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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,411
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会39 件・39%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 逓信委員会8 件・8%
  • 文教委員会7 件・7%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 1,411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,411 20 を表示
自由党農林政務次官1954/05/21

19参議院 農林委員会 第40号

○政府委員(平野三郎君) 只今のお話でございまするが、全購連に肥料を貯蔵させるということは、これは過燐酸の場合は困難でございまするが、すでに硫安にしてもやはり適当な時期に更新する必要があるわけでありまして、過燐酸はそれができれば、困難でありますけれども、やれないことはないわけでありまして、従つて重要肥料の過燐酸を肥料審議会において指定をされるということでありますならば、そういう場合もあり得ると思います。なお又お話の燐鉱石で貯蔵するという…

自由党農林政務次官1954/05/21

19参議院 農林委員会 第40号

○政府委員(平野三郎君) 政府といたしましては、これらの審議会に国会議員にお入り頂くということを敬遠するというような気持は全くございません。むしろ大いに国会議員の方々に御活躍を願うことが望ましいと考えておるのでございまして、米価審議会の委員の任命が遅れたということも決してそういう意味ではなくして、ただ国会法の今改正ということが国会自体において論議の対象になつておるようでありまするが、その中でこうした政府の機関に国の最高機関の議員のかたが…

自由党農林政務次官1954/05/21

19参議院 農林委員会 第40号

○政府委員(平野三郎君) 衆議院で御修正になりまして学識経験者を増加せられましたのでありまするが、この学識経験者の中には、国会議員が当然含まれるものという了解をいたしておるのであります。

自由党農林政務次官1954/05/20

19衆議院 農林委員会 第47号

○平野政府委員 政府提出であろうと議員提出であろうといずれによらず、法律として成立いたします以上は、まつたく同一の権威を持つわけでありますので、政府といたしましては、本法案が成立いたしますならば、その法の命ずる通り、忠実にこれを行うという以外にないわけであります。従いましてこの法の解釈等につきましては、提案者の方々の御意見というものが、すなわち法律の精神でございますから、今後政府といたしましては、提案者の御意見を速記録等をよく調べまして…

自由党農林政務次官1954/05/20

19衆議院 農林委員会 第47号

○平野政府委員 政府といたしましては、本法案が成立いたしますならば、この法の示すところに従つて忠実に実行する以外にないわけでございます。金子委員の御意見につきましても十分尊重をいたすつもりでございます。

自由党農林政務次官1954/05/20

19衆議院 農林委員会 第47号

○平野政府委員 政府といたしましては、法律で定めるところに忠実に従うということに尽きるわけであります。ただ提案者の方の御意見というものは、法律を施行するに当つての将来の一つの方向をさしておるわけでありまして、政府といたしましてはそれを尊重して進む、こういう考えであります。

自由党農林政務次官1954/05/20

19衆議院 農林委員会 第47号

○平野政府委員 将来と申し上げたのは、遠い将来のことにして逃げるという意思は毛頭ない、明日といえども将来でありますから、その方向をもつて提案者の御意見を尊重する、こういう意味でありますから、御了承願いたいのであります。

自由党農林政務次官1954/05/20

19衆議院 農林委員会 第47号

○平野政府委員 本法案の第七十三条の八に関する御質問でございまするが、ただいま提案者からもお話がございましたように、政府のまるがかえ式になることは好ましくない、こういうことでございますので、この御意見を尊重いたしまして、どの程度の補助金が最も適切であるかということを慎重に研究の上、いずれ予算を組みまして、またこれも予算案にして御審議を願うつもりでございますが、二十九年度につきましては、この法案が成立をいたさない前に予算を出しましたので、…

自由党農林政務次官1954/05/20

19衆議院 農林委員会 第47号

○平野政府委員 現在のところでは、本法案が成立するのかしないのかということも未定のことでございますので、ここで的確に幾ばくをどういう方法でということは申し上げかねるのでございますけれども、これは昨年度政府が提出いたしましたときにも実は相当の予算を計上いたしておつたのでございますが、法案が流れましたので、その予算は執行しないままで引継いでいるわけでございます。政府としては相当の金額を計上するという決意は持つておるわけでございますので、適当…

自由党農林政務次官1954/05/20

19衆議院 農林委員会 第47号

○平野政府委員 補正予算を組むということは今ここで申し上げかねるのでございますが、昨年度の予算におきましても、実は農業団体関係の法案が成立するという前提で政府としては予算を組んでおつたのでありまして、従つて当然これは政府として支出するという用意と決意とを持つておるわけでございます。この点は大蔵省の方をお呼びにならなくてももうすでに私から政府を代表いたしまして、責任を持つて善処するということを申し上げますので、御了承を得たいと存じます。

