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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,411
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会39 件・39%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 逓信委員会8 件・8%
  • 文教委員会7 件・7%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 1,411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,411 20 を表示
自由党農林政務次官1954/04/17

19衆議院 農林委員会 第32号

○平野政府委員 ただいま委員長から御報告になりました酪農振興法案の提案理由を御説明申し上げます。 食糧の増産をはかり、その自給度の向上をはかることがわが国経済自立のための基本的な要件でありますが、このため、食生活を合理化して米食偏重から脱却するとともに現在の農業経営方式を養畜特に乳牛を取り入れたいわゆる有畜農業経営に改善することが、きわめて有効適切な方策でありますことはいまさら多言を要しないところであります。 幸いここ数年間における酪農…

自由党農林政務次官1954/04/16

19衆議院 農林委員会 第31号

○平野政府委員 ただいま議題となりました農林省設置法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 長野営林局は、林野庁の地方支分部局として長野県西筑摩郡福島町に所在し、長野県一円及び新潟、岐阜両県の一部を管轄し、国有林野三十五万八千ヘクタール及び公有林野官行造林地二万八千ヘクタールを管理経営いたしているのでありますが、これを本年度中に長野市に移転するというのが、この法案の趣旨であります。 長野営林局が現所在地に設置されました沿…

自由党農林政務次官1954/04/16

19衆議院 農林委員会 第31号

○平野政府委員 ただいま松岡委員がお読み上げになりましたように、先般大臣からお答え申しました通り、今政府は考えているわけでございます。中央森林審議会におきましても、ただいまこの問題は検討いたしているわけでございます。ただ私の個人の考えでございますが、過去においていろいろこうした沿革のあつたことではございますけれども、しかしながらその後長い間日本の国政が続いているわけでありまして、当時賊軍であつたとか何とかいつたようなことは今日では全然問…

自由党農林政務次官1954/04/16

19衆議院 農林委員会 第31号

○平野政府委員 東北だけについて特別の調査会をつくるということは目下考えておりませんが、全体の林野の配分については、中央森林審議会もございますようなわけで、さらに慎重に検討いたしたいと思います。

自由党農林政務次官1954/04/16

19衆議院 農林委員会 第31号

○平野政府委員 お話の通り国有林の開放と申しますか、国有林を極力広く利用して行くということが必要であり、そういう趣旨からこの法案を提出いたしておるわけでございますが、お話のようにそういう点からいいまして国有林野整備臨時措置法というような法律で、所有権を全然移転してしまうという方法をとらなくても目的が達し得るという場合があり、またそれが望ましいというふうに考えておるわけであります。従つて整備措置法の方も九箇月だけ延長する、こういうような事…

自由党農林政務次官1954/04/09

19参議院 農林委員会 第24号

○政府委員(平野三郎君) 日本中央競馬会法案を提案いたすに当りまして、その理由を御説明いたします。 我が国におきまして競馬が行われるようになりましたのは、相当古くからのことでありますが、いわゆる馬券の発売を公認した競馬は大正十三年に競馬法が制定されて以来のことでありまして、当初は、民法上の公益法人である競馬倶楽部が全国に十一を限り認められまして、おのおの十一競馬場において競馬を施行しておつたのであります。その後昭和十一年に法律の改正によ…

自由党農林政務次官1954/04/07

19衆議院 農林委員会 第27号

○平野政府委員 ただいま外務政務次官から申し上げました通り、根本的には何らこれは問題はないと存じます。先般岡崎外務大臣が申しましたことも、これは先ほど足鹿委員の御指摘になりました本年度の予算においても明瞭でありますように、国内募集等の経費については大蔵省自身が農林省に予算をつけておるくらいでありますから、政府としては当然この国内事務については農林省でやることも認めておる。従つてまた外務省もそれを外務省でやらなければならぬということを言つ…

自由党農林政務次官1954/04/07

19衆議院 農林委員会 第27号

○平野政府委員 政府といたしましては予算の定まつておりまする通りに執行いたすわけでございます。

自由党農林政務次官1954/04/07

19衆議院 農林委員会 第27号

○平野政府委員 御決議の趣旨を体しまして努力する考えでございます。

自由党農林政務次官1954/04/01

19衆議院 農林委員会 第25号

○平野政府委員 保安林の整備につきましては、森林法によつて基本計画を立て、これの完成を意図して進んでいるわけでございますが、今回御審議を願う法律案は、それともちろん関連はいたしておりますけれども、一応臨時措置として、こうした計画の中において、約十万町歩程度の、特に荒廃に瀕するおそれのあるようなものを買い上げて参ろう、こう思つているわけであります。従つて基本計画の一環ではございますがこの臨時措置によつて、全般が解決し得るというふうには考え…

自由党農林政務次官1954/04/01

19衆議院 農林委員会 第25号

○平野政府委員 強制買上げの範囲を拡大してやつたらどうかということでございますが、私も感じからいたしますと、森林というものは公共的性格の非常に強いものでありますから、国家管理の傾向に持つて行くということが妥当であると考えておるわけであります。そういう意味からこの法案も提出をいたしておるのでございます。しかしながらすべて崩壊地であるとかそうした砂防指定というようなところをみな全部買い上げてしまうということもいかがか、まず当面のところはこの…

