平石磨作太郎
会議録に記録された「平石磨作太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,363 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会86 件・86%
- 外務委員会14 件・14%
※ 全 1,363 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○平石委員 これは、いま言ったような事情はありましょう、いろいろ技術者の問題もありましょう。ところが各県の保健所あたりも心電図がない。だから結局、指定医療機関へ、遠いところを足を運ばなければいかぬといったようなことで、非常に不便だという面もございますので、できれば、ひとつ心電図を早く項目に入れて、整備を促進していただくように要望しておきたいと思います。 それから外務省お見えになっておりますか。この原爆について、現在の原爆二法というもので…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○平石委員 当時の政府は、これを違法だと言っておるわけですね。いまの御答弁で、現在はやはり核廃絶、このことはやらなければならぬ。ただ違法性があるかどうかについては、まだ客観性がないというように変わっておるわけですが、これは国家行為の連続性から見た場合に非常におかしいということになると思うのですが、なぜ、そのように変わったのか、もう一回お答えいただきたいと思います。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○平石委員 いまのお答えで、国際通念で、まだその域にまでいっていない、こうおっしゃるわけですが、やはり日本は唯一の被爆国であるという反省に、まず立って、非核三原則というのが国会決議にもなり、また日本のいわば国是となっておるわけですね。その非核三原則が国会決議になり国是となるということは、日本が唯一の被爆国だということの認識と、さらに核兵器に対するいわゆる残虐性、そして、こういった兵器の根絶ということを世界に向かって宣言をし、さらに被災を…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○平石委員 いまの御答弁では、どうも十分に理解ができないんですが、少なくとも国家の機関である裁判所が判決をした。しかも、それは判決理由の中ですから、国は控訴はしていないけれども、ほかに、これについての裁判はないということから考えてみますと、少なくとも国家の意思としては、これは違法であるということを司法機関は判断したわけなんです。 それから、この判決にありますけれども「国家は自らの権限と自らの責任において開始した戦争により、国民の多くの人…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○平石委員 非常に長い答弁で時間がなくなって、いらいらしておったのですが、いま大臣がおっしゃったように、やはり国は特別権力関係というものに固執するわけです。だから違法性で加害があった、国家行為によっての加害を受けておるのだから補償にという考え方を持って、特別権力関係は抜きにして話を進めたわけですが、いまの原爆二法の中には、いま大臣の答弁にあったように身分関係、特別権力関係になかった要素が入っておるわけですね。だから、純然たる社会保障では…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○平石委員 そこで、各種手当となっておるのですが、これを総合して年金という形にならぬものかどうか、大臣の御意見を伺いたいのです。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○平石委員 形式にこだわってなければ、それは年金に変えていただいてもいいことだと私は思うのです。それぞれの各種手当については、それぞれの目的があってのことですから、それは一遍に総合するということはむずかしいかもわからぬけれども、私は年金という名称の中で、そういったものを生かした、一つの段階をつけた年金というものも技術的には可能だというように理解をしておるわけです。 それと、この引き上げということについて今年も改定案が出ました。一〇%の引…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○平石委員 終わります。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○平石委員 私は、保育についてお伺いをしたいと思います。 まず最初に障害児保育についてですが、この障害児保育については、一般保育の中で保育をしていくということが、障害児を持っておられる父兄の方々からの要請で、地方におきましては昭和四十九年ごろから保育が行われ始めました。だんだんと、そういったことで全国的にも、このことが行われてきておるのですが、厚生省としては、この障害児保育について、どのように位置づけをしておられるか、まず、お伺いをして…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○平石委員 いま、そういった御答弁の中で、厚生省自身としても、まだこれについては手探りの状態、もちろん実施をしております地方団体あるいは各保育園におきましても、まさに手探りの状態でやっておるんではないかというような気がいたします。 ところで、これには非常な労力、いわゆる手がかかるということが現実問題として出てくるわけです。