平野三郎
会議録に記録された「平野三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,411 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会39 件・39%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 逓信委員会8 件・8%
- 文教委員会7 件・7%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 1,411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○平野三郎君 ただいま議題と相なりました養ほう振興法案につき提案理由を御説明申し上げます。 ミツバチが生産いたしまするハチみつ及びみつろうの生産額は年間十数億円に上り、その用途は、ハチみつにありましては、食用、薬用、化粧用、工業用に、またみつろうは電気絶縁用、薬用算すこぶる広汎多岐にわたっておりますが、このことのほかにミツバチが農業上に果しております役割として、集みつ活動に伴いまする農作物の結実効果がございまして、レンゲ、菜種、クロバー…
第22回 衆議院 予算委員会 第28号
○平野委員 本日は予算の実施状況に関する件を議題として本委員会が開かれたわけでありますが、当面予算と重大なる関係を持ちまする米価の問題、これがどうきめられるかということは、今や全国民が注視いたしておるところでありますが、この問題に対する政府の態度がきわめて不明確でありますので、私は自由党を代表いたしまして、ここに本問題に関して政府の所信をお尋ねいたしたいのであります。 まず政府は、先般本年産米の集荷に関しては事前売り渡し申し込み制度を採…
第22回 衆議院 予算委員会 第28号
○平野委員 政府が何ら案を示さずして諮問する、こういうことであったようでありますが、それならば、それに対する審議会の答申というものはどういうふうになりましたか。
第22回 衆議院 予算委員会 第28号
○平野委員 それは当然のことですよ。何も政府が案を持たずしていかがいたしたらよろしいか、そんなばかなことはない。従って審議会が、すみやかに政府案を決定して、それを参考資料として審議会に出せ、それをするまでは審議会は審議をしない、休会するんだ、こういうことになったわけなんです。要するに政府に対し顔を洗って出直せ、卒直に申しますと、こういうことであります。あなたは六月十五日にはきめるんだということを言明せられ、全国に対して、閣議決定の線によ…
第22回 衆議院 予算委員会 第28号
○平野委員 あなたは今、御承知のような事情とおっしゃいましたが、私どもは承知していないのです。一体どういう事情でございますか。きょうはもう六月の二十三日、今月は幾らもないのですよ。それを今もってきまらないということはどういうところに原因があるのでございますか。御承知のような事情とおっしゃいますが、私どもは知らないから聞いておるわけです。どうかその事情について御説明いただきたい。
第22回 衆議院 予算委員会 第28号
○平野委員 今閣内でいろいろ相談をするとか、あるいは民主党——与党とも相談をしなければならぬというお話でありますが、それでは、民主党の方ですでに米価に対する案というものができておるということを伺っておるのでありますが、その内容について御説明いただきたい。
第22回 衆議院 予算委員会 第28号
○平野委員 その意見の内容を伺いたいのです。
第22回 衆議院 予算委員会 第28号
○平野委員 そんなことをあなたがおっしゃっても、これはもう天下公知の事実です。新聞には全部出ております。あなたは一番よく御承知になっておるはずです。 それではお尋ねいたしますが、予算米価でもっては絶対に集荷はできない、こう思いますが予算米価を相当上回る価格にきめる、こういう御意思でございますね。
第22回 衆議院 予算委員会 第28号
○平野委員 あなたの御意見です。
第22回 衆議院 予算委員会 第28号
○平野委員 あなたは、農林委員会ですでに、予算米価を相当上回る価格できめたいこういうことを言っておられるのです。今また話が非常に変ってきましたが、民主党の案というものは、基本米価を一万六十円にして、そうして百円、二百円という格差をつけるわけでありますから、大体一万二百六十円、こういうのが民主党の米価対策特別委員会の決定であり、すでにこれは民主党の総務会にもかけられておる、そうして政府の方へ申し出が行われておるはずです。これはすでにもうき…
