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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,363 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1981/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会86 件・86%
  • 外務委員会14 件・14%

※ 全 1,363 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,363 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1981/03/02

第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○平石分科員 以上で終わります。

公明党・国民会議1981/02/28

第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○平石分科員 私は旧軍人に対する恩給の問題についてお尋ねをいたします。 旧軍人は、十二年以上の方々が恩給法の適用によって、それぞれ援護処置がなされておるわけです。したがって、十二年に満たない軍人、これは現在恩給法の中では見られておりません。御案内のとおりだと思うのですが、十一年十一カ月といったように、まさに恩給年限に達する、しかも戦時加算を含めて達するといったような、いわばすれすれの方々がたくさんいらっしゃるということ、そのために、同じ…

公明党・国民会議1981/02/28

第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○平石分科員 いまの制度の上からの局長の御答弁でそのことは一応了解はできます。だが、異常な戦争であったということ、そして、もちろん戦争による犠牲といいますか、そういったことは国民たくさんの方々が受けていらっしゃるわけです。そういったようなことも一方にはございます。したがって、昔からあったこの恩給、旧軍人恩給というものは、戦後のいまの時代においてもいち早くこれを復活をして、昔にならってやっておるということはよくわかるわけです。だが、心情論…

公明党・国民会議1981/02/28

第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○平石分科員 制度の説明はいただきました。そういう制度です。 だが、私がいま申し上げておるのは、それは制度としてそういう形になってきて、期間算入がなされて国庫がそれに対して年金特別会計に特別の補助がなされておるのですよ。そしてこれを考えたときに、もともと公務員であってそして戦争に行った、そして帰ってきて復職をした、これは身分をつないでおる人もおります、あるいは身分が切れてまた再び公務員に返り咲いたいとう方もいらっしゃる、そして昔は公務員…

公明党・国民会議1981/02/28

第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○平石分科員 いろいろお話をしてみますと、制度の目的、と成り立つ根拠もそれぞれ違うわけですから、いまお答えをいただいたような壁には突き当たるのですよ。だが、一片のそういうことだけでこれは一切だめでございますというのでは余りにも冷たいのじゃないか。こういう方々の声にどのようにして現行制度の上でおこたえをしていくかということを考えれば、そこの点で一応期間算入をしてあげよう、ただしこれは社会保障でなしに国家補償的な考え方のもので来ておるから、…

公明党・国民会議1981/02/28

第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○平石分科員 いま御説明をいただいたとおりのようでございます円いままでの経過等はいま御答弁いただいたとおりなんですが、ここでもそういった一つの戦後処理の問題があるわけです。一九四五年十一月二十四日マッカーサーの指令によって、こういったものは一切無効とせよということで、それを受けて昭和二十一年に勅令百十二号が出ておるようです円いまの御答弁がそうなんですが、いろいろとこの人たちの心情を考えたときに、戦争に出ていたということについてはそこには…

公明党・国民会議1981/02/28

第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○平石分科員 無効と時効とは違います。それは当然のことです。請求権があるかどうかが時効の問題なんです。だから、無効と時効とは違うんだから、それはおっしゃるとおりかもわかりませんが、これを無効としたということ、不渡りにしたということ、この無効を復活できるのかどうかということを聞いておるのです。 一方では、戦後日本が講和条約以降マッカーサー指令によって一切いけないと言われておったものを復活をした一つの経験がある、これは幾つかあります。そうい…

公明党・国民会議1981/02/26

第94回 衆議院 予算委員会 第18号

○平石委員 厚生大臣にお伺いをいたします。 まさに高齢化社会を迎えて、特に年金の問題が大きくいま、財政その他において非常に懸念をされ、しかもいまの情勢から言いますと、この将来展望がまことに暗いという中で、年金の充実、そして老後の生活の安定のためにいろいろな年金制度があるわけです。特に厚生省は、厚生年金と国民年金、こういった形で行政を進めておるわけですが、その給付水準、将来にわたっていろいろと情勢の変化はありましょうが、この給付水準を落と…

公明党・国民会議1981/02/26

第94回 衆議院 予算委員会 第18号

○平石委員 非常にいい御答弁をいただきました。 そこで、年金財政が非常に厳しくなってまいりますと、給付水準を落とすということは、これは将来への不安あるいは年金に対するところの国民の不安といったようなものが、大臣答弁にありましたようにありますので、これはひとつお願いをするとして、この開始年齢の引き上げ、これは前の国会におきまして厚生省から御提案のありました、厚生年金につきましては支給開始年齢を六十五歳に引き上げよう、こういったような、私た…

公明党・国民会議1981/02/26

第94回 衆議院 予算委員会 第18号

○平石委員 この点につきましても、そのような決意でひとつお願いをしたいと思います。当然定年制その他に関連が出てまいりますので、少なくとも不安のないように、そして労働が終わったら年金生活にそのまま入れるというように、ドッキングをした形において開始年齢は考えていただきたいことを申し上げておきたいわけでございます。 そこで、厚生省が出しております厚生年金、国民年金の昭和五十五年度財政再計算、これを見てみますと、給付水準をいまのままにしておいて…