自由党農林政務次官1954/05/20

19衆議院 農林委員会 第47号

○平野政府委員 この点につきましては、私から政府を代表いたしまして責任を持つてお答え申し上げますから、そうこまかく事務当局に御質疑を願う必要はないかと存じます。ただここでどの費目からどうということはちよつと申し上げかねますが、提案者の御意見というものは十分尊重し得ることと思いますから、御了承を得たいと存じます。

自由党農林政務次官1954/05/20

19衆議院 農林委員会 第47号

○平野政府委員 当然加入の問題におきまする芳賀委員の御意見は十分敬意を払つて承る次第でございます。しかしながら政府としては提案者の御意見にまつたく同感でございまして、この理由につきましてはしばしば小倉政府委員よりお答えを申し上げた通りであります。

自由党農林政務次官1954/05/17

19参議院 農林委員会 第36号

○政府委員(平野三郎君) 草の問題につきましては、この法律が消極的であるという御批判は一応御尤もでございますが、その点は一つ是非御了解頂きたいと思いますることは、我々といたしましては、この草の問題については非常に熱意を持つているのでございまして、ただこの法律は一応法の建前におきまして、下のほうから計画を立てて、それによつて政府が施策を定める、こういうまあ形の上からはそういうふうになるわけでありまして、これによつて政府が草の問題について熱…

自由党農林政務次官1954/05/17

19参議院 農林委員会 第36号

○政府委員(平野三郎君) これは具体的に申上げますならば、やはりもう少しこの草に関するところの技術的な研究が進んで、或る程度の結論に達しないと行政上の施策をすぐにどうするかということが言えないと思うのでございます。まあ畜産につきましても、集約酪農地区における特にジヤージー種を入れるという計画を特に昨年から進めて参つておるわけでございます。これもやはり草の利用ということに重点を置いているわけでございますし、又日本の林業につきましても、先ほ…

自由党農林政務次官1954/05/17

19参議院 農林委員会 第36号

○政府委員(平野三郎君) 誠に大所高所に立たれての御意見でありまして、政府といたしましても同感でございます。お話の通り、この酪農振興法案は極めて法律そのものは事務的、機械的なもののようでございまするが、この法律の基礎に流れておりまする政府の所見は、日本の食糧問題を基本的に解決いたしたいという大方針に立つておるのでございまして、お話のように、外国の酪農を輸入いたしまするならば、日本のこうしたものを振興いたしましても日本の農業が壊滅すること…

自由党農林政務次官1954/05/13

19衆議院 農林委員会 第42号

○平野政府委員 芳賀委員のお尋ねでございますが、政府といたしましては、この農業団体の問題につきましては、現段においてはさきに提出をいたしました法案のようなものが一応妥当であろう、こういうことで御審議を願つておつたのでございますが、前々国会以来これが非常に難航をきわめまして、遂に前国会におきましては審議未了となつたわけでございます。これは政府の出しました法案にいろいろ御議論があるということの結果でございますが、しからばと申しまして、この国…

自由党農林政務次官1954/05/13

19衆議院 農林委員会 第42号

○平野政府委員 今回の議員立法に関しまして、政府として迷惑を感ずるというようなことはまつたくございません。この農業団体の問題が前国会において審議未了になりましたことは、政府としてはなはだ遺憾に存じておるわけで、従つて何らか日本の農政の基本になりますこの農業団体のあり方について、進むべき方向を明らかにする必要がある。そのためには政府として再び想を改めまして、そして御審議を願うべき法案を出すということが当然であると思つて、そのために鋭意努力…

自由党農林政務次官1954/05/12

19衆議院 農林委員会 第41号

○平野政府委員 お話の通り、本法の活用によりまして、酪農の生産が増大いたしましても、消費の方がこれに伴つて増進しなければ、かえつて乳価の暴落を来し、逆に農村に酪農地獄を起すようなことになるわけであります。従つて本法と並行いたしまして、酪農の消費の増進政策をとらなければならぬわけでございます。これにつきましては、政府としては一大決意をもちまして進む考えを持つておるわけでございますが、これは何としても国民の食生活改善そのものに基盤があるわけ…

自由党農林政務次官1954/05/12

19衆議院 農林委員会 第41号

○平野政府委員 具体的にどうかということでありますが、これは、主としては今後に属することであります。ただ一例を申し上げますならば、これは農林省のことでありますが、農家の生活改善の普及をはかるということが必要でありまして、政府としてはただいま行政の簡素化ということで人員の縮小をはかつて、それに関する法案も御審議を願つたわけでありますが、そういうさなかにかかわらず、この生活改善につきましては特に、全国で約六百名を増員いたしまして、農家の生活…

自由党農林政務次官1954/05/12

19衆議院 農林委員会 第41号

○平野政府委員 お話は一々ごもつともで同感でございますが、政府としてはこれを今法文に盛るということは適当でなく、行政運用の妙を発揮することによつて解決して参りたいと考えておるのであります。