平石磨作太郎
会議録に記録された「平石磨作太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,363 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会86 件・86%
- 外務委員会14 件・14%
※ 全 1,363 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○平石委員 時間がなくなりましたので、ひとつ強く要望をしてこれについて終わらしていただきます。 ところで就職状況、生活状況、これがまた非常に悲惨な状態なんです。私いろいろと話し合いの中でお聞きしたことは、技能習得等についてもっと国は日本語教育を含めて長期にわたってあるいは半年なら半年どこかで訓練ができないだろうかというような話も聞かしていただいたんですが、労働省がほとんど各県に持っておる職業訓練校、これを利用して技能習得その他をやったら…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○平石委員 賃金の話もございましたが、これは私お聞きしますと一般の日本人から言うと大体五〇%程度だ、こういうことです。これはいろいろなハンディがあるから仕方ないと思うのですが、二十万取っておられる方、十五万取っておられる方もあるといういまの御答弁でありましたが、この企業主も大変苦労しておられるということでございますので、雇用保険に入っておるような企業の事業主に対してあの各種給付金あるいはそういったようなものの制度利用によって理解のある企…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○平石委員 時間がございませんけれどももう一回厚生省へお聞きします。 難民条約に基づいて外国人に各法が適用できることになるわけですが、この人たちはもともと日本人なんですね。だから引き揚げてこられたらそれぞれ厚生省所管の年金あるいは健康保険その他の社会保険立法が適用され、加入し年金受給といったような取り扱いは可能なのかどうか、現在やっておれば簡単にお答えいただきたい。
第94回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○平石委員 これはきょうは法務省に来ていただくことができなかったので論議できませんが、この人たちは直ちに日本人ではない、帰化手続をしないと日本人にならないというような話もお聞かせいただいておるわけです。そこでこれは問題としてまた次回に論議させていただきますが、厚生省は厚生省、文部省は文部省、そこにはいろいろとちぐはぐな点も出てくる、受ける本人は一人ですから、やはり各省のやられることは総合的にやっていかねばならぬじゃないか。教育訓練にして…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○平石委員 ことがございますでは何ともならぬわけです。いまお聞きいただいたように各省が関係をしてきます。したがって厚生大臣にお願いかたがたお聞きしておきたいのですが、いま申し上げたようにこの人たちの生活を確立してあげ、そして日本社会に定着ができるような方向で今後力を総合していかねばならぬ。したがって、特に担当の所管大臣として、政府部内でそういった総合調整を行いながら今後援護強化をやってほしいと思うのですが、大臣の所感をお聞かせいただいて…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○平石委員 以上で終わります。
第94回 衆議院 本会議 第16号
○平石磨作太郎君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま提案のありました原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案に対し、若干の質疑を行うものであります。 終戦後三十有余年を経た今日、第二次大戦の傷痕はややもすれば忘れられがちでありますが、しかし、戦争犠牲者の処理問題に限っては、いまなお戦後は終わっていないと言われております。原爆被爆者の援護問題も、実はこの例にほかならないのであります。 初めに、鈴木総理に対し…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○平石委員 私は労働大臣に、白ろう病、いわゆる振動病の問題についてお伺いをしたいと思います。 御案内のことと思いますが、いわゆる林業に従事する労務者、こういう方々がチェーンソーを使うということから振動病が非常に問題となって、すでに国有林労務者におきましてはそれぞれの処置がなされている。だが、民間におけるところの労務者はこの面においてまだまだ対策が不十分ではなかろうか、こういう感じを持つものです。私どもいろいろこういった陳情をいただいて、…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○平石委員 林野庁の方はどうでしょうか。
