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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,411
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1959/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会39 件・39%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 逓信委員会8 件・8%
  • 文教委員会7 件・7%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 1,411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,411 20 を表示
自由民主党1959/12/09

33衆議院 運輸委員会 第7号

○平野委員 早稻田委員の質問に関連してお尋ねいたしますが、岡多線の問題であります。早急に着工するというただいまの御言明でその点は非常にけっこうでありますが、この路線につきましては決定しておるのかどうか、その点はどうなっておりますか。

自由民主党1959/12/09

33衆議院 運輸委員会 第7号

○平野委員 運輸大臣にお尋ねいたしたいのでありますが、路線の決定にあたっての基本方針、これは単に地形上直線のコースを行けばたんたんとしておって経費も安上がりであるという考え方もありますけれども、一面からいいまして多少建設費がよけいかかりましても、将来永遠の問題でありまするから、やはり産業的に見てその鉄道は有効に利用し得るという観点に立って路線を決定するという必要もあろうと思うのでございます。今、岡多線の問題について具体的に申し上げますれ…

自由民主党1959/12/04

33衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○平野委員 ただいま政府のお話によりますと、臨時台風対策委員会でございますか、そういうものを部内にお作りになって、来年三月末日を目途として調査研究を進められておる、まことにけっこうでございます。その委員会の御活動によりまして三月末日までに結論が出るわけでありますが、これは早急を要しますので、その中間において、ある程度の御報告をいただきたいということをお願いいたしておきます。 この際、今日までの御活動についてどの程度のことが得られたか。先…

自由民主党1959/12/04

33衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○平野委員 台風につきましては、対策として、まずもって、どの地点にどの程度の台風が発生したかということをキャッチすることが先決でありますが、それについて、現在の施設をもってどの程度のところがキャッチし得るかということ、それから、今大臣のお話によりますと、今後アメリカと連絡をとる、あるいは米軍機によるものを日本に移管するとか、あるいは、今回特に補正予算によってレーダー網の拡充をはかるというふうなことになっておりますが、そういうことが計画通…

自由民主党1959/12/04

33衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○平野委員 中曽根国務大臣にはなおいろいろたくさんお尋ねしたいことがございますが、ただいま村上建設大臣が見えましたので、こちらはお客様でありますから順序を変えまして、一つ村上さんにお尋ねをいたしたいと思います。 すでにごらんになったと思いますが、本委員会におきまして、お手元にありますような決議をいたしたわけであります。実は、台風については、建設大臣とされては今回も非常な御活躍をされまして、われわれひとしく敬意を払っております。かつて本院…

自由民主党1959/12/04

33衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○平野委員 建設省といたしましては、私がこれから論じようとしておるような、マリアナ群島に発生するところの台風をそこでキャッチして予防するというようなことまではできないと思いますが、少なくとも、国内におけるところの対策についても、現在はなはだ遺憾な点が多いのではないか。第一、建設省と各県との連絡というような点においても、もう電話線が切れて、電話が通じなければだめになるというようなことであり、ことに各県から、さらに各郡市の土木出張所、警察と…

自由民主党1959/12/04

33衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○平野委員 ただいまの大臣の御方針、了承をいたすものでありまするが、急ぎますので、どうしても来年度予算で早急に整備をする必要があるのじゃないか。この点については河川局長が来ておられますが、相当無線警報というのですか、今までも建設省も多少持っておられますが、この際大々的に拡充して、少なくとも、土木出張所と県庁と建設省というものがさっとマイクロウェーブで連絡するくらいのことは、この際予算要求が必要だと思います。その点についての内容をちょっと…

自由民主党1959/12/04

33衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○平野委員 今申しましたように、大臣の乗用車にも無線の連絡ができる設備、これは年がら年じゅうやれとは申しません。普通の場合、そんなことをやっておっては、しょっちゅう電話がかかってきてお休みになるひまがないということでございますから、これは非常の場合だけでよろしいが、少なくとも、建設省には、非常の場合の最高司令官が連絡を常にし得るような、そういう自動車を用意するということが必要だと思いますが、その点はいかがでございますか。

自由民主党1959/12/04

33衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○平野委員 それでは中曽根長官にさらにお尋ねをいたしますが、今の台風研究部を気象庁にお作りになるという構想、その点まことにけっこうでありますが、しかし、それだけではとうてい大なる期待はできないのではないか。今台風研究部を作って相当充実するということすらも、これは普通の長官であれば、大蔵省との予算折衝において、大蔵大臣の前に涙をのんで、それすらも実現できないと思いますが、しかし、中曽根さんのことでありますから、必ずや要求を全部貫徹されると…

