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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,411
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会39 件・39%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 逓信委員会8 件・8%
  • 文教委員会7 件・7%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 1,411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,411 20 を表示
自由党農林政務次官1954/03/22

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会農林委員会連合審査会 第1号

○平野政府委員 今回の農業改良普及員に対しますところの国庫補助金を一部地方負担にまわすと申しましても、大体本質的にはやはり地方財政計画を見て行くわけでございますから、何ら実質的には変化がないわけでありまして、こういう制度をとつたから食糧増産の効果が減殺されるということは毛頭ないと考えておるわけでございます。

自由党農林政務次官1954/03/22

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会農林委員会連合審査会 第1号

○平野政府委員 どつちみち国が負担するのならば、そういうまわりくどい方法をとらずして、現行法通り国が三分の二持つたらよいじやないかという御議論につきましては、そういう見解もあると存じます。しかしながら、政府といたしましては、やはり憲法によつて地方自治の制度が認められておるわけでありますので、地方自治にある程度まかせて行くということが憲法の趣旨にも合致するわけでありますから、やはり中央、地方がそれぞれ共同の責任をもつてこの重大なる事業を進…

自由党農林政務次官1954/03/22

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会農林委員会連合審査会 第1号

○平野政府委員 政府といたしましては、日本の農業に対してはあくまでも保護助長政策を進めて参らなければならぬ、こういう基本方針を堅持いたしておりますので、将来に関しまして御心配のようなことは毛頭ないと確信いたす次第であります。

自由党農林政務次官1954/03/22

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会農林委員会連合審査会 第1号

○平野政府委員 今の御質問の御趣旨がはつきりいたしませんので、補助金の対象になるかということでありますか。

自由党農林政務次官1954/03/22

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会農林委員会連合審査会 第1号

○平野政府委員 お話の趣旨につきましては、まことに同感でございまして、農業改良助長法によりまして、明らかに国が中心となつてこの制度の推進に努力すべきであるということは、重々了承いたしておる次第でございます。しかしながら、もしその議論を発展いたしますならば、全額国が持つて国家公務員としてこれをやるということになろうかと存じまするが、しかしながら、先ほど来申し上げますように、これは、国の責任であると同時に、やはり中央地方を通ずるところの推進…

自由党農林政務次官1954/03/22

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会農林委員会連合審査会 第1号

○平野政府委員 御心配の点、よくお気持はわかるわけでございまして、農林省といたしましても、そういうことのないように、各都道府県に十分厳重な指令を発して監督すると同時に、地方の必要といたしまするところの財源につきましては、大蔵省と十分折衝いたしまして、遺憾のないように処置いたしたいと存じます。

自由党農林政務次官1954/03/22

19参議院 農林委員会 第18号

○政府委員(平野三郎君) 新聞のことは全く承知いたしておりませんが、政府としてはまだ何ら新聞に発表したこともございませんし、いろいろの検討を続けている段階で、新聞記事につきましては関知いたしておりません。

自由党農林政務次官1954/03/22

19参議院 農林委員会 第18号

○政府委員(平野三郎君) ちよつと私からお答え申上げますが、只今長官が申上げました点は、応急対策につきましては、趣旨はこの前御説明申上げた通りであつて、あの通りやるということでございます。ただ台湾から五万トンの予定が三万トンになるか、四万トンになるかということは、相手のあることでございますから、はつきりここで申上げかねますが、要するにあの方針は決定いたしているわけであつて、すでに着々実施中であるということでございます。ただ恒久対策につき…

自由党農林政務次官1954/03/22

19参議院 農林委員会 第18号

○政府委員(平野三郎君) 清算取引につきましても、政府部内におきまして只今検討いたしておるわけでございまするが、まあ砂糖のように殆んど大部分が輸入品であつて、国内産というものは僅か五%以下であるというようなものにつきましては、やはり必ずしもああいう取引が必要ではないという意見も有力にございまして、この砂糖行政の根本的な只今改革と申しまするか、この面と併せて検討いたしておるわけでございます。

自由党農林政務次官1954/03/22

19参議院 農林委員会 第18号

○政府委員(平野三郎君) 私といたしましても、只今慎重に研究いたしておるわけでございます。

自由党農林政務次官1954/03/22

19参議院 農林委員会 第18号

○政府委員(平野三郎君) 発表できないということでなく、新聞紙上においてちよつと見ることは見ましたけれども、全く関知いたさないことで、承知いたしておらんわけでございます。

自由党農林政務次官1954/03/22

19参議院 農林委員会 第18号

○政府委員(平野三郎君) 政府部内におきましては、愛知通産大臣と密接な連絡をとつてやつておりまするし、又与党の政調会等におきましても、しばしば会議を開きまして協議をいたしておるわけで、いろいろの意見が出ておるわけです。そのうちの一部が新聞に出たのじやないかというふうに考えまするけれども、そういう段階で承知いたしておる程度でございます。

自由党農林政務次官1954/03/22

19参議院 農林委員会 第18号

○政府委員(平野三郎君) 今お話の新聞記事がどの部分であるか承知いたしておりませんので、愛知君がその意見だかどうだかということは、ここで申上げかねるわけでございます。

自由党農林政務次官1954/03/22

19参議院 農林委員会 第18号

○政府委員(平野三郎君) 愛知君としてもいろいろな意見を持つておられ、いろいろな角度から検討をいたしておられるようでございます。

自由党農林政務次官1954/03/22

19参議院 農林委員会 第18号

○政府委員(平野三郎君) 愛知通産大臣の考え方につきましては、愛知君を呼ばれて一つお聞きとりを願いたいと思います。

自由党農林政務次官1954/03/22

19参議院 農林委員会 第18号

○政府委員(平野三郎君) はつきり申上げられることにつきましては、配給統制的なことは絶対にやらないということだけは明確に申上げられると存ずるわけでございますが、なおその他の点につきましては、ここで申上げられることは、食管その他の特別会計において買入を行なつて、その線を通じて調整を図つて行くということについては意見が一致いたしておるわけでございます。

自由党農林政務次官1954/03/22

19参議院 農林委員会 第18号

○政府委員(平野三郎君) 「食管その他の特別会計」と申上げたわけでございまして、食管と限るわけではないわけであります。

自由党農林政務次官1954/03/22

19参議院 農林委員会 第18号

○政府委員(平野三郎君) 先ほども「その他」と申上げたつもりでございます。速記録を調べて頂けばはつきりすると思いますが……。なお全量か一部かということは、いろいろバーターの関係とか、リンクの関係とか、いろいろございますし、外貨予算の収支の決定を待つて見なければわからない部分もございますので、それらの点を検討いたしておるわけでございます。

自由党農林政務次官1954/03/22

19参議院 農林委員会 第18号

○政府委員(平野三郎君) 決してごまかそうとか、そういうようなことは毛頭考えておらんわけでございまして、砂糖の問題に対しまして、本委員会におかれて特に御熱心にいろいろ御高話を拝聴いたしますることは、政府といたしましても肝に銘じましてその御趣旨を体して努力をいたしておるわけでございまして、本委員会の御要望に副い、又その御熱意に対して真に敬意を表しておるわけでございまして、全く同じ考えの下に進むつもりでおるわけでございます。只今のお尋ねの食…

自由党農林政務次官1954/03/22

19参議院 農林委員会 第18号

○政府委員(平野三郎君) 本年度の目標である二千百万石確保を是非達成したいということで、政府といたしましてはあらゆる努力を傾注いたしておるわけでございます。