平賀健太
会議録に記録された「平賀健太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,435 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省民事局長
- 直近の発言日
- 1958/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会73 件・73%
- 内閣委員会12 件・12%
- 商工委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,435 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(平賀健太君) それでは企業担保法案につきまして、逐条的に説明を申し上げます。 第一条は、企業担保権の目的となりますのは、株式会社の一体としての総財産であること、及びその被担保債権となりますものは、会社企業のための長期資金の調達方法である社債であることを規定いたしまして、この企業担保権の法律上の性質を明らかにするために、これを物権といたしたのでございます。 第二条は、企業担保権の効力を明らかにしたものであります。企業担保権は、…
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○平賀政府委員 井堀委員の賃金債権の問題につきましては、牧野法務大臣のときに御質問になりまして、検討いたしてみろということでございましたので、検討いたしまして、私どもの検討の結果を牧野大臣まで申し出たのでございます。要するに賃金債権の問題は非常に切実な問題であるから、現行法に認めておりますところの先取特権の効力以上に効力を認めるということになりますと、結局企業が金融の道をふさがれることになるのではないか。たとえば抵当権を優先するというこ…
第26回 参議院 法務委員会 第21号
○説明員(平賀健太君) 印鑑に関しまして請願の趣旨のような法律を制定いたしますことは、市町村の財政上の負担を増大させるおそれがございまするのみでなく、これによって国民の利便が著しく増大するとも考えられませんので、今直ちに請願の趣旨のような立法を行うことは、必ずしも適当でないと考えております。 また、戸籍手数料の増額分につきましては、国民の“常生活とも重大な関係があることでありますので、慎重を要する次第でございまして、目下法務省におきまし…
第26回 参議院 法務委員会 第21号
○説明員(平賀健太君) 同じ請願でございますけれども、内容は別々でございます。
第26回 参議院 法務委員会 第21号
○説明員(平賀健太君) 主として財産上の取引でございますが、印鑑を必要といたしますのは、その人の同一性をそれによって証明させようという趣旨なのでございます。で、署名によってかえるということも考えられるのでありますけれども、たとえば登記所であるとか、公証人の面前で署名をしたその人が、果して本人であるかどうかということが、やっぱりどうも証明のしようがないので、人の名前をかたって登記所に出て、あるいは公証人の面前に行きまして、自分が本人だと言…
第26回 参議院 法務委員会 第21号
○説明員(平賀健太君) 法律にはっきり出ておりますのは、不動産登記法であります。これも法律自体でなくて、その法律に基きます不動産登記法施行細則の中に出ております——法務省令の中に出ております。それから公証人法の中に、印鑑証明なんかが出ております。私気つきましたのは二つあるわけでございます。
第25回 参議院 法務委員会 第3号
○説明員(平賀健太君) 私といたしましても請願者の方の説明を聞いたわけじゃございませんので、御答弁できかねますけれども、私想像いたしますに、おそらくその素質の向上ということを言っておりますのは、印章師法というものを設けまして、印章師になる資格なんかをきめる。資格をきめる際に、資格要件の中に前科があるとか何とか、過去においてそういう非行のあったような人は印章師の許可を与えない。詐欺の前科とかそういう人でありますと、とかく依頼者と組んで悪い…
第25回 参議院 法務委員会 第3号
○説明員(平賀健太君) サインとなりますと、これまたその印章をサインにかえるということも考えられるわけでございますが、サインも確実に本人が目の前に来てサインしたならばいいわけでございます。ところがやはり必ず本人が出て来てということになりませんと、サインが確実なものであるということは、やはり役所に認証してもらうということになるわけでございまして、この点がやはり相当困難を伴うのではないか。まあ今の印鑑と同じような結果になりはしないか。たとえ…
第25回 参議院 法務委員会 第3号
○説明員(平賀健太君) 私どもといたしましては消極的に考えております。
第24回 衆議院 外務委員会内閣委員会法務委員会連合審査会 第2号
