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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,363 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1980/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会86 件・86%
  • 外務委員会14 件・14%

※ 全 1,363 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,363 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1980/05/07

第91回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○平石委員 もう時間もなくなりましたが、いま申し上げたように融資の方法の改善ですね。それから、共同で行うといった形での共同行為の一つの指導、これもやっていただきたいということ。それから、法人であればこれは大変結構なことですけれども、そうでないといったような、法に該当しない、いわば法の網からまだ下におるという実態があるということ。しかも、そういう業者が大変多い、九〇%を占めておる。こういう状況から考えたときに、いま労働省が努力をせられてそ…

公明党・国民会議1980/05/07

第91回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○平石委員 では、以上で終わります。

公明党・国民会議1980/04/22

第91回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○平石委員 いまの大臣のお答えをお聞きしまして、今回の法改正に民事賠償との調整の問題、いまの大臣のお言葉の中にございましたが、被災労働者の権利を剥奪するものでもなし、使用者に対する利益になるものでもなし、他の法との整合性を持った、しかも答申に基づいて云々というお言葉をお聞きしました。 私、考えてみまして、このことは、せんだっての委員会でわが党の谷口議員が質問をいたしましたので、この点は質問をする予定ではございませんでした。だが、いまのお…

公明党・国民会議1980/04/22

第91回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○平石委員 私の言葉にちょっと舌足らずの点がございました。余分のものについては当然できるのですよ。だから、それは制限は加えておりませんし、また、いわゆる精神的な面やら慰謝料の面、こういった面は当然労災法の適用外の問題ですから、これは当然のこととして、労災保険会計から出る分について、労災保険の方から支給があった。ほかのことはのけて、労災保険対象の中で労災保険で支給をした。一方で民事賠償の責任が生じた。その労災保険でもらっておる分については…

公明党・国民会議1980/04/22

第91回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○平石委員 いま、いわゆる故意過失があろうとなかろうとということで、これは当然のことですが、故意責任を忘れることはできません。だから、無過失であるとしましても、故意責任あるいは過失責任というものを忘れてしまうわけにはまいりません。無過失であったものと故意過失のあったものとの格差を、いまのお答えでは、二十五条のいわゆる費用徴収という形で、保険会計から出た分は費用徴収いたします、こういうお言葉です。だが、私がこの条文を見たときに、費用徴収と…

公明党・国民会議1980/04/22

第91回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○平石委員 それで了解いたします。無過失責任賠償までやっておるのですから、私はその点はどうのこうの言うつもりはないのですから、私の言う趣旨がわかったなら、将来に備えて、ひとつお願いをしたいと思います。 それでは、時間がございませんから、次へ進ませていただきます。次に、近ごろの農作業は機械化農業ということで、田舎の山の小さな小道でも耕運機を運転して、機械農業ということがほとんど行き渡ってしまいました。したがって、従来と違って農作業中に大変…

公明党・国民会議1980/04/22

第91回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○平石委員 いまの御答弁でも実態が明らかにされましたが、四十八年から五十二年までに二千四十九人の農作業中の死亡事故がございます。負傷のところを見てみますと、やはり負傷も、いま二百五十分の一会々とおっしゃいましたが、これを推計いたしますと大体五万九千人ぐらいの事故が起きておる、こういう実態が一応あるわけです。 そこで、労働省にお伺いをいたしますが、四十年に労災保険法の一部改正によって農作業に伴う事故に労災適用ができるように門戸が開かれたわ…

公明党・国民会議1980/04/22

第91回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○平石委員 そこで、いまお答えになった五万八千人入っておられる中で、負傷あるいは死亡された方でこれの適用者がどのくらいおりますか。

公明党・国民会議1980/04/22

第91回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○平石委員 そこで、高知県の場合、そういう適用者がおりますか。そういう事故が起きておりますか。

公明党・国民会議1980/04/22

第91回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○平石委員 高知県における事故実態を農林省にお願いします。

公明党・国民会議1980/04/22

第91回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○平石委員 なぜこういうことを私がお聞きしたかといいますと、高知県の実態を申し上げますれば、五十三年一年で五十六件ございます。実態としてはこれだけいわゆる農作業の事故が発生しておるわけです。それで、いま労働省にお答えいただいたように、この労災保険に加入した者は一名もおらぬわけです。だから、これで全国を類推いたしますと、いま全国の数字が出てまいりましたが、私はそれが実態でないかと思うのです。農作業というものが機械化されて大変な数字の事故が…

公明党・国民会議1980/04/22

第91回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○平石委員 いまのような法そのもののあり方から考えたときに、あるいは異質的なものかもわかりません。したがって、これの大幅加入といったような門戸開放については、そういう制限がおのずから出てくることは承知いたしております。だが、いまの実態というものを申し上げたように、災害がふえておる、これは後遺症患者もたくさんおるわけです。指が切れて飛んだ、腕が飛んだ、あるいは転落によって死亡した、こういったものが一方にたくさん出ておるわけですが、そういう…

公明党・国民会議1980/04/22

第91回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○平石委員 労働省にお伺いいたします。 労働省は、現行の加入制度の中で機械の指定をしてございます。いま機械がいろいろ変わって新しく進歩もしておりますが、また非常に危険度の高い機械も出てまいりました。そういうことからこの機械の拡大についてお考えがあるかどうか、そのことをお答えいただきたい。

公明党・国民会議1980/04/22

第91回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○平石委員 そのようになるべく拡大するように現行法の中ではやっていただきたいということと、今後ひとつお考えをいただきたいということであります。 それから、これもお聞きしようと思いましたが、時間がございませんから申し上げますが、市町村が結局自衛手段として、労働保険法が余りにも実態に合わないから、全国で二十三カ所、二十数カ町村がみずから農業者労働災害共済制度というのをつくっておるわけです。それによるいわゆる医療費あるいは休業補償、障害、死亡…

公明党・国民会議1980/04/22

第91回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○平石委員 いまのお言葉で大変結構でございます。できれば、私は資料をたくさんこの件については持っておりますので、一々示して御答弁もいただこうか、この場合どう判定するのかというように準備も整えておりましたけれども、時間がございませんから、みずから内容を説明申し上げたわけです。したがって、私がここで言わなくても労働省御自身は十分これらの資料も持っておられると思うし、また不足な面があれば、要請をいただければ、私整えたものがあります。そういうこ…

公明党・国民会議1980/04/22

第91回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○平石委員 以上で終わります。

公明党・国民会議1980/04/17

第91回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○平石委員 まず、大臣にスモンについてお伺いをいたします。 スモンは、この前三月七日に地裁の方から、厚生省が待ちに待った勧告が出たわけですが、大臣はスモンに対していまどう考えておられるのか、思案投げ首じゃないか、このように思うのですが、大臣のお考えをまず簡単にお伺いしたい。

公明党・国民会議1980/04/17

第91回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○平石委員 いままで会社と何回お会いになりましたか。

公明党・国民会議1980/04/17

第91回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○平石委員 会った感触はどうですか。

公明党・国民会議1980/04/17

第91回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○平石委員 会社の方にもいろいろとお話があろうと思いますが、それに理があると思いますか。