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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,363 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1980/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会86 件・86%
  • 外務委員会14 件・14%

※ 全 1,363 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,363 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1980/03/05

第91回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第1号

○平石小委員 いまのお答えでは現在の実情に合わして局長通達によって徴収をしているという、いわゆる徴収していることを認めているというように考えられますが、その根拠は何ですか。局長通達が出し得るのかどうか。これは保険法に決めてありますか。

公明党・国民会議1980/03/05

第91回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第1号

○平石小委員 私はこういう指導は一応肯定できる。だから、保険法が一方にあって、保険医さんと保険患者さんとが、おたくでいわゆる保険治療をいたします、こういうて入院加療が行われておる以上、保険法にないものを徴収することができるのかどうか、保険外負担。だから、お医者さんから要求が出た場合に、いや私は保険治療をしていますので、保険で決められたとおりの室料はお払いできるが、それ以上のことは御勘弁願いたいと言えぬのか、言えるのか。

公明党・国民会議1980/03/05

第91回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第1号

○平石小委員 それは保険法では、保険法を施行する厚生省としては取ってはいけないというのが原則なんでしょう。それで、希望すればそれはいいでしょう。だから、保険治療で入院して、私はこの部屋ではどうも、特別室へ行きたい、向こうに行きたいという希望のところでそれができていく。だから、保険治療で行う場合には、仮に希望なしに特別室へ入ったとしても取れぬわけですね。たとえば大部屋がいっぱいだ、この患者さんが、治療上必要な者はもちろんそれはあれですけれ…

公明党・国民会議1980/03/05

第91回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第1号

○平石小委員 やはりこの保険外負担というのがいま非常な問題になっておる。だから、これを根本から洗ってみなければならぬ。そして、現実に実情において行われておるので、厚生省からこういう形で余り患者さんに迷惑がかかって、治療を阻害するようなことがあっては困るので、こういう指導が出ておる。 だから、これだけの情勢になってきたら、本当にこの室料差というものは、保険法から照らして、保険治療を行う以上、どういうことなのかを根本的に見直してみる。そうし…

公明党・国民会議1980/03/05

第91回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第1号

○平石小委員 さっきの課長の話を聞いてまた質問したくなったのですが、時間がないから次に保留しますので、次に保険外負担をやるときにはやらせてください。

公明党・国民会議1980/03/04

第91回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○平石委員 先ほどからも論議が重ねられましたが、私は、定年延長について大臣にお伺いをしてまいりたいと思うわけであります。 いま定年延長については労働省も昭和四十二年、第一次の雇用基本計画以来ずっと取り組んできた、精力的な行政指導というものがだんだん強化され、さらに予算的な措置、施策もそれに並行してだんだんと強化されてきておるということはわかるのです。だが、この経過を見てみますと、これがそう進捗してない。これは先ほどの論議にもございました…

公明党・国民会議1980/03/04

第91回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○平石委員 このように平均寿命が非常に急速にしかも急激に延びてきたわけですが、これは大変結構なことですが、これに伴って労働可能能力、可能性というものについてはどのように考えておられるか、あわせお答えいただきたい。

公明党・国民会議1980/03/04

第91回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○平石委員 いまの御答弁にございましたが、確かに高齢になるに従って労働力が低下する、これは否めない事実であろうと思うのです。 いまおっしゃったように、六十四歳を境にして労働力は急激に落ちてくるとお答えをいただきましたが、これから見ましても、働く意思があって、行きたい、こういう人は六十四歳ごろまでは一応働き得るのじゃないか。それから、政府の各種統計等を見てみましても、大体生産年齢人口は十五歳以上という形で諸統計がとられておる。こういったよ…

公明党・国民会議1980/03/04

第91回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○平石委員 いまのお答えで大体理解できるのですが、おっしゃったように、日本の人口構造からいったときに、ずっと状況が変化してきた。 それで、いま局長の答弁がありましたが、定年制が実施された当時に、日本の平均寿命は何歳であったか、そのことの御答弁はなかったのですが、いずれにしろ、二十五年に平均寿命が四十一歳であった。定年制が日本に施行されたときに四十三歳と私は見ておるのですが、ちょっとそこでずれがありますけれども、そのような形になって、その…

公明党・国民会議1980/03/04

第91回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○平石委員 いまお答えいただいたように、大体諸外国は退職年次は六十五歳前後、これが一般化されておるわけです。それから、局長答弁にございましたように、もっと二、三年早くもう第一線からおりたい。これは年金制度が充実されておるから、日本のように強制退職、しかも強制退職をさせられると五十五歳でさあ年金生活に入れるかといいますと、年金生活に入れない。そこには現在においてすら六年、五年のブランクがある。さらに厚生省はこれを六十五歳まで十年のブランク…

