平石磨作太郎
会議録に記録された「平石磨作太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,363 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会86 件・86%
- 外務委員会14 件・14%
※ 全 1,363 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 運輸委員会 第7号
○平石委員 いまの答弁はどうもいけませんね。 第三セクターで、内容も見せない、言わない。これは法律がないから現行法の中では言えません、こういう態度じゃないかと私は思う。そういう態度をとるのであるのなら、いまの新線建設について凍結する根拠もない。根拠がないのにこれを凍結しておくというようなことが果たしてできますか。新しい法律ができればこれはできるはずですよ。それは使わせない。何の根拠もない。それでやって、一方では新線あるいは既設線について…
第93回 衆議院 運輸委員会 第7号
○平石委員 私の方では新線建設があるのです。ところが、幾らお伺いをしてもいまのような話。鉄建公団の方も運輸省の方へそういった話を持っていっておるのか。ただ唯々諾々と——陳情がいっておるはずですよ。 私は時間がございませんのでこの程度で終わらしていただきますが、この法案を通そうとする姿勢が本当に親切であるのなら、いま申し上げたように、第三セクターはこういう内容のモデルです、そして新線建設についてはやらす、これが本当の行き方じゃないかと私は…
第93回 衆議院 運輸委員会 第7号
○平石委員 ここは、御案内と思いますが、三百八十一号線という道路があります。これは国道です。だが、悪路です。非常に悪いのです。いま改修をして、拡幅もしておりますが、二八%しかいっておりません。そして、この六十キロ、七十キロというものをバス運行ということは不可能なところです。だから、この基準の中にいわゆる除外するところのものがございますが、こういったその地域の状況等を判断をして、単なる人数の画一的なことではなしに、やはりそういった特殊事情…
第93回 衆議院 運輸委員会 第7号
○平石委員 そういった配慮をして、その基準の中で配慮する、いまこういうようなお答えと理解できたわけですが、特にこの線は、もちろん輸送密度の面については御心配かける点があろうと思いますが、特に西南地域の開発に一つの大きな、主要ないわば幹線になるわけですから、先ほども国土庁との論議がありましたが、そういったことを勘案の上、ひとつ予土線については国鉄で運営をするという方向に強く要望したいと思います。 時間が来ましたのでこれで終わらせていただき…
第93回 衆議院 運輸委員会 第7号
○平石委員 途中で休んだのでやりにくくなったのですが、先ほど私が申し上げましたように、高知県の国鉄関係は、いわば一本の線でもって、陸の孤島になっている、こういった地域的なあるいは地形的な状況があるわけです。そういった地形的な状況と、いままで余りにも国鉄の新線建設についての運びが遅かった、そしてさらには、在来線につきましても、ローカル線として輸送密度が非常に落ちておる。これにはやはり地域の事情だけでなしに、いままでの国鉄のダイヤを見るとき…
第93回 衆議院 運輸委員会 第7号
○平石委員 どうも話がすれ違うような気がしてなりません。法律が仕上がってからだ、こういったようなことをお考えではないかというような気がするわけですが、私は、ひとつ高知県の地方交通について、親切心を持っての確保を特にお願いを申し上げたい。 それから、鉄建公団にお伺いをするわけですが、用地買収にずっと協力をしてまいりました。この阿佐線につきましてもあるいは宿毛線につきましても用地の確保については大変な苦労を重ねてこられました。私も一、二件、…
第93回 衆議院 運輸委員会 第7号
○平石委員 前に私はいろいろお聞きしたことがあるのですけれども、十分に確かではございませんが、進捗率によって採用していく、今後継続工事を行っていくといったようなことも一部お聞きしたことがあるのです。ただ輸送密度だけだと今回は言われておるのですが、そういう進捗度等も考えて今後の工事継続といったようなものを考えられるかどうか、この点いかがでしょう。
第93回 衆議院 運輸委員会 第7号
○平石委員 そういたしますと、輸送密度だけでありますと、いままで四三%も進んでおる、そして地主さんは非常な協力をして鉄建公団に提供をした、そして、いわば上田の真ん中をずっと鉄道が通った、そして目の前に大きな構造物ができた、いままでこれに大体百四、五十億投資をしておると思いますが、この投資をもうそのまま捨ててしまう。これは国家的にも大きな損失であり、そして協力した地元の方々も、こういう結果に陥るのであれば協力しなかった方がむしろよかったと…
第93回 衆議院 運輸委員会 第7号
○平石委員 大臣、いま鉄建公団は、後々地元の意向もお聞きをして対処していきたい、いわば全部この法律待ちという状態です。 〔委員長退席、関谷委員長代理着席〕 いままでいろいろな各方面からのお話を総合しましても、そういった先の問題についての検討が政府部内で全くなされてない。第三セクターでやるとしても財源の問題やらいろいろの問題がすぐ目の前に出てきますが、そういったことを示しもしてない。それはなぜかと言ったら、政府部内で話し合いを積んでないわ…
