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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,411
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会39 件・39%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 逓信委員会8 件・8%
  • 文教委員会7 件・7%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 1,411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,411 20 を表示
自由党1955/07/21

22衆議院 農林水産委員会 第46号

○平野委員 本案によりますと、農地を担保に取って抵当権の設定をいたすわけでありますが、同時に農家の安定計画というものを作って、それが都道府県知事の承認を得た場合においてこの融資ができる、こういう御構想のようであります。そういたしますと二重の保証を農家に対して要求する、こういう形になっておりますが、もちろん農地担保金融でありまするから抵当権の設定は当然でありますが、それであるならば農家の安定計画を作って、しかも都道府県知事の承認まで得なけ…

自由党1955/07/21

22衆議院 農林水産委員会 第46号

○平野委員 そういたしますと各農家に対する融資のワクと申しますか、大体金額はどの程度というお考えでございますか。

自由党1955/07/21

22衆議院 農林水産委員会 第46号

○平野委員 もしこれがかりに農家の経営がまずいというようなことがあって償還ができない、いわゆる担保流れになるというような場合は、公庫が競売に付することにいたすわけでありますが、これは農地法によって国以外には取得できないということであり、その場合農地法によって農地の価格が制約せられておるわけでありますから、従って公庫としてはそこに赤字を生ずる、こういうことになると思うのでありますが、その点に対してはどういうふうにお考えになっておられるわけ…

自由党1955/07/21

22衆議院 農林水産委員会 第46号

○平野委員 農地局長にちょっとお尋ね申し上げますが、昭和二十五、六年ごろであったと思いますが、農林省においてこの農地担保金融に対する農家の要望について調査せられたことがあったと思うのです。そのときの御調査のおよその点でよろしゅうございますが、どういうことになっておりますか伺いたい。

自由党1955/07/21

22衆議院 農林水産委員会 第46号

○平野委員 なおいろいろとお尋ねしたいこともありますが、会期もすでに切迫しております折から、私はすでに本会議におきましても質問をいたし、政府の答弁も承わっておりますし、足立委員から関連質問の御要望もあるようでございますから、いずれ後ほど本案の取扱いにつきましての懇談の際等にお尋ねすることとして、一応私としては本案に対する質疑をこれをもって終ります。

自由党1955/07/20

22衆議院 農林水産委員会 第45号

○平野委員 この法案に関します予算の面についての御質問でございますが、本年腐蛆病が発生をいたしまして、これに対しまして、家畜伝染病予防法の規定に基いて政令でこのハチを追加いたしまして、そうして当面の措置をとったわけでございますが、その金額は六、七百万円ではないか、こう記憶いたしております。詳細なことは政府の方から申し上げますが、大体そういうような内容でございます。――今政府の方に聞きましたら七百七十方円だそうであります。

自由党1955/07/20

22衆議院 農林水産委員会 第45号

○平野委員 ただいま審議中の養ほう振興法案に関しましては、本委員会における審議の経過にかんがみまして、農林水産委員といたしましてこの際修正案を提出いたしたいと存じます。 修正案の案文を朗読いたします。 養ほう振興法案の一部を次のように修正する。 第十条中「第七条」を「第六条」に改め、第五条を削り、第六条を第五条とし、以下一条ずつ繰り上げる。 附則第二項中「第七条」を「第六条」に改める。 この修正案に基きまして御審議をお願い申し上げたいと…

自由党1955/07/20

22衆議院 農林水産委員会 第45号

○平野委員 久保田委員の御意見まことに同感でございまして、提案者といたしましても第五条は必要である、こういう認識のもとに提案いたしましたような次第で、その基本的な考え方につきましては現在も少しも変ってはおりませぬ。ただその後本委員会において委員各位の御審議の状況にかんがみまして、このこと自体は当然のことであり、必要であるとは存じますが、農薬の被害ということは、この養蜂のみならず、先般本委員会においても大きな問題となりました有明海の問題等…

自由党1955/07/20

22衆議院 農林水産委員会 第45号

○平野委員 先ほども申し上げました通り、久保田委員のお考え方につきましては提案者といたしましても全く同感でございます。当初の原案におきましても農林大臣がすべてこれを処理する、こうなっておるわけでありますから、差しつかえないという考えのもとに原案を提出いたした次第でございますが、委員各位の多数の御意見等もございますし、本法案の円満なる取扱いというような点を種々勘案いたしまして、この際はこの五条を一応取り下げることが最大公約数である。こうい…

自由党1955/07/20

22衆議院 農林水産委員会 第45号

○平野委員 提案者といたしましては、ただいまの御意見を尊重いたしまして修正案を出したような次第でございますから、基本的には養蜂もやはり農業の一部であり、農業を振興するためにハチの触媒によるところの農業に対する貢献というものも非常にあるわけでございまして、それらの点を勘案して御審議を煩わしたわけでありますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。

