平石磨作太郎
会議録に記録された「平石磨作太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,363 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会86 件・86%
- 外務委員会14 件・14%
※ 全 1,363 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○平石委員 現段階においては、いまの厚生省の考えておる法体系の中ではこの方がいいのだろうといういまのお答えですが、先ほども大臣から、これはまず第一着手だ、将来はもっともっと理想的な薬事法の改正をしていくのだ、といったような答弁がありました。将来改正をしなければならぬ、改正をするのでしょうが、そういうときに、いま私が説明申し上げたように、いまの薬が大量生産、販売をされておるというような状況は、無過失責任になじむのかなじまぬのか、過失責任で…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○平石委員 やはり日本の中にも、個別的には、いま言ったような特定の法律には例のないことはないのですから、情勢に対応するのには無過失をとっておる法律が幾つもあるわけですから、私は架空の論議をしてはいないわけです。だからやはり、そういう面で、厚生省のお考えも出てきましょうけれども、これからこれが発動されて、できるかできぬかはわかりませんけれども、これが通ったとして、このことが運用に入った時点で、私がいま指摘したようにどうも対応できない、いろ…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○平石委員 私も法律の専門家じゃないのだからあるいは暴論を言うておるのかもわからぬし、あるいは笑い物にせられることを言うておるかもわかりません。ただ、いま局長さんがおっしゃった、一般の個別の法律の中へ訴訟法的なものを入れるということはできぬでしょうが、だからそのことはどのようにしたらいいかということで、私は学者の本をここへちょっと引用させていただきます。これは三ケ月先生です。 「挙証責任の転換とは、挙証責任分配の法則が例外的に修正される…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○平石委員 それはあなたの説明でして、わからぬことはありません。だが、この法律を比べたときに、改正案と現行法を比べたときに、これは特別注意義務がなくなっているのじゃないか。えらい企業さんは楽やなと、こうなる。だから、極端に申し上げますと「私の方は、この遵守事項をどうせ示されるのですから、遵守事項に従ってつくって、そして大臣の許可をいただいております。私の製品に欠陥があるのなら、どうぞ大臣に申してください。」、それから被害が出た場合、もち…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○平石委員 それで結局、いままで限定しておったのが広くなったら、私に言わせたら、広くなって希薄化したということですよ。広くなったら、やはり法文の上で注意義務をうたっておいたらいいと私は思う。これはじゃまになるものでないのですから、かえってなければ困るものなんだから。いま局長の答弁をそっくりそのままいただくとしたら、字句が消えたから非常に広く適用されて、希薄化してしまった、このように見られるおそれがあるから、やはりこれは書いておかぬと、特…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○平石委員 そこで、最後に大臣にお伺いして、まだ時間はちょっとありますが、終わりたいと思います。 いま法制局の御答弁をお聞きいただいたと思いますが、それはいま局長の御説明があったように、それから法制局の見解が示されたように、決してそんなものを考えたことではない、こういうお話しです。ところが、そこに非常に紛らわしい、そんな疑いを持たれるようなことを今回やっておるわけですよ。だから、これは私の話がちょっと大胆な話かもわかりません、あるいはそ…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○平石委員 以上で、終わります。
第87回 衆議院 本会議 第22号
○平石磨作太郎君 私は、公明党・国民会議を代表し、ただいま趣旨説明のありました健康保険法等の一部を改正する法律案について、総理並びに関係閣僚に対し若干の質疑を行うものでございます。 わが国は、昭和七十年には老人人口が一五%台に達すると言われ、高齢化社会に入るわけであります。これに伴って医療需要が増大し、加えて高度な医療技術の導入など医療費の自然増等、国民医療費の急速なふくらみが予測されているところであります。当然、医療の費用負担と給付水…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○平石委員 大臣も大分お疲れのようですが、けさほどから国家補償に関連をして大変論議が重ねられました。私もそういった面での質問を、角度を変えて大臣にお伺いをしてみたい、こう思うわけです。 昨年の四月二十七日のこの社労委員会における附帯決議によりますと「昭和五十三年三月三十日の最高裁判所の判決もあり、国家補償の精神に基づく被爆者の援護対策について、その制度の改善に対する要望は、ますます強くなっている。よって、政府は、来年度までにこの趣旨に沿…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○平石委員 大体わかりました。 ところで、そのネックになるもの、それはいまの原爆二法一この原爆二法というものがやはり社会保障的な基盤の中での原爆二法であるということが一つと、もう一つはやはり一般戦災者との均衡の問題もあるでしょう。それからもう一つは、国家補償の線にまで足を踏み込むということになりますと、戦傷病者等の援護法、こういったものとの関係が出てくるのじゃないか。