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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,411
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会39 件・39%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 逓信委員会8 件・8%
  • 文教委員会7 件・7%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 1,411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,411 20 を表示
自由党農林政務次官1954/06/15

19参議院 農林委員会 第54号

○政府委員(平野三郎君) 松浦委員の御指摘につきましては、政府といたしましても全く同感に存じておるわけでございます。御審議を頂いておりまするこの法案につきましては、政府といたしましてはやはり確固たる被害の実態を掌握いたしまして、これに基いた的確なる予算措置をとるのが適当であるというふうに考えておるのでございます。ただ何分にも本日は会期の最後の日でありまして、農林省といたしましては、鋭意被害調査をいたしておりまするけれども、実は本法案が衆…

自由党農林政務次官1954/06/11

19参議院 農林委員会 第52号

○政府委員(平野三郎君) まだきまつてはおりませんが、ほぼきまりかかつておるのですが、大体こんな茨城くらいまでのやつは入るわけです、四億五千万で……。

自由党農林政務次官1954/06/11

19参議院 農林委員会 第52号

○政府委員(平野三郎君) できております、大体は……。

自由党農林政務次官1954/06/11

19参議院 農林委員会 第52号

○政府委員(平野三郎君) 本当はこれは四億五千万を増加してもらう形でございますね。それは勿論入り込めるわけですがね。

自由党農林政務次官1954/06/11

19参議院 農林委員会 第52号

○政府委員(平野三郎君) これはこういう事情でしてね。実は最初政府は四月だけの法律をこしらえまして、これで三億でやつておつたわけですが、それは相当絞つた数字だつたわけですが、ところがその後石川県に雹が降つて、それが陳情があつて五月を加えて出したわけです。それでそのときにはまだよく報告がなくて、金額がわからなかつたやつが、一応一億五千万殖やす修正をされたわけですが、そのときにはそれは石川県に雹害があり、長野県は第二の雹害があつて、そのとき…

自由党農林政務次官1954/06/11

19参議院 農林委員会 第52号

○政府委員(平野三郎君) 糸価の最近の暴落状態につきましては、農林省といたしましては、法律の定むるところによつて、当然安定法を発動いたしまして買上を行うのでありまして、只今その準備をいたしております。なお又あの安定法の中で、繭につきましては、特別の場合においては必要な措置をとるということになつておりますので、そういう場合も想定して準備を進めておる、こういう状況でございますが、詳細につきましては蚕糸局長を呼びましてお聞きを願いたいと思いま…

自由党農林政務次官1954/06/11

19参議院 農林委員会 第52号

○政府委員(平野三郎君) 只今のところでは、三十億を以て一応状況によりまして限度まで買う、それでもなおお話のようなふうに暴落がやまないという事態が続きますれば、そのときに又考慮しなければならんと思つております。差当りは三十億で一応やつて行こう、こういう考えでございます。

自由党農林政務次官1954/06/10

19衆議院 農林委員会 第58号

○平野政府委員 ただいまの御指摘の通り緊縮予算の折からでございまするが、ただいま御提案になりました茨城県その他に起こりました農村の被害につきましては、この法律が成立いたしますならば、すでに成立を見ております四月、五月の法律と同様の措置を講ずるように最善の努力をいたしたいと思います。

自由党農林政務次官1954/06/10

19衆議院 農林委員会 第58号

○平野政府委員 今の東北各地に起きました被害は、まだ公式には報告を受けておらぬわけでございますが、相当甚大なのではないかというふうに考えまして、農林省といたしましては、さつそく調査班を派遣するなりその他の方法をとりまして、的確な状況を確保するように努力いたしたいと思います。

自由党農林政務次官1954/06/10

19参議院 内閣・農林・郵政・電気通信連合委員会 第1号

○政府委員(平野三郎君) 河野議員のお話は根本論としましては全く同感でございます。でき得べくんば速かにそういう方向に日本の政治機構全体を持つて行かなければならんと、かように考えておりますということは、塚田長官もお答え申上げた通り、政府全般の意見でございますが、併しながら今日の段階におきまして、直ちにそういうふうにするということもいろいろ困難な事情がありますので、従つてこの定員法の改正案も、誠に御指導の通り本徹底なものということは十分認識…