第94回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○平石委員 それぞれ人員把握についてお聞かせをいただきました。両省によって、あるいは総理府の資料もいまお答えをいただいたわけでございますが、やはりはっきり実態が合うてない、数字が合うてない、こういうことが浮き彫りになったわけです。これは、御答弁にもありましたように実態把握が非常に困難だということ、その性質としてよくわかるわけですが、余りにも数字に開きがある。この前お聞きしたときに大体五万人ぐらいおるのではなかろうかといったような話も林野…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○平石委員 そのように二割ないし三割ぐらいは大体第二次健診に回るような症状になっておるわけです。 そこでお伺いをしてまいりたいのですが、この二次健診あるいは一次健診を受けたくない、こういったことが出ておるわけですね。これはなぜこれだけの、健診率が少ないかということになりますと、いろいろな要因がございましょう。 私どもはこの前鳥取県の日南町というところへ調査に上がりました。そこでこういった方々のお話も承ったわけでございますが、これがいろい…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○平石委員 四十八年以来鋭意努力はしておられるようです。 ところで私どもの調査の内容をちょっと参考までに申し上げてみますと、この日南町には労務者が二百二十名おるわけです。この中でまず百名を対象に訪問調査をいたしました。百名の中で調査に応じてくれたのが九十九名なんですが、その人たちで、振動病の健康診断をいままで受けたことがないという人、知らないという人が八三・八%あるわけです。だからいま御答弁にありましたように、いろいろと関係各省その他協…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○平石委員 どうも思うようにいきませんですけれども、確かにそのような努力がなされておられてもこういう実態があるということをさらにお含みをいただいて、十分施策が徹底せられるようにやってほしいと思うわけです。 それで、この方々の生活実態というものが非常に厳しいということも理由の一つになっておるわけですが、その面についても後刻お伺いしていきますが、労働省あるいは厚生省の関係において十分に御留意をいただきたい、こう思うわけです。 それからこの振…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○平石委員 この延長はするのですか、せぬのですか。
第94回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○平石委員 機器の開発、このことについては特に林野庁あたりは相当進んでおるのではないか、私ここは調査しておりませんからわかりませんけれども、すでにこのことが発生をしてもう十年近くなってくるわけですが、余り効果が上がってない、こういったような感じを持つものですが、どうですか、機器の問題については相当効果が上がりつつあるわけですか。そのことをひとつお願いしたいと思います。
第94回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○平石委員 非常なものがあるというお話ですけれども、この労働省の数字を見てみますと、五十四年度は多少落ちておりますけれども、年々新たに出ておるわけですね。それから累積で見ましても、これは完全治癒できるのかどうかは疑わしいわけですけれども、累積で患者がたまってきておる。四千余りあるわけですね。そのように年々新規の患者さんが認定されていきよるということから考えますと、まだまだこれはふえておるのではないか。そしていま申し上げたように、健診に上…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○平石委員 これが治療の面あるいは機器の開発の面、そういった面で、起きないようにひとつ御配慮を特段にお願いをしたいと思うわけです。 ところで、振動病にかかったという場合に認定の問題が出てくるわけです。それでこういう方々が健診を受け、そして治療を要するというように、健診を受けますとこれから患者として認定を受けるという問題になってくるのですが、この認定についていろいろ現地で聞いてみますと、なかなか認定が困難だ。困難だということは、患者さんが…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○平石委員 この認定基準を見てみますと、いま御答弁いただいたとおりになっておるわけです。特に一人親方の方々は一定のところに長らく雇されて働くとかいったようなことではないわけです。だから林野のようにずっと継続雇用あるいは民間企業における継続雇用で伐採に入っておるといったようなものは比較的に資料も整いますし、それから経歴もわかってきます。どのくらいチェーンソーを使ったかということも明らかになるわけです。ところが一匹オオカミの方々は、いま答弁…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○平石委員 これはお医者さんからも当該本人からも非常に多く聞かれました。だから、お医者さんが何とか入れてあげたいがなという気でやりましても、そういった面でネックがあります。だから、このお医者さんは確かに要治療だというような診断が出ましても思うようにいきませんというような苦情をたくさん聞きましたので、この点もいま御答弁にありましたように、証明のきかないものは実態調査を積極的にやってみる、そして可能な限りそういった実態を把握せられ、明らかに…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○平石委員 いま加入についての話がありました。もちろん加入は団体加入でなければならない、ここにも問題点があります。時間の関係で触れなかったのですけれども、できれば一人ででも加入できるように拡大ができないものだろうか、こういう感じも持っておるわけです。 そこで、一応認定を受けた、加入しておった、そういう方々が家庭の事情、生活の事情で行けないというのでそれぞれ障害補償がなされておるわけです。労災保険でもなされております。障害補償年金が受給さ…