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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,363 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1979/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会86 件・86%
  • 外務委員会14 件・14%

※ 全 1,363 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,363 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1979/03/01

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○平石分科員 終わります。

公明党・国民会議1979/02/28

第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○平石分科員 私は、地元高知県の阿佐線の問題についてお伺いしたいと思います。 御案内のとおり、四国には循環線がございません。そして高知県の東部におきましては、全く最低限の交通輸送の足すらないというような、鉄道交通で言いますといわば欠陥地域である。このようなことで、高知県民は阿佐線の貫通、これに悲願とも言うべき考え方でいままで対処してまいりました。このように阿佐線とかあるいは宿毛線というものが遅々として進まない、工事の進捗がまことに緩慢で…

公明党・国民会議1979/02/28

第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○平石分科員 この小委員会の報告はいわば運輸大臣になされたわけですが、この報告を見てみますと、国鉄延長が四万一千四百六十キロ、そのうちで九千キロ、約二一・七%の路線を対象路線として国鉄から合理化ないしは運行を廃止していく、このようないわば公共輸送の一つの革命とも言うべきものが出されたわけですが、これを大臣はどのように受けとめておりますか、大臣にお伺いしたい。

公明党・国民会議1979/02/28

第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○平石分科員 慎重に検討中……。 それから、これは新聞報道ですけれども、大臣はこれを受け取ったときに、大変そっけなかったというようなことを一部新聞で見ました。だから、いまの大臣の答弁と合わせまして、少なくとも構造的な欠損路線である五千キロというものを廃止ないしは第三セクターに移す、これはもう大変なことで、当然、地元の理解も得なければできないことであるし、これを実施しようとすれば、大変なことになろうと思うので、大臣は慎重に受けとめて、私は…

公明党・国民会議1979/02/28

第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○平石分科員 その報告書の、そのように準じて処置するということについて、現在工事進行中のものに即ストップがかかるのかどうか、もうやめたというところになるのかどうかをお伺いしているのです。

公明党・国民会議1979/02/28

第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○平石分科員 答弁が出てきませんけれども、影響はないと一応理解をし、そしてこの答申を受けて実施の段階に入るということになれば法改正も必要でなかろうか、こう思うのですが、大臣はこの法改正はどのように考えておりますか。

公明党・国民会議1979/02/28

第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○平石分科員 それは今国会に出す予定ですか。

公明党・国民会議1979/02/28

第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○平石分科員 それでは、この阿佐線についてちょっと実情を申し上げてみましょう。 阿佐線は、御案内のように大正十一年に予定線に編入をしております。大正十一年と言いましたら、いまから五十六年前、まさに半世紀以上の時間がたっておるわけでありますが、その間戦争という経験もありました。そして昭和三十六年に循環線ということから徳島県側、高知県側ともに起工式がなされて、四十年から同時着工という形で今日へ至っております。そのように同時着工が行われてから…

公明党・国民会議1979/02/28

第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○平石分科員 鉄道建設公団の総裁にお伺いしますが、総裁は昨年の九月二十日、高知県に工事視察にお見えになっております。その中で、いま私が申し上げたことは十分に陳情も受けられ、住民との対話もせられ、そして工事の進捗につきましても、つぶさに御自身が歩かれて十分把握しておられると思うのです。その中で、これは新聞報道でありますが、総裁はこれらの質問に対してこのようにおっしゃっておられる。まことに県民としては非常に喜んだわけですが、篠原総裁は「国鉄…

公明党・国民会議1979/02/28

第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○平石分科員 いま御答弁いただきましたが、運輸省の御指示をいただきながらというような消極姿勢では私は困ると思うのです。いまおっしゃったように、部分開業、これはちなみに申し上げてみますと、高知市を中心にしまして西の方は須崎、それから東は安芸、大体四十キロのところですが、これの間にどのように影響が出て格差があるかということを申し上げてみますと、須崎の方には鉄道があります。そういう関係で須崎へ行こうとしたら鉄道を利用しますと三百四十円です。と…

公明党・国民会議1979/02/28

第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○平石分科員 いま御答弁にありましたように、積極的にひとつやっていただきたい。運輸省の御指示によって工事担当だけという消極姿勢でなしに、予算獲得については運輸省とともに全力を挙げていただきたい、これは要望しておきます。 それから、今回の予算につきましての配分ですが、予算の配分については、鉄建公団の中でやっておられると思うのですが、どのような配分をしておられるのか、このことをもあわせお伺いしておきたい。

