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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,363 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1981/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会86 件・86%
  • 外務委員会14 件・14%

※ 全 1,363 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,363 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1981/02/21

第94回 衆議院 予算委員会 第14号

○平石委員 実情はそうですが、私は、ただ輸送密度だけで判断せられては困るということを申し上げたい。だから高い立場に立って政令基準をつくる、いわゆる選定基準をつくる場合に、そういう幅広い観点からながめてほしいということです。そしてそういう立場でいけば、これは具体的にどこどこをどうするというようなことは大臣もできないと思います。だが、日本列島に国鉄とか私鉄とか、さらには国道あるいはバイパス、自動車幹線道、こういったようなものを地図の上にずっ…

公明党・国民会議1981/02/21

第94回 衆議院 予算委員会 第14号

○平石委員 懇切丁寧な御答弁をいただきまして、時間が非常に切迫してまいりました。 私がお聞きしておることは、自給力、自給力とおっしゃるわけですが、いままでの御答弁といまの御答弁にもございましたが、自給力は潜在的な生産諸力である。これが国民の中では、自給率やら自給力、これは使い分けられますとわからぬわけです。だから、いわゆる水資源とか労働力、耕地、農地等についてその生産力をいわゆる諸力として、自給率を高めるためにはこれが必要なんだ、これは…

公明党・国民会議1981/02/21

第94回 衆議院 予算委員会 第14号

○平石委員 この問題はいずれ常任委員会へ譲りますけれども、これは大変なことになっております。だから非常に苦情が多いということは、私のところへもこんなに来ておるわけです。これは言葉でもいろいろ苦情を聞きますが、非常に大きな問題になってきますので、年一回の保守点検とかいったようなことでは済まされない。しかも、これには罰則もないから十分な管理が行われておりません。このことについてはまた常任委員会に譲ってお伺いをしたいと思います。 時間が参りま…

公明党・国民会議1980/11/18

第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○平石委員 来年は国際障害者年で、これに対応する、それぞれの政府の対応策も最前の質問の中でも明らかになってまいりました。幾つか、お聞きしようと思っておったことが、ほとんど論議がなされまして非常にやりにくいのですが、重複もあろうかと思います、お許しをいただいて質問をしてみたいと思うわけです。 来年は国際障害者年という形で障害者に対する施策が一段と推進できるように、国連総会におけるところの決議に基づいて行われるわけでございます。したがって「…

公明党・国民会議1980/11/18

第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○平石委員 いま大臣がおっしゃったように責任は、これに入ろうと入るまいと当然のことで、これは大臣としての当然の責務であり責任でありますから、入っておろうがおるまいが当然行うべきことは行わねばなりません。だが一つの節として国連総会において決議がなされ、しかも、これに日本も参画をし、そして大きく、ひとつ障害行政についてはフォローアップしていこう、こういう観点から総理を中心とし本部長とする、これらの編成ができたわけです。しかも、この中には大臣…

公明党・国民会議1980/11/18

第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○平石委員 おりますか。

公明党・国民会議1980/11/18

第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○平石委員 この中央心身障害者対策協議会、いま御答弁で出てきました。これは、いわゆる基本法の中の常設機関として設置されておるものでして、この基本法は議員立法とか聞いております。したがって、この基本法から常設機関としての心身障害者対策協議会、これはいわば法定の機関である。そして、この障害者年推進体制の中では、やはりこの障害者年国内委員会、これはいわゆる臨時の機関として、そして、この法定の機関と臨時の機関とを合わせて一つの機関ができておられ…

公明党・国民会議1980/11/18

第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○平石委員 いま御答弁いただきましたが、私が心配する点をかいつまんで申し上げます。 いま常設機関である、この中央心身対策協議会ですか、この常設機関が、いま申し上げたようにやはり形だけは総理府にあるわけです。そして、いわば政府として取り組んでいこうという、これは形は総理府として非常に結構なことなんです。だが実際に実体を見ますと厚生省の更生課がこれを事務局としてやるということは、たてまえはいいんですけれども、実際はもう請負で厚生省に任す、こ…

公明党・国民会議1980/11/18

第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○平石委員 いま申し上げて御指摘をしたわけですが、そのことをひとつ念頭に入れて、事務の処理上あるいは仕事を進める上において厚生省更生課へお任せ、そして、いわゆる予算編成のときに予算だけをつけておいたら、それでいいんだ、こういう安易な考え方で政府が取り組まないように、ひとつ御指摘を申し上げ、お考えをいただきたいと思うわけです。 それから先ほど他の議員の質問の中で、総理府からのお答えの中で、平等とはどうかというお答えをいただいて、ちょっと認…

