで提出が遅れておつたのであります。われわれとしては、今川俣委員の御指摘の通り、今回のこの法律を出せばこれで十分に目的を達成し得る、これをさらに懲役に処するというような厳罰規定を設けるということはいささか行き過ぎではないか、災害復旧については、決算委員会におきまして会計検査院の批難事項が…

自由党農林政務次官1954/05/07

19衆議院 農林委員会 第39号

○平野政府委員 まつたくお話の通りでございまして、特に災害復旧に関する不当事項が多い、ここでそれを防止するためにこういう法律を出しておるわけですが、その他県営あるいは国営等については今まで通りやるわけでありまして、従つて今までに大きな事業につきましても不当工事がありますから、これについて行政の適正化をすべきであるということはまつたくその通りでございます。これにつきましては、従来通りの方式でやるわけでございますから、今後は厳重に監督をいた…

自由党農林政務次官1954/05/07

19衆議院 農林委員会 第39号

○平野政府委員 この査定につきましては、従来といえども農林大臣に査定権があるわけでありまして、ことに会計検査院などは、会計の検査はもちろんせられるわけでありまするけれども、事業に対する査定権というものは全然ないわけであり、またそういう意図ももちろんなかろうと存ずるわけでございまするが、しかし事実におきましては、御指摘のような誤解を受けるようなことも従来ままあつたわけでありまして、政府といたしましては、そういう点ははなはだ遺憾であると思う…

自由党農林政務次官1954/05/07

19衆議院 農林委員会 第39号

○平野政府委員 今回の凍霜害につきましては、まだ全般にわたりまする報告が集計されておりませんので、ただいま鋭意これをとりまとめておるわけでありますが、これがまとまりました上で適当なる対策を立てる、こう思つておるわけでございます。

自由党農林政務次官1954/05/07

19衆議院 農林委員会 第39号

○平野政府委員 本年の凍霜害の状況は、昨年と規模におきましてもその性質におきましても、相当違つておるのではないかと思う次第でございます。すなわち地域々々によりまして、非常な不均衡と申しますか、被害の箇所がばらばらになつておるというような状況でございますので、本年は別の観点から対策を考究すべきじやないか、かように考え、目下取調べを急いでおる次第でございます。

自由党農林政務次官1954/05/07

19衆議院 農林委員会 第39号

○平野政府委員 ただいま鋭意実情の調査中でございまして、とりまとめ次第善処いたすつもりでございます。

自由党農林政務次官1954/05/07

19衆議院 農林委員会 第39号

○平野政府委員 もちろん昨年度の例もございまするし、これらの被害につきましては、早急に適切な手を打つ必要があるわけでございますので、農林省の内部におきましては、いろいろ打合せをいたしておりますし、またその他関係方面とも折衝いたしているわけでございますが、先ほど来申し上げますように、確たる実情を今続々集計中というところでございますので、その結果をまちまして善処いたす考えでいるわけでございます。

自由党農林政務次官1954/05/07

19参議院 農林委員会 第31号

○政府委員(平野三郎君) 只今議題となりました農林水産業施設災害復旧事業費国庫補助の暫定措置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申上げます。 農林水産業の基本的施設である農地、農業用施設、林業用施設及び漁港施設の災害について、本法は、個々の災害復旧事業を行う者に対して国が直接に補助することといたしておるのであります。併しながら、年々累増する災害の事業量、件数等からいたしまして、そのすべてに対し、国が直接補…

自由党農林政務次官1954/05/07

19参議院 農林委員会 第31号

○政府委員(平野三郎君) 農林省関係法会の整理に関する法律案の提案の理由を御説明申上げます。 政府におきましては、行政事務の簡素化及び行政事務運営の改憲を主眼といたしまして、昨年来臨時行政改革本部において現行法令の整備改廃につき検討を重ねて参つたのでありますが、なお検討を要すべき事項を除きまして、一応の成案を得、これに基きまして各省においてこれが具体的措置を行うことといたしたのであります。農林省におきましても、この方針に即応いたしまして…

自由党農林政務次官1954/05/06

19衆議院 決算委員会 第28号

○平野政府委員 公共事業費の費途に関しまして、たくさんの不当事項がございますることは、まことに申訳ないと思つておるわけでございます。今後はこういうことのないように、適正を期するようにいたしたい。特にまずこれらの綱紀の粛正をいたし、監督を厳重にするということは当然でありますが、特に農地局の災害復旧の関係の不当事項が多いのでございます。これはただいまの御質問の点でございますが、これにつきましては何分にも国会の特別立法等の関係もありまして、昨…

自由党農林政務次官1954/05/06

19衆議院 決算委員会 第28号

○平野政府委員 ただいまその点申し上げたつもりでございますが、何分にも件数が多いので、会計検査院におかれましても、全部にわたつて検査をするということが事務能率の関係上困難であろうと思うので、従つてそのうちでひつかかつたところは不幸であるが、たまたま検査に漏れたところがうまくやつておるというようなことは、いずれにしてもそういうことはあるべからざることなのでありますから、全部なくするということに行くべきでありまして、そのためにはただいま申し…

自由党農林政務次官1954/05/06

19衆議院 決算委員会 第28号

○平野政府委員 机上査定ということはごく小さいものについてでございますが、大きいものはもちろん全部やるわけですけれども、何分にも何万件というふうなものですから、従つて事実上一々を係員が見てやるということはできませんので、災害の分につきましては、写真を十分に、あらゆる角度からとつた写真をつくらせまして、これを机上査定する、こういうことをやつておるわけであります。

自由党農林政務次官1954/05/06

19衆議院 決算委員会 第28号

○平野政府委員 この災害復旧の査定等に関しましては、政府としては法律の定めるところによつて自動的にやるということでありまして、決して一部の政治家の圧迫とかさようなことは聞いたこともございませんし、またそういう運動をしたところが、そういう余地は全然ないわけでございます。ただいまの山口県の出雲村の件も、別に自由党の幹事長佐藤榮作君から何ら話のあつたこともないし、またありましても政府としては何ら関知いたさないことで、たまたま佐藤君の選挙区にそ…

自由党農林政務次官1954/05/06

19衆議院 決算委員会 第28号

○平野政府委員 この査定の問題でありますが、これは決して放漫に、ただ被害者の申告をそのまま採用するというようなことはしておらぬわけでありまして、きわめて少数の人員でありますけれども、全能力を発揮して厳重にやつておるわけでございます。もとよりこれは府県あるいは市町村等から厖大な被害報告があるわけでございますけれども、これは直接係官を派遣いたしまして、そうして精密に調査をいたし、また大蔵省と責任省である農林省とが十分協議をいたしましてやつて…

自由党農林政務次官1954/05/06

19衆議院 決算委員会 第28号

○平野政府委員 査定の基本方針といたしましては、原則としては原形復旧ということでやつているわけでございます。お話のような経済効果という点も考えなければならぬわけであります。従いまして査定にあたつては、非常に多額の復旧費を要し、結局採算上適当でないというような点もあるわけでありますから、そういうところについてはお話のような点も考慮してきめて参るというようにやつているわけであります。しかしこれは個々のケースケースで皆事情が違いますので、その…