公明党・国民会議1981/02/26

第94回 衆議院 予算委員会 第18号

○平石委員 そこで、私は大臣にお聞きしたいわけですが、五十四年の十月に社会保障制度審議会が基礎年金構想を建議いたしました。いま申し上げたような情勢に対応するためには、これは確かに政府としても考えねばならぬ点ではなかろうか。それからまた、年金懇でございましたか、他の方からもそういった、いわば基礎年金構想と二階建て年金的なものが出ております。このように、私どもの党におきましても、昭和四十八年にこの構想を発表いたしました。したがって、基礎年金…

公明党・国民会議1981/02/26

第94回 衆議院 予算委員会 第18号

○平石委員 いまの、検討はいたしますというお言葉でございますが、これは私は、政府部内においても精力的に取り組んでおるとは思いますけれども、いまのような情勢がひしひしと迫っておるということを考えますと、そういつまでも検討というわけにはまいりません。少なくともそういった、ある程度のめどは持っての作業を進めなければと思うわけですが、そういうためどがおありなら、差し支えなければお聞かせをいただきたい。

公明党・国民会議1981/02/26

第94回 衆議院 予算委員会 第18号

○平石委員 わかりました。それではその点については篤とお願いを申し上げて、この件については終わらしてもらいます。 ところで、国民年金の中の老齢福祉年金でございます。御案内のとおり国民年金というのは、拠出制年金といわゆる無拠出という二本立てに相なっておるわけです。そこで私どもは、少なくとも年金におけるところの最低限という形で、毎年この老齢福祉年金の引き上げを要求し、また政府の方もこれにこたえるという形で、毎年毎年、老齢福祉年金の引き上げが…

公明党・国民会議1981/02/26

第94回 衆議院 予算委員会 第18号

○平石委員 そこで、この内容には、六百万以上の所得の音あるいは六百万以下の所得の者ということで二段階に区分がなされたわけです。これにも一つの考え方はありましょう。考え方はありましょうが、いままで一律で行われてきたという経過等を考え、いま私が資料でもってお話を申し上げたこと等を考え合わしたときに、それほどここで、六百万以上あるいは六百万以下というように目くじらを立てるほどのことはない。そして、この人たちは長い間の苦労をして今日まで来た方々…

公明党・国民会議1981/02/26

第94回 衆議院 予算委員会 第18号

○平石委員 いまお聞かせをいただきました老齢年金のそういった考え方を持たざるを得ない、こういうこと。そして私は、ここにはどういうことが含まれておるかということを考えたときに、国民年金の拠出制と無拠出とが同座をしておるということ。いわば全く性質の違うものが年金ということにおいて同座があるのだ。無拠出の方をそういう形で引き上げを行ってくるということは一方の年金財政に非常な影響が出てくる、そういう一つの配慮というか考え方も一方に働いておるので…

公明党・国民会議1981/02/26

第94回 衆議院 予算委員会 第18号

○平石委員 これの財源は一般財源でございますから、いま私が申し上げたことには表では関係がないことです。表では関係がない。だが、やはり同座の中での年金という形になっておるから、これに影響が出てくるという一つの配慮は働いておる、こう言わざるを得ません。 そこで、私が先ほど申し上げたように、基礎年金構想というものがそこの点から考えても出てくるということです。基礎年金構想。私はいまの無拠出としての老齢年金、これを少なくとも維持をし、いま申し上げ…

公明党・国民会議1981/02/26

第94回 衆議院 予算委員会 第18号

○平石委員 それでは以上で、その件については終わらせてもらいます。 そこで、昨年、厚生省の身体障害者についての調査がございます。私はこの調査を見て感じたこと、この調査は身体障害者の障害別の人数が何人、そしてトータルにおいて何名、いわゆる二百万近くの人数がここへ出てきておるわけです。そして主たる調査の考え方というのは、この調査を通覧するところ、やはり数字の把握に終わっておるのではないか。せっかく調査をなさるのであれば、もっと障害者の生活実…

公明党・国民会議1981/02/26

第94回 衆議院 予算委員会 第18号

○平石委員 そこで、いま、さらにというお話がございましたからいいのですが、そのような考え方でひとつ進めていただきたい。 それから、労働大臣にお伺いをいたしますが、労働大臣は、身体障害者雇用促進法を施行しておられる。したがって、それぞれ雇用率を決められて、各企業に対して雇用率の達成方の行政指導がなされておるわけです。数字を見てみますと、まだまだ未達成企業がたくさんあります。だから、大臣は、これらの未達成企業に対しては、何とか達成していただ…

公明党・国民会議1981/02/26

第94回 衆議院 予算委員会 第18号

○平石委員 いまのお答えで大体了とするわけですが、ひとつ私の申し上げたことをも参考にしていただいて、今後の調査等、さらには行政の推進に御努力いただきたい、こう思うわけです。 それで関連がございますので、私これで終わらしていただきます。

公明党・国民会議1981/02/21

第94回 衆議院 予算委員会 第14号

○平石委員 厚生大臣にお伺いをいたします。 長い間運動もなされ、そして原爆被爆については、いろいろと今日まで運動が展開されて、私たち野党が被爆者援護法を提案し、そしてその被爆者援護法のいわゆる撤回といったようなこともございましたが、やはりその論点になったことは国家補償ということが一つの論点でございました。したがって今回、そういった経過を経ながら、厚生省は、原爆被爆者対策基本問題懇談会に原爆被害者に対する救済について諮問をしておる。それが…