平石磨作太郎
会議録に記録された「平石磨作太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,363 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会86 件・86%
- 外務委員会14 件・14%
※ 全 1,363 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○平石委員 そういった面でひとつ文部省の努力を要望するわけですが、ここに一例がありますから参考までに申し上げてみます。 これはある私立大学の病院の入院診療費の請求書、これは患者さんの現物を焼いたものです。これを見てみますとどのくらい取っておるか、取っておるかと言うたら語弊がありますが、支払われておるかといいますと、一カ月間の請求額総額が、これは五十三年十一月から五十四年にかけてのことですが、二十六万四千三百五十三円、その中で室料差として…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○平石委員 これは要望しておきます。 それから、先ほどの老人医療に入らせていただきますが、老人医療については前の小沢大臣が、五十四年秋には実施に踏み切ります、こういうスケジュールまで、別建て保険として行うという答弁がなされておるわけです。ところが、その以降、橋本大臣が試案を出す、小沢大臣が試案を出すといったような形で、全く厚生省自身の案というものがないわけです。小沢大臣の答弁の段階においては別建て保険として厚生当局もそれぞれ成案をつくり…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○平石委員 この健保法と老人医療とは、やはり両輪が一緒にならないと、別々というわけにはいかぬと私は思う。そして、いま大臣からお答えがありましたけれども、五十六年度の予算編成時までに間に合うかどうか。これが間に合わないと、大臣は覚書に判をついておるのですから、必ず大蔵その他は財政的な面のみでまた二太刀目がきますよ、来年は。それをしないためにも、あるいは大蔵を説得するためにも、もし制度審が間に合わないというときがあっても、厚生省自身がこれら…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○平石委員 以上で終わります。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○平石委員 私は、母子保健法につきまして質疑をいたしたいと思います。 母子保健法が制定をされまして、母子保健対策が児童福祉法から別途設立されてから、母子保健に対する国の施策といったものが非常に強化はされてまいりましたものの、いま時代は非常に変わってきました。そして、これからの母子保健に対する対策が現状のままではどうにもならないところへ来たのではなかろうか、こういう観点から、過日、公明党が母子保健法の一部改正案の提案をいたしたのもそのゆえ…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○平石委員 いまの御答弁で大体めどが立ちましたが、いまの答弁の中に、男性を含めてと、こういう局長の幅広いお話が出てまいりました。当然母子に限るという形で、現在の法律の第二条のところには「母性は、すべての児童がすこやかに生まれ、かつ、育てられる基盤であることにかんがみ、」と、こういう規定がございます。ところが、現行法での実際の施策の中では、妊産婦それから乳児に限って施策が行われておる。非常に狭い範囲での法の施行になっておるわけですが、いま…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○平石委員 そのように妊娠可能な女性、一応私どもは十六歳以上くらいを対象にして、こういう女性に対する健康診査を行っていく、そして健康で健全ないわゆる正常分娩ができ、しかも、いま資料もございますけれども、時間がございませんから数字は省きますけれども、乳児の死亡率も非常に高いというような数字も出ております。そういった面からひとつこれは拡大をする形において御検討をいただきたい。 さらに、乳児、幼児につきましても現在は三歳児健診が行われておるの…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○平石委員 いま局長は平準化の問題にちょっと触れられましたが、現物給付で行うということは点数をつけるということになるわけです。いまの疾病保険、名前は健康保険だから、いわゆる予防給付的なものはいまの診療報酬体系の中に繰り込むことは可能だという感じを持っておるのです。名前は健康保険であって実質は疾病保険なのだ、だから出来高払いだ、治療なのだ、こういう形のものになっておるわけです。いま局長の答弁にもありましたように、どの線かといったようなこと…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○平石委員 いまの前向きの検討でこれは終わらせていただきます。 時間がありませんので、先を急がせてもらいます。 いま母子健康手帳が発行されております。この母子健康手帳は、妊産婦に子供が生まれるまでは利用されておりますけれども、それから以降は余り利用されておりません。せっかくですから、私どもは、このことをできれば将来国民健康手帳といったようなところまで持っていきたい、そして自分の生涯の健康記録を持っていくというようにしたい。これは沢内村あ…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○平石委員 非常に前向きな御答弁をいただいてありがとうございます。 一つ、現行法では県知事がこれの実施機関になっております。やはり住民に密着するという意味から考えても、将来これを厚生省のもとの案にあったように、市町村の事務として、市町村へ実施段階をおろすといったようなことが検討委員会で検討されておるかどうか、これも簡単にお答えいただきたい。