平石磨作太郎
会議録に記録された「平石磨作太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,363 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会86 件・86%
- 外務委員会14 件・14%
※ 全 1,363 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○平石委員 大臣の基本姿勢は相変わりません、こういうお答えでございます。相変わりませんということならば、姿勢が変わらないとするならば、特殊法人としての今日までの経営の実績等を考えたときに、あえて、ここで民営にする必要はない、私は、このように考えるわけです。 この提案説明を見てみますと「特殊法人の整理合理化を図るため、」このような処置をとるという提案説明がなされております。行政改革というのは、いまの時代においては当然やらなければならない大…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○平石委員 デメリットをなるべく少なくしながら、やってまいりたいという大臣のいまのお答えでございます。したがって実体的に判断した場合は、一概に民営化に移すことが是ではない、こういう基本的な認識は、やはり大臣もお持ちのようにうかがえるわけです。 そこでお伺いをしてまいりますが、いままで特殊法人としての運営をなされて、政府出資であったわけですが、この財産というものは、いままで行政財産であったのかどうか、一言、局長にお答えをいただきたいと思い…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○平石委員 出資された財産は何財産でございましたか。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○平石委員 出資された財産は普通財産になるわけですか、行政財産ではございませんか。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○平石委員 その出資された財産は、土地並びに樹木については返還するようになっております。返還するかどうかについては向こうの任意な財産になっておったわけですか。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○平石委員 もう一回申し上げます。出資された財産は特殊法人こどもの国協会の財産でございました。それが今回、解散をします。そういたしますと、その財産、土地並びに樹木については国に返還する、こうなっておりますが、これは返還しようとどうしようと向こうの任意になる性質の財産ですか。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○平石委員 やはり国の大きな税金を使って施設を整備をしてきて、九十七万平方メートルというりっぱな施設が完成を見ておるわけです。したがって特殊法人であるとはいえ、これは国民の税金からできたものである、そうなるのであれば、これが解散して財産処分をする場合には当然、国に返還してしかるべき財産である、このように理解をするわけです。 したがって今回の処置はどういう処置になっておるかを、この法案からながめてみますと、土地並びに樹木については返還をす…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○平石委員 いま民間資金も導入されておる、そういった一つの財産であるということをお答えいただいたのですが、そういったものも、なるほど入ってはおるだろう。入ってはおるだろうが、これは行政財産として厚生大臣が一応所管すべきものではないか。行政財産として所管すべきものであるとすれば、長である厚生大臣は、これを処分することはできないはずだ。少なくとも普通財産に切りかえてやらなければ、それができない。これは国有財産法から見ましても、行政財産の管理…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○平石委員 どうもちょっと、いま民間資金が入っておる、寄付金が入っておる、これは寄付をいただこうとどうしようと一たん、いただいたら国有財産になると私は思うのです。だから税金で、みずから買収して用地を整備した財産と、それから寄付行為によって寄付をいただいた財産、これは原資がどこから出てきたかということには関係なく、民間資金からも浄財をいただきましたというものであっても、やはり国有財産として一つの財産に編入されてくるのだ、私はこういう認識で…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○平石委員 なぜ私が、こういうことを申し上げるかといいましたら、同じ財産の中で、一つは戻して、こうやる、一つは戻さなくて、こうやる、こんな変則的な処理が行われておるから私は申し上げておるわけです。深く追及しようという気持ちはございません。ございませんが、やはり、そういう二手に分かれたやり方が、どうもずさんなやり方ではないかというような気がしたから御指摘を申し上げたわけです。 それから事業ですが、これはやはり収益事業としての社会福祉法人、…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○平石委員 この前、私が厚生省の係官にお聞きしたときに、収益事業とは余り理解しておりません、入場料等いただくのも実費弁償的なものでございますというようなお話も聞いたことがございました。それでお聞きしたわけなんですが、いま御答弁ございましたように、この実態から考えたときには、やはり収益事業ではないか。そういう形に相なりますと当然、課税の対象ということになってこよう。各税法の非課税から外すということが、この説明の資料の中にも出ておるわけです…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○平石委員 ここに勤めていらっしゃる職員さんは四十八名と聞いておるわけです。いままでは特殊法人職員として勤務してきたわけですが、今後は、そういった身分さらには経験といったようなものは引き継ぐことになるのかどうか、また新たな一つの職員になるのかどうか、この点をお聞きしておきたいのです。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○平石委員 この資料によると、いままでの特殊法人の場合には、地方財政再建促進特別措置法によって職員の退職手当の財源に充てるために特別に地方債の起債が認められておったのですが、これが今回外されておるわけです。いま言われたように経験は、そのまま承継していくのだということですが、将来いつかは退職せられると思うのです。そういう場合に、いままでは退職手当について国の方から特別の地方債を認めるといったような援助措置がなされておりましたが、それが今後…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○平石委員 この資料を見ますと地方債で……。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○平石委員 最後に大臣にお伺いして終わらせてもらいますが、いま、いろいろと御質問申し上げましたけれども、将来に対しての、ある程度の不安というものを私は持っておるわけです。そして、いまの非常に厳しい状況から福祉行政全般を考えたときに、厚生省自身がこれらのものを民間に移管していくという姿勢そのものが、全般の福祉見直しの一つのファクターになっては困る。したがって、各種各様の複雑な厚生行政が行われておるわけですが、来年の予算編成期を迎えて、大臣…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○平石委員 終わります。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○平石委員 私は、公明党・国民会議を代表して、健康保険法の一部を改正する法律案に対する自由民主党の修正案に反対、新自由クラブ並びに社会民主連合の修正案に反対、さらに原案に対して反対の討論を行うものであります。 今日、健康保険制度を取り巻く環境は特に厳しいものがあり、その財政の逼迫とともに、保険あって医療なしと言われる医療の荒廃の現状に対し、一日も早い抜本的改善を望む声が一段と強く高まっているのであります。 こうした現状に対し、政府は、第…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○平石委員 日本の医療費というものが非常な増高を来しておるわけです。厚生省も、この前、日本の医療費推計というものを発表しておりますが、これを見てみますと、国民医療費の伸びは毎年一五%、このように計算がなされておるわけです。その内容は人口増によるものが〇・九四%、自然増としたものが九・〇二%、医療費改定が四・四三%、こういう内容で一五%の増高が推計されておるわけでして、したがって国民所得に対する対比もだんだんと増高してくる。 こういったよ…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○平石委員 そういった総合的な医療行政といったものが相集まって、この問題に対処ができる。したがって、いま大臣がおっしゃいましたように適正な医療費の確保といったお言葉もございました。いま、この推計の中身は、むだといったようなものが含まれておるのかどうか。ここは保険局長にお伺いをしてみますが、医療費の推計を局長がやったのかどうか知りませんが、この伸びというもの、五十八年度においては医療費は少なくとも二十兆円を超すという数字が出ておるのですが…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○平石委員 この一五%が将来もさらに続くかどうかという見通しは困難というお話でございます。だが、いまの趨勢からいったときに、やはり二けた台はどうも伸びていくのではなかろうか、私はこういう感じがしてならぬわけです。したがって先ほども申し上げましたように、これは国民すべてがやはり負担をしていかねばならぬということになるわけでして、ここに当然、効率的な運営というものも出てきましょうし、さらには医療に対する国民の関心も、こういった増高を見ながら…