平野三郎
会議録に記録された「平野三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,411 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会39 件・39%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 逓信委員会8 件・8%
- 文教委員会7 件・7%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 1,411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 予算委員会 第18号
○平野委員 将来のことになるという。これはいよいよもって納得がいきません。払うということがきまった以上、政府としては三十三億円の支出の義務を持っておるわけなのです。しからばどこから払うかということが明らかにならなければなりません。それではお尋ねいたしますが、あなた方の出しておられるこの予算の中で、どの項目からお払いになるわけでありますか。
第22回 衆議院 予算委員会 第18号
○平野委員 米麦の買い上げ代金というものは、政府はすでにこれを予定をしておることによってこの予算ができておるわけなのです。しかるに、今この三十三億円を支払うということは、本日政府が閣議で決定し、ここに新しく発生した新事態なのです。政府が予想しておらなかったことであります。しからば、この予算は、政府が出してきたときと今日とは当然違わなければならぬわけであります。その点はどうなのです。
第22回 衆議院 予算委員会 第18号
○平野委員 私はこの内容をよく承知しておりますから、私からあなたにお教え申し上げますけれども、これは昨年におきましても、食管の買い入れ費から一応払うということはお話の通りであります。しかしながら買い入れ代金というものは、予算上の米価によって、また予定供出数量によってきまっておるわけでありますから、従って減収加算という問題は予算を組むときにはないわけであります。従ってこれが新しく発生してくれば、これは最後には予備費から繰り入れて払うわけで…
第22回 衆議院 予算委員会 第18号
○平野委員 どうしてならないかということを聞いているのですよ。ならないと思うということを聞いておるのではない。私が今くどくどしく申し上げましたように、この食管特別会計の操作をするということは――操作できるということは、消費者価格を引き上げるか、あるいは輸入米麦が将来値下りをするか、そういうこと以外には考えられないわけです。だから輸入米麦が値下りをする、それによって利益が出てきますから、食管特別会計で操作ができまして、一般会計の補てんはい…
第22回 衆議院 予算委員会 第18号
○平野委員 減収加算を予算に組むなんということはありっこないことです。これは予期せざることなんであって、すなわち、予想に反して減収したという場合に初めて起る問題でありますから、従って、これをあらかじめ予算に組んでおくということはあり得ないことです。私がお尋ねしておることは、食管につきましてはお前もよく知っておるというお話でありましたが、一昨年までは赤字というものはなかったのです。昨年度の食管については、若干の赤字が出るという予想が今行わ…
第22回 衆議院 予算委員会 第18号
○平野委員 声が低くてよく聞き取れなかったので、もう少し大きな声で御答弁いただきたいが、従ってもし最後に赤字が出た場合においては一般会計で持つことになる、こういうお答えのように聞いたのですけれども、その最後の点を、恐縮ですがもう一ぺん繰り返してお答え願いたい。
第22回 衆議院 予算委員会 第18号
○平野委員 万一出た場合には善処するというお話しでありますけれども、これは当然機械的に出るわけじゃないですか。先ほども申し上げたように、消費者価格を引き上げるか、あるいはその他の何かの理由がなければ、今のこの予算のままでいけば、三十三億というものが新事態として起ったのだから、この予算の編成当時の方針からすれば、当然それだけ出てくるわけです。まことに御答弁があいまいで、私は全く了承できません。 特にもう一ぺん私は最初に戻ってお尋ねしますが…
第22回 衆議院 予算委員会 第18号
○平野委員 去年は年内に払っているのです。それで二十九年度の買い入れ費から払っているのです。本年に限っては払うということかきまって――これは機械的にはっきりしたことなんです。それを何ゆえに七月や八月に延ばさなければならないのか、そんなばかなことはないと思う。農民は、先ほど言ったように、デフレでもってみんな首を長くして待っているのです。どうせ払うということがきまれば即刻払えるのだし、払うべきなんです。どういう理由でそれを延ばすのか、それを…
第22回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○平野委員 ちょっとお尋ねを申し上げたいと思います。 ただいま御意見を伺いましたが、そのうち第一点の御意見は一兆円予算は堅持すべきである、これはしりがすでに抜けておって意味をなさぬようなことであるけれども、しかし心理的な立場からいってやはりこの格好だけは維持すべきである、こういうのが一つの御意見でありました。もう一つは一部に伝えられるところの開銀債、あるいは輸出入銀行債を市中銀行に引き受けさせる。これは公債政策であって、インフレを助長す…
