平野三郎
会議録に記録された「平野三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,411 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会39 件・39%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 逓信委員会8 件・8%
- 文教委員会7 件・7%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 1,411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 文教委員会 第45号
○平野委員 時間の関係上簡潔にあと一点だけお尋ねいたしますが、最近文部省においては特殊教育室を廃止せられた。これは今お話の通り、文部省としてはこうした特殊教育には特に力を入れておるということをはっきり言っておられるわけでありますが、しかるに特殊教育室を廃止するということでは、その特殊教育というものを軽んじておるのではないか、こういうように疑わざるを得ないのであります。説明員のあなたにこういうことを申し上げて毛無理でありますから、これはこ…
第24回 衆議院 文教委員会 第45号
○平野委員 ただいま竹尾政務次官から、文部省としては特殊教育室の必要を痛感しておる、従って国会終了後できる限りすみやかな機会にこれを復活するように努力いたしたいというお話でもまことにその点は私は満足をいたします。ついでに、これは行政管理庁の御関係が深くあるわけでありまして、ただいま文部政務次官のお話もその点に触れておりますが、ちょうど行政管理庁の宇都宮政務次官に御出席を願っておりますので、行政管理庁としての御見解を承わりまして、私の質問…
第24回 衆議院 文教委員会 第45号
○平野委員 私はただいま議決されました公立養護学校整備特別措置法案に対しまして、附帯決議を付するの動議を提出いたします。まずこの案文を朗読いたします。 公立養護学校整備特別措置法案に対する附帯決議案 精神薄弱、肢体不自由及び身体虚弱等の児童・生徒は、その数きわめ多く、しかもその障害の程度は多種多様である実状に鑑み、政府は本法による養護学校の整備をはかると共に、小学校及び中学校における特殊学級の設置促進についても、速かに必要な措置を講ずべ…
第24回 衆議院 本会議 第23号
○平野三郎君 私は、自由民主党を代表いたしまして、硫安の値下げに関し、労働問題と関連する政府の基本的見解をお尋ね申し上げたいのであります。 最近、政府は、硫安工業関係労働組合が経営者側に対し賃金べース引き上げの要求を行なっているに対し、引き上げの余裕ある場合は、その一部をもって肥料価格の引き下げに回すべきであるとの勧告を行なったということであります。 ここにその公文書の写しがございますから、一応読み上げますと、 日本硫安工業協会長殿 最…
第23回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○平野(三)委員 井上さんから、われわれ国会対策委員会にあらかじめ通じてあるというお話がありましたので、そのいきさつを申し上げておきます。きのう午後、勝間田委員長が見えられて、その話のあったことは事実です。そのときは、民主政治確立に関する決議案のようなものを出したいという程度で、どういう内容ですか、こっちからお尋ね申し上げたが、きのう何も連絡がなくて、実はわれわれはきょう、さっきの理事会で初めてこれを見たというようなことで、全然唐突の問…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○平野委員 時間がありませんので、大蔵大臣に限ってお尋ね申し上げますが、先ほどの足鹿委員の質問に関連して、森林軌道の問題でございますが……。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○平野委員 川俣委員の御質問にも関連しまして、お尋ね申し上げるのですが、森林軌道が水没をいたしまするが、これに対する補償は愛知用水公団で補償されるのか、あるいは国有林特別会計でされるのか、まずその点を伺いたい。
第22回 参議院 農林水産委員会 第35号
○衆議院議員(平野三郎君) さきに本委員会におきまして提案理由の説明を申しげたのでございますが、その後衆議院におきまして審査の結果、提出者より修正案を提出いたしましたので、その点を御説明申し上げたいと存じます。 本法案の第五条を削除いたしたような次第でございますが、その経緯につきまして極く簡単に御説明を申し上げまするが、第五条は農薬の被害が養ほうのために著しい被害のおそれあると認められるときにおきましては、農林大臣がこれの使用を制限し、…
第22回 参議院 農林水産委員会 第35号
○衆議院議員(平野三郎君) 実は昨年度腐蛆病という特殊の病気がミツバチに発生いたしまして、一応家畜伝染病の予防法の規定に基きまして、政府が政令をもってミツバチを指定いたしまして、これの措置をいたしましたのでありまするが、それが、正確に申し上げますると七百七十万円要したわけでございます。今後発生するかどうかということは、これは予則できないことでございまするが、今後発生をするといたしました場合におきましては、五百万円程度を要するのではないか…
第22回 参議院 農林水産委員会 第35号