自由民主党1959/12/04

33衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○平野委員 台風がマリアナ群島付近に発生をする、まずそれをキャッチするということが必要でありますが、それが、いわゆる目というものを持つようになるのはどの付近であるか、またどの程度の時間がかかってそうなるか。この間のお話でも、まず目をキャッチして、そこへ飛行機でドライ・アイスを持って行って投下して台風を弱める、こういう構想であります。まずもって目をキャッチすることが必要であると思いますが、目というものがキャッチできる段階になるのは、日本か…

自由民主党1959/12/04

33衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○平野委員 現在のところでは、台風の発生した個所を探知するのには米軍機の通報によってやっておるということでありますが、そうしますと、アメリカと日本との関係は現在も良好でありますから、そういう点の連絡は緊密にとれるのでございますが、これは単にアメリカだけでなくて、この決議にもありますように、アジアの関係諸国とも密接なる連絡が必要でありますが、現在において、たとえば共産圏の国である中共であるとか、北鮮であるとかいうような国との連携というもの…

自由民主党1959/12/04

33衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○平野委員 今のお話ですと、国連に加盟しておる国はもちろん気象の連絡会議というものがある、国連に加盟してない国においても、すなわち、中共、北鮮、北ベトナムというものは、実質的には同様の取り扱いができるということで、それならば非常にけっこうであります。そうなれば、当然台風に対するところの関係諸国の気象連絡会議というようなものを常置しまして、相互にこれを通報し合うということが可能だと私は思いますが、気象の連絡会議というようなものが開かれてお…

自由民主党1959/12/04

33衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○平野委員 そうしますと、実際にアジアにおいて気象に関する国際連絡会議を作るという場合において、共産圏の国は参加しがたいという事情があるわけなんですね。これは本委員会の決議からしますとはなはだ遺憾なことであって、本委員会の決議としては、気象という問題に関しては、そうした政治的な関係を超越して、すべて各国との連絡協調を保持すべきであるという趣旨なんで、はなはだ遺憾でありますが、実際問題といたしまして、やはり沖繩、それから台湾というものが中…

自由民主党1959/12/04

33衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○平野委員 そういうへっぴり腰では、私は、とても来年の台風に処するにあたって話にならぬと思います。どうしてもこれは、政府が強硬なる決意をしなければならぬと思います。幸いにして松田文部大臣がお見えになっておりますので、この際松田さんに伺いたいのでございますが、すでにごらんになりました通り、一昨日本委員会において、台風の予防に関しては総合的な科学対策が必要であり、かつ、それがためにはどうしてもアジアの国際会議が必要である、こういう決議をいた…

自由民主党1959/12/04

33衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○平野委員 次会に一つ外務大臣を呼んで下さい。

自由民主党1959/12/04

33衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○平野委員 関連して、お尋ねかたがた申し上げますが、今あなたのお話、真意はよくわかっておるわけですが、ただ、岡委員も言われましたように、気象の問題は、台風の被害ということがございまするから、これは一種の人道問題である、こういう見地から、旧来の観念を超越して人道的見地に立って呼びかける、こういう腹がまえが必要ではないか。また、私は、そういう観点から出れば、あるいは中共の周恩来首相といえども、また北鮮共和国といえども、これは反対のできない性…

自由民主党1959/12/04

33衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○平野委員 私は、気象に関しては、安保条約等によって行なうということは適当でないと思います。安保条約は、あくまでこれは軍事的な意味が中心になっておるわけでありまするから、それと気象とを混同するということは、やはりただいま申しました共産圏等についても誤解を与えるという面もありまするから、これは当然独立の協定が望ましい。これは国連において、気象に関する世界的なインターナショナルの規定があるようでありますが、そのほかに、特に今気象庁長官も何ら…

自由民主党1959/12/04

33衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○平野委員 きょうはだいぶ勉強しました。最後に一点だけお尋ねしたいと思いますことは、先ほどの岡委員の御質問に関連しまして、中曽根長官の御答弁で、防火基本法を作るというお話がございましたが、非常にけっこうなことでございます。これの所管の問題ですが、作る場合における政府内部の所管はどういうことになるわけでございますか。

自由民主党1959/12/04

33衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○平野委員 そうしますと、現在、科学技術庁で事務を進めておられる。農林、建設その他との連絡なしに科学技術庁だけでやっておる、こういうふうに解釈してよろしいわけですか。

自由民主党1959/12/04

33衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○平野委員 よくわかりました。 なお、最後に、一つ委員長にお願いしておきたいことは、先般の本委員会で、電源開発法の改正案を出すべきであるという質問に対して、次の国会において必ず提出をするというような通産省側の答弁がたしかあったと思うのでございます。なおまた、科学技術庁におかれても、通産省と連絡をとってそういう措置をとるという御言明があったと記憶いたしますが、今国会にはまだ姿を現わさないので、あるいは次の常会に出されるのであるかどうか、そ…