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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,411
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会39 件・39%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 逓信委員会8 件・8%
  • 文教委員会7 件・7%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 1,411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,411 20 を表示
自由党農林政務次官1953/12/07

18衆議院 大蔵委員会 第6号

○平野政府委員 まだ新任早々でございまして、正式のごあいさつも申し上げる機会がなく、たいへん恐縮いたしておる次第でございます。何分にも新任早々でありますので、まだいろいろ研究しておるような段階で、十分御満足の行くお答えができぬかもしれませんが、その点ひとつあらかじめ御了承いただきたいと存じます。 ただいまお尋ねの問題は、政治的に非常にデリケートな点であつて、その点井上さんは裏も表もよく御承知の上での御質問でありますから、その辺ひとつよく…

自由党農林政務次官1953/12/07

18衆議院 大蔵委員会 第6号

○平野政府委員 先ほど基本価格が安いから、それで供出完遂奨励金という名前で出すというようなお答えをいたしたつもりではございません。いろいろ御解釈は御自由でございますけれども、もとより基本価格が安いからこれを上げよという要望は多々ありますことで、この点は政府としてもちろん承知いたしておりますけれども、この供出完遂奨励金は、あくまでも供出完遂奨励金という趣旨で計上しておるわけであり、従来も義務供出を対象として出しておるわけであります。またた…

自由党農林政務次官1953/12/07

18衆議院 大蔵委員会 第6号

○平野政府委員 それはもちろんでございます。

自由党農林政務次官1953/12/07

18衆議院 大蔵委員会 第6号

○平野政府委員 来年度の食管の赤字が相当出るじやないか、それについて政府はどう処理するのか、その見通しを言え、こういうお尋ねでございますが、これはお話の通り、消費者米価の政府の予定しております引上げを行いましても、なお相当の赤字が出ると存ずるわけであります。目下その処理につきましては検討いたしているわけでありまして、いずれ来国会には、来年度の予算を提出いたしまして御審議を煩わすことに相なるわけであります。その中ではつきりといたすわけであ…

自由党農林政務次官1953/12/07

18衆議院 大蔵委員会 第6号

○平野政府委員 お話の通り、まさに関連をしておりますが、関連といえばすべて関連をするわけでございまして、もちろん井上さんのおつしやる通りでございますが、しかしながら、来年度の予算につきましては、財政全体の立場から検討しておるわけでありまして、これがどういうふうになるかということは、まだ申し上げる段階に至つておりませんことは御了承いただいた通りであります。しかしながら、来年度の消費者米価がどういうふうになり、またその結果赤字がどの程度生ず…

自由党農林政務次官1953/12/07

18衆議院 大蔵委員会 第6号

○平野政府委員 今のところ政府としては、そういうことは全然想定はいたしておりません。

自由党農林政務次官1953/12/07

18衆議院 大蔵委員会 第6号

○平野政府委員 これは井上さん、ひとつ政治責任を追究するようなことなしに聞いていただきたいと思うのですが、これは私の個人の意見と申しますか、あるいは農林省の意見と申してもよろしいけれども、私どもは、今年の作況は稀有の大凶作でありまして、いわば国家が一つの病気になつたようなものであるから、従つてその場合においては、相当一般会計で負担することも、あるいはまた食管の含み資産をこの際ある程度食うということも、やむを得ない。そのためには消費者価格…

自由党農林政務次官1953/12/02

18衆議院 農林委員会 第2号

○平野政府委員 まだ辞令もいただいておりませんので、ごあいさつ申し上げるのもいかがかと思いますが、けさ新聞を見ましてまつ先にかけつけたようなわけでございます。御承知の通り、私は長年本委員会におりましたので、はからずも役人の片割れになりましたけれども、向きをかえただけのことで、別にかわりはないと思つておるわけであります。そういうわけで、本委員会の御意向については十分承知いたしておるわけで、今までももちろん政府としては百パーセント本委員会の…

自由党1953/10/22

16衆議院 農林委員会 第40号

○平野(三)委員 本年度の前古未曽有の凶作に対しましては、国をあげあらゆる措置を講じて、これが対策を講じなければならぬわけで、目下これがために各方面全面的に努力をいたしておるわけでありますが、その一環といたしまして、これは普通の年でも重大な問題でありますけれども、特にかような年におきましては、食糧の確保をはかるためにはねずみの食害によるところの防除対策について特段の措置を講ずる必要があると存ずるわけであります。これはもちろん野鼠につきま…

自由党1953/10/22

16衆議院 農林委員会 第40号

○平野(三)委員 農林大臣にお尋ねをいたします。政府は近くその名も救農臨時国会に対処するわけでありまするが、これに対して政府は、補正予算をいかなる構想のもとに出されるか。いろいろ伝えられるところによりますると、政府としては、この国会は災害に限定をして、その他のものは第二次端正に譲るというような方針に聞いております。その中で特に私念のために伺つておきたいことは、国有林の特別会計の補正予算を、この臨時国会に出されるかどうか、もしいろいろな事…

