平野三郎
会議録に記録された「平野三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,411 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会39 件・39%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 逓信委員会8 件・8%
- 文教委員会7 件・7%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 1,411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 予算委員会 第28号
○平野委員 こういうように横から言われては——質問時間は一時間ということになっておりますが、こういうことではこれは妨害ですから、約束の時間ということはこれは私の方も遺憾ながら守りかねますから、この点委員長お許しいただきたい。 私はもうばかばかしくてこれでは質問もできない。こんなに閣内不統一ということが明瞭になっている。(「何が不統一だ、不統一じゃないか」と呼ぶ者あり)不統一じゃないか。農林大臣は米価を上げるとおっしゃる。大蔵大臣はもう予…
第22回 衆議院 予算委員会 第28号
○平野委員 いやあなたはごく近いうちにきめたい、そういう答弁はもう今月の初めから、何回となく繰り返しておられる。私農林委員会でも何回もあなたから同じ御答弁を聞いておるけれども、今日に至ってもまだ明瞭でないのですから、そこでもうあなたを信用することができないという気持にならざるを得ないのです。私どもはいたずらに政府を攻撃しようと思って言っておるわけではないのです。なるべくすみやかに適正なる米価を政府が決定をせられて、そうして円満にこの国民…
第22回 衆議院 予算委員会 第28号
○平野委員 具体的にどういうふうにおとりになるかということです。内閣総辞職と了解してよろしいわけですね。(「内閣の責任は総辞職以外にない。」と呼ぶ者あり)——答弁を。
第22回 衆議院 予算委員会 第28号
○平野委員 いや、責任はもう生じているじゃありませんか。もう六月十五日までに決定するということを国会で言明せられて、それがだんだん延びてきておる。二十一日には米価審議会を開きながら、政府案もない手ぶらでもっていかがでございましょう、それでは顔を洗って出直せという審議会の答申を受けて、そうして今日に至ってもまだこれはきまらないわけです。大蔵大臣は予算米価を上回ることは困難であると今おっしゃった。それが困難ならばこれは上げられないということ…
第22回 衆議院 予算委員会 第28号
○平野委員 責任はまだ生じてない。これは驚き入ったことです。もう明瞭にこの米価の問題は今困難であるということがわかったわけです。大蔵大臣が予算米価を上回ることは困難であると御答弁になった。そうすればもう米価を引き上げるということはできないということですよ。そうすれば米は集まらない。米が集まらなかったら国民に配給はできない。これはもうはっきりしたじゃありませんか。これに対してまだ責任が生じないとおっしゃるのですか。もう明瞭に生じているじゃ…
第22回 衆議院 予算委員会 第28号
○平野委員 もうこれだけ私と政府との質疑応答を国民が聞いておれば、政府がいかに間違っておるかということは、これはもう私ははっきり全国民がわかると思います。もうこれ以上お尋ねしても政府はもう完全に閣内不統一、無定見、無方針ということをさらけ出したことは明瞭です。もうあとは国民の批判を受けるほかありません。私はこれ以上あなたに質問する気はありませんが、とにかくもう河野農林大臣は——私どもは早く適正米価をきめて、そうして米の集め方を早くやって…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○平野委員 関連して……。大へんお忙しいところを恐縮でございますが、ごく簡単に石井さんに二点だけお尋ねを申し上げたいのでありますが、かりに政府が今の予算米価を値上げをするといたしましても、二百円とか三百円という程度のごく小幅に値上げした米価でもってこの集荷制度を強行する、そういうふうに決定した場合は、どういうことになりますか、その点あなたのお見通しをちょっと伺いたいと思います。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○平野委員 あなたはまるで政府のようなことをおっしゃいますけれども、今回はあなたは予約集荷制度の重大な責任の立場にあるわけなんです。すでに全販連としては一万二千四百円ということを要望もしておられるわけであります。だから、この段階でデリケートだとおっしゃいますけれども、責任者たるあなたとしては、万一全販連の要望しないような価格で責任を負わされた場合はこうであるということを、はっきりおっしゃることは、これはちっとも適当でないことはない。むし…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○平野委員 実はあなたの御意見というものはもうよく承知しておるわけです。これはこういう席では言えないかもしれませんが、わかっておるわけなんです。それが言えないということは非常におかしいですけれども、あなたのお立場上その点は了承いたします。ただ、その点に自信があるかないか、その点だけでけっこうですが、かりにそういう場合においては、今までたびたびあなたから御陳情も受けておりますが、自信がないと言われたことも私はわかっておりますが、自信がある…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○平野委員 その点は了承いたしました。 