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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,363 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1980/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会86 件・86%
  • 外務委員会14 件・14%

※ 全 1,363 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,363 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1980/03/04

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○平石分科員 来年の価格決定についてもやりたかったのですけれども、時間がありませんのでこれで終わります。

公明党・国民会議1980/02/21

第91回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○平石委員 老人保健制度のことにつきまして午前中論議がございました。その中で大臣がお答えになったことではどうも不十分ではないか、どうも納得がいかない、このように感じたわけです。 午前中にもお話がありましたように、それぞれ、小沢大臣のときは小沢大臣が厚生省を去る際に試案を発表された、それから橋本大臣が厚生省を去る際にまた試案が出された。その試案はそれぞれ違った角度からの試案になっておりますが、小沢大臣の当時は、国会もあるいは厚生大臣も老人…

公明党・国民会議1980/02/21

第91回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○平石委員 そういう抽象的なお答えでは、どうも私納得できぬのですが、これは五十三年の六月一日、社労委員会における質疑の中で小沢厚生大臣が当時答えておるわけです。そのときの質問に「老人保健については老人懇の答申もありますけれども、国民的な大多数の合意は、現在のばらばらの保険制度から老人保険は抜き出して、そして老人の総合保健対策を基礎にした制度をつくるべきであるという考え方ですが、それに対する簡単な見解と、これから厚生大臣が考えておる日程、…

公明党・国民会議1980/02/21

第91回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○平石委員 大臣のそういう御答弁とやりとりしておると時間とりますが、いずれにしましてもいま私申し上げましたように、そういったいままでの経過というものを十分踏まえながらやはり別建て保健をつくっていくという方向でひとつ大臣は取り組んでいただきたい。特に準備室もできたことですからそういう方向で特に御尽力を願いたい。そして、五十六年には少なくともこれが実施の段階に入りますようにひとつ強く要望してこの問題は終わりたいと思います。 次に、スモンの問…

公明党・国民会議1980/02/21

第91回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○平石委員 私の問いに答えてもらわなければいけません。いつを解決のめどにしておるかということを聞いているんです。

公明党・国民会議1980/02/21

第91回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○平石委員 ところで、一日でも早いことは結構なことですが、一応裁判が終わり、和解が行われ、さらに和解事項の確認ができ、確認書が取り交わされたという経過ですが、去年の七月二十六日「スモンの会全国連絡協議会、関連弁護団と厚生省、製薬三社との間の交渉において、提訴ずみ原告の年内解決の実現をめざす協議に関し、つぎの事項を議事録に留めて確認することにする。」これは「提訴ずみ原告の年内解決の実現をめざす協議に関する議事録確認」というのです。これが昨…

公明党・国民会議1980/02/21

第91回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○平石委員 そのことから言いますと、まことにおくれた現在の状況と言わねばなりません。したがって、厚生省は早期に解決するといういまの局長の答弁、ひとつ誠意を持ってきわめて早く可及的速やかに解決をしていただきたい、このように要望するわけです。 ところで、いま答弁の中にもございました、解決がおくれておる原因等についていま局長から一部お話がございましたが、こういったようなことが出てくると、これはもちろんそれにはそれなりの理由はあろうかと思うので…

公明党・国民会議1980/02/21

第91回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○平石委員 東京地裁の判断を仰ぐといういまのお答えのようですが、これは私は筋違いじゃないかと思う。どうして東京地裁に持っていかねばならぬのか、私は理解に苦しみます。裁判がなされて、しかも国並びに製薬企業三社は法的な責任があるという判断が出たわけです。これは言い渡しであって、国はこれに対して控訴を行っておりますから、現在訴訟は係属中とはいえども、第一審の裁判所の判断は、一応国、製薬三社の法的責任を判断された。そして残る、いままで行われた九…

公明党・国民会議1980/02/21

第91回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○平石委員 いまの御答弁を聞いてみますと、もちろん責任それ自体を否定した答弁ではなかった。だから、答弁はやはり国に責任があり、しかも製薬企業三社にも責任があるということをお認めの上で、いわゆる個々の患者について云々という問題だと思う。 そこで私が言いたいことは、個々の患者に対して責任をそれぞれ負うべきだという、これは当然のことですが、そこでその個々の患者に対してどうするかということについては、これ以上の地裁の判断を求めるということは、一…

公明党・国民会議1980/02/21

第91回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○平石委員 そうすると、これを救済する場合に、鑑定が行われておりますね。鑑定した患者さんはどのくらいおりますか。

