平石磨作太郎
会議録に記録された「平石磨作太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,363 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会86 件・86%
- 外務委員会14 件・14%
※ 全 1,363 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○平石委員 医療専門官の職務の範囲というか、権限の範囲と申しますか、それはどうなっておりますか。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○平石委員 その医療専門官という資格はやはり医師、ドクターである、こういうことでございますね。それから、ほかのことについては、いわば事務官、こういった者で行っておるということ。そこで、そういった方々の定数は大体どのくらいになっておるのか、そして現在、充員ができておるのかどうか、これもあわせてお伺いいたします。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○平石委員 そういうことで、いま専門官が充員をされていない、こういうお話も聞きましたが、これは今後やはり増員をし、さらには充員できていないものの欠員の補充は当然のことですが、そういったお考えがおありかどうか。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○平石委員 この専門官の増員ということはなかなか困難なような、いまのお話でありました。 そこで、その点はしばらくおくとしまして、いまの職務の範囲のところでございますが、この法律によりますと「診療録、帳簿書類其ノ他ノ物件ノ検査ヲ為サシムルコトヲ得」こういうことが出ておりますが、これはやはり診療録ということは医療行為に立ち入って踏み込んでの検査権限がある、こういうことでございますか、どうですか。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○平石委員 そこで、そういった権限を付与されておる専門官、しかも、この専門官はそういった権限は持っておりますものの、実際お医者さんとして考えたときに、やはり自分もお医者の免許を持って、しかも行政事務を行う、これはお医者さんにとったら酷だ、こう私は思うわけです。行政、特に医療行政の指導者になろうという方々もたくさんいらっしゃろうとは思いますけれども、いまの御答弁にありましたように、いまだ充員ができない。さらに増員についても、なかなか困難を…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○平石委員 私は、そういうことを主体に聞いたのではないのですけれども、いまのこういったお医者さんの心理的な、この業種に対する一つの考え方、もう一つは一方では処遇の問題、これを考えてみたときに、一方は医療職であり一方は行政職だ。そして、そこには当然、給与上の格差が出てくる、これはよくわかる。これからの適正な医療費を確保していくためには、これでは増員なり、あるいは充員なりといっても、なかなかむずかしいのじゃないか。なり手がない、それはならな…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○平石委員 方向をちょっと変えまして富士見病院のことをお伺いいたすのですが、この富士見病院の資料を厚生省からいただきました。この資料によりますと、昭和五十四年二月一日と五十五年二月二十五日、苦情を受理して以降、富士見産婦人科病院に対しての指導、監査、立入検査を行った、こうなっておるわけです。この調査の内容はどういうことであったのか、そのことをお答え願いたい。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○平石委員 いま局長お答えいただいたように、看護婦が不足しておるかどうかということ、それから食品庫の管理が不良である、調理室の中がきれいに清掃されておるかどうか、こんな調査をやっておるわけですね。これには医療専門官がいたのかどうか、一言。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○平石委員 いま保険局長は保険法四十三条によるお答え、それから医務局長さんは医療法からの立入検査のお答え、これは双方に違いがありますか。同じ立入検査の内容において相違があるかどうかということです。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○平石委員 私が、これから申し上げたいこと、先ほどの御答弁で医療専門官という職種、これは診療行為に踏み込んで仕事ができるということです。そして富士見病院があれだけのことをした。二回やられて、しかも、あの新聞報道になって事件が起きてから後は、せっせとやっておるわけです。そこで、このように五十四年、五十五年と二回、入っておりますが、苦情が出てきたのは昭和五十年からと聞いております。専門官なり、あるいは、いま田中局長お答えになった技術関係の、…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○平石委員 何もなかった、何もなかった。