平野三郎
会議録に記録された「平野三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,411 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会39 件・39%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 逓信委員会8 件・8%
- 文教委員会7 件・7%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 1,411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○平野委員 AP電報です。
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○平野委員 通産大臣にお尋ねしたいのですが、まだ御出席はありませんか。
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○平野委員 通産大臣に続いてお尋ねをいたしたいのでありますが、お見えになりませんので、順序をかえて、今度の協定についての本論に入りたいと思います。 まずこの協定に基く特別会計というものの内容であります。借款した資金の日本側の使用ということについては、安全に日本の自主性というものが守られておると思いますが、その点念のために承わりたい。と申しますことは、これは御承知の通り、七割が日本の国内の事業に投資をせられるものであり、さらに一方において…
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○平野委員 自主性が確立されているということははっきりいたしました。そういたしますれば、この二百十四億の借り入れ資金計画というものは、全く日本政府の自主的立場で決定されるわけです。そこで私どもが伺いたいことは、この二百十四億が、今政府の出してこられました予算書によりますと、電源開発に百八十二億五千万円で、農地開発事業についてはわずかに三十億円で、非常に開きがあるわけです。およそこれはアメリカの余った農産物を日本に入れるわけでありますから…
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○平野委員 次に、私はこの予算の内容について大蔵大臣にお尋ねいたしたいのでありますが、この予算書を拝見いたしますと、総額が、歳入合計二百十六億三百万円ですか、歳出が——歳入歳出ともに同額ということになっている。このうち、この資金計画によるところの借り入れ収入は二百十四億円でありまして、そのほかに利殖金収入というものが一億八千万円計上せられております。おそらくアメリカとの借款協定というものは三年間無利子ということになっているわけで、これを…
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○平野委員 今大蔵大臣はこんなものはごくわずかなものだというお話でありましたが、私はわずかでないのじゃないかというふうに思います。本年度一億八千万円、本年はこの協定がここで承認されて、これから効力を発しても幾らもないわけです。おそらく二カ月か三カ月じゃないでしょうか。それで一億八千万円とすると、これが三年間になると相当な金額になってくると思います。三年間で幾らになりますか。これは事務当局でもけっこうです。
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○平野委員 事務当局からも明らかにせられたように、二十何億になるのです。私の計算では二十五億ですよ。これは大したものです。これは全く余禄ですね。これだけのものがすぼっと政府に入ってくるのですから、これを何に使うかということはやはり政府としして十分考えてもらわなければならない。本年はわずか一億八千万ですから、これは予備費としてとっておくということはまあまあ承認いたしますが、二十五億円も当てにしない金がここにぽこっと出てくるわけですから、こ…
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○平野委員 あなたは通産大臣としておられて何も御存じないのですね。通産省がこれに批判的になるということは、私は当然であると思います。これは今重光副総理もお話になったように、来年も必ず協定を結ぶかどうかわからない、これは条件いかんによるのだ、条件が非常に悪ければこれは考え直さざるを得ない。これはその通りです。ただどこまでも結ぼうという気持を持っていくべきであるということを私は申し上げたわけであって、そういう善意でいっても結果的にまるきり日…
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○平野委員 そういうふうにあなたおっしゃればそれはわかるのです。初めからそんなことは全然聞いたこともないというようなことをあなたおっしゃるから、いかにも認識不足だと思ったわけです。あなたくらいの人がそんなことはないと私は思ったけれども、そういう御答弁だから申し上げたわけです。従ってこの綿花については今後の交渉によってやはり考え方を相当慎重にしていくべきだということなんです。 もう一つ私の質問に対して今お答えがないようですが、本年度の綿花…
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○平野委員 ばく然たる御答弁ですが、先ほど私がお尋ねした具体的な数字を、後ほどでもけっこうですが明らかにしていただきたいと思いいます。 それについて私は農林大臣にお尋ね申し上げたい。今通産大臣、その他松村文部大臣からも決して反対ではないということが明らかにせられましたが、特に愛知用水その他農地開発事業を本年から責任を持たれる農林大臣としては、私はこの協定をさらにますますいい条件をもって進めていくことが望ましいと思いますが、昨日も農林省は…