○平賀説明員 沖繩の住民は日本国籍を依然として持っております。他方アメリカ合衆国の国籍を取得するというようなことはあり得ないことでありますので、二重国籍ではないと考えております。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第53号
○平賀説明員 ただいまのお尋ねは労働基準法二十四条違反の事件の処理状況に関するものと思うのでございますが、それは法務省で刑事局が所管いたしておりまして、刑事局の係官も多分来ておることと思いますので、私に対する御質問を終りましたあとでも、あるいはただいまでも、政府委員室の方に連絡いたしまして、答弁してもらったらいいのじゃないかと思います。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第53号
○平賀説明員 ただいまの点は刑事局の方では調査が可能だと思いますので、できる限りすみやかな機会に資料を提出いたすように、私から申し伝えます。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第53号
○平賀説明員 ただいま御指摘になりました、昨年十二月の予算委員会における大臣の御答弁、私も速記録を見まして承知いたしておるわけでございますが、あの直後ですが、私どもの方に対しまして、法務省所管の法律を改正する、あるいは何らかの立法を講ずることによって、この未払い賃金という社会的に許されない状態を何とかなくする、あるいはそれを減らすというようなことはできないか、研究をしろと いう大臣からの御命令がございまして、私ども局長とともに検討いたし…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第53号
○平賀説明員 私、直接大臣にお会いして、こういう御答弁でよろしゅうございますかといって大臣の許可をもらってきたわけではございませんけれども、ただいま申しました経過によりまして、大臣もそのおつもりではないかと私どもは思うわけでございます。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第53号
○平賀説明員 法務省所管の法律でということで考えられますことは、要するに賃金債権に対して優先順位を与える。一般債権に対してはもちろんのこと——まあ一般債権に対しては現行法でも優先いたしておるわけでありますが、抵当権であるとかそういう担保権のついた債権、あるいは国税なんかの税金の債権よりも優先する、賃金債権が第一順位だということにすることが考えられるわけであります。ところが、そうすると抵当権なんか設定しまして金を貸す人もなくなりましょうし…
第24回 参議院 法務委員会 第24号
○説明員(平賀健太君) 高知地方法務局赤岡支局改築に関する請願に対する意見を申し述べます。法務局の施設のうち支局庁舎の窮状は最もはなはだしく、予算措置として本請願の趣旨と同様これらの整備に重点を置き、努力中であります。 なお、支局のうちにはまだ独立庁舎を有しないで裁判所施設の一隅に同居中のものが多く、著しく狭隘のため執務に支障を来たしておる実情にありますので、これらの点を総体的に検討し、その緩急に応じ、国家財政の許す限りにおいて、早急に…
第24回 参議院 法務委員会 第24号
○説明員(平賀健太君) 本請願につきましては、戸籍改製の事務が無理なく進むよう十分に研究いたしたいと考えております。
第24回 参議院 法務委員会 第24号
○説明員(平賀健太君) 借地人及び借家人に対する地主及び家主の立ちのき要求や賃料値上げの請求は、もしこれが不当なものであれば、借地法、借家法、地代家賃統制令などの規定によっても認められないところであります。その他の点につきましては、借地人及び借家人の権利は現行法令のもとにおきましても強力な保護を受けておるのであります。さらに借地人または借家人がその共通の利益を擁護するために団体を結成し、その代表者などが個々の借地人、借家人のために借地借…
第24回 衆議院 法務委員会 第38号
○平賀説明員 権地借家関係に関しましては、御承知の通り、借地借家法が基本立法としてあります。また、そのほかに民法の規定があることはもとよりであります。建物保護法、それから罹災都市借地借家臨時処理法、こういう一連の立法があるわけであります。法務省といたしましては、借地借家関係を根本的に再検討いたしまして、もっと合理的なものにする必要があるのではないかということで、現在鋭意立案に従事しておるわけでございます。特に問題になりますのは、何と申し…
第24回 参議院 法務委員会 第23号
○説明員(平賀健太君) 前回の三月でありましたか、地位保全の仮処分が出ました点につきましては、法務省も裁判所から判決の写しなどもらいまして一応調査をいたしたのでありますが、その後の経過のことは法務省としては事実関係を全然承知しておりませんので、むしろ最高裁判所の事務当局の方にお尋ね願った方が適当ではないかと考えております。