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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,363 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1980/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会86 件・86%
  • 外務委員会14 件・14%

※ 全 1,363 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,363 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1980/03/19

第91回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第2号

○平石小委員 そうすると、間に合わなかったということは、その意思をまだ持っておるということですね。

公明党・国民会議1980/03/19

第91回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第2号

○平石小委員 非常に答弁があいまいなんですが、結局、厚生省の意思がわからぬわけです。皆さんわからなかったと思うのです。経過的に考えてみますと、いま言った大臣の答弁がある、そしてそのことが間に合わなかった。間に合わなかったら、間に合う時期はいつごろかというように出てくるのが本当だと思うのですね。ところが、いまたびたび御答弁にあったように、白紙で諮問にかける。こうなりますと、もう全く案はつぶれてしまった、そしてどうぞひとつ御意見を賜りたいと…

公明党・国民会議1980/03/19

第91回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第2号

○平石小委員 非常に抽象的で一つもわからぬわけですが、そういうお考えはるるお聞きしましたので非常にわかるわけですが、これが非常に作業が遅い。しかも、今度また新たに保障制度審議会に白紙で持っていく、こういう形になりますと、作業というものが非常におくれる。だから、五十六年度の予算編成時といったような時期までに果たしておたくの方で頭に描いておるようなものができるかどうか。いままで相当精力的に長いことかかっていろいろと検討したが、・案が示されな…

公明党・国民会議1980/03/19

第91回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第2号

○平石小委員 そうしますと、これは制度審の方がどのくらい作業を急いでくれるか、これも未知数です。それから、期待されるような案が出てくるかどうか、これも未知数です。そうしますと、やはり私の考えでは、残酷なようなんですけれども、結局これで引き延ばされていくという一つの根拠がここにできたということになる。来年の五十六年度の予算までに、案を御自分でつくるのならできますよ。御自分でつくるのならできますが、諮問を白紙でかけた、そしてこれがまだ出てき…

公明党・国民会議1980/03/19

第91回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第2号

○平石小委員 大変くどいようですけれども、もしおくれた場合は、厚生省自身で来年までにこしらえますか。そうしないと、覚書の関係で、これは覚書に大臣が判をついておるのです。これはその方向に行かざるを得ぬでしょう。それを総合的な中での一部負担、総合的な中での所得制限、これならいいですけれども、そうでなしに、その面だけをやられるということになりますと、これは非常な抵抗も出てくると思います。だから、厚生省は、いま申し上げたように、少なくともそれま…

公明党・国民会議1980/03/19

第91回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第2号

○平石小委員 もうこれで終わりますが、いまの御答弁では、結局作業がおくれる一つの糧になったわけでございます。だから、まだ出てまいりませんから、しばらくお待ちくださいというような形にならざるを得ないと思いますよ。これは要望です。 以上で終わります。

公明党・国民会議1980/03/06

第91回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○平石委員 私、昨年、日赤の引揚看護婦のことについて御質問申し上げましたが、これについて再び御質問を申し上げたいと思うわけです。午前中このことについても論議があったかと思いますけれども、重複する点がございましたら御勘弁いただいて、質問をさせていただきたいと思います。 昨年の質問の際に、当時の局長さんあるいは大臣のお答えの中でわかったことは、国との間にいわゆる使用関係があったかどうか、これが一番問題でございました。この引揚業務につきまして…

公明党・国民会議1980/03/06

第91回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○平石委員 その二点について、いわゆる戦争後の行為であるから、その点は私しばらくおきます。だから私は、この法律そのものを適用しようというのではない。法律に準じた何らかの形がとれぬかということを申し上げておるのです。 そこで、次の二番目の問題です。これは昨年も論議を交わしたところですが、いわゆる使用関係にあったかどうかということについては、国は引き揚げの業務の全体については責任がございます。そして、その責任を一部、引揚担当について、いわゆ…

公明党・国民会議1980/03/06

第91回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○平石委員 いまお聞きしたのは、国が免責になりますかということですよ。厚生省のいまの論法からずっといきますと、一切頼んでしまったから国には責任がないと。業務を行う範囲においての業務遂行責任は、それは当然のことですよ。当然のことですが、それなら国はそれによって免責になったかどうか。免責にはならぬと私は思う。どうです。もう一回、簡単にお願いします。