自由党農林政務次官1954/06/01

19参議院 農林委員会 第49号

○政府委員(平野三郎君) 実はこの法案は全くの議員提出のものでありまするが、事前に政府のほうに詳細の連絡は実はなかつたのでございまするが、併しいよいよ提案の間際になりまして、勿論自由党を含めての各派共同提案でございますので、実は協議もいたしたわけでございます。今お話の農林漁業組合のみにかような立法をいたしまするということについては、均衡上問題があるということで、政府部内におきましても、特に大蔵省方面におきましては相当に実は異論がありまし…

自由党農林政務次官1954/06/01

19参議院 農林委員会 第49号

○政府委員(平野三郎君) さようでございます。

自由党農林政務次官1954/06/01

19参議院 農林委員会 第49号

○政府委員(平野三郎君) お話の点は、大蔵省としては異論を持つておるのでありまして、従つて政府といたしましては、只今の御質問に対しまして、各部門に亘りまして、いずれもこういう特例の途を開くということを政府として積極的に考えるということは目下のところございません。

自由党農林政務次官1954/06/01

19参議院 農林委員会 第49号

○政府委員(平野三郎君) 私も政府を代表いたしまして責任を持つてお答え申上げまするが、これは今提案者の足立議員から御説明申上げましたような経緯でございまして、かような特例を全般に拡大するというようなことは適当でないと考えておりまするので、御意見のように進む考えでございます。

自由党農林政務次官1954/06/01

19参議院 農林委員会 第49号

○政府委員(平野三郎君) 実はその点につきましては、本法の提案者のかたの御意向に基きまして、将来慎重に考慮の上善処いたしたいと思つておりまするが、只今のところ具体的にどうこうということはここで申上げかねるのでございますが、私の見解といたしましては、再建途上にありまする農協の、特に不振な組合の再建とか、或いは一般の再建に必要な教育、宣伝、啓蒙というような方面にも使うようにいたしたい、かように考えておるのでございます。

自由党農林政務次官1954/06/01

19参議院 農林委員会 第49号

○政府委員(平野三郎君) 何もかもおわかりであらせられる森田委員に私からお答え申上げるということも甚だ忸怩たるものがございまするが、現在日本の農業団体の分布状況と申しまするか、設立の状態は決して満足の行くものではないということに対しましては、森田委員の御指摘の通り全く同感でございます。従いまして、これらを再編成と申しまするか、一つの改革を行うべきであるということにつきましては、その通りに考えておるわけでございます。併しながら、政府の基本…

自由党農林政務次官1954/06/01

19参議院 農林委員会 第49号

○政府委員(平野三郎君) これは非常にむずかしい問題でありますが、政府といたしましては、基本的に申上げますならば、現在の農業改良普及制度というものを堅持して参りたいと、かように存じております。この現行法の農業改良普及制度というものを中核といたしまして、これを以て農村の技術指導体系を進めて参りたいということが、これが原則でございます。従いまして、農協の生産指導事業或いは又農業委員会の技術指導ということを制度化して行くということにつきまして…

自由党農林政務次官1954/06/01

19参議院 農林委員会 第49号

○政府委員(平野三郎君) 食糧管理制度につきましては、政府といたしましては、この際これを改正いたしたいという考えの下に、只今お話のように食糧対策協議会というものを設けまして、只今検討を進めておる次第でございます。実はまだこれは検討の段階にございまして、まだ結論に達しておらんわけでございまして、いずれ政府といたしまして成案を得ますならば、国会の御審議を煩わす、こういうつもりでおりまするけれども、只今のところまだ結論が出ていないわけでござい…

自由党農林政務次官1954/06/01

19参議院 農林委員会 第49号

○政府委員(平野三郎君) 誠にお話の通り、同感に存ずるわけでございます。(「同感というのは、どこが同感なのかわからない」と呼ぶ者あり)従いまして、先ほど申上げましたように、只今食糧管理制度の書き方を検討いたしておるわけでございまして、この結論を待つて慎重に考慮するということが順序であろうと思うのでございますが、ただ現在におきましては、只今改正いたすといたしまするならば、提出されておりまするこの法案のような仕組みになるであろう、かように考…

自由党農林政務次官1954/06/01

19参議院 農林委員会 第49号

○政府委員(平野三郎君) 只今北委員から重ねてお話がございましたが、只今のお話の御趣旨に同感だということでございます。