自由党1955/07/20

22衆議院 農林水産委員会 第45号

○平野委員 政府の方に対してお尋ねでございますが、提案者からお答えした方が適当であると考えますので、お許しを得てお答えいたしたいと思います。第六条はいわゆる訓示規定でありまして、なるべくみつ源植物の権栽とか、除去または伐採する場合には、みつ源植物の増大を念頭に置くようにすることが望ましい、こういうことでありまして、実際にはどういう場合があるかと申しますと、たとえば街路樹にアカシアを植えるというような場合において、アカシアにはみつ源のある…

自由党1955/07/20

22衆議院 農林水産委員会 第45号

○平野委員 実は提案者といたしましても、第六条というのは実際にはほとんど効果のない規定でありまして、無益といえば無益のようなものでございます。しかし別に有害でもないわけであって、ないよりはある方がいい。外国の法律を見ますと、やはりこういう規定が相当強くございまして、デンマークのごときは相当こういう点が強く働いております。そういう点いろいろ勘案いたしまして、なるべくみつというものを念頭に置くという趣旨でございまして、もちろん罰則もないわけ…

自由党1955/07/20

22衆議院 農林水産委員会 第45号

○平野委員 川俣委員の該博なる御知識の上に立った、しかも適切なる御高見につきましては、ひたすら傾聴いたすわけであります。むしろ私の方からお尋ねいたしたいぐらいでございますが、御意見につきましては全く同感でございまして、十分拝聴いたしたいと存じます。

自由党1955/07/20

22衆議院 農林水産委員会 第45号

○平野委員 久保田委員の御指摘の通りでありまして、提案者といたしましては、この法案の第一条に目的がございますように、農作物の花粉受精の効率化をはかりまして、日本と農業の振興を期する、あわせてハチみつ及びみつろうの増産もはかる、こういう趣旨でございまして、久保田委員と全く同感でございますので御了承いただきたいと思います。

自由党1955/07/20

22衆議院 農林水産委員会 第45号

○平野委員 その点につきましても全く同感でございまして、久保田委員御指摘の通りでございます。

自由党1955/07/15

22衆議院 本会議 第42号

○平野三郎君 私は、ただいま議題となりました昭和三十年度特別会計予算補正(特第1号)につきまして、自由党を代表し、希望意見を付して賛成の意を表するものであります。 本特別会計は、さきに政府が国会に承認を求めた余剰農産物受け入れに関する日米協定に基くものでありまして、当時わが党としては十分に意見を述べたところでありますから、本日はごく簡単でとどめたいと存じます。 アメリカにおいては大量の余剰農産物が生じておりますが、わが国としては、戦後に…

自由党1955/07/15

22衆議院 予算委員会 第31号

○平野委員 私は自由党を代表いたしまして、本日は本委員会の議題となっておりまする余剰農産物資金融通特別会計を中心として若干の質問をなさんとするものであります。 実はこの特別会計をめぐりまして政府部内において意見の相違と申しますか、非常な食い違いがあるように思われるのであります。すでにこの特別会計の基礎をなしておりまする余剰農産物受け入れの協定が国会に承認を求められたわけで、その際各委員会におきましてそれぞれ質疑が行われましたが、これに対…

自由党1955/07/15

22衆議院 予算委員会 第31号

○平野委員 それは非常におかしな御答弁なんです。実は私はあなたにはあまりお尋ねをしようというつもりはなかったのですけれども、そういう御答弁ではさらに追求してお尋ねせざるを得ません。と申しますることは、文部省としてはそうでしょう。文部省は毎年毎年もらって、それで学校給食をやるわけですから、来年来なければ来ないでいいわけですが、あなたは文部大臣であるばかりでなしに、国務大臣として政府全体についての責任を持っておられるわけです。あなたは副総理…

自由党1955/07/15

22衆議院 予算委員会 第31号

○平野委員 文部行政に関する範囲内においての答弁である、そういうことならば了解いたしますが、あなたの真意は誤まり伝えられておるのであります。六月二十四日の朝日新聞によりますと、「余剰農産物は今年限り、松村文相答弁」こういう見出しのもとに、あなたは「「余剰農産物協定は今年限りのものと考えている」と述べた。すでに高碕経審長官は明年も同協定を結びたいとの意向を表明している折柄、文相のこの答弁は、政府部内に起った異った意見として注目される。」こ…

自由党1955/07/15

22衆議院 予算委員会 第31号

○平野委員 それはもちろん条件次第によってきまることは当然のことです。それが非常に不利な条件にもし変ってくることになれば断わるのが当りまえです。しかしながらこの協定をどこまでも続けていこうという気持でいくか、もうこんなものはやめてしまうのだという気持でいくか、その出発点によって違ってくるわけなんです、今保守合同の問題なんかここで言いたくありませんが、これなんかも保守合同を目途として政策協定に入るか、あるいはやってみて話がつけばやるのだと…