これはこの全国保育研究大会の資料としても出ておるわけですが、この資料を見てみましても、これは私の地元の方のことになり…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○平石委員 五十二年度は全国で指定保育園制度をとって、高知県においてもわずか一カ所しか指定がなかった、こういうことで、今度いまの答弁にありましたように五十三年度から、もうその指定制度を廃止をして四人に一人という形で加配をつけよう、こういうことなんですね。 ところで、これも非常な前進であって非常に歓迎するわけですが、私はいまの実態から申して、こういうことだけではなかなかむずかしい。ほとんどのところがマン・ツー・マンでやっておるというような…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○平石委員 いまのお言葉を返すようですが、もう実態は相当進んでおる、一般化されてきた。それから、いまのお話の中にありました保母さんが預かる不安、あるいは園長さんがこれに対して拒否をする、こういったようなことも当初はございました。だが、いまの時代では、もう、そういったことはすでに過ぎてしまった。そして中には、当時、保育に措置する場合に障害児であるかどうかといったようなことは書類の上に出てまいりません。実態調査に全部行けばわかるのですが、そ…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○平石委員 次は、無認可の保育所についてでございます。 無認可保育所というのが現在、全国的に非常にたくさんございます。これはやはり設備が、あるいは保育園が整わないといったような点から、これが出てきたのではないかというように考えます。 それで、この実態というものは、現実に保育環境の非常に悪い条件の中で行われておるというようなことで、当時、無認可保育でいろいろと事故がございました。そういった事故があった関係上、私も現地を見てまいりますと、小…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○平石委員 厚生省の立場もわからぬではございませんが、現実には地方団体では、これが超過負担になっておる。そのまま放置はできないというジレンマに陥っておるわけです。それで、これは自治省にお聞きしたいのですが、やはり財政需要として地方団体には経費がかかってくるとなると、厚生省がいま言うたような考え方で進むとするのなら、これは地方交付税の基準財政需要額の中に、そういったものを算定して一応財政的なものを見てあげた方がいいのではないかという気もす…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○平石委員 基準財政需要額へ入れて、しかも基準財政収入額で二五%、いわゆる市町村の場合七五%ということですから、その面での余裕があるというようなお答えだと思うのです。もちろん、それはその制度として結構なことですけれども、やはり表には見えない、そういったもろもろのものがあるわけです。そのもろもろのものの中に、この無認可保育の経費が入っておるわけですが、まあそれらも含まれたものとおっしゃればそれまでですが、いま厚生省のお言葉にあったようなこ…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○平石委員 五十三年度はD8階層まで拡大をせられた、こういうことで、この点は了解をいたします。なお今後ひとつ努力を要望いたしておきたいと思うわけです。 それから保母定数の改定等いろいろ問題がございます。保育については、時間があれば、もっともっと皆さん方にお願いの筋もあるわけですけれども、時間がありませんので、保育については、もうこの程度にとどめさせていただきます。 それから次に、国立病院それから療養所、ここで働いておられる職責さんについ…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○平石委員 いまの答弁で、私ここに資料をいただいておるわけですが、定員職員の場合、大体行政職(二)表の適用の職員ですが、この場合は二十五日に割ってみまして、賃金で一日当たり六千二百六十七円になるわけですね。それから賃金看護婦さん、賃金職員の場合、これは三千六百円、ざっと半分です。それから看護助手に至りましては二千九百三十円単価、こういう形で、まず半分程度にしかなっていないという実態です。ボーナス時期においては、賃金職員については看護婦さ…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○平石委員 時間が参りましたので、これで質問を終わらせてもらいます。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○平石委員 現在の雇用情勢は非常に暗いものがあり、さらに、過日の発表によりましても、完全失業者が百三十六万も出た、こういうことが報道され、企業倒産においては五十二年度一万八千件、負債総額において三兆二千億というような発表もありました。そういう深刻な状態の中で、労働省が雇用の拡大、安定、そういった面で非常に御苦労されておることはよく理解ができますし、また、ありがたいと思うわけです。 ところで、労働省がそういった失業群に対して、こういった方…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○平石委員 百十万の企業に対して適用されておる、こういうお話です。 ところで、いまの答弁にもありましたように、全適になっておる。全企業に対して雇用保険法が適用されておる、こういうことなんですが、ところで、日本の適用すべき事業数、これは幾らありますか。