平石磨作太郎
会議録に記録された「平石磨作太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,363 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会86 件・86%
- 外務委員会14 件・14%
※ 全 1,363 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○平石委員 いまの答弁の中にございました離職者臨時措置法あるいは特定地域の指定等、これは離職が確定をすればそれの適用がなされるという御答弁だと受け取っていいわけですね。その場合に、いま特例措置としてやっておられるものは返納するという形になるわけですか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○平石委員 よくわかりました。 そこで、労働組合の方では、現在、こういった突然の状況というものに対して、組合員が積み立てた闘争資金も払い戻すとか、あるいはいろいろみずから防衛するという意味でのことを行って、この緊急事態に対処しておるのですが、会社の方でまだ未払い賃金があるというようなことも聞いておるのです。この未払い賃金というものについてはどういうようにしていかれるのか、労働省の対策をお伺いしてみたいと思います。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○平石委員 約一億円というものが退職金を含めて未払い賃金という形になっておりますが、これなんかはもうすでに、いま答弁にありましたように署長の認定がなされておる。これに対して労働省は、これは立てかえ払いというような制度がありますが、こういう適用はどうでしょう、やっていただけるかどうか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○平石委員 恐らく、更生手続が申し立てられましたので開始決定がなされると思います。私、ちょっと裁判所の方へも連絡をとってお聞きしましたが、現在その開始決定についての調査等が行われて、近く開始決定が行われるのじゃないかというようなことをも聞いておるわけです。これが決定になりましたならば、いまお答えにありましたように、約一億円何がしというものを労働省の方で立てかえていただくということに相なるわけでございますね。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○平石委員 四十万八千円を最高限度として措置なされるということで、そういう点は理解をいたしました。したがって、いま現実には一億何がしというものが未払いになって、皆さん困っておられるわけですが、全部が全部といってもこれはなかなか大変なことだとは思うのですが、将来これをもっと拡充強化をするという意思はございませんか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○平石委員 いま実績の話も出ましたが、これは予算的に見てみましても実行が少ないわけです。これは少ないことがいいことはいいことなんですが、五十四年度におきましても大体五十億円というものを予算化されておりますし、五十二年度も五十億円、五十二年度は六十八億円、これらが実際は二、三十億円程度の執行になっておるようでありますが、これをどんどん執行するのは余りいい状況ではありませんので、責めるわけにはいきませんが、さらにこれの引き上げ等についても要…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○平石委員 それでは通産は後回しにします。 こういった不況で地方自治体は大変減収にもなりますし、またさらに失業対策等、いろいろ公共事業等でも政府からめんどうを見ていただいておりますが、地元の地方自治体にとりましては、大変な事態を迎えて頭を抱えておるのが現状でございます。したがって、過日の地域指定等もいただいて、高知市を初め南国市等も、その面での救済措置といったことに全力を挙げておるようなんですが、法人税等につきましても、南国市長の言葉を…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○平石委員 いまの答弁の中にありました起債というのは、政府の方で元利償還を七五%はする、こういうことなんですね。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○平石委員 いまのような措置をとっていただくのでわりかた助かりますが、問題は、起債だけではなかなか地方自治体自体の財政能力を高めるというわけにはまいりません。そこで、前回の特定不況地域指定、この中で特交等の重点配分がなされるということが言われておるわけです。自治省は、現在特別交付税についてはすでに検討をなされておると思うのですが、特に不況地域については重点配分を行うように作業中かどうか、そしてどう重点配分を行うのか、ひとつお伺いしてみた…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○平石委員 地方団体は経済の不況とそういう中で、特に私の地元の方なんかは財政力が非常に弱い町村のみというような情勢の中で、今回の事態を迎えておるわけでして、今後やはり地方自治体の財政能力を高める意味でもっと重点的に配分をしていただきたい、このように強く要請をするわけです。この不況業種を抱えておる公共団体というものは、特に地方税等につきましても徴収猶予をしたりとかいろいろな形で、何とか企業の立ち直りを助ける意味でそういうことも行っておるわ…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○平石委員 それではまたもとへ戻って、大臣にちょっとお伺いします。 先ほど、年齢差別禁止法ですね、これは行政指導で云々ということ、あるいは定年延長についてもそうですが、やはりいまの現状から考えたら、大臣のおっしゃることも理解できないではございません。理解できないではございませんが、いまのままでいくと、やはりただのしり抜けといったような情勢になって、私は単なる行政指導だけでは効果を発揮しないと思う。過日、大臣は経済団体等ともお会いをなされ…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○平石委員 同じような答弁で進展はございませんけれども、やはり先ほども申し上げたように、中小企業の段階では崩壊されてき出したということがもう実態だと思います。そういうように社会が変わってきておりますので、大企業の方もいつまでも年功序列ということは維持できなくなってくるという事態にならぬとも限らぬ。そういう情勢も生まれてくる。はや退職金等につきましても、ある企業なんかは、過日の新聞報道によりますと、もう賃金からそのままスライドでということ…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○平石委員 通産、見えましたか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○平石委員 それでは通産のは、おいでにならぬからやめます。 そこで大臣、いま高知県のことをずっとお聞きいただいたと思いますが、それぞれ更生手続等の手続がなされております。この手続がなされ、更生決定が行われるという段階になれば、それぞれの所要の対策が労働省から打たれることは当然なことだと思うのですが、いま質問の中でも、論議の中でも出ましたように、さらに制度の充実ということ、それからきめ細かく一人一人の失業者について救済策がとられますように…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○平石委員 以上で終わります。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○平石委員 通産省へお伺いいたしますが、高知県の南国市後免町にあります鈴江農機が、五十四年の二月一日に会社更生法の適用申請が行われて、五十三億円の負債だと言っておりますが、裁判所の調査では六十億ぐらいあるのじゃないか、このように言われていま審理中であります。したがって、この会社が更生手続を申し立てたという状況、そしてこの見通しについては通産はどのように把握しておられるか、お伺いいたしたいと思います。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○平石委員 通産省がこの状況について、いま更生手続についてある程度の見通しをお聞きしたわけですが、通産省自体としてどのように対処しておられるのか、このこともお伺いしたいと思います。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○平石委員 中小企業信用保険法の特例措置としての措置をとられたということですが、いま内容についてのお話がございました。こういった企業はほとんどが担保を使い切ってしまっておるというのが現状だと思うのです。いわば無担保というような情勢に追い込まれての倒産ということになるわけでして、さらに、下請企業につきましても関連倒産の防止ということについてお話がありましたが、これらの企業もやはり担保というものについてはほとんどないのが現状ではないか。こう…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○平石委員 以上で終わります。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○平石委員 今回継続審議になっております健康保険法の一部改正案、これについてまず大臣にお答えをお願いしたいと思うわけです。 けさの森井先生の質疑の中で、いろいろと党と厚生大臣との関係あるいは今回の継続審議になっておる法の取り扱い等についての質疑が交わされたわけです。その大臣の答弁を聞いておりますと、大臣は、党は承認をしたものと思う、このように答弁をなされました。それはどうも大臣の主観である。したがって、この法案が提出をされた昨年の五月、…