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○平石委員 そこで、最後ですから大臣にお伺いいたします。 いま局長といろいろ論議をいたしました。そして、幾つかの提言も申し上げたわけですが、特に現物給付の問題、あるいは健康手帳についての将来への生涯サイクルの健康記録、こういった面、あるいは出産費の増額の問題等いろいろ論議を重ねたわけです。当初申し上げたように、前の橋本大臣の、積極的にこの問題に取り組んでいくとの私との約束もあるわけですが、ひとつ大臣の決意をお聞かせいただいて終わりたいと…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○平石委員 きょうはスモンについても質問を申し上げるつもりで通告してございましたが、保険局長にはわざわざ来ていただきましたけれども、時間がございませんのでこれで終わらせていただきますが、あすやらせていただきますのでよろしくお願いします。 以上で終わります。 〔山崎(拓)委員長代理退席、竹内(黎)委 員長代理着席〕
第91回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○平石議員 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました母子保健法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由と概要について御説明申し上げます。 わが国の母子保健対策の淵源は、児童の健全育成を目的とした昭和二十三年施行の児童福祉法にまでさかのぼるのでありますが、その必要性から母子一体の体系による母子保健活動が行われるようになりましたのは、昭和四十年に制定された母子保健法からであります。 顧みて、当初、法案を諮問した社会…
第91回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第3号
○平石小委員 私、きわめて常識的にお伺いをしたいと思うのですが、いま高度なお話を承って非常に感銘したわけですけれども、やはり政治の場にあって、現実に医療というものが、いま先生のお話にもございましたように、医療経済——医療経済は日本では医療保険だ。そういう形でいま現実に保険制度と医療制度とが両々相まって日本の医療というものが行われておるわけですが、いまのこの医療費が相当伸びていっておる現実はどのようにお考えでしょうか。いわゆる国民所得以上…
第91回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第3号
○平石小委員 いまおっしゃった状態で、国民所得よりもやはり伸びるのが通常だ、それが医学の進歩である、こういうお話でございますが、私、どなたがおっしゃったかはわかりませんけれども、聞いた話に、いまのまま医療費が伸びておれば、三十年後には国民総生産、GNPと国民医療費とがイコールになる。これは何かわかりません。何かわかりませんが、そういうことを聞いたことがある。そういったこともあり得るかもわからない。そうしますと、これはあくまでも国民が負担…
第91回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第3号
○平石小委員 非常にむずかしいわけですが、結局私たち現実にこの保険制度の面も考えていかなければならぬ、それから医療の面も考えていかなければならぬ、こうなりますとどうしてもそこへ突き当たるわけですね。だから、医師会のおっしゃっておられるようないわゆるプライマリーケアとか、あるいは理想的な——理想的と言ったら失礼かもわかりませんが、そうあるべき姿なんですが、そうあるべき姿へ持っていくためにも、やはり現実にいま行われておるこの保険制度あるいは…
第91回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第3号
○平石小委員 そういったようなことで、いま保険組合あたりが医療費のお知らせをしておりますね。これがどうでしょうね、それの一助というか、苦肉の策といいますか、私は正しいあり方なのかどうかわかりませんが、現実にそういった医療通告制度が出ているわけですが、これはどのようにお考えでしょうか。
第91回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第3号
○平石小委員 そういたしますと、医療費通知ということについては、いろいろ問題はあったとしても、一応評価はできるということですね。
第91回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第3号
○平石小委員 あちこちでやっておられることを私ちょっと聞いてみますと、非常に保険制度に対する理解が高まった、あるいは医療に対する理解が高まった、いい面も出ておるわけですね。それから、自分がかかった治療費が一体どのくらいであったかということもわかるというようなことで、いい面も出ておるわけです。それはいろいろいまおっしゃったような面もありましょうから、なおこの点についてはやり方その他についても、方法等についてもやはり検討は私は残っておると思…
第91回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第2号
○平石小委員 いまの蒸し返しになりますけれども、結局、老人保険制度を新たにつくるか、あるいは財政調整でいくのか、いずれにしろ、老人医療というものについては現状のままではいけない、こういう認識に立って先ほどからの話がありましたが、小沢大臣の、五十四年の秋ごろには実施をいたします、こういう答弁があるわけですね。だから、その答弁がある以上は少なくとも別建て保険をつくって実施をしよう、そして小沢大臣のあの構想から見ましても、恐らく大臣というより…