自由党1953/10/22

16衆議院 農林委員会 第40号

○平野(三)委員 私はこういうことおを尋ねしたくなかつたのでありますが、しかし遺憾ながら一応お尋ねをせざるを得ませんことは、本委員会は昨日も緒方副総理の御出席を求めて、一日お待ちいたしましたが、遂に姿をお現わしにならなかつた。本日もけさから今まで待つて、ようやく御出席になるというようなことでは、何となく本委員会を軽視しておられるのではないかというような疑いを持たざるを得ないのであります。もちろんそういうことはございませんでしようし、また…

自由党1953/10/22

16衆議院 農林委員会 第40号

○平野(三)委員 副総理は農林大臣とまつたく同一の所信をもつて進むという御答弁で、この点は了承いたします。しからばお尋ねを申し上げますけれども、昨日の閣議において決定をせられたと仄聞いたしまするところの今次補正予算案は、農林関係については、冷害対策費七十億というようなことのようでありますが、この七十億のうち建設関係の土木事業が十億、厚生労働関係のものが十億、合せて二十億を差引きますと、農林省所管のものは五十億ということになるわけ、ありま…

自由党1953/10/22

16衆議院 農林委員会 第40号

○平野(三)委員 そういたしますと、七十億というものはまだ確定したものでなく、多分に弾力性があるというふうに了解してよろしいわけでございますか。

自由党1953/10/22

16衆議院 農林委員会 第40号

○平野(三)委員 たいへん話がおかしいですが、しからばお尋ね申し上げますが、この農林関係の冷害対策費十億という査定がありますが、農林大臣が本委員会でしばしば表明せられましたもの、並び農林省がわれわれの前に示しておりますところの冷害対策の項目の重要なるもの、絶対にこれは実行せざるを得ないというものを見ましても、営農資金に対するところの利子補給金が三億、副業の奨励が千五百万、飼料作物の種子代に対する助成金が二千万、製炭がまの助成が二千八百万…

自由党1953/10/22

16衆議院 農林委員会 第40号

○平野(三)委員 財源がないからというお話でありますが、財源はあるのです。今回の五百億というわくを動かせということをわれわれは要求しているわけではないのであります。すなわち農業保険に対するところの百三十億という財政支出を政府は認めておられるわけであるが、この百三十億の中の必要な金額を、金融でもつて一時まかなつておくというふうにすれば、総額五百億の線を何らくずすことなしに、これらの冷害対策が実行せられるわけであります。実は私は与党としてこ…

自由党1953/10/22

16衆議院 農林委員会 第40号

○平野(三)委員 ただいま副総理は、ことし出さないが、来年は大幅に予算を計上するから了解してもらいたいというような御発言がありましたので、これに関連いたしまして二言お尋ねをいたします。私は、副総理は少し冷害に対する認識を誤つておられるのではないかと思います。ということは、災害と冷害とは根本的に違つておるということであります。災害の予算は本年度三百億、これはもちろん少額でありましようけれども、これは法律によつて当然出さなければならない金で…

自由党1953/10/22

16衆議院 農林委員会 第40号

○平野(三)委員 絶対でないということで了承します。

自由党1953/10/17

16衆議院 農林委員会 第37号

○平野(三)委員 本日は参考人の方々からきわめて有益なる御意見を拝承いたし、まことにありがとうございました。先ほど委員長のお話にもありましたように、今年度の冷害が国民生活に及ぼす深刻なる影響にかんがみまして、国会としては、特に本農林常任委員会としては、休会中にも委員会を開きまして、この問題に対処いたしておるわけでありまするが、冷害は近くまた起る可能性があり、特に災害は連続するというような傾向がありまして、すでに明年度における対策も立てて…

自由党1953/10/17

16衆議院 農林委員会 第37号

○平野(三)委員 私は本日は政府に対して何ら質疑をする予定を持つていなかつたのでありまするが、先ほど大蔵省の政府委員の方の御答弁を承つておりますると、はなはだ大きな不安と疑問を持つに至りましたので、関連してごく簡単に一点だけお尋ねをいたしたいと思うのであります。 先ほど原主計局次長の御答弁の中に、川俣委員の質問に対して、大蔵省としては土地改良事業の補助については、細分化して行く傾向があるので、これを重点的に押えて行くのだ、こういうような…

自由党1953/10/16

16衆議院 農林委員会 第36号

○平野(三)委員 私どもは長野、岐阜、三重、愛知及び静岡の五県下にわたり、冷害及び十三号台風による農作物並びに農業施設の災害状況を調査して参りました。その概要及び現地の要望事項について御報告いたします。 調査班は私と原委員であります。それに岩隈専門員が同行し、別に農林省より林野庁の田中技官、食糧庁の中隈技官、農地局の若尾技官、和田事務官が参加し、本調査に協力いたしました。 まず調査班の行動の概要並びに被害の概況を簡単に申し上げます。 八…