平石磨作太郎
会議録に記録された「平石磨作太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,363 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会86 件・86%
- 外務委員会14 件・14%
※ 全 1,363 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○平石委員 そういうことで諮問もされると思うのですが、私はやはり、この年金化ということについては、現行法の中でも対応できるという結論が出ておる、こういうこの前の答弁から言うたときに、現行法でいまどこでやれるのかということをさっきちょっとお聞きしたのですが、保健手当、これもさっき論議がありましたけれども、二キロ以内に在住しておった者は一応、所得制限とか云々とかいうことでなしに、その事実に基づいて支給しているということになりますと、やはり年…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○平石委員 二キロの問題でもいろいろと論議がなされておったようなわけですが、この三キロに拡大をして調査をしようということは、やはり保健手当の拡大、こういうことが一つの目的になっておりますのか、どうですか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○平石委員 保健手当の地域拡大については、団体等の非常な要請も上がっておると思うのです。私のところへもたびたびそういう要請があるわけですが、せっかく調査をせられることですから、保健手当の適用拡大という面で、厚生省も積極的に、その調査をもとにして対処していただきたいと私は思うわけですが、これは時期的には大体どのくらいかかってやるものですか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○平石委員 先ほど老齢化といった問題も出ておりましたが、だんだんと老齢化していくというような現状を考えたときに、これは早くやるべきじゃないか。少なくとも一年でできなければ二年ぐらいでやって、早く処理していくことが必要でないかと私は思うのですが、二年ぐらいをめどにできますか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○平石委員 それでは時間ですから、これで終わらせてもらいます。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○平石委員 いま大変な運用面についての論議がいろいろとございました。ところで、今回の法改正は一応雇用調整手当の財源の確立とそれから事業主の負担軽減というような一部改正でございますが、現状から考えたときに、これだけで港湾労働が改善するとはとうてい思っていない。この抜本改正等につきましても相当な論議が前々から出ておるわけですが、この改正だけで大臣は現行法がそのままきれいに作動していくと考えられるかどうか、一言お伺いしたい。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○平石委員 一日も早くというお話しですが、これはもう久しく言われた中で今日まで来て、一部改正という形での小手先の改正ではかえって事態をますます深刻なものにしていく、だから抜本改正がおくれる手助けになるのではないかというような心配もあるようですが、私は、いま大臣がおっしゃったように、少なくともこれは、港調審の建議もあることですし、抜本改正についてはひとつ精力的に取り組んでほしい、このように思うわけです。 ところで、このいわゆる港湾について…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○平石委員 今度の改正は雇用保険法に相乗りをした形での改正、こういうことなんですが、ここの港湾運送事業法の関係がむしろ港湾労働法には非常にかかわり合いが深い。それで、抜本改正を求める場合に港湾運送事業法が大きな一つの問題になりはせぬか。そして現在、就労日数の資料を見てみましても非常に少ない、わずか十一日か十二日程度のことになっておるわけですが、これも港湾運送事業法との関連から、直接雇用とかあるいは請負作業の荷役をやらすとかいうような形で…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○平石委員 いま局長がおっしゃるとおりだと思うのです。したがって、やはりここへ一応調整の目を向けないと、五大港、六大港にしか適用のない、いわば併用適用になっておるわけですが、現実には、いまおっしゃったように経済事情も変わってきた、それから近代化されてきた、これに在来の港湾労働者が対応できないという問題があるだろうと思うし、だから当然、この港湾運送事業法によって、荷主にしろ船会社にしろ、あるいは企業側にとってはむしろ直接雇用、機械化の方が…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○平石委員 思っておるわけですと言うのですが、従来実績はあるのですか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○平石委員 そういうことが行われておるということだが、まだ現状には対応し切れないというのが実情だと思うのです。いまの六大港ですか、これの適用拡大ということが叫ばれておるようですが、これについては、やはり一方で適応訓練もしながら、それに対応するように適用拡大もしていかねばならぬと思うのですが、六大港に限定をしたいまの港湾労働法、これを拡大するについては、いま言う港湾運送事業法との関連がやはり出てくると私は思うのです。そう理解できますかどう…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○平石委員 そこで定数について、共同雇用の理念ということを記載されておるようですが、これはやはり、私は十分にわからずに、この理解も勉強不足なんですけれども、共同雇用といった形でのいわゆる利用者とか関連の者のこれは単なる精神的なものなのか、一つの担保といったものを今後考えていくのかどうか、ここらはどのように考えますか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○平石委員 これはILOの条約採択の中にもありますが「港湾労働者が、新しい荷役方法の導入がもたらす利益の配分にあずかるべきである」と、これはまだうちの方は批准されてないのですけれども、こういうようにILOから指摘がなされておる。そうしてみますと、この港湾労働法を将来考える際に、いままでの実情をながめてみますと、いわゆる最近の経済事情の変化によりあるいは貨物の拡大等の利益が企業側にいって、そして現在はだんだんと一万五千もあったものが二千人…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○平石委員 港湾調整審議会で論議を一応お願いするという形でやっておられるようですが、やはり行政としては、いまの実情から考えたときに、もちろんこれは審議会の意見も聴取せねばならぬということはわかりますが、行政がこれへ逃げ込んでしまうというようなことがあってはならないと私は思うのです。だから、行政は行政としての確たる方針というものを立てて、現状分析をしながら、一応の腹を持たねばいかぬ。これがいつまでも審議会へ任してあります、任してありますと…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○平石委員 行政としてはいわば待ちの姿勢というようにしか受け取れませんね、それでは。だから、これはやむを得ない経過もありますし、あるいは労使の間での意見調整が未済の中で、こうやりますと言うても、実情これは生きてこないという面もそれは確かにありましょうから、深くは追及はいたしませんけれども、そういった土俵に上がって何とか共通の地盤ができれば、そこまで持ち込んでいけば今後あるいは話がうまくいくのかもわかりませんが、それをただ期待するというだ…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○平石委員 これは定数ですから、一応それへ参加して、審議会等で、従来の実績等を踏まえながら、いわゆる労使双方も入って、一応これだったらというところを決めて、大臣が最終的に決めるのでしょうから、これはやはり企業側にも消化をするという責任体制、これはあくまでも架空なものをつくるのでないのですし、相当詰めた段階で決めるのでしょうから、一応責任を持って消化をしてもらうように強い指導をしてもらいたい、こう思うわけです。 それから、ILOの条約、勧…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○平石委員 以上で、終わります。
第87回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第3号
○平石小委員 私は、この三ページの「一部負担割合の事例(五十四年度ベース)」というのがありますが、ここでいままでの傾向を見てみますと、医療需要がだんだんと逓減されている、漸減している、だから受診率においてもちょっと下がっている。それから在院日数も横ばいないしは下降線。結局医療単価がぐっと上がってきておるという状況です。そうすると、この案の中で、いまもちょっと触れられましたが、医療単価が上がることについての抑制、その上がってくる医療単価を…
第87回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第3号
○平石小委員 外来が微増で、入院はぐっと落ちていますよ。
第87回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第3号
○平石小委員 いま出ているこの事例から言いますと、医療の単価を抑えるというよりも、需要を抑える形になりはしないか。需要については余り伸びていない、横ばいないし下降線なんだから、そこへ焦点を合わせてはおかしいんじゃないかということを言いたいわけです。だから、これをやった場合に、いままでの需要がさらにダウンしてくるはずだ、その影響についての資料が欲しい、こういうことです。