平野三郎
会議録に記録された「平野三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,411 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会39 件・39%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 逓信委員会8 件・8%
- 文教委員会7 件・7%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 1,411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 本会議 第23号
○平野三郎君 私は、自由党を代表いたしまして、ただいま政府から提案せられました自作農維持創設資金融通法案に関しまして若干の質問をなさんとするものでございます。 河野農林大臣は、去る選挙中において、農地担保金融を大々的に推進をする、それがためには農地銀行を作るのだというふうな大みえを切られ、多年農村の懸案でありました農地担保金融に関し農民に多大の期待を与えられたのであります。われわれといたしましても、河野大臣があれだけの大言壮語をされる以…
第22回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○平野分科員 お急ぎのようですが、関連質問を一つ……。親愛なる高碕さんにお尋ねしたいのでありますが、ただいま予算の問題について自由、民主両党の間において交渉が進行しておる。ところが仄聞いたしまするに、一萬田大蔵大臣がこれに対して反対をし、鳩山総理のところまでわざわざ行って、そういうようなことをされては困るというようなことで、与党たる民主党に圧迫を加えておるというような事実があることを聞いておるのであります。およそ政党政治の本義から申しま…
第22回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○平野分科員 そういうことばかりでなしに、私が前段において御質問申し上げましたのは、一萬田大蔵大臣が与党に圧迫を加えておる、これはけしからぬことだと思うのです。あなたはおそらくそういうことはないというふうに私は思いますので、閣内におきましてああいうばかなことを言われぬように——今日二百億程度でもって妥結するというところになっておるのに、彼は総理のところに行って会談するとか、そういうふうなことまで言っておるということを聞いておるのですが、…
第22回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○平野分科員 ではよろしゅうございます。
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第6号
○平野委員 ただいまの帆足君の御質疑に関連いたしまして、ごく簡単にお尋ねを申し上げたいことがございます。それは硫安の輸出の問題でございまして、十日ごろに肥料審議会をお開きになるというお話でございましたので、それについてお尋ね申し上げるのでありますが、特に中共及び韓国から非常に引き合いが多いということでございまするが、中共、韓国の現在の引き合いの内容につきまして御説明を願いたいと思います。
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第6号
○平野委員 その値段はどのくらいになっておりますか。なお中共の方はバーターによる条件がついておるかどうか。
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第6号
○平野委員 今御説明を承わりますと、中共だけでも本肥料年度が九万五千トン、さらに来肥料年度になれば二十万トンとかで、これはほとんど限りなき要求があるわけであります。また韓国においてもとりあえず五万トン、さらにビルマ、インドその他非常に需要が多いわけでございまするが、これらはやはり硫安の輸出の拡大をしなければできないことと思います。十日前後に肥料審議会をお開きになるということになっておりますれば、すでに大体諮問される政府案もできておること…
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第6号
○平野委員 七、八万トン程度というお話でありましたが、それは尿素を含んでのことでありまして、硫安と尿素の内訳はどうなっておりますか。
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第6号
○平野委員 農林省からお見えになっておりますから、ちょっとお尋ねいたしますが、今尿素を含めて七、八万トン、硫安としては四、五万トン程度ということですが、農林省の御調査によりまする二十九肥料年度における日本の肥料の増産はどのくらいになっておりますか、さらに内地需要の増加がどういう比率になっておるか、その点。
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第6号
○平野委員 内需がどのくらいの見込みであるかということを伺っておるのですよ。その説明を願いたい。
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第6号
○平野委員 今の通産、農林御当局の御説明がはなはだしく食い違っております。今、通産省の方の御説明では、十日ごろに肥料審議会を開いて、そこに出すところの政府諮問案というものは大体七、八万トン程度の輸出ワクの拡大をしたい、硫安としては四、五万トンだ、こういうお話でありましたが、今農林省の方のお話を伺うと、増産分が十万トンくらいあるというけれども、内需の増が十一万トンある、しかも法律によって一割程度の保留になった分に五万六千トン食い込んでいる…
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第6号
○平野委員 農林省の方もいいんですか。それについておるのですか。
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第6号
○平野委員 ただいまのお話を伺っておりますると、結局、硫安の輸出の問題ということは、もう海外における需要というものはほとんど無制限と言ってもいいほどあるわけです。そうしてみれば、これは非常に大きな問題でありまして、大臣の出席を願わなければ、帆足君と同様に、解決つかない問題であります。結局は、海外の需要が旺盛であって、これは国内においてもっとどんどん増産をして、そうして輸出を積極的にやっていくということ、この点については何人も異論のないと…
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第6号
○平野委員 私今事務当局に対する質疑は終ったのでありますが、ちょうど親愛なる石橋通産大臣がお見えになりましたので、ちょっとお尋ねいたしたいと思います。 実は、ただいま政府から出ておりますところの予算案に対して私どもが組みかえ案を出したい、こういうことで民主党と折衝いたしております。実は、つらつら観じまするに、われわれの主張しておるところは、石橋さんの代弁をしておる、こういう気持なのです。これは、かねてあなたが野党時代から拡大均衡論を唱え…
第22回 衆議院 予算委員会 第18号
○平野委員 ただいま政府の御報告によりますと、昨年産米の減収加算について玄米石当り百四十円支払う、それをきょう閣議決定せられたということはよく了承いたしました。 そこで少しお尋ねを申し上げたいのでありますが、まず第一に疑問に思いますことはこの支払いの時期であります。ただいま御説明によりますと予算通過後に支払う、こういうのでありますが、何ゆえに予算通過後に支払うというのでありますか、これは昨年におきましては五百円というものを概算払いで年内…
第22回 衆議院 予算委員会 第18号
○平野委員 それでは私の質問に対する答弁になっておりません。あなたは予算通過後に払うのが妥当であるという今のお話でありましたが、その妥当であるという根拠を聞いておる。何ゆえに予算通過後に払うのが妥当であるのか、それじゃ答弁になっておりません。明確にお答えいただきたい。
第22回 衆議院 予算委員会 第18号
○平野委員 まことに奇怪なる御答弁で、さらにその点は追及いたしますが、その前に別問題で一つお尋ねを申し上げておきたいことは、政府は消費者価格をいじる、消費者価格を値上げするというような御意思がありますかどうか、その点まずお尋ねいたしたい。
第22回 衆議院 予算委員会 第18号
○平野委員 消費者価格を引き上げるという御意思がないということははっきりいたしましたので、この点は了承いたします。ただもう一言念のために伺っておきたいことは、消費者価格を名目上引き上げなくとも、実質的にこれを引き上げるというようなそうしたこともなさる御意思はないかどうか、たとえば輸入米麦の等級の格差を人為的に変更して、そうしてそれによって事実上の消費者価格の引き上げをする、たとえば三等米として輸入したものを、二等米ということで国民に売る…
第22回 衆議院 予算委員会 第18号
○平野委員 以上のお答えによって消費者価格の引き上げをするということは、いかなる方法によっても行う意思はないということははっきりいたしました。その点は了承いたします。 しからば私は大蔵大臣にお尋ね申し上げたいのでありますが、消費者価格を引き上げない、そうなりますと、この食管特別会計の中で操作をして三十三億円を支出するのは、それはどういう方法でおやりになるのか、どこにそういう財源がありますか、その点大蔵臣にお尋ね申し上げます。
第22回 衆議院 予算委員会 第18号
○平野委員 大蔵大臣、責任を持ってもらいたい。これは当然大蔵大臣か――それなら、今大蔵大臣は、農林大臣が具体的な案を持っておる、こういう御答弁ですが、それでは農林大垣にお尋ね申し上げます。