公明党・国民会議1979/02/28

第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○平石分科員 私は、そういうことは大体わかっています。わかっておりますが、緊急度あるいはいまずっと御説明申し上げたように、大正十一年以来このようになっておるということを踏まえ、予算配分を、ただ並列的に並べるのじゃなしに、あるいはAにはこう、Bにはこう、第一グループはどう、第二グループはこうという格差をつけずに、少なくとも県民の足のない、交通ミニマムから考えても欠陥地域になっている——国鉄から過日資料をいただきましたが、これによって見まし…

公明党・国民会議1979/02/28

第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○平石分科員 いまのお言葉で従来と余り変わらないということを言われましたので、そのようにお願いをしたいと思います。一つ一つ路線について、ここは工事が進捗しないから返納しなさい、この方は配分しただけ使いなさいというようなことをせられると大変困るということです。 最後に、大臣にお伺いしたいのですが、この小委員会の報告、これは私たち県民の立場から言いますと、二一・七%のローカル、これを国鉄がやって、そして大都市間の旅客輸送を第三セクターへ回す…

公明党・国民会議1979/02/28

第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○平石分科員 終わります。

公明党・国民会議1979/02/27

第87回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○平石委員 日本の経済が長期不況の中で、雇用と失業の問題というのは大変いま大きな政治的課題になっておりますが、今国会においてもこれから活発な論戦が行われるのではないか、このように、いわば雇用国会だと言われるほど大きな政治問題になっております。 そういう中で中高年の対策、これはもう各党ともこの問題については大変厳しい、そしていろいろたくさんの提案を行っております。私たち公明党も、この雇用の創出とかあるいは雇用情報機関の設置、こういったこと…

公明党・国民会議1979/02/27

第87回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○平石委員 大臣は、いま年功序列型賃金というものが行われている以上非常にむずかしい問題だ、この点わからぬでもございません。わからぬでもございませんが、現実にはもうそれは崩れつつあるということ、そして、この年功序列が現在採用されておるというのはほとんどがもう大企業であって、中小企業の中ではほとんどもうこれは崩壊してしまっておるのではないかというように、だんだんと情勢は変わってきております。そういう中で、いま減量経営だとかいったような形にな…

公明党・国民会議1979/02/27

第87回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○平石委員 それでは、時間の関係で次へ進めさせていただきますが、いまの長期不況の中で、雇用あるいは失業ということはきわめて厳しい段階に差し迫っておるわけですが、私の地元の雇用・失業情勢は、全国的に見てみましても全く低位であるということは御案内だと思うのです。高知県におきましても、昨年来企業倒産が相次ぎまして、特に造船業については五社のうちの二社が倒産の憂き目に遭う、そして現在どうにかというような高知造船につきましても、過日経営ピンチに陥…

公明党・国民会議1979/02/27

第87回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○平石委員 いまお答えをいただきましたが、現実には、私が聞いてみましてもあるいは調査に参りましても、余り効果が出ていない。だから訓練行政におきましても、職安行政におきましても、本当に高知県の場合は全くお先真っ暗というような情勢にあるわけです。そして数字の上から見てみましても、徐々にある程度改善しつつあるという傾向には見えます。だが、現実に顕著なものが見えてこないという中で非常な焦りも持っておるわけですが、それへまた追い打ちをかけるように…

公明党・国民会議1979/02/27

第87回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○平石委員 条件つき給付の受給をしておるということで、百三十名ですか、どうにか受給資格を得て現在行われておるということですが、この条件つき給付というのは、一応係争中の仮のものなんでしょうか、どうなんでしょう。

公明党・国民会議1979/02/27

第87回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○平石委員 労働者にとっては非常にありがたいことなので、労働省のそういう臨機応変の特例措置の適用については感謝申し上げるわけですが、この鈴江農機の下請関連企業、これは先ほどもちょっと触れましたが、三十七社あるわけです。一〇〇%鈴江に依存しているという企業が五社ございます。六〇%以上というのは十九社あるわけです。そのようにほとんどの企業が鈴江に依存をしておる。これに関連して大体二千人ぐらいに影響が出てくるのではなかろうかということですが、…