公明党・国民会議1980/03/06

第91回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○平石委員 事故が起きたときに、そういった海外からの引き揚げを行うということについては危険が伴います。そういう危険負担一切、危険と言うたらちょっと言葉が適切でございませんが、そういう事故が起きる、−そして一命をささげてしまった、殉職した。国のために働いた、これは間違いない。お国のために働いて、殉職をせられるような危険のあることを国は頼んでおるのです。予想せられることですよ、これは。だから、それは万遺漏なきように日赤としてもやったと私は思…

公明党・国民会議1980/03/06

第91回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○平石委員 いまの大臣の答弁は、一応前向きにこの件については検討すると。そして、いま大臣の答弁の中にありましたが、前に論議になりました日赤の救護看護婦、これについてもやはり国の方でそれだけの実情に合うような処遇をとった、この言葉も出ました。そういったことから判断したときに、これは前向きに一応検討してやっていくということですね。 それでは、この問題については終わらしていただきます。 次に、戦傷病者戦没者遺族等援護法についての厚生省の審査決…

公明党・国民会議1980/03/06

第91回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○平石委員 いまの数字を教えていただいて、遺族年金につきましても約五分の一に下がっておる、こういうことがうかがえます。このように、ずっと受給者がなくなるというと語弊がありますが、少なくなってくるということは、だんだんと高齢化が進んで受給者がいなくなってくる、これを示しておると思うのです。だんだんと受給者数が落ちてくるということは、これから新たに請求をしようといったような場合に、高齢化が進んだことがこの数字の上で明らかになりますと、やはり…

公明党・国民会議1980/03/06

第91回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○平石委員 そこでひとつ、厚生省の決定した具体的な件についてお伺いをしてみたいと思います。 このケースは高知県の方なんですが、いま答弁の中にありましたように、法律上はこの人はその当時旧民法で言えばいわゆる戸主でございました。戸主なるがゆえに、他家の養子として入りましたけれども、これが戸籍の上で養子としての縁組みができない、そういう立場です。小さいときにお父さんも亡くなりお母さんも亡くなった、そして扶養する者もないから、きょうだいである弟…

公明党・国民会議1980/03/06

第91回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○平石委員 それでは、今度は陸海軍看護婦について。これは日赤の救護看護婦の処遇が終わりましたが、同じような立場において陸海軍の看護婦もこのことについての要請が来ておろうと思いますが、大臣、今年の予算の中で千七百万の調査費を組んでいただいたわけですが、この調査はいつごろをめどにして調査せられるのか、調査の内容等おわかりになればお示しいただきたい。そして、これの調査が終われば大体いつをめどに実施をしたい、こういうことなのか、それもあわせお伺…

公明党・国民会議1980/03/06

第91回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○平石委員 いまの御答弁で大体わかりましたが、特に野呂大臣はこれについては積極的な姿勢を前々から持っておられましたし、安心をしておるわけですが、ひとつよろしくお願いをしたいと思います。 次に、中国からいま里帰りが出ておる。これは質問通告に出してございませんでえらい失礼でございますけれども、急に質問の事項に入れさせていただいたわけです。国交回復に伴って中国から大変里帰りもございますし、あるいは日本に帰っていわゆる永住する、こういった方々が…

公明党・国民会議1980/03/06

第91回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○平石委員 大体そういう形で考えていらっしゃるということは非常に結構なことですが、現実に話を聞いてみますと、私、高知県のことしかわかりませんが、高知県ではいわゆるボランティアとして積極的に生活指導、それから習慣を教える、言葉を教える、これをやっておるわけです。この人たちのお話を承ってみますと、まず言葉が問題、それから生活指導に派遣をする方々も中国語ができなければこれは話にならぬということですね。そのような一つの隘路もございます。高知でボ…

公明党・国民会議1980/03/06

第91回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○平石委員 それでは、積極的なそういう姿勢を多とするわけですが、いずれにしましても、これからだんだんそういう形のものが多くなりますので、積極的にひとつ取り組んでいただきたい。それに要する予算措置は今年から始めるということについては、現在とっておりますか、どうですか。とっておればお示しいただきたいと思いますが。

公明党・国民会議1980/03/06

第91回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○平石委員 それは予備費か何かでやろうかというところですか。

公明党・国民会議1980/03/06

第91回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○平石委員 それでは、これで終わらせていただきます。 ありがとうございました。

公明党・国民会議1980/03/05

第91回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第1号

○平石小委員 勉強不足でいけませんが、七ページですが、入院料のいわゆる差額徴収ということについて、この前もちょっとお聞きしたこともあるのですが、この下にあります「差額徴収を行い得る部屋の認められてきた」というところ、この「差額徴収を行い得る部屋」というのは何によって認められるのか、この認めたことの根拠があれば……。