そういうところで、国内法的な面から見た場合にはやはりネックが出てくる。…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○平石委員 いまの御答弁でおわかりのように、一般戦災者とは特異な関係になっている。したがって、これはもちろんそこの点で非常に頭を悩ましておられると思うのですけれども、いま言うたように、この被災そのものが特異な爆弾によるものであるということ、そして、その人が健康上、ずっと放射能を浴びたというところからいつ発病するやらわからない、そういった健康上の不安を持って被爆者はおられる、ここに特異な点が、法文上もあるいは取り扱い上においても認められて…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○平石委員 時間がたちますから、私が言います。 四十年の調査を見させていただきました。この四十年の調査を見てみますと、被爆世帯は、他の世帯に比較をしたときに、相対的に非常に世帯がひ弱であるということ。そのあらわれが、世帯の構成やら経済状態、健康状態、障害状態、そういった面に対比をしたときに、非常に顕著にあらわれておるということです。これはやはり、被爆を受けて体が虚弱で、しかも健康不安を持ちつつ生計を営んでおるというように、まさに特別措置…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○平石委員 そこで、この現行法の中で十分に対応ができるという結論が出た、こういうようなことの答弁もあったわけですが、仮に現行法で対応をしていくということにすれば、どの面で対応ができるか、その点、ひとつお答えをいただきたい。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○平石委員 十分対応ができると言うのであるなら、私はこのように思うわけです。 部内で検討した、検討したけれども、現行二法ではなかなかむずかしい面もあるが、一応いろいろ調整の結果、いま言うたような結論を出した。出したけれども、厚生大臣としてはどうも気に食わぬ。だから、ここはひとつ社会保障制度審議会の答申もあったことだし、情勢も変わってきた、判決もいただいた、こういう観点に立って部内論議をやったけれども、十分に説得できない。そうすると、これ…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○平石委員 それは協議して諮問するのでしょうが、そのもとの考え方は、現行二法ではいまの要請にこたえることができない。そして、最高裁の判決ももらったし、こうなると、ここで考え方をある程度国家補償の面へ踏み入れないといけない。そうすれば現行二法ではどうにも対応ができない。こういうことを、いまの答弁では処遇の改善によってできるとおっしゃいましたけれども、本音はやはり、これではどうもむずかしい、部内説得もできない、だから新しい情勢に対応して、こ…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○平石委員 そこまで整合性を求めることも必要でしょう。ただ、私が申し上げておきたいことは、私もはっきり覚えてないのですけれども、何か日本国政府が、違法な爆弾であったとかいったような声明を出したことも読んだことがあります。後で訂正されておりましたけれどもね。それで、いま言ったように、やはりこれが戦時国際法に違反しておるかどうか、そこまで私ども論議はいたしませんけれども、少なくとも原爆肯定の考え方に立ってもらっては困る。原爆は否定するという…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○平石委員 いまの御答弁で、大体厚生省の基本的な考え方というものが前向きであるというように理解をいたしまして、この質問は終わらせていただきますが、ひとつそういったことを、さらに前進の意味で大臣も積極的にやっていただきたい、これを申し上げておきたいと思います。 そこで、個別的なことになりますが、昨年の改正のところでも私は御指摘申し上げたのですが、特に私は地元の関係では余り被爆者がおりません。おりませんけれども、現状を見たときに、やはり指定…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○平石委員 全体の数は少ないのですが、全国的な率で見ると、特別手当のいわゆる認定患者というのは大体一%おるわけですね。高知県の場合はどうなるかと言いましたら〇・二七なんですよ。さらに、これは一名とか二名とかの数字の問題ではなしに、高知県では指定病院も一カ所しかない。そして、非常に広範な地域に散在をしていて、山また山といったようなところで、結局健康診断にも十分に応じていないのではないか。それは行政的な面から考えたときに、もっと手を足して、…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○平石委員 それでは、高知県のことはこれで終わらせていただきます。 そこで、時間もちょっとありますので論議をまた蒸し返してみますが、現行法の中でいま各種手当が出ております。この各種手当を年金という形に統合できないものか。ひとつ大臣の御答弁をいただきたいと思います。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○平石委員 私どもは当初年金ということで質問しましたが、生活の実態を考えたとき、他の一般戦災者と非常に違うのだ。それから、午前中にも論議をお聞かせいただいたが、年金ということになると、やはり生活保障的な性格を帯びてくると思うのですね。それから手当ということになりますと、やはり生活補完的なものだというように一応考えられると私は思うのです。そうなりますと、生活実態から考えたときに、生活補完的な物の考え方では律し切れない、戦傷病者戦没者遺族等…