第93回 衆議院 運輸委員会 第7号
○平石委員 そういうお気持ちはいいのですが、もし地元で調わぬ、誠意でもってやったけれども話がつかぬという場合は、二年間の猶予でもって見切り発車、こうなっているわけですね。だから、そのようないわゆる見切り発車をしてまで強行しようという姿勢がこの法案に見えておるわけです。私はそういうことで誠意を持って話ができるかな、そんないろんな事後処理の問題等もあるが、それができるかな、こういう心配を持つものです。これが話がつかないということになって一方…
第93回 衆議院 運輸委員会 第7号
○平石委員 以上で終わります。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○平石委員 午前中からいろいろと論議がなされておりましたが、特に、いま問題になっております富士見病院の問題さらには、いま質問もございました児童手当の問題、この二点について質問をしたいと思います。 まず児童手当について大臣にお願いをしたいのですが、いまの御答弁を聞いて、私は大臣のその姿勢というものを高く評価をしたわけです。過日のわが党の代表質問においても非常にりっぱな御答弁が返ってきました。そして予算委員会における、わが党の正木質問におい…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○平石委員 私の調べたところでも他にはそういったことがないということでございます。いまの御答弁でも責任者が御存じないようですから、まずないと言っても差し支えないと思う。 そこで私は申し上げたい。こういった財政再建は、まさに福祉のねらい打ちである、こう言わざるを得ない。私は、厚生大臣があれだけの姿勢を持って厚生行政に対処しようとしておられる、そして野呂大臣のときに、各般の行政の中でこのことに関してだけ、児童手当と老人医療についてだけ覚書を…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○平石委員 それでは厚生省にお聞きいたします。 厚生省は来年度予算の要求に児童手当に関する概算要求を出されておるはずですが、どのように出されておられるか、お知らせをいただきたい。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○平石委員 いま、そういった審議会の答申を待って出すという予定でしたが、現在行われておる、いわゆる問題については出す必要はないのですか。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○平石委員 そこで大臣にお願いしたい。いま維持、存続をしなければならぬ、大臣からこういう御答弁をいただいたのですが、それであるなら新たな制度改革をして、さらに拡大をしようか、こういったお考えがある。維持するということであれば通年度出しておる予算要求はすべきじゃないですか。それもない。それも出さずに、そしてただ項目として挙げるといったような形では、さっきの大臣の答弁とおかしなぐあいになってくる。したがって、大臣は少なくとも先ほどお答えいた…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○平石委員 そういう中で、先ほどの大臣の答弁の中にもありました国家百年の大計から考えたときに、ただ一時のお金が不足した、こういったことだけで、いわばお金のサイドだけで国家百年の大計を誤ってはならね。少なくとも大蔵省は、そういった他の行政とは全く別に取り扱って覚書事項まで結んで、五十六年度においては、さらにその覚書を盾にして所得制限の強化あるいは存廃等についてやっていこう、そういった全くお金の尺度だけで、この制度を判断しておる、こう言って…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○平石委員 改正になるのか改悪になるのかわかりませんが、大変失礼でございますが、次長さんはお子さんをお育てでおられますか。お子さんを育てておられれば、私はその点はわかると思うのです。いま川本先生の質問の中にもございました。いま日本は高齢化社会に急速に進んでおるということは、命が延びておることも、その一因ではありますけれども、やはり若年層が激減してきておるということが高齢化社会へ非常に早く落ち込んでおるということを示しておるわけであります…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○平石委員 大蔵、御答弁をお願いしたい。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○平石委員 財政担当としたら、そういったようなことが考えられるかとも思います。だが私は、そういう財政論議だけで判断しては間違いますよということを申し上げておるわけです。したがって、確かに大蔵省はそういった立場にあるから、そういった答弁が出ても、これは大蔵の立場から言えばそうかもわかりません。だが、もっと高い次元で、いま私がるる申し上げたことをどう思うかと私は聞いておるのです。そのことについてお答えをいただきたい。