実際はあったんですよ。だから、そこが私が指摘をしたいところです。 それで、いま診療行為に踏み込んでまで、できるのだというのだが、保険局の方では、保険請求の上で適切であったかどうか、これが立入検査の観点になってくるわけですよ。だから診療録を見たときに、患者さんとお会いをして、これだけの投薬をしたのか、注射をしたのかしてないのか、あるいは投薬はしてないけれども架空請求になっておるのかどうか、ここを審査…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○平石委員 いないのですか。それなら、もうどうなろうとお医者さん任せ。これは困りますよ。私は先ほどから順々に聞いてきた。お医者さんの診療せられるところは聖域です。われわれ素人にはわかりません。だから、これを監査するとか審査するとか、あるいは指導するとかは事実上はむずかしい。だから、いま保険局長さんがお答えになったように、少なくともお医者さんが、専門家がやっておる仕事を評価するのですから、四十八歳以上の、いろいろな事例に当たって臨床経験豊…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○平石委員 私も、お医者さんの診療行為そのものが非常に特殊なものであり、そこを監査することは、いわゆる行政家としては、なかなかむずかしい、これはよくわかっております。だが、いま御答弁いただいたように、いわゆる臨床経験を持ったお医者さんを国が医療専門官として任命するというのであれば、この事故を防止はできなかったろうか、こういうところからの発言なんです。これはやはり将来考えていただかねばならぬと思うのです。 そこで私は、いまのは一つの例とし…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○平石委員 いま医療費の増高さらには不正請求とか、私たちの聞きにくい、いろいろな問題があちこちから出てまいります。医療専門官については、そういったことをよく監査してもらい、仕事に精力的に取り組んで働けるような体制に厚生省がやっていただきたい。そして、いま世間で言われるようなことの再び起こらないように、特にお願いを申し上げたいと思うわけです。 もう一つ、お聞きをいたしますが、富士見病院の事例がちょっと出たのですけれども、医師会との間の申し…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○平石委員 以上で終わります。
第93回 衆議院 運輸委員会 第7号
○平石委員 今回の国鉄再建法案が提出をされて、大変な交通体系あるいは特に地方ローカル線についての地方への影響、こういったことが非常に大きな問題となっておるわけですが、国鉄の再建ということについては理解ができるものの、地方におけるところの住民福祉あるいは産業の発展、こういった形から見たときに、余りにも片手落ちな今回の法案ではないか、このように私は思うわけでして、時間もございません、簡単明瞭にお答えをいただきたいわけですが、この法案を通して…
第93回 衆議院 運輸委員会 第7号
○平石委員 いま大臣の答弁の中で、もちろん地方といったもの、それだけではと、こういうようなこともありましたけれども、私が考えるに、地方にこれだけのしわ寄せを及ぼされる、しかも、それは二三%か二八%か、その程度のことを切り捨てて再建ができるかどうかということを聞いておった。それともう一つは、そういうような状況ではあるけれども、これは再建上やむを得ないと、しかも収支相償わない地方線については、やはり国鉄だけでは地方交通を確保することは困難だ…
第93回 衆議院 運輸委員会 第7号
○平石委員 いま地元地元とおっしゃいましたけれども、地元で考える内容がわからないのですよ。当然採算性のない路線をやろうとするのですから、地方としても果たしてどれだけの財源が要るものか、あるいは運営によってどれだけの赤字が出るものか、この処理をどうするのか、こういったことが不明確なままで話をいたしましょうといいましても、これはなかなか応じ切れぬと思うのですよ。在来線についても一緒です。新設についても特にそうです。したがって、その内容が明ら…
第93回 衆議院 運輸委員会 第7号
○平石委員 私がいま申し上げていることは、結局地方は非常に心配をしているのです。自治省、おいでいただいておりますか。——非常に時間がないので急がしていただきますが、これは大変な地方負担を覚悟せねばならない、こう思うわけですが、自治省は、いまの地方財政の制度の上にこういったものが新たに出てくるのだろうと思うのですが、現在はありませんけれども、やはりそれを考えておられるのか、新たな制度を考えておられるのかどうか、お伺いしたい。
第93回 衆議院 運輸委員会 第7号
○平石委員 これも明らかになりません。そういったものがなぜ明らかにならないか。少なくとも私が申し上げたいことは、一つのモデルをつくる。第三セクターというのはAならA、BならB、二案、三案のモデルをつくって、これを示して、この中でどれか選定をして受けてくれぬか、こういったことがなぜできないのか。だから、あくまでもこの法律をつくるというので、そして地方へそれだけのしわ寄せをかけるというのであれば、やはり赤字の処理の問題、財源の問題、運営の問…