平石磨作太郎
会議録に記録された「平石磨作太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,363 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会86 件・86%
- 外務委員会14 件・14%
※ 全 1,363 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○平石委員 いま大臣の御答弁の中でもありましたように、党がこういう態度をとっておることには非常な関心を持っておるのだ、そして決定になればまた御相談も申し上げたい、こういう御答弁がけさもありましたし、いまもございました。そういうことから判断をいたしましても、やはりこの法案審議の一方で、党というものがそういう動き方があって、これを関心を持って見守っておるという現在の大臣の態度であるということが確認をされたわけです。 それから、先ほど答弁の中…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○平石委員 そういうことで大臣の考え方もわかりましたが、これが修正になるとかあるいは仮に修正になった場合、予算に関係が出てきたとき、大臣は予算は修正しないんだというような方針があるとか聞くのですが、どうですか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○平石委員 私はむしろそういうことを、予算との関連が出てまいりますので、予算修正は行わないんだと言ってがんばっておられるから、大臣はこれは撤回したらいい、そして撤回をするなりあるいはみずから修正をして出すなりそういうことの処置をすべきではないか、このように思うのですが、どうですか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○平石委員 そういう意思でいけばやはり大臣は孤立していく、いわゆる健康保険の組合からも総スカンを食わせられる、医師会からも反対を受ける、そういう中で実際これができますか。やはり国民の全般の反対という形の中でこれを進めていくということについては、大臣は孤立してしまう。むしろ撤回してやり直すということを私は要望して、この質問は終わります。 次に、保育の問題についてお聞きしてまいりたいと思います。 保育園については大変な、いまの状況を見てみま…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○平石委員 いまそういう方向でとおっしゃいましたが、そこで、これは行管の勧告も五十年の十一月になされているわけですが、就学前教育という観点から、文部省の所管しておられる幼児教育、この面についての要請も非常に出てまいった。こうなってきますと、やはり人間的な立場に立っての就学前幼児に対する処遇というものが、いろいろな面でちぐはぐになったりあるいは矛盾が出たりとか、こういうようなことがあらわれてきておるからこそ、行管の勧告もあったと思います。…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○平石委員 確たる見通しもまだ立たないということですが、これは私は考えてみますと、両方のそれぞれの立場というものが、学校教育法と児童福祉法との立場がありますので、現実問題としてなかなかむずかしいんじゃないか。だから、結局この幼保懇という懇談会は、学術的な一つの思想といいますかそういったようなものをどうするかという段階以上に、制度的な面で結論を出し得るというようなことが、これは期待はされておるんでしょうが、現実に出てくるかどうかという問題…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○平石委員 そこで、先ほど意識も変わってきた、そういう面からの将来展望について、いま言ったように努力はしておられると思うのですけれども、ちょっと予算面で弱い面があるような気もします。 それから新設保育園等につきましても、五十一、五十二年度を見ましても半分ぐらいになっておるというような面もちょっと見たことがあるのです。いま資料が見当たりませんが、そのようにいわば弱気な姿勢というものがちょっと見えるわけです。 そこで、私は昨年の臨時国会のと…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○平石委員 いま大臣がおっしゃったように、やはり中児審の答申に言われておるように、遊びの中から学んでいくということ、私は賛成です。そういう大臣のお言葉を進めていくためには保母さんの再教育、これは保母の資格の問題、養成の問題、いろいろ出てまいります。いろいろ出てまいりますが、現実にもう二百万も処置しておるというような状況では、そのことも進めながら教育主事を置いて、一つのあの指針だけでなしに、あの指針をどのように現場に深めていくか、こういう…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○平石委員 保育料については私ここにちょっと資料を持っておるわけですが、これは厚生省の社会福祉統計なんですが、昭和五十年、五十一年、五十二年と、このように統計を見てみますと、父兄負担というものがだんだん上がってきておる。そして、その一方で公費負担というものがだんだん落ちてきているということが見えます。物価の上昇その他によって当然経費増もありますから、子供さんの保育を措置するについては費用が出てまいります。それを負担するのについて公費負担…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○平石委員 時間がなくなったので、私十分なことになりませんでしたが、非常に父兄負担がふえると同時に、この基準によって国は市町村との決済に使っておるわけですから、これに満たない場合には市町村の持ち込みがかなりかかってくる、こういうことになっておりますので、現実には市町村の措置権者はいわば非常な超過負担といったようなものを負担せざるを得ないということ、それからもう一つ、そういったような市町村の負担というものの上に、今度は児童福祉法の二十四条…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○平石委員 私の一つの提案ですけれども、そういった厚生省の幅の広いやり方というものも結構なことですが、この市町村の負担がそれによって軽減されるかというと、そうではありません。だから軽減さす意味において、これは特別交付税等に積算していくというような形のものを、これは自治省が来ておればいいですけれども、自治省がおらないので、今後自治省の方とそういう面でひとつ話し合いをしてほしい、このように思うわけです。 それから、時間がありませんが最後に一…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○平石委員 もう時間がございません。この保育問題については、いま言う保幼懇の問題あるいは幼児教育との問題等、非常にむずかしい問題を抱えておりますが、これから厚生省は、その懇談会を進めることは当然のことでありますけれども、厚生省自体として、幼児教育あるいは幼児保育については、これは保育に欠けるという問題等もありますが、積極的にこれの運用その他について、ある程度の緩和を図るというぐらいの積極的な姿勢を持って、今後幼児保育について取り組んでい…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○平石委員 以上で終わります。
第87回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第2号
○平石小委員 御説明いただいたのですが、要するに、あるのかどうかわかりませんが、保険外負担といったようなものが現実にあるのでしなうか、どうなんでしょうか。保険外負担というものがよそにはあるのでしょうか。
第87回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第2号
○平石小委員 それの対象にたしかなっているということですね、一部負担。
第87回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第2号
○平石小委員 医療費のチェック機能ですね、これも総額では西ドイツにそういった勧告制度がありますが、出来高払いという場合に、日本で言えば支払基金で一応審査をしておる。そういう機能は各国ともどういう形になっておりますか。
第87回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第2号
○平石小委員 これは本当かどうかわかりませんが、アメリカの制度の中で医師とそれから審査する医師とが病院へ訪問をして、カルテを中心にして、もう退院をしたらいいじゃないかといったような、カルテを中心に話し合ってチェック機能をしておるとかいうことを聞いたのですが、そんなことがありますか、書類審査だけでなしに。
第87回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第2号
○平石小委員 私もそうです。 それからもう一つ、この資料ですね。いまだんだん各党から要求がございましたが、非常に大まかでわかりにくいんで、これのもっと詳しい資料があれば、次に出していただければ非常に参考になると思います。
第87回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第2号
○平石小委員 審査機能とそれから保険外負担、こういったものが各国にあれば、それらについて詳しく提出をいただきたい、こういうことです。以上です。
第85回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○平石委員 今国会のラストバッターになりましたが、時間もございませんので簡単にお尋ねをいたします。 私も保育のことについてお伺いをいたします。 ただいまの御答弁をお伺いしておりますと、要保護児の大体九四%が処置される、そして不足が二十五万人という御答弁でございました。そして、今年度は千カ所余りも増設をしていこう、こういう概況でございました。もちろん、こういった要保護児の入所がまだ不足しておることについて、厚生省としても施設整備に鋭意努力…