もう一つお尋ねしたいことは、政府がどういうことをおやりになるのかまだ私どもは何も聞かされておりませんが、伝えられるところによりますと、この予約集荷に対するところの一つの米価というものを決定をする。それから予約以外の米についてはそれに下回る価格でやる、こういうことらしいのです。そうすると、同じ米に対して値段が二つできるということになる。非常にこれは私はおかしいことでないかというふうに思います。かりに…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○平野委員 関連しましてごく簡単に大蔵大臣に所信をお伺いいたしたいと思います。それは今年度の米価の問題でありますが、これは単に米価にとどまらず、日本の物価体系全般に関する重大な問題でありまするから、財政の責任者である大蔵大臣としては確固たる御信念がおありのことと思うわけでございます。それで本年度の米価をきめるについては、日本の物価体系全般に通ずる基本の問題でありますから、あなたとしては、根本的にはどういう信念を持って臨む考えであるか、ま…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○平野委員 消費者価格を上げるとすればというお話がございましたが、先般の予算委員会において政府は、消費者価格を上げないということをはっきり言明しておられるし、また政府の物価政策というものは上げていかないという基本方針でありますから、消費者価格を上げないということは、もう議論の余地のないことなんです。そうしますと、生産者価格を上げるか上げないかということでありまするが、本年度の予算において、九千七百三十九円というのを政府として予算米価とし…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○平野委員 今あなたは納得し得る理由があれば生産者価格を上げてもよい、こういう御答弁ですが、納得し得る条件ということについて、他の委員諸君がお話がありますから、また私は後ほどあらためてこの納得し得る条件ということについてお尋ねいたしたい。ただここで一点だけお尋ねしたいことは、かりに納得し得る条件があって生産者価格を上げた場合には、当然予算の修正ということに及んでくるわけですけれども、それをあなたは覚悟しておられるわけですかどうですか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○平野委員 大蔵大臣は、先ほど納得がいけば米価を引き上げることもやむを得ない、こういうようなお話がございましたが、それに対して私は、かりに納得がいくいかないにかかわらず、予算米価を引き上げれば、当然予算の修正が必要になってくるじゃないか。これはただいま中村君から言われたように、一万円にすれば六十億、一万二百六十円にすれば百二十二億という赤字が生ずるわけでございます。これに対してどう処理するか、それを中村君も同じ質問をしておるわけでありま…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○平野委員 それではあなたの御答弁では、米価はきまらないのだ、米価がきまったときに考えるのだ、きまり方によるとおっしゃいますけれども、そのきまり方が問題なんです。九千七百三十九円が動かなければこれは問題がない。動いた場合は、当然予算の修正ということが起るわけではないですか。あなたは予算の修正はいたさない。この前の減収加算の三十三億のときも、これは食管特別会計の操作によってやっていくのであって、一般会計から補填をしないということをはっきり…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○平野委員 関連して、先ほど大蔵大臣は、予算を修正する意思はないとはっきり言明されたわけです。それはすなわち米価を引き上げる意思はない、こういうふうに解釈していいわけですか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○平野委員 そうしますと予算は修正をしない、しかしながら九千七百三十九円の予算米価は、ある程度動く場合がある、一兆円のワクに関係のない範囲において米価を動かす、こういうことでありますか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○平野委員 私どもはきわめて簡明で、かつ単純なことをお尋ねしておるわけです。つまり、あなたは予算は絶対に修正しない、しかしながら予算米価は一厘一銭も動かさないというわけじゃない、若干動かすことはあり得るのだ、しかしそれは予算に影響を及ぼさない範囲内でやるのだという先ほどの言明があったわけです。それならば、かりに一万円米価にすれば六十億程度の赤字を生ずる、一万二百六十円ということになれば百二十二億という財源を必要とするのです。それをどうし…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○平野委員 何のことかちっともわからない。予算は修正しないのだ、そうして食管の特別会計の操作によってどの程度の金が出てくるか、それを見た上できめる、こういうお話ですが、どうもよくわかりません。済みませんがもう一ぺん御説明を願いたい。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○平野委員 予算は動かさない、そういう御答弁ならば——私どもは今まで一般会計の予算を言っておったのですが、あなたは食管の会計も動かさないのだ、こういうことですが、それを動かさないということは、予算米価を動かさないということですか。予算米価を動かせば当然予算に影響してくるわけです。あなたは米価がどうきまるか、それからだというようなことですけれども、だれが考えても米価を動かせば当然予算操作ということを考えなければならぬ。予算を伴わずして米価…