平野三郎
会議録に記録された「平野三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,411 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会39 件・39%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 逓信委員会8 件・8%
- 文教委員会7 件・7%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 1,411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 逓信委員会 第11号
○平野委員 今アメリカで非常に不人気であるというお話でありましたが、まず実情をよく分析する必要があるわけであります。アメリカにおけるところの白黒テレビというものが現在どのような普及状態にあるか、またこれは今後どういう方向で進んでいくかということ——アメリカとキューバだけがやっておるわけでありますが、アメリカにおける現在のカラー・テレビジョンの普及の状況、今日までの趨勢、今後どういうふうな方向にいくかという点、並びに日本においてかりに今の…
第31回 衆議院 逓信委員会 第11号
○平野委員 今のゆっくり判断するがいいというようなことでは、納得がいたしかねるのであります。 この際、大臣に重ねて私はお伺いいたしたいと思いまするが、とにかくテレビジョンは、白黒よりもカラーになればいいにきまっておるわけであって、一日も早く白黒をカラーに変えていきたいということは、だれしも一致しておることと思うのであります。しかしながら、単に、今部分的にはできておりまするが、見せもの的な考え方でいくというふうなことは、電波法の精神による…
第31回 衆議院 逓信委員会 第11号
○平野委員 要するに、結局この問題は技術的並びに経済的ということに尽きるわけであります。これはやはり科学技術庁及び通産省においても御研究願わなければならぬ問題でありますが、科学技術庁と通産省の御所見を伺いまして、私の質疑を終りたいと思います。
第29回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○平野委員 私は、科学技術政策の基本方針につきまして、いささかお尋ねをいたしたいと思います。 まず、ただいま新大臣から施政方針演説を伺ったわけでありますが、現下の科学技術行政の要点を遺憾なく述べられ、まことに堂々たる内容のもので、深く敬意を表する次第であります。これは、おせじでも何でもありませんが、新しい政策を身につけられた政治家として、今やわが国唯一の保守政党である自民党に一陣の清風を送られる政治家として、大いに期待をしておる三木先生…
第29回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○平野委員 ただいまの三木大臣の御所見、まことにわが意を得たと申しますか、けっこうでありますが、そういう観点から考えますと、今日までのわが国の科学技術政策について、この際若干反省を要し、また、方向を変更する必要が起るのではないかという気がいたします。それはいろいろありますが、まず第一に、今、科学技術政策の中心であります日本の原子力政策については、特にこのことが言えるのではないかという気がいたします。原子力は、科学技術の花形でありまして、…
第29回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○平野委員 大臣がお急ぎのようでありますので、きょうは簡単にとどめますが、ただ一点、今の御答弁は、いささか事情が違う点のありますことは、これは内輪のことを申してまことに何だが、閣議においてはどうか知りませんが、自民党の総務会において原子力発電会社を認めるときに、資本金十億で、とりあえず基礎研究をやるんだ、これは将来何百億あるいは何千億という膨大なものになっていく運命を持っておるものでありますから、そういうときには別に考えるんだということ…
第27回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号
○平野小委員 科学技術振興の必要性は、あらためて申し上げるまでもなく、本院においても特に特別委員会を設けられておりますし、最近一そう重要性が認められておるときに当りまして、国会図書館が科学方面に特に力を入れるということについては、非常にけっこうなことであるわけで、大いに図書館の中に科学関係の図書を購入せられて、こういう方面を充実することは、まことに望ましいことであります。大いにやっていただかねばならぬわけでありますが、前国会で日本科学技…
第27回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号
○平野小委員 僕の意見がそうであるかのごとく言われたが、僕らの意味は……。
第27回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号
○平野小委員 僕らの方はそうではない。図書館は図書館でおやりになることけっこうで、ただ図書館法の定めるところによって、本来の使命に邁進していただきたい、情報センターと競合したりなんかしないように、こういうことである。情報センターが育つまで、図書館の方はそのままにしておいた方がいいというのじゃないですよ。
第27回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号