○衆議院議員(平野三郎君) 本法案の目的は、ハチみつ及びみつろうの増産をはかることでございまするが、それと同じ立場と申しますか、同じ程度の重要性をもちまして、農作物等の花粉受精の効率化に資するという、ミツバチの媒介を通じまして 日本の農業の発展をはかって行こう、こういうことが目的になっておるわけでございまして、これは実はどの程度までというようなことにつきましては、政府の方から御説明を願うことが適当と思いまするが、ただ養ほうにつきましては…
第22回 参議院 農林水産委員会 第35号
○衆議院議員(平野三郎君) これはただいま田中委員からもお話もございましたようにすでに大体各県におきましては、このような処置な条例に基いてやっておるわけでございます。ただ提案者といたしましては、こういう実情にかんがみ、またみつ源の限られております関係上、それ以上に養ほう業者が乱立して入って来るということになりますると、お互いに共倒れになるわけでございまするから、やはりこの程度の規制をするということは必要ではないか。現にすでにやっておるこ…
第22回 参議院 農林水産委員会 第35号
○衆議院議員(平野三郎君) 三浦委員の御指摘の通りでございまして、本案といたしましてはやはりどの程度に養ほうが行われているかということを把握する必要もございまして、こういう点からもこの条項を考えておるわけでございますが、ただやはりこの養ほう業者というものはジプシーのように全国を転々として歩く、こういうようなものでございますが、一方またそれぞれ地元々々に、やはり養ほう業者があるわけでございまして、その地元に、業者のある所へ、他からどんどん…
第22回 参議院 農林水産委員会 第35号
○衆議院議員(平野三郎君) これは本法案の第八条に、「政府は、養ほう業者に対し、予算の範囲内において、養ほう業の振興のため必要な補助金を交付することができる。」、こういう規定がありますが、予算措置は全然行われておりませんわけですから、二の八条に基く予算というものは今のところはまあないわけでございます。ただこの付則によりますところの腐蛆病が発生した場合におきましては、家畜伝染病予防法の規定によって予算の支出を必要とすることになるわけでござ…
第22回 参議院 農林水産委員会 第35号
○衆議院議員(平野三郎君) 提案者といたしましては、ただいまお話の通りに了解しておるわけでございます。
第22回 参議院 農林水産委員会 第35号
○衆議院議員(平野三郎君) このみつ源植物の保評増殖という第五条でございますが、これは提案者といたしましては一種の訓示規定のようなものに考えているわけでございます。ほとんど実質的の効果というものははないようなものでございますが、ただたとえば街路樹を殖えるというような場合に、アカシヤを植える。アカシヤにはみつ源のある種類のものと、ないものと二種類あるのでございますが、そういう場合に、どっちを植えても別に差しつかえないというような場合におい…
第22回 参議院 農林水産委員会 第35号
○衆議院議員(平野三郎君) まことにこの点はお説の通りであると思いまするが、それはやはり各都道府県の意思を尊重いたしまして、都道府県ことにやっていただくということが望ましいと考えておるわけでございます。
第22回 参議院 農林水産委員会 第35号
○衆議院議員(平野三郎君) ただいま東委員の御指摘の点につきてましてはまことに同感なわけでありますが、現在におきましてはまだその養ほうの団体というものはあまり強化された形になっておらぬようでございまして、こういう法案ができますれば漸次にそういう傾向に進むかと存ずるわけでございますが、そういうような点にかんがみまして、将来は漸次御意見のようなことになろうかと思うわけでございます。
第22回 参議院 農林水産委員会 第35号
○衆議院議員(平野三郎君) 五条でございまするが、ただいまお話のトチみつの点につきましては、三浦委員のような専門家ではございませんので承知いたしておりませんが、そういう場合におきましてもかりにトチの木を植えるというような特別の目的があれば、それは何も制限するわけではないのでありまして、どちらでもいいのだというような場合においては、なるべくみつ源のあるトチの木を植えるということが望ましいというような程度でございまするから、別にこの規定によ…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○平野委員 ただいま議題となりました自作農維持創設資金融通法案につきまして重要なる点二、三について政府の所信をただしたいと存じます。農林大臣にお尋ね申し上げたいのでございますが、お見えになりませんので政務次官並びに農地局長にお尋ねを申し上げます。 まず第一に、本制度は多年にわたる日本の農業の基本問題に触れるものであり、また農村の強い要望であったのでありまして、鳩山内閣が成立とともに、政府はこの農地担保金融制度を実施する、こういう説明をい…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○平野委員 ただいまの御答弁によりますと、本年度は財政事情その他によってわずか二十億程度である。金額が少いので独立機関をつくるまでには至らない。一時農林漁業金融公庫を通じて特に農家の転落防止を主眼に置いてやるということでありますが、しからば今後その資金のワクが拡大せられて参るという見通しのもとに将来にわたっては独立の機関を作っていこう、こういうお考えと思いますが、さように理解してよろしいわけでございますか。