平野三郎
会議録に記録された「平野三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,411 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会39 件・39%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 逓信委員会8 件・8%
- 文教委員会7 件・7%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 1,411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○平野委員 もう一点アメリカの木材です。これは最近北海道の風倒木が実に八千万石に及ぶというような膨大な被害を受け、国内の森林資源というものはますます枯渇しつつあるわけです。近年の災害がはなはだしいということも森林の乱伐に原因しておるわけでありますが、幸いアメリカのアラスカにおいては膨大な無限の国有林があるわけでありまして、実はこれは私昨年参りましたときに、世界銀行とも交渉し、アラスカへも参って、アラスカの営林局長と五十年間の特売契約を結…
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○平野委員 まだいろいろと御質問したいことはありますが、時間が参りましたからこの程度で一応終りますが、とにかく政府の部内において非常に意見の不統一がある、こういう点はすみやかに整理をして、そうして外交交渉でありますから、はっきりした日本の立場を持って、そうして自由党内閣時代からやって参りましたこの政策に、さらに有終の美を結実せしめるように努力されんことを特に閣僚諸公に要望いたしまして、なお時間が多少ありますので、小坂善太郎君から関連質問…
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○平野委員 私はただいま議題となりました昭和三十年度特別会計予算補正(特第1号)につきまして、自由党を代表し、希望意見を付し賛成の意を表するものであります。 本特別会計は、ききに政府が国会に承認を求めた余剰農産物受け入れに関する日米協定に基くものでありまして、当時わが党としては、十分に意見を述べたところでありますから、本日はごく簡単にとどめたいと存じます。 アメリカにおいては、大量の余剰農産物が生じておりますが、わが国としては、戦後にお…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○平野三郎君 久保田委員の該博なる御知識によりまする貴重なる御意見につきましては、深く敬意を表し、まことにごもっともの御意見と存ずる次第でございます。お尋ねの点は、ハナみつ及びみつろうの増産をはかるということよりも、農作物の花粉受精の効率化に資するということの方が大切ではないか、順序が逆ではないか、こういうお話でありますが、提案者といたしましては、お説の通り、農作物等の花粉受精ということに重点を置いておるわけでございます。この点は御案内…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○平野三郎君 提案者といたしましては久保田委員と全く同感でございますので、皆様の御意見によってしかるべくお取り計らいをお願いしたいと思います。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○平野三郎君 本案の第五条でございまするが、提案者といたしましては久保田委員のお説の通り考えておりまして、養蜂を振興する上におきましては、農薬の使用ということについてはある程度そういう点を考慮していくことが必要ではないか、こういう趣旨におきまして本案を提出いたしておるわけでございまして、本案によりまするならば、農林大臣がそういう被害を与えるおそれがあると認めるときに必要な措置ができるというだけのことでございまするから、かりにこういうこと…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○平野三郎君 久保田委員の世界各国を通じまする該博なるお知識に対しましては、まことに敬意を表するのであります。特にソビエト社会主義共和国連邦並びにデンマーク等の実情につきまして精通しておられることにつきましては、まことに驚嘆するくらいでございます。お話の通り、世界各国すべて養蜂に対しましては政府がその施設をいたしておるわけであります。特にデンマークのごときは、先ほどもお話のございましたように、各部落ごとに養蜂の指導員がおるというくらいあ…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○平野三郎君 本法案は養蜂業者全体を対象にする、こういう趣旨でございますから、特に転飼するものを目的にするとかあるいは地元養蜂家を特に対象にするとか、そういう考えはないわけで、全般的に考慮する、こういう考え方でございます。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○平野三郎君 淡谷委員の該博なる専門的御知識については深く敬意を表する次第でございますが、提案者として本条項を御審議いただきます趣旨といたしましては、もちろん日本の農業としては水稲、麦等主要作物の増産が最も肝要でありまして、それがために農薬の使用を普及するということは当然のことでございます。したがってそれに第一義を置きまして、今後も農薬の使用を可能な限り伸ばしていくということを考えておるわけでございまして、それに対してある程度制肘を加え…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○平野三郎君 先ほど申し上げましたように、提案者といたしましては、農作物の害虫駆除を原則とし、しかもさらにそれを確保した上においてミツバチその他の益虫の保護も考えるという趣旨で、ごく抽象的にこの法案を出したわけでありまして、これらの具体的取扱いの内容につきましては、すべて農林大臣が認めた場合に善処するという趣旨であります。