平石磨作太郎
会議録に記録された「平石磨作太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,363 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会86 件・86%
- 外務委員会14 件・14%
※ 全 1,363 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○平石委員 質量ともに当面はやっていく、こういうことですが、ところで、いままで量は急激に整備されてまいりました。もちろんこのことについては国の援助措置その他もございましたが、市町村におきましてやはり英知をしぼって、少ない財源の中で保育整備をしてきた。もちろん児童福祉法の二十四条に措置権者としての市町村長の責任があるわけですが、そういう立場からいろいろ工夫をこらして保育整備を行いました。この保育整備の中身は、もちろん民立民営という形で整備…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○平石委員 いま御答弁にありましたように、公立が原則ではある、だが現実には、数字的に見ましても民立にほとんどおんぶ、かぶさっておるというような現状ですが、その中で公立民営という形でも二%程度のことはある。この公立民営というのはひとつ評価をいただきたいのですが、私は高知のことを申し上げて失礼でございますけれども、あの戦後の荒廃したときに保育事業がどうしても必要だという地域の要求、そういう中で、財源のないところから、お互いに地域で土地の提供…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○平石委員 なお確認をいたします。 その場合に、社会福祉事業団ということでなしに、社会福祉法人委託という場合も同様ということですね。
第85回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○平石委員 そこで、いま保育の事業の中で当面非常に戸惑いを感じておる問題、これは質的な問題になってまいりますが、先ほども答弁にありましたように障害児保育、この問題は昭和四十七、八年ごろから全国的に非常に高まってきた。そして現実には、児童福祉法からいったときに、障害児なるがゆえに保育に欠けるあるいは欠けないとかいったようなことでなしに、ただ保育に欠けるという段階であるならば、障害児であろうと健常児であろうとこれは保育をせねばならぬというよ…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○平石委員 いま四対一という形で御答弁がございましたが、私調べてみますと、九人に二人ということですよ。それを割っていけば四・五に一人とこうなるのですが、現実に厚生省の取り扱っておるのは九人に二人。そうしますと、一保育園に九人も預かるというところは現実にはないわけです。だから高知市あたりを調べてみますと、ほとんどこれの適用がないということですね。だから私は、いまおっしゃったように四人に一人なら四人に一人にしてほしい、あるいは、大体現実的に…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○平石委員 それともう一つ、答弁の中にもありましたように、非常に自閉症の者やらいろんな形の者が入ってくる。これはもちろん、治療の面等はそういったお医者さん、専門家といったような者の御意見も伺わねば、現実にどのように保育していいのか戸惑っておるというのが現状です。そうなりますと、一応この保育指針等の中には、後から出てきたこういう障害児保育とかいった問題については指針にもないわけです。現実の毎日の体験の中でああすればいいだろうか、こうすれば…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○平石委員 この問題はなかなかむずかしいですが、ただ一言、いろいろと論議をすればたくさんございますけれども、たとえば同和保育について被服費が出されております。この被服費は、現場で聞いてみますと、五〇%以上という形でいただいたら、一般の子供さんと一緒におる中で同和の子供さんだけに渡すと非常に困る、だから同和の入っておるような保育園については、被服費はもうそこの定数全部にいただきたい、そうしないと現場担当の保母さんは非常に困る、というような…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○平石委員 今回の不況対策の二法が提案されて、それぞれ審議に入りました。 ところで、この不況地域の離職者対策、この法案について、地域指定の基準というものは大体どのように考えておられるのか、大臣にお伺いしたいのです。
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○平石委員 いま大体お話を承りましたが、特定不況地域というその中身につきましては、特定不況業種の一応の選定というか、政令で定めるということになっておるようですが、これは前回の産業安定についての構造不況法、これを一つの下敷きとしてやっておられるのかどうか、それも判断の中に入るかどうか、お伺いしたい。
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○平石委員 それでは、前回の指定がすでに行われておる、この法律指定あるいは政令でもって指定しておるというのが何十業種かございますが、それは一応対象に入る、こういうことですね。