○平野小委員 僕は、図書館は図書を専門にして、情報は雑誌を専門にする、そういう意味で申し上げたのではなくして、ごく明瞭に区分はつかぬが、ウエートをそういうふうにしたらどうかということで、さっき発言したのは、やはり図書館で雑誌を集められること、これはもちろん必要なんですけれども、とにかくあまり重複しないようにいくことが必要ではないか。それには大ざっぱに言って、そういうことも考えられるということを申し上げただけであって、明瞭に分野を分けろと…
第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○平野委員 実は、重大なお尋ねを申し上げたいのでありますが、時間がありませんので、問題の核心について簡潔にお尋ねいたしたいのであります。 まず第一に御要望申し上げておきたいことは、先ほど大臣から予算の編成に当っては、皆様方の御協力をお願いするということがございましたが、もちろんわれわれは最善の御協力をいたしますけれども、われわれには予算の審議権はあるが、編成権はないのでありまして、協力をしたくてもしようがないわけであります。現実の問題と…
第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○平野委員 この際、具体的な予算の編成に当って、根本的に考えるべきことは、先ほどもまた今もあなたがおっしゃったように、実際問題として各省との関係があってむずかしい、この点にあるわけなんです。同時に、あなたは先ほどから総理と話をしておるということを仰せられておるが、そこに重大な意義があるのでありまして、予算編成上の一番大きな問題は、各省との調整が困難であるというところにあるわけなんです。これはこの際根本的に考えを改めるべき段階が迫っておる…
第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○平野委員 関連して。実は先ほど電源開発促進法を制定したときの立案者の意図がどこにあったかという御質問がございました。それに対して法制局では、当時立案者が原子力というものを予想していなかったかもしれないが、しかし、合理的な立案者の意図というものを解釈しなければならぬというようなお話がありました。私は電源開発促進法の成立に参加した一人でありまして、ことにこれは福田一君が提案者の代表として国会において答弁なさったわけで、福田君とも協議しまし…
第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○平野委員 今のことであなたは、原子力というものを根本に認識をしておらないと思うんです。水力発電、火力発電とかいうものが発達して、そのうちに原子力までできたというようなことは、全くの新しいものが出現した、いわゆる一つの産業革命の基盤になるものなんです。それを火力の中に含めておるんだという解釈をするとなれば、これは原子力というものを全然知らないということになるわけなんです。その点からいっても、今のあなたの御見解というものは、根本に間違って…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第40号
○平野委員 濱田政府委員にお尋ねいたしますが、先ほのどあなたの御意見の中で、電子技術の振興の一つの方策として、国立の研究所を作ったらどうかということがございました。それも一つの考えだと思いますが、現在郵政省に電波研究所というものがあります。またその他政府関係の機関にも相当の研究所があると思いますが、そういう研究所とは別個にお作りになるというお考えなのか、また現在政府関係でやっておられる研究の状態、そういうものを統合調整するというのである…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第40号
○平野委員 今、濱田政府委員のお話によりますれば、必ずしも国家的な機関というか、国立に限らず、国家的性格を持つ研究所が望ましいということでございますが、私もその点ば同感でありまして、原子力研究所のような何もなかったところに新しく打ち立てるという場合とはまたおのずから違うのでありまして、わが国においても、原子力に比較すれば、これは今までやっておったことでありますから、おのずからそこに性格が違ってくると思うのであります。そうしますと、アメリ…
第24回 衆議院 文教委員会 第45号
○平野委員 私はただいま議題となりました法案の中で、公立養護学校整備特別措置法案について政府に対して若干お尋ねいたしたいのでありますが、ただいま御出席の政府委員の方の御紹介をいただきたいと思います。
第24回 衆議院 文教委員会 第45号
○平野委員 私は、まず事務当局でけっこうでございますからお答えをいただきたいのでございますが、わが国の義務教育制度におきまして、盲ろうの方についてはすでにその施設も整備いたしましたが、今議題になっております養護学校すなわち精神薄弱児あるいは肢体不自由児という児童に対しましては、実際においてはその施設が極端におくれておると思うのでありますが、文部省とせられて、この対象となる児童数はどのくらいあるか、また今後どういう方針でこの施設を整備して…
第24回 衆議院 文教委員会 第45号
○平野委員 現在どのくらい学校があるわけでございますか。
第24回 衆議院 文教委員会 第45号
○平野委員 私は、将来は、憲法の建前、教育基本法の建前によりまして、当然地方公共団体ごとに養護学校が設けられるということが至当であると思いますが、まず当面各県に一つくらいずつ置くくらいのことはあまりにも当然ではないかと思います。少くも来年度の予算措置としては、文部省としては少くも各県に一校を作るくらいの方針でいくべきであると思うのでありますが、それらについての計画はどうなっておりますか。