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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,411
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会39 件・39%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 逓信委員会8 件・8%
  • 文教委員会7 件・7%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 1,411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,411 20 を表示
自由党農林政務次官1954/05/22

19参議院 議院運営委員会 第66号

○政府委員(平野三郎君) その通りでございます。

自由党農林政務次官1954/05/22

19参議院 議院運営委員会 第66号

○政府委員(平野三郎君) 実はこの米価審議会の委員の使命というものは、主として米の問題をきめるわけでございますが、同時に麦価の問題をきめるわけでございまして、当面といたしましては、来月中に麦価の問題をやらなければならんわけでございまして、今回御了承を得まするならば、これが決定するわけでございますが、更にあとの委員を任命いたしまして、来月中に米価審議会を開きまして、麦の価格を審議いたしたい。こういうことでございますので、丁度今御審議を願い…

自由党農林政務次官1954/05/22

19参議院 議院運営委員会 第66号

○政府委員(平野三郎君) 現在のところは、欠員になつているわけでございまして、麦の価格を決定する必要が、来月中には必要であると考えられておりますので、丁度現在御審議を願いまして、決定いたしますならば、これで丁度適当な時期に入る。こういうことでございます。

自由党農林政務次官1954/05/22

19参議院 議院運営委員会 第66号

○政府委員(平野三郎君) それにつきましては、実は今までのこの委員が、主として生産者の代表、消費者の代表、こういうことになつておるわけで、この学識経験者といたしまして、その中間的な人もおるわけでございますが、いま少しく日本経済全体の立場から、この米麦価の問題を御審議願うというかたが必要じやないか。こういう政府といたしまして考えを持つておりますので、日本経済の全体の立場から御審議を願うように、専門の知識のありまする学識経験者を任命したい。…

自由党農林政務次官1954/05/22

19参議院 議院運営委員会 第66号

○政府委員(平野三郎君) 今のところまだ具体的に、誰彼ということまで考えておらないわけであります。

自由党農林政務次官1954/05/22

19参議院 議院運営委員会 第66号

○政府委員(平野三郎君) そういうことはございません。

自由党農林政務次官1954/05/22

19参議院 議院運営委員会 第66号

○政府委員(平野三郎君) 審議会の御意見を尊重いたしまして、政府といたしましては決定するという建前になつておりますので、そういうことはまあ絶対にないわけでございます。

自由党農林政務次官1954/05/22

19参議院 議院運営委員会 第66号

○政府委員(平野三郎君) そういうことはございませんです。ないわけでございます。

自由党農林政務次官1954/05/22

19参議院 議院運営委員会 第66号

○政府委員(平野三郎君) これは勿論、諮問機関でございまするから、米価審議会の答申通りにやるということはないわけでございまするけれども、併しながら政府といたしましては、この審議会の御意見を再大限度に尊重してやつているわけでございまして、従いまして政府の最終決定というものは、この諮問案が出てから決定をする。こういう建前になつているわけでございまして、政府の一応の意向といたしましては、審議会の御審議の過程におきまして、大体政府としての意見と…

自由党農林政務次官1954/05/22

19参議院 議院運営委員会 第66号

○政府委員(平野三郎君) 政府といたしましては、米価審議会の御意見というものは、常に、大体満場一致できまることになつておる。今までの経緯を見ましても、それを最大限度に尊重いたしましてやつて参ることになつているわけであります。

自由党農林政務次官1954/05/22

19参議院 議院運営委員会 第66号

○政府委員(平野三郎君) これは実は任命の都度、各政党の幹事長のほうにお願いを申上げまして、各党の御推薦によつてきめているわけであります。

自由党農林政務次官1954/05/22

19参議院 議院運営委員会 第66号

○政府委員(平野三郎君) 政党外につきましては、やはりそれぞれ各階層の代表者ということになりまするので、例えば主婦連合会といたしましては、主婦連合会の会長とか副会長とか、主婦連合会に御連絡を申上げまして、この御推薦によつてやる。或いは農業協同組合の代表者とか。こういうほうにお願いをしまして、やつているわけであります。

自由党農林政務次官1954/05/22

19参議院 議院運営委員会 第66号

○政府委員(平野三郎君) いろいろ御意見はございますが、政府といたしましては、審議会は極めて円満に進行いたしておるものと了解しております。

自由党農林政務次官1954/05/22

19参議院 議院運営委員会 第66号

○政府委員(平野三郎君) 従来も、米価審議会の御意見は尊重して参つたつもりでございまするが、将来に亘りましても、従来の通り尊重を続けて参りたいと思つておるわけでございます。

自由党農林政務次官1954/05/22

19参議院 議院運営委員会 第66号

○政府委員(平野三郎君) 米価審議会は、諮問機関でございますから、従いまして諮問を受けまして、政府の考え方によつて決定するということでありまして、憲法に基きまする最高機関である国会の御意見というものとはおのずから違うものと考えておるのでございます。 従いまして政府といたしましては、米価審議会の御意見というものを最大限に従来も尊重いたして参つたわけでございます。将来に亘りましても、従来の方針通り、同じ方向で尊重の精神を保つて参りたいと、か…

自由党農林政務次官1954/05/22

19参議院 議院運営委員会 第66号

○政府委員(平野三郎君) これは法律によりましては、ただ学識経験者という資格で、食糧庁長官が任命するということになつておるわけでございます。昨年は従つて国会議員は、必ずしも任命する必要もないわけでございますが、特に政府といたしましては、国会議員の御活躍を願いたい。こういうことで、特に国会法に基きまして、国会の承認を求めて、昨年度は六名のかたを御承認願つたわけでありますが、但し昨年は今農林委員長をしておられる片柳君を学識経験者ということで…

自由党農林政務次官1954/05/22

19参議院 議院運営委員会 第66号

○政府委員(平野三郎君) 実は政府といたしましては、国会議員の御推薦を願うに当りましては、自由、改進、社会党両派、緑風会と、大体まあ五会派が、主なる政党であると、こういう考えを持つておりますので、そのほかにもいろいろございまするけれども、まあ何分にも数が制限がございますので、それで五会派から御推薦を願いたい。こういうことで五会派につきましてお願いを申上げておるわけでございます。幹事長に人選方をお願いしておるわけでございます。その点につき…

自由党農林政務次官1954/05/22

19参議院 議院運営委員会 第66号

○政府委員(平野三郎君) いろいろ御事情かございますことは承知いたしておりまするが、政府といたしましては、何分にも人員が五、六名という前提で行きますならば、自由党、改進党、社会党両派、緑風会、こういうふうに各党にお願いをするのが適当と考えるわけでございます。

自由党農林政務次官1954/05/22

19参議院 議院運営委員会 第66号

○政府委員(平野三郎君) 私からそのお答えを申上げてどうかと思いますが、政治通念として考えておるわけでございます。

自由党農林政務次官1954/05/22

19参議院 議院運営委員会 第66号

○政府委員(平野三郎君) 政府といたしましては、米価審議会委員の任命につきましては、只今御審議をお願いいたしておりまする過程が適当と考えるわけでございます。