第22回 衆議院 予算委員会 第28号
○平野委員 とにかく予算米価を上回る米価にすることは困難である、こういうあなたの御答弁ですが、それではこの予算米価で行く、こういうことですか。はっきりお答え願いたい。
第22回 衆議院 予算委員会 第28号
○平野委員 あなた、お答えにならないですよ。米価がきまったら考えるのだ、そんなことを私どもは聞いておるのではない。米価のきめ方の問題が、どうやらだんだん範囲が縮小して参りましたから、予算米価を上回ればどうしたって財源が要るわけです。農林大臣は、もう予算米価では絶対に予約集荷制度はできない、だから相当の高米価政策をとらざるを得ないということを言っておられるわけです。それだからこそきまらない。予算米価ならば何も問題はないですよ。すなわち予算…
第22回 衆議院 予算委員会 第28号
○平野委員 わかりました。要するに食管の操作でやるということなんです。しからばどういう操作をおやりになりますか。私は消費者価格を値上げする以外は絶対にないと思っているのです。ところが先般減収加算のときに私はあなたにお尋ね申し上げた。ここにはっきり速記録がありますが、「消費者価格を値上げするというような御意思がありますか」という私の質問に対して河野国務大臣は「消費者価格をいじるかどうか、今いじるようなことを考えておりません。」消費者価格は…
第22回 衆議院 予算委員会 第28号
○平野委員 もう消費者価格を引き上げない、これははっきりいたしました。そうすれば食管の操作でもってどういう方法があるでしょうか。私どもがあなたからいただいて審議いたしましたこの食管特別会計の予算書は、この食糧の買い入れ価格というところに約四千億ほど計上されておりますが、これは二千三百五十万石に対して九千七百三十九円といういわゆる予算米価をかけ合わしたものです。その中には麦もこれを含んでおります。予算米価を上げればこれから払うということは…
第22回 衆議院 予算委員会 第28号
○平野委員 慎重に検討しているとか、そんなことを聞いているんじゃないんです。もうきょうは六月の二十三日ですよ。農林大臣は六月十五日までに決定すると言われたのです。全国民は注視しておるのです。いまだにあなたは検討々々とおっしゃるけれども、検討する範囲というものは狭まっておるわけです。何かどこかから財源を見つけてこなければできないことなんです。どうなんです、あなた。答弁ができなければできないとおっしゃって下さい。
第22回 衆議院 予算委員会 第28号
○平野委員 それは一体どういうことです。私はなおいろいろお尋ねしたいが、もうこれだけ質問すればわかっただろうと思うのです。そこで鳩山総理大臣にお尋ね申し上げる。これは完全に大蔵、農林両大臣の意見が食い違っておるじゃありませんか。閣内不統一を完全に暴露しておる。なぜこういうことが起ったかと申し上げますれば、予約集荷制度というものを政府が閣議で決定せられた場合、これは相当高い米価でなければ実行できないことなんです。これは今に始まったことでな…
第22回 衆議院 予算委員会 第28号
○平野委員 一昨日ラジオでもっていろいろ米価に関する討議がありました。そのときに農林大臣の話が出ておりました。私も聞きましたが、あなたは好きで農林大臣をやっておるわけじゃないということを言っておられる、あなたはいやいややっておられるのですか。いやいややっておられるような農林大臣を私はもう信用することはできないと思うのです。いやいややっておられるのか、どうなのですか。
第22回 衆議院 予算委員会 第28号
○平野委員 あなたは好きでやっておるのじゃないとおっしゃる。もういやいやなんですよ。私どもはとにかくあなたが一生懸命おやりになっておるとは思われない。一生懸命やっておられるならば、今もって米価がきめられない、そんなばかげたことはないはずです。予約集荷制度をきめたときに、もうそれはわかっていることなんです。今総理大臣は内閣全体の責任であるということを言われましたが、それならばその責任をおとりになるかどうか、それをはっきり一つお答えいただき…
第22回 衆議院 予算委員会 第28号
○平野委員 それでは内閣総辞職をする御意思ですか、どうですか。
第22回 衆議院 予算委員会 第28号
○平野委員 具体的にその責任のとり方です。じゃもうこの失敗はお認めになるわけですね。(「まだ失敗していないじゃないか。」と呼び、その他発言する者あり)君たちに聞いておるんじゃない。