平野三郎
会議録に記録された「平野三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,411 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会39 件・39%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 逓信委員会8 件・8%
- 文教委員会7 件・7%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 1,411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 逓信委員会 第6号
○平野委員 関連して。永田参考人にお尋ねいたします。お急ぎのようでございますから、ごく端的にお伺いいたしますが、先ほどあなたは公共放送のあり方についてNHKというものはニュースまたはニュース解説に限るべきものだ、こういうお説で、これは放送法の精神からそうなるのだ、こういうことでございましたが、きわめて重大な御見解と思いますが、従って放送法の精神からすればそうなるのだという御解釈につきまして、いま少しく明確に願いたい。
第33回 衆議院 逓信委員会 第6号
○平野委員 ただいまの御見解、一面においてまことにごもっともな点もあると思います。実際において民放とNHKとの差は広告が入るか入らぬか、こういうふうに見られる点もあると思いますが、これは実に私は日本の放送のあり方について重大な点だと思います。ついては、これに対して政府は一体どう考えておるのかということを伺わなければなりませんが、郵政大臣からこの点についての御見解を明確に承りたいと存じます。
第33回 衆議院 逓信委員会 第6号
○平野委員 私はそんな電波監理局長から放送法の内容についてどうとかいうことを伺っておるわけではない。今私は永田さんの御意見で非常に感服しますことは、私は放送法の内容はよく知らない、しかし国民の一人として、現在の放送のあり方は間違っておるのではないか、こういう点について私は非常な御見識だと思う。いわんやわれわれはお互い、あなたも国会議員として、郵政大臣という立場を離れて、日本の放送のあり方はどうあるべきかということを考えなければならないの…
第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○平野委員 ただいま議題となりました件につきまして提案をいたしたいと存じます。 まず、決議案の案文を朗読いたします。 台風の科学的総合対策確立並びにこれに伴う国際協力の推進に関する件 過般の伊勢湾台風の苦い経験に徴しても、台風の科学的総合対策の確立は、国土保全、治山治水の要諦であり、刻下の急務であると考えられる。而して台風の科学的研究を推進するためには、関係諸国間の緊密な連携協力が強く要請されるところである。 政府は、右の趣旨に基き、可…
第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○平野委員 関連して。今の西村委員の質問に関連して、少しお尋ねしたいのですが、その前に、松沢先生にお尋ねいたします。 日本は科学的におくれておりますが、地震学については世界最高であるということになりますと、もちろん、外国の例も参考にすべきではありましょうが、日本が最も進んでおるという今のお話の点において、最も権威があるというふうに理解してよろしゅうございましょうか。
第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○平野委員 対策の方は……。
第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○平野委員 そこで、宮本さんにちょっとお尋ねしたいのですが、あなたのお話によりますと、今のこの器械を四十カ所ほど全国に設置すれば、非常に高い確率の予知が得られる。もし、そうだとしますと、一個十数万円程度のものであって、それを四十個くらいなら、器械としては五、六百万くらい、それに対して人員配置その他にしても、わずかのことでできる、こういうことになるわけですが、あなたの御希望通り、この器械を四十数カ所に設置して、そして必要な人員を配備した場…
第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○平野委員 気象庁長官にお尋ねかたがた申し上げたいと思いますが、今の宮本さんのお話は重大な発言だと思うのです。もし、それが真実なりとするならば、一体、政府は何をしているのかといわざるを得ないということになると思います。全国二百カ所にこの十万程度の器械を設置することは、予算的にいえば微々たるものです。もし、それだけやれば、少なくとも大地震については一〇〇%に予知できるということを確信を持って言っておられる。そういうことならば、私は、それを…
第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会台風科学対策に関する小委員会 第1号
○平野小委員 三点ほどお尋ね申し上げたいと思います。第一は、台風を阻止するということが中心に研究されておるわけでありますが、これについて、まず根本的に考えなければならぬことは、台風を阻止することは可能である、これは中曽根大臣からも、人工降雨であるとか、あるいはドライアイスを飛行機で投下するとかいう方法によって、台風が日本に襲来しないようにすることは、科学的に検討して、これを阻止する目的を達成し得るというお答えでありましてそれを中心に検討…
第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会台風科学対策に関する小委員会 第1号
○平野小委員 そういうことだろうと私も思います。そこで、これはお尋ねも申し上げ、また、お願いも申し上げたいと思いますが、非常に重大な点なのですね。台風を完全に阻止するということではいけないわけであって、日本が砂漠のようなことになっては困るのでありまするが、その辺を適当に調節しなければならぬ、被害を起こさぬ程度に台風がくるようにするということが最も理想的である、こういう結論になろうと思うのであります。そういう観点から、いろいろ今度特別委員…