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○平野委員 これはどなたにお尋ねしてよろしいのですか、この貸付金の内容でありますが、電源開発に百八十二億、農地開発事業に三十億、それから日本生産性本部貸付金一億五千万円というものがありますが、この日本生産性本部というのは一体どういう性格のものであり、何をやるものでありますか。これは通産大臣でも経審長官でもどちらでもけっこうですが、御説明をいただきたいと思います。
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○平野委員 その性格と趣旨はわかりましたが、そうしますと、それは前の産業合理化運動のごときものだということになりますと、一種の国民運動みたいなものと思いますが、何か他に事業でもおやりになるのでありますか。
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○平野委員 事業をやらないで外国に視察に行ったり、いろいろなそうした精神運動をなさるわけなんですか。貸付金とありますから、これは返さなければ、ならぬことになると思いますが、返さなくてよろしいのですか。
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○平野委員 それは非常におかしなことだと思います。生産性本部というのは、今お話のように、日本の経済の向上のためによいことをなすのであって、まず第一に政府が進んで推進しなければならぬ義務があるのです。いわんや民間人が寄付金を集めてそれを出すというのですから、政府がまず進んでやるべきではないですか。政府が率先をしてあわせて民間人がそれについていって初めてこういう国民運動というものが成功するんだが、全部民間人の寄付でやって、政府はそれに一々金…
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○平野委員 その五千万円出されたということはもちろんけっこうです。けれどもこっちから一億五千万円出ているのです。これはどこまでも取り立てるべきだというお考えですか、それを聞いているのです。
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○平野委員 そうしますと、今後研究の余地がある、今後の運営の上において善処するという御答弁ですが、これはもうだれが見たってこんなばかなことはない。国民運動に政府が金を貸して、どこまでも利息をつけて取り立てるんだというような非常識なことは、これは論ずるまでもないことなんで、そうおっしゃったことは当然だと思います。そうしますと、これは一応貸付金として特別会計から生産性本部へ出しておく。本年はとりあえず五千万円一般会計から出したが、来年はまた…
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○平野委員 農林大臣に少しばかりお尋ねいたしますが、本国会の冒頭、政府の施政方針演説に対して私は本会議で質問をいたしましたときに、本年度の食糧増産予算に関係してあなたは、本年は特別会計によって愛知用水事業を推進する。ところが愛知用水事業を加えると去年よりは土地改良の予算がふえておりますということを言われた。それこそ全然性格の違うことで、実に聞き捨てならないことであると私は思って再質問を申し上げたら、それに対しては愛知用水も土地改良事業の…
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○平野委員 本日は、この余剰農産物の資金融通特別会計が審議せられておるわけで、私どもはすみやかに成立をさせたい、こう思っております。ところが一方この特別会計に関係するところの愛知用水公団法案並びに農地開発機械公団法案は最近ようやく国会に提出せられたばかりであって、これは審議が進むどころかまだ全然審議にも入っておらぬという状態で、一カ月延長されましたこの会期も余すところ十数日ということになっておりますが、これではこの二つの法案の成立がはな…
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○平野委員 私どもは実に熱を入れて努力をしておる。しかしながら政府の態度がまことに冷淡なように思われる。これは特に御注意申し上げておきますが、昨日の農林委員会におきましても、与党の方は理事を初め一人も出席がないのです。そんなことで一体法案が通るものですか。これはまことに政府の熱のないということがすべての原因で——おそらく本委員会においても、農林委員会においても、戦前戦後を通じて熱心な、前からそうですが、今回も常に変らず熱心な審議が行われ…
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○平野委員 これは質問というよりも、私は希望として申し上げておきますが、ちょうど一年前、私も政府を代表してこの種の問題の交渉に参りましたが、なかなかアメリカ政府並びに世界銀行というものは煮ても焼いても食えないようなところもあるのであって、簡単にはいかない。幸いあなたは手練手管におきましても相当なタヌキぶりを発揮しておられるわけで心配はないと思いますが、一つうまくやっていただきたい。特にこの世界銀行は日本の農業借款ということに重点を置いて…