平野三郎
会議録に記録された「平野三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,411 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会39 件・39%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 逓信委員会8 件・8%
- 文教委員会7 件・7%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 1,411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○政府委員(平野三郎君) 農業団体の将来のあり方と申しまするが、そういう点に関しまする御意見でございまして、非常にむずかしい問題であり、一言では実はお答えいたしかねるのでございますが、政府といたしましては、只今提案されておりまする両法案につきまして、いずれが主であり、いずれが従であるかというようなことは実は明言いたしかねるのでございます。只今も松浦委員のお話の通りに、政府といたしましても考えておるのでございまして、農業協同組合は飽くまで…
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○政府委員(平野三郎君) これは私の私見になつて恐縮でありまするけれども、この世の中に完全というのはあり得ないと思つております。すでに社会は弁証法的に絶えず流動しておるのであります。従いまして、勿論完全とは思つておりませんが、現段階におきましては最大公約数的において完全でありまするけれども、更に将来もつと完全なものになして行くように努力しなければならないと考えておる次第であります。
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○政府委員(平野三郎君) どうも非常にむずかしい問題でございまして、お答えがしにくいのでございまするが、この法案が成立いたしましても、農業団体の指導育成につきましてはあらゆる努力を傾けまして、全智全能を尽してこの農業団体の正しい方向への育成強化に努力をいたしたいと考えております次第であります。
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○政府委員(平野三郎君) 終戦後におきまして、日本の政治勢力の分割と申しまするか、これは我が国が全体主義の傾向のために大きなまあ過誤を犯したということに対する批判が起りまして、いわゆる民主政治によりますところの一つの大きな過程として、日本の農村の団体におきましても、この線からお話のようなことが起つたと思うわけでございます。これは一面から考えまするならば、非常にまあ不経済であり、又幾多の無駄が多いというような点がありますけれども、これは又…
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○政府委員(平野三郎君) 町村合併促進法が国会において成立いたしましたので、政府といたしましては、国会の御意思に基きまして、極力町村合併の推進に努力いたしておるわけでございまするが、お話の通り、町村合併が非常に進みまして、非常な大きな市ができるというような場合におきましては、この法案といささか矛盾するような場面も出て参るわけでございます。併しながら、町村合併が仮に進行いたしましても、まあ仮に協同組合で申しまするならば、やはり一市町村一組…
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○政府委員(平野三郎君) 政府といたしましては、今回の議員立法につきましては、事前にそうも篤と協議したというようなことは勿論ございませんが、提案せられまして拝見いたしまして、これはいろいろ解釈によつては根本的に変つたという解釈もございましようし、又そうでない解釈もいろいろ見解によつて違つて参つたわけでございまするが、先ずこの程度の通りでありまするならば、政府としてはこの法案の成立を期待すると、こういう気持でおるわけでございます。
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○政府委員(平野三郎君) 先ほどお答え申上げました通りでございます。
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○政府委員(平野三郎君) 本法案に基きます予算措置につきましては、私は大蔵省を含めた政府を代表してはつきり責任を持つということを申上げておりまするのは、お話の通り、この点につきましては政府部内において大蔵省と十分打合せ済みの上でございます。
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○政府委員(平野三郎君) 本法案が提出されまするまでは、政府とこの提案者と別段正式の関係というものはないわけでございまするが、すでに本法案が国会に提出をせられまして、相当に時日を経過いたしておるわけでございます。政府といたしましては、かかる法案が提出せられました以上、成立するということを当然予想をして諸般の準備を進める必要があるわけでございまして、その間政府部内におきまして予算を伴うという法律でございますので、十分大蔵省と協議をいたしま…