第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会台風科学対策に関する小委員会 第1号
○平野小委員 もう一点お尋ねいたしたいことは、台風に関しましては、アジアの関係としましては、やはり関係各国と連携をとる必要があるのではないか。これは政治的な関係は抜きにいたしまして、各国との共通の利害の問題でありまするから、話し合えばわかると私は思うのであります。たと、えば、韓国であるとか、あるいは北鮮、中共、台湾といったようなアジアの関係諸国と密接なる連絡をとるということは、何としても、もう当然必要であろう、こう思うわけでございます。…
第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○平野委員 今次国会は災害対策が中心になっておりまして、すでに両院においては特別委員会が大いに御活動を願っておるのでありますが、台風災害というものについては、もちろん復旧に重点を置かれております。しかし、その予防ということが最も肝要であって、これについてそれぞれ災害特別委員会あるいは予算委員会等において検討も行なわれておりますが、本委員会としてはもっと深い見地から、専門的にこの問題と取り組む必要がある、こういう見地から、先ほど理事会にお…
第32回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○平野委員 当面の二、三、重要なる問題についてお尋ねしたいと思います。 まず第一に、電源開発促進法の改正案の問題であります。原子力発電会社に対して、電発から出資をいたしておるわけでありますが、これについては、電発法の違反ではないかということが本委員会でも問題になりました。当時は、電発の業務の中には、原子力発電に出資をするという営業項目がないわけであります。これについては火力発電の中に原子力が含まれておる、こういう政府の解釈で、すでに出資…
第32回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○平野委員 その次に、本日、原子力発電の災害の問題について、今までいろいろ質疑が行われたわけでありまするが、この災害についての最終責任という点について、ただいま有沢委員からも、これは一応原子炉の設置者が責任者ということに統一をするわけである、しかしながら、問題の性質にかんがみて、設置者が補償し得るような限度を越えた大きな災害の起る場合があるわけであって、それについては、やはりイギリス、アメリカの例をとってみても、当然国の責任として考えな…
第32回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○平野委員 第三にお尋ねしたいことは、原子力基本法の問題でありますが、原子力基本法の第二条によって、わが国における原子力の利用ということは平和目的に限る、こういうことになっております。この平和ということについて、新大臣はどのような御解釈をしておられるかという点であります。実は、核兵器を持つ、持たぬという問題について、先般の予算委員会において、総理から、「岸内閣としては絶対に核兵器は持たない」という、はっきりした言明がございました。この点…
第32回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○平野委員 そうしますと、予算委員会の方の御説明と非常に食い違うのではないか。ということは、予算委員会における御答弁は、持たないということははっきりしておりますが、それは、政策として持たないというのであって、持ったからといって別に違憲ではない、違憲でないということなら、違法でもないということになるわけです。すなわち、合法的には持ち得るのであるけれども持たないのだ、こういうことであるが、今の中曽根大臣の御答弁によれば、原子力基本法というも…
第32回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○平野委員 それは非常におかしいと思うのです。必ずしも矛盾しないというお話でありますが、原子力基本法の立場からすれば、核武装はしないのだということ、これははっきりしておるわけですが、一方において持たないという。結論においては同じでありますが、合法的には持ち得るのだということがいわれておるという点は、明瞭な矛盾じゃないでしょうか。およそ法律がある限りは、法律の解釈というものは、政府としては一本でなければならぬはずであって、法律上持ち得ない…
第32回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○平野委員 そうしますと、広い意味における政策ということになれば、原子力基本法が現存する限りは持ち得ない、これが改正されれば別問題でありますが、その点ははっきりしております。そうしますれば、核兵器も持ち得るのだという解釈は、原子力基本法というものが、党の政策として、大きな見地から将来改正されるということもあり得るのだ、こういうような前提からああいう発言が行われておる、こういう意味でございますか。
第31回 衆議院 逓信委員会 第11号
○平野委員 私はこの際、三色ブラウン管の問題につきまして、少しく政府の所見を伺いたいと存じます。 実はこの問題につきましては、すでに本委員会におきましてしばしば質疑が行われ、政府から御答弁もあり、また電波に関する審議会から政府に対する答申もなされておるわけであります。その間の事情につきましては、私もよく承知いたしておるわけでありますが、その後相当時日を経過いたしておりますので、政府といたしましてはこの問題につきまして御研究をせられておる…
第31回 衆議院 逓信委員会 第11号
○平野委員 今、大臣の御答弁によりまして、慎重にやるということについては、私どもも同感でありますが、慎重々々といっておっては、この問題の解決はできないわけであって、今電波監理局長が見えましたから、濱田さんに伺いたいのでありますが、わが国といたしましては、エレクトロニクスの振興ということに最大の力を注がなければならぬという感じを持っておるわけであります。従って、この三色ブラウン管の問題をいかにして早急に解決するか、一日も早く日本が率先して…