平野三郎
会議録に記録された「平野三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,411 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会39 件・39%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 逓信委員会8 件・8%
- 文教委員会7 件・7%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 1,411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 農林委員会 第36号
○平野(三)委員 ただいま松岡君から開拓地の窮状についてのお尋ねでありまするので、私の見ました範囲においてお答えを申し上げます。 先ほどの報告の中にも、開拓地の状況についても若干触れたつもりでありまするが、何分にも視察は今回はわずか五日間に五府県も見るというようなわけで、特に開拓地について視察をしたということはございませんが、これは先ほどの報告の中にもあります通り、今回の冷害は特に高冷地がはなはだしいのでありまして、開拓地に限らず、大体…
第16回 衆議院 農林委員会 第34号
○平野(三)委員 本年度の米作状況は非常に不良でありまして、六十年来の凶作であると言われております。昭和九年、昭和十年の東北の冷害等から見ましても、比較にならないほど、本年は非常に深刻な状態であり、明治三十八年の凶作以上であるということも言われておるわけでありまして、先般私は東北地方の米作状況の視察をいたしましたが、まさに天明の飢饉に比すべきであると言つても過言ではないというような深刻な状況でございます。幸い当時から見ますならば、交通状…
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第2号
○平野委員長代理 速記を始めてください。この際議事進行に関して川俣委員より発言を求められております。これを許します。
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第2号
○平野委員長代理 ただいまの川俣君からの動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第2号
○平野委員長代理 それでは動議の通り決しました。 暫時休憩いたします。 午後二時五十八分休憩 ————◇————— 休憩後は開会に至らなかつた。
第16回 衆議院 農林委員会 第24号
○平野委員長代理 川俣清音君。
第16回 衆議院 農林委員会 第23号
○平野(三)委員 この法文といたしましては、個人を対象にしよいようにお考えになるかもしれませんが、実際においては個人に対しましては対象にいたしておるのであつて、現在におきましても、農業協同組合から代貸をすると申しますか、そういう形式をもつて実際には個人も対象にいたしておるわけであります。従いまして法の精神としてはお話の通りでありますから、さらにこれを明確にするために、本法案に対しまして御趣旨のような修正をいたす方がけつこうであれば、さよ…
第16回 衆議院 農林委員会 第23号
○平野(三)委員 検査は依頼に応じてやるという建前になつておりますので、依頼をしないものまたは不合格になつたものといえども何ら禁止するというようなことはありません、自由であります。
第16回 衆議院 農林委員会 第23号
○平野(三)委員 本法の目的といたしましては、農民になるべく優良なる農機具を供給したい、そのために農民に識別を明らかにするためにこういう検査制度を設けよ、こういうわけでありまして、ただいまのお話にもございましたように、よいものであれば自然に売れまするし、悪いものは自然農民自身の批判によつて排除されるということであつて、これは自然の成行きにまかせるのがよいのではないか。しいて、検査を受けないものは禁止するとかいうような処置はとらずして、と…
第16回 衆議院 農林委員会 第23号
○平野(三)委員 この程度の法律では農業機械化の目的が十分達せられないのではないか、期待がすこぶる薄いのではないかという御趣旨でございまするが、その点は提案者といたしましてもまつたく同感でございます。ただ御承知の通り、現在農業機械化に対しましては、何ら法制的な根拠がないわけであつて、従つてとりあえず、不満足でありますけれども、この程度の法案をもつてまず橋頭堡を築いて、そうして漸次お話のような趣旨を実現するために今後努力して行く、まずそう…
第16回 衆議院 農林委員会 第22号
○平野(三)委員 議事進行について。ただいま川俣委員の御質問に対する大蔵省の主計官の御答弁ははなはだ不穏当である。私はこれは重大問題として取上ぐべき価値があると思うので、特に議事進行について発言をいたしたいと思います。 そもそも土地改良事業の熾烈な要望に対しましては、今主計官はこれを小規模土地改良に適用するについて反対したことはないとおつしやるけれども、小規模土地改良について二十町歩というお話が先ほど金子さんからありましたが、これについ…
第16回 衆議院 農林委員会 第20号
○平野(三)委員 ただいま議題になりました農業機械化促進法案の提案理由を御説明申し上げます。 戦後、農地改革によりまして、わが国農業は、独立自営の農民を主体とする民主的な体制に進んでおりますが、この基盤の上に合理的かつ近代的な農耕技術によつて食糧生産の増強を強力に推進いたしますことは、当面する最も重大な課題であります。わが国の農耕技術は、明治以来主として品種の改良、施肥技術の改善の面において著しい発達を示したのでありますが、生産手段の高…
第16回 衆議院 農林委員会 第18号
○平野(三)委員 ちよつと念のためにお尋ねしますが、この答申案を拝見しますと、四の二の「輸出は右の計画の限度内においては各社随意、随時、随量に行い得るものとする。」一方また五の二、最後の項目に「輸出を円滑に処理するため輸出に必要なる措置を講ずるよう政府に於て考慮する。」とありますが、この点は若干明瞭を欠いておるように思われます。なお今の説明でもこの点がはつきりしなかつたように思つておるのですが、委員会の意向としては、四の二については各社…
第16回 衆議院 農林委員会 第18号
○平野(三)委員 実は肥料問題はきわめて重大でありますので、そのために本委員会においては小委員会も設けられ、不肖小委員長に御選任をいただいたわけでありますが、従つて小委員会をできるだけ活用いたしまして、この問題の円滑なる処理を期したい、このことにつきましてはまつたく御同感でございます。しかしながら委員諸君御承知のごとく、この問題については本委員会から政府に対して強く要望いたしました結果、政府が硫安対策委員会を設けられて今日まで慎重審議を…
第16回 衆議院 農林委員会 第8号
○平野(三)委員 議事進行について……。本日午後一時から農業共済に関する小委員会も開かれることになつておりますし、なお質疑が終了しないようでありますが、先ほど農業委員会の委員の任期延長に関する法律案の質疑が打切られたのでありますが、この両法案の質疑は次会に続行することにして、時間の関係もあるので、任期延長の法案に関する審議を進められんことをお願いいたします。
第16回 衆議院 農林委員会 第5号
○平野(三)委員 凍霜害対策のために政府は三十億円の営農資金を支出することになつたそうですが、その貸付条件はどういうようになつておりますか。
第16回 衆議院 農林委員会 第5号
○平野(三)委員 農林漁業金融公庫の方へ政府から出資される条件を伺いたい。
第16回 衆議院 農林委員会 第5号
○平野(三)委員 今の三分の一の二分の一を融資されるわけですね。
第16回 衆議院 農林委員会 第5号
○平野(三)委員 国が三分の一を負担して、県が三分の一を補助して農家負担分は三分の一になりますが、その三分の一の二分の一を融資されるわけですか。
第16回 衆議院 農林委員会 第4号
○平野(三)委員 凍霜害現地視察第四班は、足立、佐藤洋之助、山本、久保田及び私の五委員からなり、六月三日及び四日の両日にわたり、静岡、愛知及び岐阜の三県を視察いたしました。 各県においては、まず県から災害の状況、その対策等について説明を受け、被害の激甚な現地をそれぞれ数箇所にわたり詳細視察をいたし、なお直接被害者、関係団体等からの陳情を聴取いたしました。ここにその概況を申し上げます。 静岡県においては、四月十三日からの連続的降霜のため各…