公明党・国民会議1980/03/04

第91回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○平石委員 いまの御答弁で、まあ待つと、何というか、主導的に積極的に法制化へ行政指導を進めていくというよりも、むしろ企業側のそういった対応というものを早くつくり上げていこう、こういう姿勢にあるわけですが、この状況を見たときに、これは労働省からいただいた「定年年齢の推移」という資料を見てみますと、さっきの答弁にも出ておりましたが、四十三年から五十三年までの十一年間を見てみましても、二二・一から三八・五と、この間二八・四と、一年に割っていき…

公明党・国民会議1980/03/04

第91回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○平石委員 そうすると、憲法の上からは、この問題についての法制化については状況としては非常にむずかしいのだけれども、立法は可能だ、こういうことなんですね。国家公務員の場合は、いま御答弁があったように、これは了解できるわけです。それで、民間についてはいままで行政指導がなされたのだが、定年制を法制化するということは憲法の上では差し支えはない、合憲だ、こういうことなんですね。!はい、わかりました。 ところで、この雇用審議会ですが、雇用審議会へ…

公明党・国民会議1980/03/04

第91回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○平石委員 はい、わかりました。 そういうような精力的な審議が進んでおるようですが、労働大臣おっしゃったように、挙げてこの審議会の結論待ち、こういうような態度のようです。この審議を早く進めていただいて、今年の秋口ごろには総会に報告というようなスケジュールのようですが、そういった審議を進めていくについて、労働省が法制化を含めた諮問をかけておるのだから、法制化で対応していかねばならぬということについては、これは委員会をどうのこうのといったこ…

公明党・国民会議1980/03/04

第91回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○平石委員 先ほどの御答弁の中にもございましたが、結局個人のサイクルとしては、いまの社会制度、そういったものが働けるのか年金なのかということについていま双方皆ないということですね。だから、高年齢になってきたときに、いま五十五歳という定年の段階ではローンの問題や子供の教育の問題、いろいろな家庭的な責任をまだまだ果たさねばならない非常に大事な時期なんです。その大事な時期にそういう形になってしまって年金生活に入る間十年もブランクが出てくる。こ…

公明党・国民会議1980/03/04

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○平石分科員 私は養豚についてお伺いをしたいと思います。 いま豚の卸売価格というのは非常に低迷状況に陥って急速に卸売価格が下落した。そして昨年の八月以降年度後半は、ずっと今日に至るまで低迷を続けておる。こういう状況に陥って、いわゆる養豚生産農家は非常に厳しい経営状況に陥っておるわけです。こういうような現況が出てきたということは、もちろん過剰生産あるいは過剰な輸入、こういった供給過剰が原因であるということはよくわかるわけですが、このような…

公明党・国民会議1980/03/04

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○平石分科員 御存じ、しかも後々そういったような指導がなされて、いまお答えにありましたように自主調整保管がなされた。これは私は素人でわからぬのですけれども、こういった豚肉については価格変動があるんだ、これを予想して畜安法という法律でもって価格安定帯というものを設け、いわゆる安定基準価格で価格安定をし、経営の安定を図っていこう、こういう趣旨で畜安法という法律ができておるんだ。しかも農林省は、当初からこの六百一円というものを超えて下落さして…

公明党・国民会議1980/03/04

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○平石分科員 いまお答えになった、過剰肉というものを、いわゆる供給過剰だからこれを何とか調整していくということは結構なことですよ。そのために安定法があるんだということです。そのためにある安定法はこっちへ疎開しておいて自主調整、そういった形に農林省も指導し、自主的に調整保管を行ったということ。これはその共通認識には立っておるけれども、法律ができ上がって、しかもその安定帯を農林大臣はやらなければならぬのですよ。そのことを考えたときに、この過…

公明党・国民会議1980/03/04

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○平石分科員 大体わかりました。その中で、私がいまの御答弁を聞いて考えたことですが、これは品質向上の問題もあります。したがって、部分肉その他枝肉をどのような歩どまりとかいろいろのこともありますが、時間がないからそれは省きます。省きますが、御答弁を聞いた中で感じたことは、品質をやはり生産農家が上げていかなければならぬという問題が一つ。それと、これからのいわゆる過剰が起きないように養豚農家もその点についてはただ法律におんぶするということでな…

公明党・国民会議1980/03/04

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○平石分科員 大臣、いまお聞きしまして、自主調整で生産農家は非常に政府に協力をしておるわけです。だからいま局長の御答弁にあったように、これらに対して五十四年度は三千六百万というものを事業団から助成をいたします、こういうことですが、私はこの経緯を考えたときに、政府が打つべき手というのは全部いわばお預けになっておる。最前からお聞きしていておわかりだと思うのです。そして生産農家に対して、私は生産農家ばかりを申しますが、企業は関係ありませんので…

公明党・国民会議1980/03/04

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○平石分科員 いまお答えがありましたように、生産については助成がある。ところが、それによって生産過剰になったからまたそれもという、私もそこはようわかります。だからその点はその程度にとどめますが、これから先のことを考えたときに、いま五十四年度にあの法律二つが機能を果たさなかった、それは一体原因は何かということになりますと、まず価格安定を一応法律で決めてあるけれども、その裏打ちになる需給計画がない。そしてもう一つは、その裏打ちになる生産計画…