平石磨作太郎
会議録に記録された「平石磨作太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,363 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会86 件・86%
- 外務委員会14 件・14%
※ 全 1,363 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○平石委員 これは、社会保障制度審議会の答申の中にもその点は指摘されておりますね。そして、自治省でいただいたのですが、要綱なるものができておるわけですが、実際その対策に市町村が独自の単独事業をやったりいろいろな振興計画を立てた場合に、法律のないこういった要綱だけで、対策に対しての手当てが自治省としてできるのかどうか、私は不安を持っておるわけですが、その点をはっきりお聞きしたいのです。
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○平石委員 財政対策をとるということは、具体的にどういうことですか。
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○平石委員 特別交付税あるいは起債ということでお話がありましたが、この不況の中では税収減なんかも当然出てくると思うのですが、これの補てんなんかはどういうようにしますか。
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○平石委員 次に、保険料の問題について労働省にお伺いいたします。 保険料が今回千分の一引き上げられるということになっておりますが、この件については労働省は、今度の臨時対策で一体どのくらいのお金が必要だと予想しておりますか。
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○平石委員 千分の一アップすることによって、どのくらいの収入がありますか。
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○平石委員 約六百億の収入が見込まれる、そして所要財源としては、補正においては今年度については六十億、それから平年度ベースで二百五、六十億、こういう状態であるのなら、一概に保険料のアップということを考えなくてもいいのでないか。だから、今回の千分の一のアップということの理由がはっきりしない、その理由を申し述べていただきたい。
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○平石委員 確かにこの会計は悪化の傾向にもありますが、受給率等を見てみましても、格別上がったような数字が出ていない。大体横ばいといったような状態です。これは古い資料かもわかりませんけれども、五十年の受給率を見ましても二・八七です。五十三年度の見込みが二・八二。こういった形で、横ばい状態ですね。だからその面から見ましても、一概にここで二百五、六十億のものに六百億もといったような、いわば便乗的に値上げをするような理由は見つからぬじゃないか。…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○平石委員 それでは時間もございませんので、最後に労働大臣に一言。 いままでずっと午前中からもいろいろと審議がなされましたが、こういった臨時措置も結構なことでありますし、われわれとしてもこれについては賛成をするわけです。先ほど申し上げたように、一応こういったように限定的に、特定的にこういうところへ臨時対策としてやることはわかることはわかりますが、これに入らないような、不況による非常な落ち込み、あるいは円高とか、こういった一般的な不況の地…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○平石委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第84回 衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第3号
○平石小委員 本日の小委員会において、全同対の夏秋先生、さらに磯村先生も参考人として午前中非常に貴重な御意見を拝聴させていただいて、本審議に大変効果があった、このように理解をするわけでございます。改めて御礼を申し上げたいと思います。 そこで、延長についてだんだんと質疑がございました。私もやはりこの法律は延長をして、先ほど磯村先生がおっしゃったように、少なくともこの事業についてはやはり前進をしていかねばならぬ、このように理解をするわけです…
第84回 衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第3号
○平石小委員 この予算の経過を見ましても、やはり前期五ヵ年、少なくとも二、三年、五ヵ年の間は、これはももろん伸びは非常な伸びを示しております。一般会計から見ましても、同和予算の伸び方というのは著しい伸び方をしておるわけですけれども、過去九年間の経過の中から判断してみますと、やはり対応に立ちおくれがあったということが予算の数字の上からもうかがえるのではないかというように私は理解するわけでございます。したがって、十ヵ年という時限立法ではあり…
第84回 衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第3号
○平石小委員 いま申し上げたことをひとつ十分判断の資料にしていただきたい、このように思うわけです。 ところで、次は内容についてちょっとお伺いをしてみたいのですが、この同和予算は、先ほど上田議員からもおっしゃいましたが、全国の市町村がほとんど実施体として仕事をしておるわけなんです。したがって、全国的な同和の予算、いわゆる地方団体の予算、これは一体どのくらいの予算があるのか。自治省の方か、総理府の室長さんか、おわかりいただければお示しをいた…
第84回 衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第3号
○平石小委員 大体三千億余り、三千五百億ぐらいが四十九年度の全国地方団体の同和予算ということになるわけです。 そこで、私はこのことをなぜ聞くかと申しますと、この法律の内容においては、御案内のとおり、国庫補助が三分の二、そして残り三分の一が起債を持つ、そしてその起債の中で八割は基準財政需要額に算入していく、こういう仕組みになっておるわけです。先ほどの総理府の報告の中にありました残事業の一兆二千億、そして、国庫負担とすべき金額、これがざっと…
第84回 衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第3号
○平石小委員 自治省にお伺いいたします。 私のこの資料によりますと、十条適用についてはわずかに二一・八%しかないわけです。だから、起債の七八・二%というものはこれはもう全部地方団体の負担に帰してしまっておるという数字なんです。それから、国庫補助につきましても、ここでこの資料によりますと、昭和五十年ですかのこれを見てみましても三三%、いわば三分の二が三分の一になっておるという数字があるわけですが、これは間違いないですか、ひとつお答えをいた…
第84回 衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第3号
○平石小委員 いま御確認をいただきましたが、まさに実態はこういうことです。こういうふうに地方団体にこれだけ無理がかかって、しかも今日まで九年間やってきたわけですが、これを総理府の室長さんは御存じでしたか、どうですか。
第84回 衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第3号
○平石小委員 そうすると、これはなぜこんなになったのか、その理由をひとつお示しいただきたい。
第84回 衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第3号
○平石小委員 いまの数字の話はもう済んでおります。なぜこんなになったかということです。これは私は補助単価と実行単価の差だと思うのですね。それと、十条適用にならないいわゆる対象外の起債、もとをただせば補助が少ないからそうなっている。その補助の少ないのはやはり単価差あるいは規模の差にある、ここに私は原因があると思います。こういうことで予算執行が今日までなされてきて、残事業が残りました。先ほど言った長計、行政の対応の立ちおくれと、そしていま申…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○平石委員 まず厚生大臣にお伺いをいたします。 特別措置法によって各種手当が出されて、原爆被爆者に対する処遇がなされております。これについて統計を見させていただいたのですが、非常にばらつきが多い。県によれば、非常に多く処遇がなされておる人もおりまして、たとえば保健手当にしろ、あるいは特別手当にしろ処遇がなされておる。県によれば特別手当あるいは健康管理手当、こういった処遇が行われておりますけれども、各県によって非常にばらつきがある。もちろ…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○平石委員 これはやはり行政指導といいますか、PRといいますか、施設の面も、被爆者の団体の皆さんからお聞きしてみますと、指定医療機関が非常に少ない、遠いところにある。手近で、できないといったような意見がたびたび出てまいります。そのように施設の、いわゆる指定医療機関を見てみましても、これも非常にばらつきがあって、その点に影響が出ておるのじゃないか。 それから各県の取り組み方、PRの仕方、これなども相談に行っても十分な相談相手になってもらえ…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○平石委員 それから健診の場合の一般検査、精密検査ということが出ておるわけですが、この中で七つの項目がございますが、非常に老齢化もしてきたといったようなことから、これに心電図も入れてほしいという意見が非常に強いのですが、この点はどのように考えておられるでしょうか。