公明党・国民会議1980/11/18

第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○平石委員 わかりました。それでいいのですが、先ほどは、いわゆる障害者の生活自体から考えた平等、他の健全な方々との生活上の平等という意味でお答えいただいたと思うのですが、それでは不十分なんです。これは、そういった方々に生活条件の改善における平等な配分を意味する、これが欠落しておったように思いましたので再度お聞きしたわけでして、私たちが行政として取り組んでいく上においては、もちろん実態的には他の健全者と同じような生活を営んでいただくように…

公明党・国民会議1980/11/18

第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○平石委員 それでは、この行動計画の内容といいますか、どういう形で審議をしていかれるのか、その内容についてお聞かせをいただきたい。

公明党・国民会議1980/11/18

第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○平石委員 いま御説明いただいたような部会でもって、ひとつ長期的な展望に立つ、りっぱなプランをつくっていただきたい。そして、それぞれの四つの部会、総合企画する企画部会、互いに有機的な連携を持って、ひとつりっぱなプランを作成いただきたいということ。 それから、いま大臣の答弁にございましたように、プランはいつでも、だれでも、できるんだ、要は実行だ、こういう大臣の話がありました。したがって私、要望として申し上げておきたいのですが、このようにプ…

公明党・国民会議1980/11/18

第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○平石委員 いま局長答弁にございましたように、いろいろと隘路等も努力の結果だんだんと改善はされておると思う。ところで、これは私案ですけれども、ただ勧告をする、計画を出さす、それの追跡調査をして、未達成のものについては、消化できないものについては勧告を与える、これも非常に結構なことだと私は思うのですが、考えてみますと、これは健常者の話ですけれども、さあ自分の子供が大学も出た、一体何をしようか、ところで日本の労働人口を求めておる職種で、一体…

公明党・国民会議1980/11/18

第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○平石委員 積極的な御答弁をいただきました。 そこで、そういったいわゆる重症者の職業訓練あるいは相談所、そういう中で障害者を指導し、いろいろ御相談をしていくということについては、いろんな隘路もあります。また人に言えないようなことなんかも相談を受けなければならぬということになってくる。そしてまた私いつも思うことなんですが、障害者というものは、いわゆる身体障害者という形で、ただ一つの抽象的なものの枠の中で行政を進めますと、いろいろと突き当た…

公明党・国民会議1980/11/18

第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○平石委員 二百人の委嘱その他お話をいただきましたが、どうも私は十分でないという感じを持っております。 それから特に地方団体等でも、こういった要請をたびたびいただくわけですが、こういう方々は義務化されておりません。だから職員の中で熱意のある方、あるいは必要やむを得ませんので手話の勉強に講習会等に派遣をします。長続きがいたしません。そういったような状況で役所自身として対応ができない。したがって、そういう方々に対するサービスが不十分に終わっ…

公明党・国民会議1980/11/18

第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○平石委員 来年は国際障害者年です。普通のときには、なかなかむずかしいと思いますので、私は、この計画を練る際に、そういった義務化の方向も盛っていただきたい。 それから、きょう運輸省来ていただいてますね。運輸省の方にも、ひとつお聞きをしたいのですが、過日、私テレビを見ておりますと、これは要請もよくいただくんですが、アメリカのバスは、身体障害者が車いすで行きますと出入り口にリフトがあって、ぐっと上がる、そしてバスの中へ入っていく。そういった…

公明党・国民会議1980/11/18

第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○平石委員 障害年を控えて、そういったような細かい——そういったことは私たちは聞かないと気がつかないのです。本当に本人でないと気がつかないことなのです。だから、そういったことをよく聞きとめていただいて来年の計画には入れて長期計画の中で実施を図っていただきたい、これは強く要請いたしておきたいと思います。 時間が来ましたので、ちょっと、あわてさせていただきますが、この雇用率を外国に比べたときに、いま少ない雇用率でありますけれども、これが未達…

公明党・国民会議1980/11/18

第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○平石委員 最後に大臣にお伺いをしておきます。 障害年を迎えて日本の障害行政も非常に大きく飛躍をせねばならない時期を迎えておるわけです。したがって先ほどからも、お話し申し上げましたように、要はいわゆる実施だ、こういう大臣の決意も聞かしていただきましたが、財政事情等きわめて厳しい現実にあるわけでして、そういう中で、この障害年を迎え、しかも長期計画という中でプランの作成が行われますが、先ほど大臣がちょうど席におられないとき私申し上げたのです…

公明党・国民会議1980/11/18

第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○平石委員 終わります。

公明党・国民会議1980/11/13

第93回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○平石委員 大臣にお伺いをいたします。 今回、こどもの国協会の解散及び事業の承継に関する法律案が提案されておりますが、こどもの国協会が昭和四十一年に特殊法人として発足をし、その後、地元の人はもちろんのこと、多くの児童の健全育成のために利用度も年々高まってまいりましたし、さらにまた、このことが青少年育成の国の一つの施設として大きな役割りを今日まで果たしてまいったわけでございます。そして昨年は国際児童年でもありました。それがまさに終わるか終…