自由党農林政務次官1954/04/01

19衆議院 農林委員会 第25号

○平野政府委員 森林の全般的な国家管理という意味ではないわけでありまして、ただ森林は特に公共的性格の強いものでありますから、従つて保安林等の特に公共的性格の強い部面の森林については、国が管理をするということが妥当であるという考え方でございます。

自由党農林政務次官1954/04/01

19衆議院 農林委員会 第25号

○平野政府委員 ただいま長官がお答え申し上げました通り、森林法の改正をもいたしたいということで準備を進めておつたわけでありますが、あるいは今国会には御審議願うことが間に合わないかもしれないという状況でございます。なお近く出しまするのは、国有林野法の一部改正また国有林野整備臨時措置法の期限延長、そういうようなところを予定いたしておるわけでございます。

自由党農林政務次官1954/04/01

19衆議院 農林委員会 第25号

○平野政府委員 お話の通り農地改革のその後の政府の基本方針といたしましては、食糧増産という観点から進めて参りたいと存じておるわけでございます。お尋ねの第一点であります均分相続によるところの農地の零細化の問題は、政府としてもこのまま放置するわけに参らないという考えのもとに、過ぐる年この均分相続の場合における農地の特例に関する法律案を国会に提出し、御審議を願つたのでございます。当時この法案は衆議院を通過いたしましたが、参議院において審議未了…

自由党農林政務次官1954/04/01

19衆議院 農林委員会 第25号

○平野政府委員 農地改革は、お話のごとく非常に革命的な大事業でありまして、それをやつて参ります上におきましていろいろな派生的な問題があることは当然であります。これにつきましては、それぞれ適当なる方法をもつて調整をいたして参つておるわけでございますが、政府といたしましては、農地改革の基本精神を後退させるような意図はまつたくないわけであり、またそうでなくても、あるいはそうした誤解を受けるようなことは政府のとらざるところである、こういう基本方…

自由党農林政務次官1954/04/01

19衆議院 農林委員会 第25号

○平野政府委員 吉川委員から、移民の問題が議題になつておりますので、その点を中心として申し上げますが、思い起しても慄然とします軍閥政治の犠牲として、誤れる戦いに敗れた今日、日本が四つの島に八千四百万の人口を擁し、この日本民族の運命を思いまするときに、移民ということが私は最大の国策でなければならぬと考えております。ことにお話のように、農村の次三男対策ということこそは、農政の基本的な一環として、特に農林省におきましては、非常な深い関心と決意…

自由党農林政務次官1954/04/01

19衆議院 農林委員会 第25号

○平野政府委員 先ほども申し上げましたように、政府として万一部内においてなわ張り争いがあつて、そのために移民政策に若干でも支障を来すというようなことがあつてはゆゆしき大事であると考えておるわけであります。しかし先般ちよつとそういうことを耳にいたしましたので、外務大臣に伺つてみましたが、岡崎さんも全然そういうことは念頭にもないという話であつたので安心しておつたところ、実は本日本委員会で外務、農林両事務当局の御答弁を伺つておりますと、若干そ…

自由党農林政務次官1954/03/31

19衆議院 農林委員会 第24号

○平野政府委員 ただいま上程せられました日本中央競馬会法案を提案いたすにあたりまして、その理由を御説明いたします。 わが国におきまして競馬が行われるようになりましたのは、相当古くからのことでありますが、いわゆる馬券の発売を公認した競馬は大正十二年に競馬法が制定されて以来のことでありまして、当初は、民法上の公益法人である競馬倶楽部が全国に十一を限り認められまして、おのおの十一競馬場において競馬を施行しておつたのであります。その後昭和十一年…

自由党農林政務次官1954/03/31

19衆議院 農林委員会 第24号

○平野政府委員 今回公務御多用中にかかわらず、川俣林業小委員長を初め御熱心なる委員各位が、国有林の実情を御視察賜わりましたことは、まことに感謝にたえない次第でございます。またただいま貴重なる御高見を拝聴いたしたわけでございますが、政府といたしましては、まさに御指摘の通り、現在木曽福島町にございます長野営林局は、御料林との合併当時の経緯に基いて存置せられたものでございまして、その後国有林との合併によりまして、事業区域に変更を来しております…

自由党農林政務次官1954/03/31

19衆議院 農林委員会 第24号

○平野政府委員 最近におきまする日本の国土の現状が災害の頻発によりまして、憂慮すべき事態にあるわけでございます。特に近年非常に災害が累次発生をいたしまして、どうしてもこの際抜本的なる対策を立てる必要があるということで、政府といたしましては、内閣に治山治水協議会を設けまして、各専門家の御意見を伺つておつたわけでございますが、一応その結論も出まして、政府に対するところの答申もあつたわけでございます。これらの情勢を勘案いたしまして、ただいま御…