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○平石委員 そうなりますと、非常に範囲が広くなって大変結構なことですが、ところで、この九月三十日に、いままで内定と言うたらおかしいでしょうが、あるいは内定と言わなければしようがないでしょうが、十六地域というものの指定が一応新聞報道されております。そしてさらに、年内に二十五ないし三十カ所程度を指定追加していこうかというようなことも、新聞に出ておるわけです。この十六を一応内定したときは、労働省と協議の上、新聞に出たものかどうか、お伺いしたい…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○平石委員 そういたしますと、資料として私いただいておるのですが、この十六を限って見てみますと、大体造船が主です。そしていまおっしゃったように、あるいは水産も云々といったようなこともあるいは後から加味するような形になったのだと思うのですが、この企業を見てみますと、ほとんどが造船が主であって、あるいは合成繊維等が一部入っておる、こういうようなことになっておるのですが、今度法案が成立をして、指定の作業にいまおっしゃったような基準で入るという…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○平石委員 新しい立場で考えていかれる、こういうことで非常に結構なことですが、ところで労働省にお聞きをいたします。 労働省の今度の離職者臨時措置法は、この中に出ております特定不況地域中小企業の通産の考える措置法によって、一応それをもとにしてというようなことで、追随と言ったら言葉は悪いのですが、そういう形になっておりますが、いま通産のお答えになった指定については、労働省は十分話し合いの上でやるのか、先方で決まったからこれでいくのだという見…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○平石委員 そこで、大体共同作業で行われるけれども、労働省の方はいまの言う管轄区でいくということで、そこには地域の広さが違ってくる、こういう結果になってこようかと思うのですが、その地域が広い数カ村にわたっている場合、中小企業の方で指定された町村を中核としてその周辺、この中で、特定不況業種としての指定が前回のときになかったといったような企業について相当な落ち込みが出ておる、そして失業が増大しておる、こういったような状態が出ておる場合に、労…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○平石委員 非常によくわかりました。 ところで、通産の方へもう一回お伺いしておきますが、通産の場合は、この新聞報道によりますと、特定不況と、これに関連をして、その地域におけるところの小売り、商業、サービス業あるいは飲食店、パチンコ店、こういったものも影響が出ておるものについてはそれぞれ救済の対象に入れるというようなことが新聞報道になされておりますが、どうですか。
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○平石委員 通産のさっきの指定の基準の考え方でしたが、どうしても大手の不況業種、それの一つの下請、そしてそれに関連するもの、こういう形でどうも描いておるのではないか。だから私ども申し上げたいことは、もちろんそのことも結構ですが、先ほど答弁である程度わかったのですが、むしろ小さな企業が集団的にやっておる、大手の方の下請とかいったような形ではないけれども、集団的にやっておるものが、集団的にその地域において不況に落ち込んでしまった、こういった…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○平石委員 そこで今度労働省の方へお伺いいたしますが、有効求人倍率、この面から労働指標で見てみますと、たとえて申し上げますならば、高知県のような非常に低位の地位にある、こういう地域につきましては、労働省の指標を見てみましても、日本で言うたらほとんど最低クラス、恥ずかしいのですが、沖繩とどっちいくかなというぐらいの数値を示しておる。今度の指定に当たって、一応この十六のところと比較をしてみますと、さらに低いといったような数字が見えるわけです…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○平石委員 臨時と恒久対策とに分けてお話をいただいたのですけれども、今回の問題に限って申し上げますと、いま労働省の地域は広くなる。管轄区域でやっていく。その場合に、この基準の問題としては、たとえば出荷額が云々とか、あるいは落ち込みがひどかったとか、あるいは廃棄がなされておった、あるいは倒産したとか、こういったものと今度雇用の問題と、こうあるわけですが、この地域が広くて、その中の企業については一応適用する、こういう御答弁をいただいたわけで…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○平石委員 それでは、もう一回一つ確認をしておきたいのです。 通産省の方にお伺いしますが、いまの労働省のお答えでは、やはり特定不況という今度の中核的な考え方から、その影響の範囲においてという形になってこようかと思うのです。仮に、私が先ほど申し上げたような地域を指定する、地域指定を通産がやるという場合に、政令で指定されておる業種、造船といったようなものに限らず、その業種に属するものであるのなら、その工業出荷額を一応トータルしてみて、地域全…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○平石委員 この対策についてはもちろん通産、労働の方でやっておられるわけですけれども、自治省は、やはり地域の振興ということになりますと、三位一体といいますかそういう立場で、この法案にも県とか市とか、市町村の協力義務までうたわれておるわけですが、これについて何かおりたとかいったようなことを聞きますが、なぜそういった総合的な立法という面からおりられたのか、理由をお伺いしたい。