第22回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○平野委員 今の御答弁からいたしますれば、結局金融債の発行は反対である、一兆円は堅持するんだ、しかも食糧増産対策費と災害復旧費を削るということになると、今のあなたの御意見は他の費目を削って、そしてその方に重点的に配分する、こういうことになるわけなんですが、それは非常に困難だということでありますけれども、そういうことをあなたが勇敢におっしゃるならば、他の費目のどれを削ればいいのか。どれかを削らなければどっかをふやせないことになる。でなけれ…
第22回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○平野委員 結局これはどれを削るということはできませんので、結局金融債を発行するということ以外には手がない。これは民主党の方に伺うことにして私はこれで終ります。
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第1号
○平野委員 この際動議を提出いたします。委員長の互選は、投票を用いずに、前田榮之助君を委員長に推薦いたしたいと思います。
第22回 衆議院 本会議 第15号
○平野三郎君 私は、自由党を代表いたしまして、政府の施政方針演説に対し若干の質問をなさんとするものであります。 すでに、わが党の太田正孝、田中伊三次両君から、財政、経済全般に関し、外交問題に関し、また政局安定の根本理念について、それぞれ質疑が行われたのであります。これに対する政府側の答弁は、全くしどろもどろ、都合の悪いことは顧みて他を言うという、すでに鳩山内閣に対する国民の信望は地を払うに至ったとの印象を強くいたしたのであります。(拍手…
第22回 衆議院 本会議 第15号
○平野三郎君 各国務大臣の御答弁は、全部私には全く満足しがたいものであります。国民を欺くにもほどがあると言わなければなりません。しかし、時間がありませんから、すべては予算委員会に譲りまして、一言だけ河野農林大臣にお尋ねを申し上げます。 あなたは、今、愛知用水の分を加えればふえておる、こうおつしゃいましたが、ほんとうにそう思いますか。愛知用水というのは全然これはソースが違うのであって、これを加えれば土地改良費がふえておるというのは、実に言…
第22回 衆議院 予算委員会 第3号
○平野委員 関連質問ですからごく簡単にお尋ねしますが、過般の本会議におきまして、社会党の日野吉夫君から農業に対する不当課税の質問がございました。これに対して大蔵大臣からも答弁がありましたが、大蔵大臣としてこの問題についてその後どういう処置をとられたか、その点をまず伺いたいと思います。
第22回 衆議院 予算委員会 第3号
○平野委員 ずいぶん驚き入った御答弁であると思います。この間本会議においても、これは社会党だけの立場で質問したのではない、各党を代表して、国会の多数の意思で、この不当なる課税ということについて質問をしておる。それに対してあなたの御答弁では、ただ調査してみるという一般的なお話だけである。あのときはおそらく、私も御答弁を聞いておりましたが、所得が増加しておるのだから、税金がふえるのは当りまえだというあなたの御答弁であった。だからそれで済んだ…
第22回 衆議院 予算委員会 第3号
○平野委員 五月一ぱい延ばすということ、それはけっこうですが、それは法律でできることになっておるわけであります。しかしながら三月十五日が申告の期限になっておりまして、三月十五日以後は、延びることは五月に延びますけれども、延滞利子をとるわけであります。それではあなたは五月まで延滞利子をとらないで、特にこの点については延ばして適当な措置をとる、こういう御意見ですか、その点もう一ぺん念のためお伺いいたします。
第22回 衆議院 予算委員会 第3号
○平野委員 法律通りやるのなら、何もありがたくも何ともないことです。 それではもう一つ根本問題についてお尋ねいたします。こういう問題が起ってくるということは、要するに、税務署の査定が現実と遊離しておる。しかも、農林省が統計調査部というものを持って、供出の割当を食糧管理法においてやるわけですから、正確に調べておるわけです。それが税務署の調査とまるっきり違っておるわけであります。これは新潟県の例で申しますと、面積においては逆に税務署の査定の…
第22回 衆議院 予算委員会 第3号
○平野委員 これはもう全然しどろもどろのわけのわからない御答弁で、了解に苦しむのであります。 それでは農林大臣にお尋ねをいたします。実は伝え聞きますと、農林大臣は、大蔵大臣けしからぬ、さっそくその不当な農業課税は是正するということを陳情団に言われたという、案外頼もしいお話を漏れ承わっておりますが、農林大臣としてはこれをどういうふうにお考えになっておるか。
第22回 衆議院 予算委員会 第3号
○平野委員 関連質問ですから、全く納得はできませんけれども、一応これで終りますが、ただ、今農林大臣からは、さっそく税務署に対しまして正確なる数字を出すように善処するというお答えがございました。念のため大蔵大臣に対しまして、さっそくこの問題について真剣に調査をして、そうしてどういう処置をとられたかということを本委員会に、後ほどでよろしいから、御報告願うこを要求いたしておく次第であります。