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○政府委員(平野三郎君) 明日は農林大臣と大蔵省の主計局長或いは次長の出席を必ずいたすようにいたします。
第19回 衆議院 水産委員会 第33号
○平野政府委員 ただいま議題となりました、昭和二十九年五月の北海道東南海域暴風雨による漁業災害の復旧資金の融通に関する特別措置法案につきまして、その提案理由及び要旨を説明いたします。 五月九日夜半から十日にかけ突発的に発生した暴風雨雪により、北海道全地域及び付近海域において多数の人的損失を生じ、漁業及び農業その他の物的施設にも多大の損害を生じたのであります。漁業におきましてはその被害が最も大きく、特に暴風雨通過の中心となつた北海道東南の…
第19回 衆議院 農林委員会 第53号
○平野政府委員 ただいま上程せられました繭糸価格安定法の一部を改正する法律案の提案の理由を御説明いたします。 繭糸価格安定法が制定されまして以後の問題点を検討いたしますのに、まず第一にあげなければならないのは糸価がいわゆる安定帯価格を突き破つた場合の措置が不備であることでありまして、禁止価格制度の行き詰まりもまさにこれに起因すると申さねばなりません。御承知のように、政府は、最低価格で生糸を買入れ、最高価格でその保有する生糸を売り渡すこと…
第19回 衆議院 農林委員会 第50号
○平野政府委員 有価証券等の運用に関する点でございますが、これは政府関係の機関等で利用することはどうか、こういうお尋ねと存じますけれども、趣旨といたしましては少しもさしつかえないと考えるものであります。ただ従来の競馬運営の面から申しまして、相当研究を要する事項だと考えますが、こういうふうにすることが競馬会のためにもまた政府としても適当であるという場合におきましては、好ましいことと思うわけでありまして、十分研究をいたしたいと存じます。
第19回 衆議院 農林委員会 第50号
○平野政府委員 たとえばお話は、農林中金に預託をして畜産資金の方にまわす、こういうような場合をさすかと存ずるのでありますが、これは非常に好ましいことでございまして、今回この法案が成立いたしまして、民間の特殊法人というような形においてするわけでありますが、実質におきましては、政府の厳重な監督下にあるわけでありますから、本質的には従来とさしたるかわりはないことになるかと思うのであります。従いましてその中央競馬会の余裕金の運用につきましては、…
第19回 衆議院 水産委員会 第31号
○平野政府委員 今回の北海道の災害につきましては、政府といたしましては、ただいま部内におきまして鋭意研究を続けておるわけでございます。ただいまの御意見並びにお気持はよくわかるのでございますが、最近の災害対策はすべて超党派的に、また政府提出たると議員提出たるとを問わず、そういう形式のことを離れて、災害の対策の目的達成ということに、ほんとうに虚心坦懐に協力をするということになつておる例にかんがみまして、今回につきましてもそういうふうにやりた…
第19回 参議院 議院運営委員会 第66号
○政府委員(平野三郎君) 今回衆議院議員足鹿覺、今井耕、川俣清音、佐藤洋之助、綱島正興、松山義雄、及び参議院議員梶原茂嘉の諸氏を米価審議会委員に政府において任命いたしたく国会の議決を求めるため、国会法第三十九条但書の規定により本件を提出いたした次第であります。 実は本件に関しましては、各党の幹事長に人選方をお願いいたしまして、各党の推薦によりまして提出いたした次第であります。これは昨年度までは六名ということになつておつたのでありまするが…
第19回 参議院 議院運営委員会 第66号
○政府委員(平野三郎君) 実は法律によりましては、ただ食糧庁長官が必要なる人員を任命すると、こういうことになつておるわけでございますが、従いまして、本年度の米価審議会につきましては、何名にするかということは、まだ政府といたしましては正式に決定いたしておりませんのでございまするが、実は本年度は五名ばかり今までより増員をいたしたいと、こういう考えは持つておるわけでございますが、まだ人員並びに推薦すべき人物につきましては決定いたしておりません…
第19回 参議院 議院運営委員会 第66号
○政府委員(平野三郎君) 実は、五名を増員と申上げましたが、昨年は片柳眞吉君を任命しておつたのであります。これは国会議員として正式に国会の承認を経ずして学識経験者として任命しているわけでございます。今回は正式に国会の御承認を求めて、緑風会から御推薦を頂いたわけでございます。従つてそういう意味で実質的に増員をいたしたいと考えておりますのは四名ということになるわけでございます。その理由は、米価の問題を決定いたしまするにつきましては、各県の知…
第19回 参議院 議院運営委員会 第66号
○政府委員(平野三郎君) これは、従来二十名でございましたわけで、今回五名を増員いたしまして、二十五名にいたしたいと思つております。任期につきましては一年というふうになつております。
第19回 参議院 議院運営委員会 第66号
○政府委員(平野三郎君) 実は昨年度の分につきましては、三月中に任期が切れたわけでございまして、今回本年度の分について任命の必要があるわけで御審議を煩すわけでございます。二月に切れたわけでございます。