詳細な技術的の点につきましては、必要がございましたならば政府委員からお答え申し上げることにいたします。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○平野三郎君 その点は先ほども出し上げましたように、提案者といたしましては、農作物の増産のために病害虫を防除することが第一であると考えております。その目的を確保した上において、さらにミツバチ等の保護についても考慮するということが最も妥当でありまして、具体的にどういう薬品がどうかというお話でございますが、薬品の使い方にもよるわけでございますから、提案者としては今用いられておる農薬を禁止しようとか、そういう意図は毛頭ないわけであります。 〔…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○平野三郎君 その点は先ほど申し上げましたように、やはり原則の目的を確保いたしまして、しかもさようにその上において起るべき被害も防除していこう、こういうことでありまして、ただいま淡谷委員もお話しございましたように、農薬が漁業に与える影響というようなものも相当問題になっておる。現に昨日の本委員会においても、この問題が取り上げられたようでございますが、要は個々の具体的ケース、ケースにおいて考えるべきではないか。本案はごらんの通り「その使用を…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○平野三郎君 第六条についてのお尋ねでございますが、この規定は一種の訓示規定でありまして、提案者の意図いたしておりますのは、みつ源植物をどの程度にするかというような具体的なことではなくて、たとえば街路樹を植えるというような場合、アカシヤを植える場合に、アカシヤはみつ源になる種類のアカシヤとならない種類のものとがございます。そういう場合に、なるべくはみつ源のあるところのアカシヤを植えるようにした方がいいのではないか、こういうふうな趣旨で本…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○平野三郎君 本案はごらんの通り、「その目的に反しない限りにおいて、」というただし書きがあるわけでございますから、従って植物の除去または伐採をするという場合においても、この目的があるならば何らこれは差しつかえないわけでございます。ただこれを除去してもいいし、しなくてもいい、どっちでもいいのだというような場合、あるいはここに二種類の植物がありまして、一方はみつ源を持っておる、一方は持っておらないという場合、どちらを除去してもいいような場合…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○平野三郎君 実は淡谷委員のように私はあまりこの養蜂のことについてこまかい専門的なことを承知しておらぬわけでございまして、大へん恐縮でございますが、提案者として考えましたことは、やはり養蜂をいたしますためには、それに相応するところのみつ源がなければならないわけで、それと絶えず均衡を保っておって、それによって養蜂業が成り立つものである。もしみつ源以上に養蜂家が多数になった場合は、どこもみつがとれなくなって、共倒れになってしまう。だから絶え…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○平野三郎君 先ほども申し上げましたように、地元の養蜂家の必要を満たして、まだ余剰があった場合においては、他から来るものを許可する、こういう転飼に対して制限を設けておるわけでございますから、その点においてはむしろ地元の養蜂家を保護するという建前の法律案であると考えるわけでございます。従いましてお話のような転飼養蜂家のためにこの案が片寄っておるということはないので、むしろその反対であるというふうに考えておりまするが、ただいまの御意見の、こ…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○平野三郎君 提案者といたしましては、本案の各条項がすべて法律上同じ効果を持っておるわけでございまして、第九条もそのうちの一つでございまして、将来必要があります場合、すなわち養蜂業の振興のために必要なる場合におきましては、適当なる補助金を交付することが望ましい、こう考えておるわけでございます。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○平野三郎君 御説の通り、本案では十分目的を達し得られない、はなはだ不徹底であるという点においては、そういう感も必ずしもなきにしもあらずと思いますが、現在わが国には養蜂について何の法律もないわけでございます。先ほど久保田委員から種々該博なる知識のもとに、いろいろ各国の状況等お話がございましたが、世界各国ともいずれも養蜂のための法律ができておりまして、非常に政府も養蜂に力を入れておるわけでありますが、日本だけが全然そういうことがない。そう…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○平野三郎君 皆様の御審議の結果本案がさらによくなるように御修正願えますならば、はなはだけっこうでございます。
第22回 参議院 農林水産委員会 第23号
○衆議院議員(平野三郎君) ただいま議題と相なりました養ほう振興法案につきまして提案理由を御説明申し上げます。 ミツバチが生産いたしまするハチみつ及びみつろうの生産額は年間数億円に上りまして、その用途は、ハチみつにありましては、食用、薬用、化粧用、工業用に、またみつろうは電気絶縁用、薬用等すこぶる広範囲多岐にわたっておりますが、このことのほかに、ミツバチが農業上に果しております役割として、集みつ活動に伴いまする農作物の結実効果がございま…