公明党・国民会議1980/02/21

第91回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○平石委員 そういった鑑定を終えた患者さんというのは、これはどういう患者さんですか。

公明党・国民会議1980/02/21

第91回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○平石委員 そういたしますと、いま鑑定を済んだ患者さんについては、キノホルムを飲んだ患者である、そして重症度はどうかということは確認ができるわけですね。そうしますと、一応キノホルム剤を飲んで患者になって、救済対象患者である、和解対象患者である、こういうことが確定するわけですね。そして、そういったような、いまるる御答弁がありましたようにいろんな問題が出てきて、そこへひっつけていく、いわゆる賠償責任について、当該企業に結びつけるというような…

公明党・国民会議1980/02/21

第91回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○平石委員 こうなることを、年内解決の確認をする際に予想しておりましたか、おりませんでしたか。

公明党・国民会議1980/02/21

第91回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○平石委員 そういたしますと、製薬企業三社、そして国、この被告間において、年内解決ということをおよそ一およそじゃない、確認書に出ておるのですから、そういうような短期間のうちに片がつくということの合意がなされておったということです。見通しを持っておったということですよ。そうすると、私はいまるる出てきたようなことが製薬企業から普通なら出てくるかもわかりませんが、最前私が申し上げたように、裁判でもって法的責任は認めておる。それに基づいて和解条…

公明党・国民会議1980/02/21

第91回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○平石委員 それが弱腰ですよ。責任はあるのですよ。責任があるかないかは判断が終わっておるのですよ。その責任を履行するについての問題ですよ。責任区分の問題ですよ。被告者同士の間の問題ですよ。あるないの問題じゃないのですよ。それはやはり被告としての国の立場もある。だが、薬務行政の立場から、そのことを国が指導として言えぬのかということですよ。薬務行政の立場から、患者さんに不可能なものを強いるようなものなら、あなたの方が飲ましてない、うちの薬は…

公明党・国民会議1980/02/21

第91回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○平石委員 やはりそこへいく。私さっきから言うて御理解いただかなければならぬと思っていますが、責任があるかないかの問題でないのですよ。それと、東京地裁に御判断を願うというのであったら、両当事者が出ていて判断願うのが裁判所の仕事ですよ。私はこのスモンの弁護団に聞いたのです、厚生省は地裁の判断を願うと言っているが、あなた方も言っていますかと。いや、私たちは言っておりません。理屈がないのですよ、被告の中の問題だから、被告と被告の相互間の問題で…

公明党・国民会議1980/02/21

第91回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○平石委員 そこまで親切に裁判所がやってくれますかね。私は裁判所の判断は出ぬと思いますよ。出る理屈がないのですよ。そこまで国が裁判所に御迷惑をかけたらいかぬ。 それと、去年の二月二十二日の社労委員会の議事録ですが、これも大原先生がお聞きしておることです。この中で、投薬証明のない患者の救済ということについて中野局長がお答えになっております。「しかしながら、一方において、明確にキノホルムを服用しながらも投薬証明書が得られないということが当然…

公明党・国民会議1980/02/21

第91回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○平石委員 大臣も同じようなことをお答えになりましたが、私は大臣の苦衷もわかりますけれども、最後に申し上げておきましょう。そして、大臣に御答弁をいただきたいのです。 いま製薬企業があんなことを言っておることは、不能を患者さんに言うものです。できぬことを言うものです。だから、できぬことを言うんであるんなら、私が先ほど申し上げたように、飲ましてないという証明を持ってきなさい。不能なこと、そのことをも強いられる以上は、同じようにあなたも持って…

公明党・国民会議1980/02/21

第91回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○平石委員 これは大蔵大臣前向きのようですから、ひとつ大臣の御努力をお願いしておきたいと思います。 あと残りましたけれども、これで終わらせていただきます。どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1979/05/24

第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○平石委員 私は、水難事故が海上で発生をしたときに、人命救助その他船舶の事故、いろいろ出てまいりますが、そういう救助についてお尋ねをしてみたいと思うわけでございますが、近年非常に遊漁あるいはいそ釣り等の際の水難事故、それから不慮の転落、こういったようなことが起きております。特に私の地元である高知県の場合は海岸線が非常に広い。こういったところから船舶事故もございますし、いま申し上げたような事例がたくさん出ておるわけです。しかも高知県の場合…